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        <title>machine-gun-talk.net</title>
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        <description>マシンガントーク・ドット・ネット</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>新刊出ます</title>
            <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381189/machineguntalk-22/" target="_top">昭和のエートス</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381189/machineguntalk-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LnVo4KeSL._SL160_.jpg" border="0" alt="昭和のエートス" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">内田樹<br /><br />バジリコ  2008-11-21<br />売り上げランキング : 327<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381189/machineguntalk-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

内田先生の新刊が今週発売。

２年ほど前に、産經新聞に寄稿された『女子大有用論』が、この中でもちょっと長めに書かれているそうです。

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本・映画・音楽…</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 00:10:43 +0900</pubDate>
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            <title>振ってみまＳＨＯＷ！</title>
            <description><![CDATA[何となく見てしまう「題名のない音楽会」。
昔とはずいぶん雰囲気が違いますが、今でもおもしろい。

今日は先週に引き続き、「振ってみまＳＨＯＷ！」。
一般人の指揮のコンテストですね。これが結構楽しい。
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/">http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/</a>

久しぶりにショスタコーヴィッチの５番（「革命」と言われる）を聴きました。


来週は村治佳織さんご登場とのこと。ちょっと見たい。

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:30:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>昔あこがれたイギリス</title>
            <description><![CDATA[日本の、ザ・コレクターズが大好きだったのをきっかけに、ちょっと昔のブリット・ロックが大好きだった学生時代......イギリスにはあこがれたもんです。

私が好きだったのは、スモール・フェイセズ、マンフレッド・マン、ちょっとパンクでザ・ジャムとかね。ザ・フーももちろん聴いてました。ただ、10年ちょっとたった今、ザ・ジャム以外は、超有名な曲をのぞいて、ぜんぜん曲が思い出せないんですよね。

今は特にそういう意味でのイギリスへのあこがれはないのですが、「イギリスの田舎」に住みたいぐらいの勢いであこがれてしまっています。なのでコッツウォルズとか湖水地方のあたりで、のんびり写真を撮りながら１人で旅をしたいなあ、と思うようになったのでした。

飛行機嫌いというのと貯金できないのとで、イギリスなんてなかなか行けないと思っていたのですが、ここは思い切って１人で行ってこようという気になってきました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093432023/machineguntalk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51V9es7FTOL._SL500_AA240_.jpg"></a>
こんなのとか。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309760988/machineguntalk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HvhC0yBCL._SL500_AA240_.jpg"></a>
こんなのとか。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484067021/machineguntalk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5183YKPVY1L._SL500_AA240_.jpg"></a>
こんなの読んでワクワク。


同じ部の旅なれた友達に聞くと、やっぱりこの辺はそうとう不便らしい。うん、地図とバスの運行表見ているだけでも容易に想像がつくよ（笑）。

私は英語がペラペラしゃべれるわけではありませんが、そしてイギリス英語は苦手ですが、まあ英語なんだから１人でも平気平気。

そういえば、<a href="http://www.mizkan.co.jp/syabu2/index.html">トニー・ラズロさん</a>が言ってたよ。その国の言葉を話せるようになりたかったら、その国で道に迷え、と（笑）。

寒いのは苦手なのに、冬のヨーロッパ。本当は南国が好きなんだけど、ヨーロッパの雰囲気も好き。今回はせっかく長く休めそうだから気張ってみようと思います。]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考え中</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 00:20:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おかえり Kiehl&apos;s</title>
            <description><![CDATA[キールズが日本に帰ってきましたよー。やたっ！
<a href="http://www.kiehls.com/">http://www.kiehls.com/</a>

もう10年以上前、高校生のころに初めてソニプラでキールズのリップバームを買って、使ったときの感動は忘れられん！　あのすごい縦じわがなくなるようなウルオイと、あの石油のようなすごいニオイ（笑）。

しばらく使ってない時期もあったけれど、ここ数年、リップバームにウルトラ・モイスチャライザー（乳液）、アイクリーム、ヘアクリームなどいろいろ使っております。安くはないけど、普通のいわゆるブランド化粧品（デパートに売ってる）に比べたらぜんぜん安い、なのにすごく良いのが魅力。

でもずいぶん前に日本を撤退してしまって、買えなくなってしまい、最近はネット通販で扱うお店も増えましたが、少し前まではそれも少なくて手に入れるのが大変でした。しかし、ロレアル傘下に入ったようで、伊勢丹のビューティー・アポセカリーを皮切りに、日本での販売を再開。うれしい！

しかも、以前よりもちゃんとお店として入っているので、ほぼフルラインナップなのかな？というぐらいの品ぞろえ。うれしいうれしい！

今日は、姉のモイスチャライジング・アイ・スティックと、自分用のボディクリームを買いました。自分のは買うつもりなかったのですが、Kiehl's の店員さんがすごくいい人で、つい......。決して、「これは『SEX AND THE CITY』でキャリーが"これなしでは生きていけないわ"って言っていたクリームです」って言われて、心ゆさぶられたわけではありません（笑）。

でも本当に感じがいい店員さんで「ずっとキールズを使ってくださってありがとうございます！」と、嬉しそうに言ってくれるので、こっちまで嬉しくなってしまいましてね。


その後、KORRES でいつものシャンプーとコンディショナーを買おうと思ったら、棚にいつも私が使っているのがない！　しかも棚に空きはなく、キレイに埋まっている......。もしや、悲しいことが起こったのではなかろうな？と思って店員さんに「シャンプーとかって、種類減っちゃったんですか......？」と聞いてみました。すると欠品しているだけとのこと......よかった。

でも、コンディショナーはまだもう少しもつけど、シャンプーはからっぽ。どうしよう......と思ったら、「オリーブとアカシアミルク（私がずっと使ってるやつ）はないですが、ほかの種類ならサンプルでご用意できるので、入るまでそれをお使いください！」と、シャンプーとヘアマスクを４つずつくれました。なんだか申し訳ない気持ちになったけど、店員さんはそれ以上に申し訳なさそうに謝ってくれました。来週に入荷されたらすぐに買いに行きますからね！　

今日もまた、優しい店員さんのいるお店で買い物ができて良い気分になりました。こういう店員さんがちゃんと報われるといいな、と思いました。

私は接客業でも営業職でもないので、直接お客さんとつながる仕事ではありませんが、それでもうちの商品を使ってくれている人は、自分にとってお客さんなのだから、やっぱり、お客さんに対して誠実な仕事ができるといいな、と思いました。]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/-kiehls.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お気に入り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 22:48:33 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>この記事が好きなので</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/10/post-c1c4.html">http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/10/post-c1c4.html</a>

アップされて以来、何度も何度も読んでしまっているのでここにメモっておきます。
]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-16.html</link>
            <guid>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">備忘録</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 13:22:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>井の中の蛙</title>
            <description><![CDATA[井の中の蛙状態でいると、つい傲慢になってしまう自分に対して嫌悪感が生まれ、結局はしんどくなる。

やっぱり自分の中で、ちょっぴりステップアップしていきたいと思う気持ちがある。

それは、実際のスキルや仕事力などのレベルアップという意味ではなく（それもしなきゃダメですけど）、「自分がまだできないこと」「自分が知らない世界」にあえて出て行って、「ダメだー」「苦しいー」という感覚を味わって、謙虚な気持ちを取り戻せる環境に身を置くために、常に階段を上っていきたい、という意味のステップアップ。

よく書いているけれど、どちらかというと、私は「鶏口牛後」とは逆で、今の自分の持っている力ではほんの少ししんどいところに身を置いて、そこで中の上ぐらいまでいけるよう努力し、そこでまたさらに頑張って、自分の持っている力よりもちょっとしんどいところに身を置けるように頑張る、そういうのが好きなのだと思う。


周りを尊敬したり、謙虚な気持ちで頑張れる居場所を持っている人はとても幸せだと思う。

だから常に、新しいこと、難しいことにチャレンジする気持ちが大切なのだと思う。同じ会社にいても、同じ仕事をしていても、何らかの形で。

ただ、同じことを傲慢にならずに続けられる人は、それはそれで本当にすごいと思う。別に「そこで満足するべきではない！」とも思わない。そこは人それぞれだから。私はそういう人も尊敬する。


ところで、ちびちびと勉強している英語だが、ときどき小さなブレークスルーを味わわせてくれるのが嬉しい。スピーキングは訓練と実際のコミュニケーションが重要。訓練はずいぶんと効果が出てきていることを実感できる。ただ、実際のコミュニケーションが少ないのでまだまだ......。

<a href="http://www.alc.co.jp/eng/feature/081110/">http://www.alc.co.jp/eng/feature/081110/</a>
↑ここに書かれている

<blockquote>そもそも英語を話すということは"ストック型のスキル"で、一定のポイント（沸点）を超えると一生使えるようになるものだという。自転車、水泳、かけ算の九九などと同様に、英語のスキルは毎日５分だけ練習して上手になるというものではない。これらは短期で集中して行い、あるポイントを超せばそのスキルは一生ものになるのである。</blockquote>

これは納得。語彙は使っていないと少しずつ抜けていってしまうかもしれないが......。

<blockquote>「脳科学者の茂木健一郎さんが、『達成できると、脳内でドーパミンという報酬物質が出て脳が喜び、その行動回路が強化される』と述べているように、達成感、結果は必要です」。</blockquote>

これは、「強化学習」のこと。



そのほか今日、刺さった言葉。
とある雑誌のインタビュー記事にあった勝間和代さんの言葉。

<blockquote>「その人の話を聞き続けたいと思えば、英語力に多少問題があっても相手はガマンして聞いてくれます。そうした"バリューのある会話"　が必要です」。</blockquote>


別に外国語に限らず、日本語同士でもそうだものね。そしてビジネスや経済のコムツカシイ話に限らず、趣味の話、昨日あったオモロイできごと、何でも同じ。

また、勝間さんも「英語はスポーツ。自分の体を使って基礎から着実に覚えるしかない。その代わり、覚えた英語は自転車や水泳のように体が忘れることはない」というようなことを、同じ記事の中で言っている。

本当にそう思う。]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考え中</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 08:06:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>別人やん！</title>
            <description><![CDATA[これがすごい好き。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lkD2sDWD0AQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lkD2sDWD0AQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

昭和のプードルは貴婦人系なのです。
しかも、このプードルはスタイルバツグンだね。]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる木</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 01:58:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>別れにもいろいろある</title>
            <description>一緒に暮らした犬や猫との死別は本当につらい......。でも、今日「動物奇想天外」を見て、盲導犬とそのユーザーとの別れはもっとつらいものだと感じた。

盲導犬は12歳をめどに「引退」を迎える。目の見えないパートナーを安全に導くには、それが限界なのだという。


ユーザーである菊地さんと、そのパートナーのオペル（ラブラドール・レトリバー）にもその別れのときがやってきた。北海道にある盲導犬協会にオペルを連れて帰り、オペルはそこにある老犬ホームで余生を過ごすのだという。

盲導犬を引退してもパートナーとして一緒に暮らせたらどれだけ嬉しいことか、とユーザーの人も思っているはずだ。でもそれはなかなかできることではないだろう。そしてさらにつらいことに、オペルを置いて、新しい盲導犬を連れて帰らなければならない。

泣くとオペルが不安がる、と笑顔で別れた後、部屋で新しい盲導犬ユナと出会った菊地さんの表情には、複雑な心境が見てとれた。

私は何でも、自分がもし同じ立場なら、と考えてしまうのだが、今回は本当につらかった。

どうしようもないことだと、新しいパートナーとの出会いが必要だとわかっていても、自分が「古くなったものを新しいものと取り替える」かのように、長年連れ添ったパートナーを置いて、新しいパートナーを連れて帰ることに対する悲しさ、罪悪感......。菊地さんもきっと、いろんな思いからあの複雑な表情を見せていたに違いない。

それから２週間、ユナと訓練を続け、心を開いた菊地さん。北海道を去る前にもう一度オペルに会うべきかどうかと悩む。もう一度会ったら、自分もオペルもまた悲しい気持ちを味わうことになるから。でも、ラブラドールの寿命と自宅から北海道までの距離を考えると、会えるのはもう最後かもしれない、と最後に会って帰ることを決めた。

最後に会ったオペルは、老犬ホームでの新しい人生をしっかりと歩み始めていた。菊地さんとの再会に興奮することもなく、むしろ少しそっけない態度で接している。少し安心。２人はもう一度、笑顔で別れることができた。でも、オペルが出ていった後、菊地さんがくちびるを振るわせて涙を流すのを見て、本当に胸が痛くなった。</description>
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            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:12:35 +0900</pubDate>
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            <title>至福のとき</title>
            <description><![CDATA[私の部屋は８畳ぐらいしかない（と思う）のですが、１人にして大きめのクローゼットとストレージ（と間取りに書いてましたが、まあ物置ですわ...）が付いています（ストレージはクローゼットの2/3ぐらいのサイズ）。

奥行きもいわゆる「押し入れ」と同じぐらいで床から天井までの高さがあり、クローゼットはハンガーレールが前後に２列＋天袋的なスペース、ストレージは押し入れみたいに真ん中で２段に別れていて、上に天袋スペースがあるので、ごちゃごちゃとモノの多い私はとても助かっています。

そのストレージに入れているMUJIの引き出しの１段は、毛糸貯蔵庫。ニヒヒ。

ユザワヤでまとめ買いした毛糸（会員になっているので、まとめ買いするととても安い）、セールのときに買っておいた毛糸、母親からタダでもらった毛糸（たいがいすごく良い糸）、これまでに編んだもののあまり毛糸、などなど少しずつためた毛糸がたくさん入っていて、これを見るだけで幸せな気分になれます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/081109_1628~01.html" onclick="window.open('http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/081109_1628~01.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/081109_1628~01-thumb-100x133.jpg" width="100" height="133" alt="081109_1628~01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>この引き出しと、編み物の本を見て「次は何を編もうか」と考えているときが楽しい！

ちゃんと編むようになったのは東京に来てからなので、最初は道具もぜんぜんそろってなかったのですが、帰省するたびに、母があまり使っていない針やそのほかの道具をいただいて帰り、あとはユザワヤや楽天で都度必要なものを買い足しているうちに、いろいろそろってきました。新しいものを編もうとするたびに、必要な道具がない（針の号数とか長さとか）ということが減ってきたので、じょじょに「編み始める」までのハードルが低くなってきて、さらに編むのが楽しくなってくるのです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yuzawaya.jpg" src="http://machine-gun-talk.net/blog/img/yuzawaya.jpg" width="410" height="155" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
ラブ・ユザワヤ。


なるべく手持ちの糸で編めるもの......を考えるのですが、やはり「編みたいものありき」のときも当然あるので、そのときはそれに合う太さや種類の毛糸を選んで購入するわけですが、それもまた楽しい。ムフフ。

趣味の世界って人それぞれですが、このワクワク感とかムフフ感は、何をしていても皆同じなんじゃないかと思います。


この間、会社の先輩でカメ友（カメラ友達）でもある人と話していて、撮り終えたフィルムをぜんぜん現像に出せていないことを思い出しました。

写真も結構オカネがかかるとですよ......。私は、現像とかそういうことはぜんぜんできないので......。撮って出して撮って出してとやっていると、結構な出費。なので、ときどき現像に出すフィルムをためてしまいます；；；

でも、これが現像に出して仕上がってくると、これまた幸せな気分にしてくれるのです。上手に撮れるようになりたいとも思うけれど、とにかく撮ってわくわくできるだけで楽しいのです。ただ、旅行や遠出をした際の写真はワクワクして現像せずにはいられないぐらいになるので、ためてしまっているフィルムは、本当にワクワクしながら撮った写真じゃないのだろうな、とは思います。


友人が北欧で撮ってきた写真をFlickrで見たのだけれど、本当にすてき。彼はすごい。
<a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/sets/72157608625283083/">Denmark (Kaminogoya's set)</a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/sets/72157600214539053/">Sweden (Kaminogoya's set)</a>
好きな写真家さんもいろいろといるけど、彼の写真が一番好きかもしれない......。
]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編み編み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">趣味</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 17:13:48 +0900</pubDate>
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            <title>内田樹メモ</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://blog.tatsuru.com/2008/11/09_1029.php">http://blog.tatsuru.com/2008/11/09_1029.php</a>

内田先生が常日ごろ言われていることではありますが......。
だから私は自分が行ってた大学が、いまだに結構好きなのだ。

とはいえ、今はAO入試、センター試験利用、などいくつかチャンスはあるようで、私たちの時代にはなかった公募推薦の受験制度もあるみたい！　私たちの時代は、指定校推薦と一般受験以外なかったもんな......。

なので、推薦で入ってきた子と一般で入ってきた子のキャラがぜんぜん違って、ある意味「あ、推薦で入ってきたんだ、なるほど......」みたいな感じだった（笑）。とっても真面目で「生徒会長やってました」とかいう子だったり、異様にお嬢様っぽかったり......という人が多かったので（もちろん皆が皆じゃないけど）。


受験者フレンドリーか......。

なんかそうやってお客様、お客様して育ってきたから、会社でも「自ら動かず助けてくれるのを待つ」「自ら動かず人を妬む」「与えられるのを待つ」みたいな、何でも「人のせい」にするカルチャーを持った人たちが増えてしまうのではないだろうか......コワイからやめてくれ〜。]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">備忘録</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思ひ出</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:07:44 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>太陽系をつくる</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://machine-gun-talk.net/blog/img/sk_deagostini.jpg"><img alt="sk_deagostini.jpg" src="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/sk_deagostini-thumb-200x203.jpg" width="200" height="203" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

デアゴスティーニから来年創刊される、週刊『太陽系をつくる』。

<a href="http://www.de-club.net/tmt/">http://www.de-club.net/tmt/</a>

先週ニュースで流れていたのをmakiさんに教えていただきました。

全52号予定とのこと。
気になりますね。]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本・映画・音楽…</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる木</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 13:36:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>酔っぱらい</title>
            <description>今朝は微熱があって半休を取ったにもかかわらず、会社近所で飲みました。
飲み過ぎて（３杯ですが）、かなり酔い、たがが外れました。

といっても、別にさわいだり叫んだりしたわけではなく。
仕事のこと、趣味のこと、いろんなことについてやたら熱く語った感じ。
聞いてるほうはおなかいっぱいだったことでしょう。すみません。
でも相手のそういう話を聞くのもとても好きなのです。

やっぱり楽しい話題がいいね。
仕事の話も、夢を持ってしていると楽しい。
いろいろ考えるのが楽しい。


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            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 00:56:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相対評価</title>
            <description>どちらかというと、オバマを応援している。
どちらかというと、橋下知事も支持しているし、
どちらかというと、麻生総理にも頑張ってもらいたいと思っている。


カップ麺を400円と言っちゃうのは、庶民感覚がわかってないのかもしれにが、そもそも庶民感覚なんてほとんどの政治家に期待してない。むしろ、そういうところでキーキー出てくる野党の女性議員（あの人ね・笑）にイラっとくる。


橋下知事も、やり方はまずいときも多いんだろうけど、言ってることはしごく納得がいくことが多いので、応援したい。

あの「大阪の教育を考える府民討論会」でのやり取りを見ていても、頑張ってくれと応援したくなる。少し前にあった、保育園のサツマイモ畑で園児が泣き、先生が叫ぶニュースは......もう、ちょっと引いた。

橋下さんが知事になられたときは、ちょっとなんだかなあ......と思ったが、対立する側のもっとなんだかなあ......な状況をたびたび見せつけられて、相対的に橋下株が上昇するのも仕方あるまい......。</description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考え中</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:28:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>とりあえず完成</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/1.html" onclick="window.open('http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/1.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/1-thumb-100x133.jpg" width="100" height="133" alt="1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>ナチュラルな感じのマフラーを編みました。

１模様分短くすれば良かった、とちょっと後悔。ふさを付けることを計算して編んでいたのですが、コートのえりや、髪の毛の上から巻くことを想定していたので、変に短くならないようにと心配し過ぎたか......。１模様短くすると10cmぐらい変わってしまうので、これがまた難しいところなのです。

二重に巻いてちょっと短め、それをコサージュなどで止める形をイメージして編んでいたのですが、割と長いので止めるものは要らないかも。でも一応どんなコサージュを編もうか考え中。写真はノースリーブに髪の毛をしばった状態で着用ですから、実際コートの上に着用すればもう少し短くなるはず！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/2.html" onclick="window.open('http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/2.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/2-thumb-100x133.jpg" width="100" height="133" alt="2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>簡単なアラン模様なのですが、すごくお気に入りでお値段も高めの糸を使ったので、仕上がりには満足。

パピーのヴァラッロという糸のアイボリーなのですが、よく見ると茶色や水色が混じっていて、スラブまではいかないけれど太さが均一じゃなくて、すごく味があるんです。上手にていねいに編んでも、目がまちまちになる感じがかわいいのです。ウール×シルク×カシミヤ混ということで、１玉800円とかしちゃうわけです（でも、今年のお正月のセールでお安く購入しています）。本体に使ったのは3.25玉ぐらいでしょうか。残りでコサージュを編みます。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/3.html" onclick="window.open('http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/3.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://machine-gun-talk.net/blog/assets_c/2008/11/3-thumb-100x133.jpg" width="100" height="133" alt="3.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>マフラーは減目や増し目がなく、同じことの繰り返しなうえに道のりは長いので、帽子を編むより大変（というか退屈）なのですが、帽子より実用性は高いので、使うのが楽しみです。帽子は......会社にはなかなかかぶって行けませんからね。

苦手な冬を楽しむには、やっぱり編み物です。

去年、手袋も編んだのですが、自転車に乗るせいか１シーズンでボロボロになってしまいました（泣）。ちょっと良い糸（パピーのグランメリノ）を使ってしまったのも良くなかったのかも。やわらかいファインメリノウールよりも、少しアクリルの混じった丈夫な糸のほうが手袋には向いているのかもしれません。かゆいの嫌いだからついつい手触り重視で選んでしまうのですが、自転車に乗るならダメですね。
]]></description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編み編み</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 18:03:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>エチカの鏡</title>
            <description>本で読んだり、ほかの番組で見たことのある有名なエピソードばかりで、浅い。

ランディ・パウシュさんは、そんなんじゃない。
カーネギーメロン大学で行われた「最後の授業」もそんなんじゃない。
今回は、奥さんや子どもたちへの愛をフィーチャーしたかったのかもしれないけど、それにしても浅過ぎて、何じゃそら！　と思った。これじゃぜんぜん伝わってないのでは？と思った。

テンポイントと厩務員さんのエピソードも、ほかの番組で見たときのほうが編集がよかった。

全部見てる訳じゃないですが、先週のカバのモモちゃんの話にしても、知ってる話ばかり。しかも、前に見たとき、読んだときよりも浅い。

この番組が続くと思えない......。</description>
            <link>http://machine-gun-talk.net/blog/2008/11/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 21:32:47 +0900</pubDate>
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