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『できるポケット+ EVERNOTE 活用術』発売前夜祭に行ってきた
6月17日(木)、翌日は出張だというのに、『できるポケット+ Evernote 活用編』発売前夜祭に行ってきました。
Evernote はかなり昔から登録していて、アプリがリリースされたときも早速インストールしていたのですが、どっちかっていうと、無理やり使っていた感があり、いまいち「Evernote 便利だよ〜」とか人に語れるほど使いこなせていませんでした。
以前、@Yoshimin さんに豚組に誘っていただいた際に、@masakiishitani さんと一緒にテーブルを囲ませていただいた(そしてほとんどしゃぶしゃぶを作っていただいた)ときにも、「Evernote 便利だよ」とさっくりプレゼンを受けていたのですが、それでもいまいちハマれず。
今回、このイベントのことを知り、@masakiishitani さんも著者のお一人ということもあり、勢いで参加申込をしてみました。ただ、申込後、友人数名に声をかけてみたのですが、あっさりフラれ、1人ぼっちで参加。でも1人で参加するのも結構好きだったりする。すべてが(知ってる人も結局少しいたけど)新しい出会いなわけですからね。
イベントは大盛況。豚組のお料理もおいしく、大変楽しめました。
参加者は『できるポケット+ Evernote 活用編』を1冊購入する形になるので、著者の皆さんのお話や、参加者からの質問への回答(回答は本の中にあるので、そのページ数を教えてくれて補足してくれる)を聞きながら、実際に本を見ることができて、おもしろかったです。「こうしたいときどうするの?」形式なので、読みやすいですし、サクっと読めるけど、結構ねっとりと説明してあります(笑)。
Evernote を使ってるフリしてるけど、いまいち使いこなせてない私みたいな人、結構いるんじゃないかなーと思うのですが、そんな人にこそ、『できるポケット+ Evernote 活用編』はオススメです♪
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Everyone was enjoying the journey.
原稿を作ってる最中に everyone という単語を見ると、"Everyone was enjoying the journey."という文章が頭に浮かんでしまう。必ず。
これは、中学のときの英語の教科書に出てきた Miss Evans on the Titanic というお話に出てきた一文。序盤のところですね(everyone はまだ journey を enjoy してますから)。
別に特別に印象に残るシーンでもなく、特別な文法項目の説明に使われた文でもないのですが、なぜか頭にこびりついています。
と言いますか、中学のときは、通っていた塾で英語の教科書をすべて暗唱させられていたので、いまだに覚えている文がたくさんあるのです。もしかしたら 1 lesson 全部暗唱できるところもあるかもしれない......。
Down, down, down, Alice went down a big hole. とかもね。
学校でやる少し前に全部を暗唱してしまうわけですから、学校の英語のテストは、ほぼ勉強しなくても90点台はとれるわけです。まあ、同じ塾に通っていた姉の場合はほぼ100点を取っていたかと思いますが、そこが90点台なのが私ってやつです。
でも、暗唱って本当に有効。音読も有効だけど、中学で習うような基本的な文系とか構文とかは、しのごの言わずに叩き込んでおけば、後になって口がリズムとかを覚えていて、単語もセットで頭に定着してますから(ストーリーと一緒に)、助かります。それに若いころに叩き込んだことって忘れないんですよね。
『春はあけぼの』だって、「春はあけぼの...」から「...火桶の火も白き灰がちになりてわろし」までいまだに言えちゃうし、『平家物語』の「祇園精舎の鐘の声...」とかもそらで言える人が多いのではないでしょうか。これは言えたからどうということはないのですが、まあ、教養ですわな。
英語を話すにも、小さいころから実際にコミュニケーションをとりながら学んだわけでもないのに、中学でいきなりコミュニカティブなところを強化しようとか言われても、なかなか難しそう。丸暗記ってその対極にあることかもしれないけど、言葉を覚えてないと話せないですよね。
私は、話すのが本当に苦手なのですが、つくづく思うわけですよ。簡単な文法を使ってつないで話すトレーニングだけじゃなく、出来合いのフレーズを覚えてないと話せないことがいっぱいあるって。文法知ってるだけじゃ出て来ない、覚えて、口に慣らしていないと話せないことが。
中学時代に、口語表現を習うわけではないですが、本当に基本的な文型の英文中心なので、覚えてしまってリズムを叩き込んでおいたら、私みたいに三十路を過ぎてからでも役に立つことが大いにありますよ。
と、子どもに言わないと意味が無いのですが、これを読んでくれている子どもなんぞおりません。
というわけで、最近忙しくてまったくブログを更新できていなかったので、ひさびさ、心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくってみただけです。
第16回 東京国際ブックフェア
- 2009年7月11日 03:50
- お仕事
9日(木)から始まった第16回東京国際ブックフェア。日曜日までやっているのですが、創立40周年を記念して(?)アルクも出展しております。私はスタッフではなかったのですが、自社ブースを見ておきたかったのもあり、デジタルパブリッシングフェアもぜひ見ておきたかったのもあり、9日の夕方から見学に行ってまいりました。
会社を14時半過ぎに出たのですが、ビッグサイトは遠い。受付をすませ会場入りしたのは16時とか......。
まずは自社ブースでスタッフにごあいさつ。残念ながら学参分野はあまり注目してもらえていなかったようですが(ま、当然か)、英語一般、TOEIC関連書籍は好評だったようです。気になっていたデジタルコンテンツ(iPhone / iPod touch アプリやDSソフト、電子辞書関係など)も、多くの人が見に来てくださり、先日、アップルストア銀座で「英語をモノにするデジタルガジェット活用術」なんていうイベントをやった私としても、嬉しい限り。担当の @KyokoW さんも忙しそうでした。
4年前に「Podcastとは何ぞや」という状況から2カ月でPodcast企画を立ち上げ、1月に異動になるまでずっと担当し続けていたこともあり、デジタルコンテンツは目が離せないのです。気になるのです。
当時、『耳から英語マガジン』というムックを出した時期で、それに合わせてのPodcast企画でした。本当に大変だったなあ......あのころは......。ブログ、Podcast...と1人でやっていて、しかも私は、その数カ月前に「webそのものにも素人」というところからスタートしたばかりという。
当時の無茶のお陰で、たいがいのことに動じなくなった。「死ぬわけじゃないし」「死なへん、死なへん」という、「死なへん精神」が身に付いた。ま、投げ出して入院したいなあと思ったこともありましたけど......。そして退院したら「全部やっておいたよ」って誰かが言ってくれたらいいなあ、とか。
閑話休題。
で、ブックフェアですが。版元のところは、本屋さんとあまり変わらない感じなので、サクっと見て、主にデジタルパブリッシングのブースを中心に見て回りました。
Twitter でブックフェア来てね、なんて宣伝しながらTLウォッチしてたら、なんと林信行(@nobi)さんがブックフェアにいらっしゃるというではないですか。しかもアルクのブースに来てくださるとか。そりゃぜひうちのアプリも見ていただきたいと思うじゃないですか。
最初にブースに来てくださったときには間に合わなかったのですが(私のあほー)、Twitterでやりとりしながら、何とか最後に少しだけお会いしてお話することが叶いました。お忙しいところわざわざブースを再訪していただき本当に感謝です! また会社にも遊びに行かせてくださいなんて言って(&tweetして)いただいたので、新しいアプリが出そろったころに、ぜひ! 連絡させていただきます!
そしてさすがfollowerが4000人近い林さん。うちのブースの写真を載せてtweetしてくださったYflogのview数は500を超えていました。ありがたや! ReTweetしてくださった方もいて、本当に嬉しかったです。
後のtweetで知ったのですが、Andyさんが林さんに私を紹介してくださっていたようで。大変助かりました。有り難うございます!
私は今、直接デジコンに関わっているわけではなく、紙の本を作っているわけですが、編集部で作ったコンテンツがデジタイズされて、アプリやDSソフトに姿を変えているわけで。今は、企画段階からデジタイズすることを考慮に入れるべしとされてますしね。
これからもワクにとらわれず、いろいろな人と話したい。
しかし、Twitter はすごいね。あと、Poken でつながって、そこから Twitter でさらに広がっていったネットワークもあり。本当にすごい。
アップルストアでのイベントも秋ごろにまたできるといいなあと思います。
地味にドキドキした1週間
ブログに何か書くときって、何だか幸せな気分のときか、何かに憤っているときか......ということが多いので、最近地味過ぎて書くことがない。
今回も、とりあえず記録として日記的なものを。

photo by 編集長
先週は、Apple Store, Ginza にてしゃべらせていただきました。「英語をモノにするデジタルガジェット活用術」というタイトルだったのですが、私は、全体のMCと、Podcastやオーディオブック、アプリなどの紹介や活用方法を駆け足でお話しさせていただき、メインは、2人の先生に、それぞれ英語の INPUT と OUTPUT に役立つ Tips をご紹介していただきました。
正直、この形になるまで大変だったのですが、イベントを終えた感想としては、もっとデジタルに詳しくない人にやさしい説明をしてあげたかったな、ということ。ご年配の方もいらしてたので......。ただ、時間がなくて......本当に時間がなくて......ごめんなさい。
プレゼンには、TapNext というアプリを利用して、私のMacで動くKeynoteを、先生に直接操作していただいたのですが、やはりしょっちゅう Wi-Fi を見失うので、大変でした。最初の先生のプレゼン時は、45分で2回アプリ再起動。最後の先生のときは、いきなり動かず、私に渡してもらおうと手を伸ばしたのですが気付いてもらえず、私が話に会わせてKeynoteを操作。そしてその iPod touch は、「こういうガジェットとか使ってー」って見せたりとか、単なる小道具に使われてました(笑)。
しかしこの TapNext。receiver のほうが、Intel Mac なのに、PPC 版のほうを入れないと動かなかった不思議......。なんでだろう。有料版がダメなのかと思って、Lite版にしてみたりしたのですが、それでも PPC版。なぜだ......。実は私の会社Mac(MacBook Pro )、密かに PPC なんじゃないか?
とりあえず、使えたような使えなかったようなTapNextですが、「iPhone(touchだけどね...)ってこんなこともできるんだ」とiPhoneに興味を持ってくれた人も多く、Appleさんには喜んでもらえたかな(笑)。先生もiPhone欲しくなっていたご様子。
しかし、そもそも Wi-Fi が不安定で、iTunes Store につながらないし、つながる前提でしゃべっていたので、ちょっとうろたえました。
そして、イベント直前に iPhone OS 3.0 のリリースだったわけで。うちの出してるアプリにプチ・トラブルがあるようなないような(いえ、大きな問題はないです)?な状態だったり、ボイスメモアプリが標準搭載になってたり、Podcast の速度調整ができるようになってたりと、直前に状況が変わったので、アップルの人にいろいろ確認しながらやりくりしました......。
スライドが仕上がったのも直前でしたが、何とか無事に終わって良かったです。終了後もお客さんが長時間残って、アプリのデモ用に並べていた10台の iPod touch に興味を示してくださり、嬉しい限り。お客さんとお話できるっていいですねー。
そしてその翌日は巣鴨でイベント。こちらはお手伝いスタッフとしてビデオを回していただけでしたが、結構な雨の中、朝から巣鴨というのがきつかった。内容も前日のイベントとは一転、ムズカシイものだったので......。最後の方、途中意識が飛んで、ふと気付いたら、画面から先生がフレームアウトしていたり。きゃー。あたふた......。
土日働いたので月曜日は代休をいただき、ゆっくりまったり。雨なので出かけず。火曜日から短めの1週間を頑張り、金曜夜は部署の仲間と会社の近所でちょこっと飲み。おとなしい人ばかりなので地味に語り合うのかなと思ったら、これが結構笑えた。面白かった。
そして今日に至る。なぜか朝は微熱。光化学スモッグ注意報が出る中、窓を開けっ放しだったからだろうか。私、去年か一昨年にも光化学スモッグで気分が悪くなったことがるもんで。ノドが痛くなってだるくなって。今日もそんな感じ。
明日は曇り時々晴れの予報。朝から洗濯物干して、新宿に出かけて買うべきものを買って、なかなか編みあがらない2作品を編み進める。がんばろー。
JAGAT DTPエキスパート認証更新試験合格しました
@maki1022 と @rei_mei_07 と @hayamaggy と、下北沢なんばん亭にお好み焼きを食べにいきました。
いろんな話を3時間。仕事の話たっぷり。
楽しかった。
そして、帰宅したら、日本印刷技術協会(JAGAT)からお手紙が。4月に提出したDTPエキスパート認証試験の結果の通知でした。無事合格! 今回ちょっとヒヤヒヤした〜。「マヂでわかんない!」という問題がいくつかあったので。2ちゃんなどで意見を見てみても割れていたり。危なかった。最初の試験から数えて5回目(更新試験4回目)。初めて平均点を割りました(最初の本試験は平均点を割っていたらまず合格ラインにまったく達していないけど、更新試験は平均点は合格ラインより上)。危ない危ない......。
更新試験は2年ごとにあって、在宅受験(調べながら解いてOK)なんです。最初に受けるときはもちろん、試験会場で受験します。4時間ぐらい試験を受けた記憶が。800問ぐらいあってねえ...。その後は渡されたCDを持ち帰って作品制作&そのための指示書作成......。あまりにつらい試験だったので、もう関係ないやと思いながらも、あの努力がもったいなくて、更新せずにはいられなくなってしまうわけです。
DTPエキスパートといっても単純にDTPの知識や技量が問われる試験ではまったくなく、その周辺知識が問われます。印刷発注のこと、デザインのこと、色のこと(目の仕組みとかから...)、法律のこと、環境のこと、webのこと、簡単な自動処理のプログラムのこと、画像処理のこと、ネットワークのこと、フォントのこと、ハードウエア系のこと......などなど、もう盛りだくさん。今回は「もう落ちたら落ちたでいいや」と思ってしまった......合格できて良かった!
2年はあっという間だ。次もきっとすぐにきちゃうんだろうな。
でも今日は本当に楽しくてうれしい1日だった。
明日からまた頑張ろう〜。
エンジニアにとっての英語学習って
すごいなあって思うエンジニアの人は、やっぱり英語ができる人が多い。それはきっと、彼らの欲しい情報が英語で書かれていたり、彼らが発信したいと思っている相手が日本国内だけじゃなく世界だったりするからなんだろうな。
いつも同じようなことばかり書いているので、いつも読んでくださる方々には「聞き飽きた」と思われてしまいそうだけど、結局は、「目的が明確だから」という理由に尽きる。
つまり、「英語が好き」「ネイティブと話せるようになりたい」じゃなくて、その次。ネイティブとコミュニケーションを取れるようになって、もっと情報を得たい、もっと情報を発信したい、そう思う気持ち。最近はインターネットで簡単にコミュニケーションが取れる環境が整っているため、英語さえ習得すれば、それがかなうわけだから。
もちろん、できない人もいるので一概には言えないけれど。それに、英語の勉強自体が楽しいと思う人もいるし。
でもそういうエンジニアの人って、英語のテキスト的な本とかをあまり買わないイメージ。もう、英語のサイト見る、英文で積極的に情報を発信する、そうやって実践だけで英語をマスターしてるんだろうか......。私も英語の教材を作る仕事をしていますが(私の英語力はまだまだですが)、そういう会社の中にいると、お客さんのコア層は何となく見えてくるわけじゃないですか。そこに彼らはあまりいないんですよね。英語使うのに。
何でなんだろう。何で届かないんだろう。逆に、彼らはどうやって勉強してるんだろう......。そうやって考え始めるわけです。「エンジニアが使う英語の特集してください」とか、webの編集にいたころはそんなアンケートをよく見かけましたが、実際のところ、うちの会社に興味を持ってくれているエンジニアの人って、自分の周囲を見渡すかぎりでは本当に希有。
なので「逆に、みんな、どうやって勉強したの?」と聞きたくなるのです。上に書いたみたいに、「知りたい、発信したい」とういう欲求を満たすべく、読んだり書いたりする、ということだけなんだろうか......。本当に「教材的なもの」は使わないのかな。もし使うとして、どんなものが欲しいんだろう。
今、自分が作っている本とはちょくせつは関係ないのだけど、ずっと気になっているので、これからもずっと気になり続ける気がするのでした。
charcoal=炭なんだけどさ。
本日CDの再々々サンプルが上がってきてようやくマスタリングまで進みました。ホッ。
charcoal=炭、なんだけど、それは木炭的な意味合いで、肉を炭になるまで焼く=grill the meat to charcoal と言うのは不自然なのだ。何も考えずに訳すと、「肉を炭になるまで焼く」に思えるのだけど、charcoal=木炭、なので、単純に肉をこげこげになるまで焼くという意味ではないから。だから、かなり初期の段階で to を over に直されたわけだ。その方が自然な文だから。文法がヘン、というのではなく、どんだけ焼いても木炭にはならんから不自然、ということらしい。
で、ネイティブが「この方が自然な文なんじゃない?」という意味で直してくれた over に変えると、もちろん、訳は「炭(の上)で焼く」に変わるわけだけど、「ああ、to じゃなくてoverなんだ(=前置詞が違ったんだ)」で流してしまった私の大きな失敗。ネイティブは、日本語と照らし合わせてチェックしてくれるわけじゃないからね......。
上司に「炭の上で、では?」というツッコミを入れてもらっていたにもかかわらず、「ああ、これはネイティブが over にって言ったから変えたはずなんでOKだったはず〜」なんて思っちゃったんですよね。だから over に変えたから意味が変わるんじゃんよ......。思い込みは本当にコワイ。
で、土壇場の再録音ですよ。本当にすみません。経費がかさんですみません。深夜(というか朝)に作業してくれた2人にもすみません。何度もさせてすみません。
でもようやく心が落ち着きました。校了は昨日だったのですが、CDの件が片付いてなかったので、心にほんの少しかげりを残しながらプチ打ち上げをしておりましたから。あー、良かった。
何のこっちゃ、と思われるかもですが、まあ、私、今、こういう仕事をしているということです。
次は今回の経験も踏まえて、少しでも要領よくやりたい。へこみながらも、こうやって経験って蓄積されていくのね、なんて、のん気に考えていたりもするのでした。
まずは、思い込み厳禁。
挑戦的で楽しい仕事に違いない
昨日ちょっと早く帰ったため、今日は少しだけ頑張ったのですが、22時過ぎにきりがついたので、サクっと退社。22時に終わるとあんまり体も疲れないんですよね。
ところで、今日はちょっといい話。
某研究所でPDをしていた友達が、この春で3年間のお勤めを終えるので次の行き先を探していると言っていたので、どうなったかな、東京に居続けられるのかな、と思ってメールをしてみたら、無事、東京で居場所を見つけていました。何だか大変みたいだけど、とりあえず良かったです。
彼女は趣味でドイツ語の勉強をしているのですが(英語はすでに話せる)、よく書店の語学書コーナーで面白そうな参考書がないか探しているのだそうです。いろいろと工夫された本があって、良いものを見つけたら本当にほかの人にもお勧めしたい気分になるそうで、その気分は参考書コーナーをうろついていた中3、高3のころと変わらないのだとか。
いろいろと工夫された本を見ては、
「こういう本を作るのは挑戦的で楽しい仕事に違いない」
と思っているのだそうです。
makimokiさんの工夫も読者にきっと伝わりますね、と。
ありがとうー。彼女はカワイゲとか前向きさとかを前面に出すタイプではなく、どちらかというとクールな現実派で、熱さとかを表に出さないのですが、いつもメールでサクっと嬉しいこととか気持ち良いことを言ってくれるんですよね。
挑戦的で楽しい、かー。なるほどなー。
正直、まだ自分の企画とかをやってるわけじゃないし、まだまだ勉強中で大した企画も出せていない状態なのですが、挑戦的で楽しいと思えるぐらいになれるよう頑張ろうと思ったのでした。
MTを4.25にして連休終わり
今日はあいにくのお天気だったので、スーパーへの買い出し以外は自宅で固まってました。
朝から起きていたのだけれど、一体何をやていたのだろう。そうだ、 MTを4.25にアップグレードしました。かみごんオススメ「TypePad のアカウントをAction Streamsに登録」というのをやってみたかったのもあり。なぜか文字がバケバケなんだけど。また今度調べることにしてとりあえず放置。そして、使用言語を英語にしているのに、cron で自動的に再構築されたタイミングでか、日本語に変わってしまうのはなんでか。私は 「I ----ed ....」みたいに「I」と出るようにしているので、そのまま日本語にされると「Iは○○に××しました」みたいになって、ちょっと恥ずかしい。MT上で再構築するとまた英語に戻るけど。まあ、いいか。
でも、仕事でMTをさわらなくなって、自分のMTのお世話をマメにするようになった気がする。楽しい。インターネットのお仕事に就いたときにも、改めてインターネットって楽しいなって思ったけど、インターネットのお仕事から離れたら、また改めてインターネットって楽しいなって思った。こんなにもいろんな人とつながれるって本当にすごい。かみごん兄さんの名言を借りると、またインターネットに恋をしました!
さて、夕方になってようやく仕事に着手。ぜんぜんのらんけど、着手。辞書を2冊も持って帰っておいて、何もしないのもなあ、と思ったので。といっても、とりあえずPちゃん(英語を見てくれるネイティブの人)に×をつけられた(つまり朱を入れる価値すらなかった)フレーズの作り直しだけをやっておいただけ。でも、それでも明日がちょっとラクになるはず。どきどき。
18時、「ちびまる子ちゃん」スペシャルを見る。お姉ちゃんの誕生日のエピソードは泣けた。母の日のエピソードと同じぐらい泣けた。ちびまる子のお母さんネタ、姉妹ネタは必ずと言っていいほど泣かされます。かなり泣いたところで、まん悪く宅急便がやって来た。しかたがないので泣き顔のまま受けとる。昨日の夜に注文したハンドリフレクソロジーの本だった。そうだった。前日の夜に注文したアマゾンは、翌日の夕方〜夜に来るのだった。
晩ご飯を食べてから、そのリフレクソロジーの本を読む。ちょっと本格的で難しい。フッキングとかティアリングとかキャタピラーとか、いろいろ手技があって、それがどういう動きなのかを文字で理解するのはやっぱり難しい。これはDVD付きじゃないと厳しいかもしれない。人にやってあげられるようになる日はまだまだ遠そう。とりあえずネットで動画を探そう。
そして夜は『釣りバカ日誌17』を見て、お風呂に入って、今に至る。ハマちゃんみたいに「自分はコレだ」「コレといえばアイツだ」みたいなのがある人はやっぱりいいなあ。
そしてJAGAT・DTPエキスパートの問題を5問ぐらい解いてみる。んー......InDesign と モリサワOTFパスポートのライセンスの問題、あいまいで難しいなあ......。普通のInDesignはサーバにインストールしちゃダメだよね。モリサワはどうなんだろう。簡体字、繁体字の問題も調べないとわかんなさそうだな〜。ていうか、いつも難しくて8割は調べないとわからないけど。うへえ、画像の上にファイル名をレイアウトするためのjavascriptとか書かれても......。カラーマネジメントの問題もわからん! 企画・デザインの見積もりとかもわからん! メタメリズムと演色性って何! 今回もまたExif情報の問題が出てる! 前回の更新試験でも出てたけど。どうしよう、毎度のことながら難しい。できるだろうか......。
「更新」試験なので、前回までの「差分」が出題されるから、毎回ぜんぜん知らないことばかりで(とくに私はもうDTPから離れて4年近いので)ちょっと疲れます。今日も、古紙利用率マークとかの問題ぐらいしかバシっとわからなかった。とりあえず提出が4月8日までということで、すぐにやんぴ。来週でいいや。でもちょっとドキドキ。
こんなに何もしていない連休を過ごしておきながら言うのも何だけど、やっぱり連休はいい。すごく体がラクになる。早くゴールデン・ウィークが来ないかな。
わ! 来週の「行列」には市原隼人が出るのか! 見ねば!
続・英語習得への近道を見つける
先日書いた「英語習得への近道を見つける」で、リンクし忘れた記事があったので、探し出して、改めてポスト。
@IT「安藤幸央のランダウン」34
Podcastでプログラマーに必要な英語を Study しよう!
私はエンジニアじゃないし、IT業界の人ですらないので、ここで紹介されているものが自分に役に立つとかそういうのではないのですが、この考え方に気づいてない人が意外といるので、気づいてね、って思うだけです。
前にも書いたけど、ウェブサイト、ポッドキャスト、DVD、と、昔と違って、タダで大量のナマの英語素材を手に入れられるんですよね。そりゃ教材売れないわ(笑)。でもね、時間に余裕があって、日常会話をちゃんとやろうという場合は、文法書や、フレーズ集などの教材も有効だと思います。ちゃんとした校正も経てますしねー。あと、意識して覚えやすいように、覚えたほうが良いものを集めて作ってくれているわけですから。
私の英語学習は、ちびちびとしか進んでおりません。あまりアウトプットの機会がないですからねえ。そして仕事では、やっぱりPちゃんの言ってることがわからないんだよねえ(笑)。隣の席の上司と話すOさんは何を言ってるかわかるんだけど。なんでだろうか。
英語習得への近道を見つける
ESP(English for Specific Purposes)という言葉をご存知でしょうか。「特定の目的のための英語」ということで、ESPの観点から英語を学ぶというのは、ざっくり言うと、目的から必要な事項を絞って効果的に英語を学ぶということですかね。
「特定の目的」というのは何でもいいわけです。料理好きな人は料理に関する専門用語や、料理について説明するときによく用いられる言い回しなんかを使いこなせるようになったら、同じココロザシを持ったコミュニティの中では通じ合えるわけですよね。
趣味の世界でも、学問の世界でも、ビジネスの世界でも、何でも、Discourse Community(共通の目的を持った集団)で使われる英語には、それぞれの特徴がある、ということですね(詳しくはこちらを参照)。
中でもこのESP学習がしっくりくるのが、理系の人たちかなあと思います。研究者を目指す人はもちろん、エンジニアとして企業で働く人も、英語でのコミュニケーションや情報収集がとても重要になる分野ですしね。理系の人たちこそ、自分の目的に必要な英語から逆算して学ぶ英語学習が効果的なのだと思います。
実際、ESPなんて言葉を知らずに、そうやって英語力を身につけているエンジニアの方や研究者の方がたくさんいらっしゃいます。ずいぶん前に、Andohさんとお話していたときに、「海外に行ったとき、仕事や趣味の話をするのには困らないけど、レストランで注文するときのほうが困る」と言われているのを聞いて、自分自身も、ESPとかコーパスといった考え方に共感できるようになったわけです。Andohさんは、ここでもそんな感じのことを話してくれております。
皆さん、自然に、「ESP学習」と意識せずに英語力を身につけていらっしゃるなあと思います。つまり、興味があるから、必要だから、英語で書かれた論文を読み、海外のサイトで情報収集をし、英語で書かれた本を読んでいるわけです。そうすると、自然とそこで使われる英語を覚えますから。もちろん、意識して英語の勉強もされているとは思いますが。Six Apartの宮川氏のブログ記事もぜひご参照ください。 "言語の理解には口癖の吸収も大事ですから、なるべく同世代でスマートな英語をしゃべる人の言葉を毎日聞くほうが、たくさんの人をバラバラに聞くよりよっぽど効果が高いです。"とかもう、本当に「さすがわかっていらっしゃる」という感じです。ああ〜、取材したかったなあ! 宮川氏は、ほかのインタビューで、"大学受験英語が通じないってことはないんで,基本的に。全然ちょっと頑張ればできるだろうし。"とも言われてます(全文はgihyo.jpで。最後のページの「海外に出ることについて」の部分です)。当時、これにもすごく共感できたんですよ〜。「受験で勉強した英語がムダになるわけじゃない!」というのは自分もすごく感じていたので。
話を戻しまして......。
ということで、つまり、ぶっちゃけて言うと、「そこに教材は要らない......」と思ってしまうんですよね......(笑)。しかし! 学生のうちから勉強するなら、「理系の英語」を全般的に学ぶのはとても良いことだと思います! 一言で「理系」と言っても、その分野によってまったく違うわけで......。なので、学生さんのうちにそういう教材をやっておくと良いかなあと思います。
でも、『理系英語のライティング』は、とても良い本です。私は理系でもないし、論文を書く人でもないので、仕事で読んだだけですが、「これは良い本だあ!」と本当に思いながら読んでいました。付属のCDに入っている「コンコーダンス・プログラム」っていうのがすごいんですよね。別にこの本付属のものでなくても、コンコーダンス・プログラムはいろいろあるらしいので、何を使っても良いのだとは思います。
コンコーダンス・プログラムって何よ、という人もいらっしゃるかと思いますが、先ほどもリンクを張った「"理系的"英語学習法のススメ」で、野口先生が「コーパス」の意味から説明してくれています。一番下の「『コーパス』を利用してさらに効果的に」の見出し部分をお読みください。コンコーダンス・プログラムがあれば、自分の専門分野のコーパスを作り、簡単に検索することができるというわけです。
理系の人(医学系の人、看護系の人、薬学系の人も含む)だけでなく、どんな分野の人でも使えますよね。
コーパスって、ESPって、本当に納得のできる考え方だなあ、と思うのでした。
もちろん、自分なりの入り口を見つけて近道しよう、という意味で共感しているという意味で、もしも、最終的にはいろんな人ときっちりとしたコミュニケーションが取りたい、と思うのであれば、その勉強と訓練が必要だ、とも思っておりますよ。ただ! いくら英語が美しくても、ちゃんとしていても、会話そのもののバリューが低ければ、認めてはもらえないんじゃないかなと思います。勝間和代さんも同じことをおっしゃてましたが、まずは会話の内容ですよね......。ビジネスに関する会話でも、研究者たちのサイエンスに関する会話でも、友達同志の笑い話でも、結局「つまんない会話」だと、英語がうまかろうが何だろうが、聞けないので......。聞きたい!と思ったら、へたくそな英語でも聞こうとしてくれますからねえ。
私も、何年かかるかわかりませんが、地道に英語を勉強します。
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いろいろと勉強の日々
- 2009年3月15日 13:35
- お仕事
webから書籍の編集に異動して約2カ月。5月発売予定の本を毎日チクチクと作っております。
金曜日は、上司と営業と著者の先生と一緒に、新宿と横浜で書店さん回りをしました。これが......思っていたよりしんどい。書店の担当の方からお話をうかがったり、先生がいろいろとお話されたり、サインをしたり、でそれぞれのお店に1時間程度おじゃましたのですが、立ちっぱなし、移動は電車と徒歩。しかも新宿⇒横浜(関内から横浜)はまったく座れず。これがしんどい。最後のお店では一瞬意識が飛びました(笑)。
1日仕事なので、足がしんどくなるだろうということは予想できたので、一番ラクなヒールを履いていったのですが、もう足の裏も足首もスネも痛くて痛くて。とくに足の裏は、ソールが薄いから、デコボコの道を歩くときにもう激痛。だんだん無言になるのでした(笑)。いろんな意味で勉強になりました(笑)。
土曜日は、初めて「文部科学省」というところに行きました。とあるシンポジウムに参加したのですが、内容が難しかった......。そして講堂内が暑くて......。「どうぞ寝てください」と言われているかのようでした。何と言うか、スピーカーの方たちが、テーマに即したことを話しているような、いないような......、で、「そもそもテーマは一体なんなんだろう」とか思っているうちに、ボーっとしてカクッ! 一瞬落ちるってこういうことなのですね。後半のパネルディスカッションも見ていてヒヤヒヤしました。何て言うか......いや何も言いますまい。とにかくヒヤヒヤしました。
テーマがあいまいというかビミョウなところで、そもそも教育って国それぞれの事情とかがあるから、筋道立てて話しづらいのでしょうね。
寝ないように、寝ないように......と途中からは、レシーバーの同時通訳を切って、英語圏のスピーカーの方のお話は英語で聞いて、自分に刺激を与えようと必死でした(笑)。しかし、カナダとアメリカの方の英語は、資料が日本語でも用意されていることもあり、難しい話でも何となくわかるのですが、オーストラリアの方は......全然わからない。難しい......。ということで、途中であきらめて、同時通訳に切り替えました。
とても疲れる2日間ですが、大変勉強になりました。
自分がイヤなヤツになった瞬間
今日はちょっと自分が情けなくなることがあった。ちょっと「放射能」にやられてしまったような感じです。自分自身もちょっとイヤなやつになってしまいました。でも話を聞いてもらって「誰がどこで何を言おうと人の勝手だからしょうがないよね」「誰のブログ読もうとそれについて何言おうと、人の勝手なんだよね」。おお、そうだった。そうだった、そうだった。
そう言ってもらって、すごくすっきりして、も〜何をモヤモヤ気分になってたんだろう〜、今までずっと「何言われても気にしない、というか実際大して気にならない」というスタンス、というか仕事や趣味で生活が詰まっていて、考えるスキもなく楽しくやっていたのに、突然いろんなことがワーっと重なって、そこのリズムが突然くるった感じだった。
何だったんだろう。思いっきりすっきりしました。
人にいちいちそんな話するほうがバカげてる、話さないといられないってことがぜんぜんない、その程度のことだったのに、今日はこれまでにないくらい陰鬱な気分になって、心が折れてしまったようです。いかんいかん!
自分の常識=世界の常識、正義......じゃないということにとっくに気づいてるのに!
自分の常識で言うと、嫌いな人のブログなんて読まなきゃいいのに、私は一切読まんが......と思ってしまうのですが、読んで、むかついて、負のエネルギーをためこんでそれをパワーにする人もいるかもしれないのだから。
人それぞれ、いろんな考え方があっていいのだものね。
バッサリ言ってもらって、すごいすっきりした。
来週は、いや、週末はいいことがありそうな気がする。
とりあえず、明日は本屋さんでDTPエキスパート更新試験用のJAGATのカリキュラムと、気になっている本を数冊購入予定。
神様、今日はイヤなやつになってごめんなさい。
見なかったことにしてください。3回までOKにしてください。
金曜日の日記
タイトルのつけようもないので、金曜日の日記。
お仕事では今、いろいろな単語とひたすらにらめっこ。候補を見つけては(見つけてもらっては)、ファイルメーカーに語彙集め、という作業にいそしんでおります。地味ですが面白いです。
金曜の夜は、朝日カルチャーセンターで理論天文学者の小久保英一郎先生と脳科学者の茂木健一郎先生の対談が行われました! 異動前に申し込みが始まったので、異動後の予定が読めず、さすがに平日の夜は難しいだろう、ということで申し込まず。受講料がかなり高かったので、「やっぱ行けないわ〜」とかになったらシャレになりませんから。
しかし、お仕事でまったく違う講義を聞かせていただけることに。
某予備校で、東大入試の英語攻略法について話を聞いてまいりました。あの予備校の雰囲気......ひさしぶりで、すごくなつかしく感じました。私は浪人はしていないのですが、現役で河合のグリーンコースに通っておりました。予備校の授業ってなぜか楽しかった。
しかし、勉強ってけっこうおもろい!って気づいたのが夏休みが終わってからで、ちょっと遅かった(笑)。今思えば、あのとき、始めて「ブレークスルー」というものを味わったかも。当時は自覚してなかったけど。今なら、あの当時、自分がなぜできなかったのか、なぜ突然頭に電気がついたように、英語や国語の問題が解けるようになったのか、説明ができそう......。残念ながら物理以外の理系科目はまったくダメでした。
最初の1時間は後ろで立って聞かせていただいていたのですが、1時間で腰痛が限界。後半は生徒さんの隣に座らせていただきました。リスニング、みんなレベル高いのね。おばさんびっくり。私もかろうじて聞けたけど、高校生のときなら絶対無理でした。私の大学も、入試でヒアリング&ディクテーションというのがあったんですけどね。2回目はセンテンスごとに区切って読んでくれるという親切さ。
東大を目指そうという皆さんは、やっぱりレベルが高いのですねえ。
その後は打ち上げに参加させていただいて、久しぶりにビールを2杯も飲みました(ほかの皆さんはもっと大量に飲んでおられましたが......)。意外と飲めましたが、やはり足に力が
入らなくなりますねえ。
無事に終電も間に合い、爆睡しました。
勉強でも何でも、やりたいと思ったときがやりどき。正直なところ、過去にもっといろいろ頑張っていればよかった〜と思わないでもないけれど、やりたくないときにやっても身に付かんのですよ。高校時代にそれを知ることができた人はラッキーなのだから、頑張ってください!
日本語教師とケニア人の生徒の話
最近よく泣かされるテレビ番組が、ドラマ「VOICE」(の後半15分ぐらい)、「志村動物園」、そして「走れ! ポストマン」です。
先週の「走れ! ポストマン」は、以前ケニアで日本語教師をしていた梶川さんという70歳の男性が、かつての教え子の1人、フレッドさんに日本語の教材を届けるのがミッション。
フレッドさんは、日本語のツアーガイドになるのが夢で一生懸命勉強していたのですが、梶川さんは日本に帰国、さらにその後、ケニアでは民族紛争が起こり、梶川さんとも音信不通になってしまったのだそうです。
無事、フレッドさんは見つかりました。民族紛争でいろいろな物を失った中で、梶川さんに教わっていたときの教科書1冊とCDだけは持ち出して、それで勉強し続けていたのだそうです。変色してボロボロになった教科書を見ただけでグっときました。
そして、きれいな敬語を使うフレッドさんにびっくり。
梶川さんからのビデオレターに「はい。はい......sure...」と涙を流しながら答えるフレッドさん。最後に「あなたが好きだった日本の歌『遠くへ行きたい』を、覚えていたら歌ってください」と言う梶川さんのリクエストに、泣きながらきれいな日本語で歌うフレッドさん。これを泣かずに見られる人はいるんでしょうか......。
梶川さんがケニアを去るとき、フレッドさんは「地図もコンパスもない砂漠に放り出されるようです」と言ったそうです。
ただただ感動&号泣しただけでなく、海外で「日本語教師」として働く人たちの気持ちとか、そのために一生懸命勉強する人の気持ちがちょっと理解できた気がしました。
というのも、私が働いている会社では、日本語の本(教材)も作っていて、その編集部の人たちも日本語教師経験者が多いのですが、何となく「ニッチな世界」だと思ってしまっていたんですよね。でも、こんな、テレビをちょろっと見ただけで言ってしまうのは軽いかもしれないけれど、「いい仕事だなあ」と思ったのでした。
そして、ケニアの人があれほど一生懸命日本語を勉強してくれていることに、嬉しい気持ちと尊敬の気持ちを感じました。
明確な目標をもって勉強できるのっていいですね。でも、こんなキビシイ環境の中で、少ない教材で必死で勉強しているのを見て、ああ......私は本ばかり買って何やってるんだ......と反省。
私も頑張ろう〜と思ったのと同時に、私たちの会社で作っている本は主に教材なので、向こう側にはこんなに一生懸命な人がいるのかもしれないな......と思ったら、やっぱり誠実にものを作らんといかんよ、と思えたのでした。日本語でも、英語でも。
英会話でも、TOEICでも、受験英語でも、これを使ってみんなが一生懸命勉強するのか、と思うと、ちょっと緊張しますね。
ケニアのフレッドさんの「遠くへ行きたい」が、しばらく頭から離れない。
フレッドさん、がんばれー。
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2年がはやい
- 2009年2月 1日 20:21
- お仕事
24歳のときに、日本印刷技術教会のDTPエキスパート認証試験というのを受けたのですが、結構大変な試験なんです。DTPの技術を問われる試験ではなく、印刷全体のことなので、めちゃくちゃ勉強しましたし、受験料が2万とかするんです! 試験も長時間で、合格ラインが5つのカテゴリですべて8割以上という。全体で8割以上なら得意分野で稼げるのに......。
しかもこの試験、技術進化や仕事環境の変化を考慮して、有効期間が2年とされていて、2年ごとに更新試験を受けなきゃいけない。しかもこれも受験料7000円とかするんです。
で、また、その更新試験のお知らせが届く季節がやってまいりました。
前回は、一瞬六本木の子会社で働いていた、猛烈に忙しいときとこの更新試験が重なって、かなりつらい思いをしました。ちょうどそのころそこで本を作っていて、印刷屋さんと話す機会がよくあったのですが、その方もこの資格を持っていて(会社で取らされたそうで)、ちょうどそのとき初めての更新試験だというので、いろいろ教えてもらいました。私は紙の仕事、印刷の仕事から離れていたので、新しいことがわからないんですよね。
そして、それからまた2年がたちましたー。
はやい。はやすぎる......。
1年があっという間、とはよく思いますが、2年がこんなにはやいと、2歳ずつ歳を取っているような気分になってしまいます。
とくに、前回は更新するかどうか迷ったんですよね。ずっとwebの仕事をやっていて、しかもめちゃくちゃ忙しい時期で、7000円も払って受ける意味あるのか......と。でもせっかくのゴールドカードを失いたくなくて、あんまり意味もなく受けました(笑)。
現時点で、第1期〜6期の人で、更新し続けている人はブルーカード、7期〜22期の人はゴールドカードなのです。私は11期。
24歳のときって自分どんなだっけな。いろいろ思い出すとなつかしい。10年前だものね。
10年か......。
電子辞書選び

http://www.sii.co.jp/cp/products/english/srg9001/index.html
USBでつないでPCからも引くことができるという優れもの。英語系の収録コンテンツのラインナップもバッチリです。本当はこれが一番ほしいけど、Windowsしか対応してないなんて本当、残念。それじゃ使えない......。
じゃあ、これ。

http://www.sii.co.jp/cp/products/english/srg10000/index.html
コンテンツ的にはこれが一番。でもこのキーが打ちにくい。この間、会社でSIIの電子辞書を借りて使っていたのですが、キーの間につめがはさまっちゃうのですよ。でもカシオのよりも液晶がだいぶ見やすくて良かったです。
カシオだとこれ。

http://casio.jp/exword/products/XD-GP9700/
キーがこれのほうが打ちやすいということがわかりました。
まだまだ悩み中です。
でも、PCで電子辞書を検索できるのは本当に有り難いことだと思う。
先日も、ひたすら単語の語義を辞書で調べていたのだけれど、自分が決めたスケジュールに間に合うかどうかヤバくなってきたところで、隣に座る上司が、デジタルコンテンツ系の部署から何やらチェック用に渡されていた電子辞書を貸してくれました。
最初は使い慣れなくて、1.2倍のスピードにもなっていなかった気がしますが、慣れてくるうちに、軽快に引けるようになってきて大活躍でした。しかし、かなり最後のほうで、疲労のせいと、扱っている単語が難しすぎるせいもあり、スペルを間違えて打ってしまいました。a が1個抜けたんです。しかもそれに気づかず、まずいことに、a が抜けたスペルの単語も実在しましてね。「今は使われない」みたいに書いてたんです。
「これ○○○(すでに売られている本)にも載ってて、そこから拾ったんですが、今は使われないって書いてるんですけど、いいんでしょうか」なんて聞いちゃった。
えええ? そりゃよろしくないよね、ってことで、さらに辞書を引いたら、「あれ? プログレにはそんなこと書いてないですね......」「それ?」「これ...」「a が抜けてるよ」「ああ......お騒がせしました;;;」。
難しい単語なので、aが入ってるやつも入ってなないやつも、あんまり普段お目にかかる単語ではなく、間違えていることにも気づかなかったのですよ。紙の辞書だと調べ間違わないのになあ。
なので、コピペで電子辞書を調べられたらどんなにラクか!
このSIIのPASORAMAは、シソーラス以外は、すべて電子辞書本体で調べるとき同様、PCからでもすべてを串刺し検索できるみたい。
この辺りの上位機種は、あまりお安くないので(実勢価格で3万〜4万)、気軽には買えず、いつも後回しになってしまうのですが、Windowsユーザだったら絶対にPASORAMA搭載のSIIの電子辞書を買ってたね。
あとSIIの上の2機種はCOBUILDだけど、CASIOはOXFORDという違いもあります。
2月の予算で電子辞書購入を考えているので、もうちょっと悩んで決めたいと思います。
カンが悪い人
- 2009年1月29日 01:40
- お仕事
まだまだ要領がつかめていなくて、モタモタと仕事をしています。
カンを働かせるには、そのための知識や経験が脳に蓄積されていないといけないわけですが、初めてやる仕事なので、経験なんて蓄積されているわけなく、カンが働かない。カンを働かせるためのマテリアルがまだまだ決定的に不足しているのだなと痛感するここ数日。
前の部署では1日13時間同じことをするなんてなかったから(どちらかというと、ノート1ページ埋まるぐらいのタスクが毎日大量にあった感じ)、慣れなくて体がしんどいのですが、とても新鮮です。
チェックリストで埋まっていたノートが、本当にただのメモ帳と化しています。
うーん、新鮮。
こうやって新しいことにチャレンジするのは本当に良い刺激になります。ずーっと同じところで同じような仕事をしていたら、どうしてもちょっと傲慢になってきてしまうのですよ。そんな自分が初心に帰れる、謙虚な気持ちを取り戻せる大変良い機会をいただけて有り難いです。
頑張ろう。机はじょじょに散らかってきたけどね......。
多忙につき
- 2009年1月16日 01:45
- お仕事
旅の記録は週末などにちくちくあげていきます。
今日が入社以来いた部署の最終日。
明日からは(実質まだいろいろ残ってるけど所属的には)新しい部署に異動です。
そのため or それなのにとても忙しくて慌ただしくしています。
まあ、年明け1週間お休みいただいたのも原因の一つではありますので仕方ないですが。
これまでの仕事のこと、これからの仕事のこと、なぜそういう選択をしたのか、そこに至るまでどういう経緯があったか、どういう心情的な変化があったのか、それはなぜなのか、などなど、語り始めると長い長い物語になるので、とりあえず今日はやめておきます。
でも今までやってきた仕事に関するアンテナはおろしたくないと思ってます。
1回あげたアンテナは半永久的にいろんなことを受信し続けたいなと思います。
新しい仕事を覚えながら、きっとまた新しいアンテナを上げていくんだとも思います。
謙虚な気持ちを思い出して、また頑張ろ。
6Aファンのようです
年明けに、イギリス旅行、異動と控えているため、仕事が大変多忙です。
引き継ぎの資料を作りつつ引き継ぎつつ普段の作業もしつつ方々にあいさつしつつ。
22時を過ぎて部署で1人になったところで、少し机の整理を開始。そしたら、この間のシックス・アパート5周年パーティーでいただいたノベルティのステッカーが出てきました(すでに埋もれていたということ......)。
私の会社のMacは、シックス・アパートのステッカーしか貼られておりません。ほかのもあるんだけど、なぜかこれしか貼っておりません。3年前にいただいたもの。というわけで、この間いただいたステッカーも追加致しました。
ノベルティって何かうれしいですよね。好き。
もちろんですとも。
今日はとっても忙しくて、なのにジャマも入り、ちょっと眉間にシワが寄った。
ジャマをしてくる人には、ブラウザのはじっこに、何でも教えてくれるとっても便利な窓がついていることを教えてあげたほうが良いだろうか。
はっきり言って、インターネットにつながっているPCが目の前にあれば、わからないことはないぐらいに思ってください......。BASIC認証......。.txtファイルのままサーバに置いておかれましても、何の魔法もかかりませんよ......。お願い、「あれ?」と思ったら調べて......。調べることとメモすることを、私よりたくさん給料をもらっている人(年は下だけど)に教える不思議。
カンを働かせるためのマテリアルが決定的に不足しています(本当にWEB業界から来たのだろうか......)。
その後、夜20時までドキュメント作成。手書きでごめん。
夜はmessengerで、sure と of course と certainly の使い分けについて教えてもらった。私が知っているかぎりの「もちろんですとも」。
sure はしょっちゅう使うけど、of course は年に1回ぐらい、とのこと。ま、sureって言っとけー、ってことだな。certainly は、どんだけお高くとまってんねん、てな感じらしい。場面によっては使うけど、かなり格調高い言葉なのだそうだ。普通に中学で習ったけど......。
A: Excuse me, but can you tell me the nearest post office?
B: Certainly.
B: Go along this street and turn left...
てな具合で続いて、
A: Thanks a lot.
B: Not at all.
中学の教科書に出てきたスキットの一部。
中学時代は、塾で英語の教科書を暗唱させられていたので、いまだにいろんな文を覚えてる。英語だけでなく、国語で習った『春はあけぼの』や、『徒然草』『方丈記』『敦盛の最期』なども。完全に暗唱できるのは『春はあけぼの』だけかもしれないけど......。
言語を学ぶクリティカルエイジっていうのは、本当にあるんだなあ、と感じる今日このごろ。でも、そんなこと言っていられないので頑張ろう。
6Aさん、日本法人設立5周年
「シックス・アパート日本法人設立5周年記念イベント」に当選しました。
http://www.sixapart.jp/anniversary/
過去に開催されたユーザー・ギャザリングなどには参加できなかったので、今回当選してすごく嬉しいです。
東京に来てから3年半、MovableType をさわらない日は、Macの前に一瞬たりとも座ることができなかった日だけだと言っても過言ではなく、Macの前に一瞬たりとも座ることがない日は、ほとんどなかったと言っても過言ではない(笑)。
ぜんぜんまだまだ使いこなせてはいないのですが、とにかく MovableType がなければ今の自分はなく、今の会社にもいないんじゃないかな、というぐらいかかわりが深く、思い出もこってりとあるのです。
今となっては、自分でゴリゴリとコードを書くことは無くなりましたが、あのとき泣きながらでも、徹夜しながらでも頑張っておいてよかった......と本当に思う。MTがらみで人と仕事をするときに、自分が理解していなかったら話になりませんから。本当によかった。
今の会社で、いろんな人から「頑張ってるね」と言ってもらえたのもMTのおかげ。もっと元をたどると、その仕事を私なんかに与えてくれた上司のおかげでもあるのですね......。
いろいろと思い起こすと、ちょっとしんみりしてしまいましたが、イベントには当然ながらシックス・アパートの社員の皆さんもいらっしゃるので、お目にかかれるのを楽しみにしています。
井の中の蛙
井の中の蛙状態でいると、つい傲慢になってしまう自分に対して嫌悪感が生まれ、結局はしんどくなる。
やっぱり自分の中で、ちょっぴりステップアップしていきたいと思う気持ちがある。
それは、実際のスキルや仕事力などのレベルアップという意味ではなく(それもしなきゃダメですけど)、「自分がまだできないこと」「自分が知らない世界」にあえて出て行って、「ダメだー」「苦しいー」という感覚を味わって、謙虚な気持ちを取り戻せる環境に身を置くために、常に階段を上っていきたい、という意味のステップアップ。
よく書いているけれど、どちらかというと、私は「鶏口牛後」とは逆で、今の自分の持っている力ではほんの少ししんどいところに身を置いて、そこで中の上ぐらいまでいけるよう努力し、そこでまたさらに頑張って、自分の持っている力よりもちょっとしんどいところに身を置けるように頑張る、そういうのが好きなのだと思う。
周りを尊敬したり、謙虚な気持ちで頑張れる居場所を持っている人はとても幸せだと思う。
だから常に、新しいこと、難しいことにチャレンジする気持ちが大切なのだと思う。同じ会社にいても、同じ仕事をしていても、何らかの形で。
ただ、同じことを傲慢にならずに続けられる人は、それはそれで本当にすごいと思う。別に「そこで満足するべきではない!」とも思わない。そこは人それぞれだから。私はそういう人も尊敬する。
ところで、ちびちびと勉強している英語だが、ときどき小さなブレークスルーを味わわせてくれるのが嬉しい。スピーキングは訓練と実際のコミュニケーションが重要。訓練はずいぶんと効果が出てきていることを実感できる。ただ、実際のコミュニケーションが少ないのでまだまだ......。
http://www.alc.co.jp/eng/feature/081110/
↑ここに書かれている
そもそも英語を話すということは"ストック型のスキル"で、一定のポイント(沸点)を超えると一生使えるようになるものだという。自転車、水泳、かけ算の九九などと同様に、英語のスキルは毎日5分だけ練習して上手になるというものではない。これらは短期で集中して行い、あるポイントを超せばそのスキルは一生ものになるのである。
これは納得。語彙は使っていないと少しずつ抜けていってしまうかもしれないが......。
「脳科学者の茂木健一郎さんが、『達成できると、脳内でドーパミンという報酬物質が出て脳が喜び、その行動回路が強化される』と述べているように、達成感、結果は必要です」。
これは、「強化学習」のこと。
そのほか今日、刺さった言葉。
とある雑誌のインタビュー記事にあった勝間和代さんの言葉。
「その人の話を聞き続けたいと思えば、英語力に多少問題があっても相手はガマンして聞いてくれます。そうした"バリューのある会話" が必要です」。
別に外国語に限らず、日本語同士でもそうだものね。そしてビジネスや経済のコムツカシイ話に限らず、趣味の話、昨日あったオモロイできごと、何でも同じ。
また、勝間さんも「英語はスポーツ。自分の体を使って基礎から着実に覚えるしかない。その代わり、覚えた英語は自転車や水泳のように体が忘れることはない」というようなことを、同じ記事の中で言っている。
本当にそう思う。
脳梁
右脳と左脳をつなぐ脳梁の太さが男女で違う----本日の「あいのり」で茂木健一郎先生が言われていましたが、「ベストハウス1・2・3」でも同じ話をされていたことがあります。
右脳と左脳をつなぐ脳梁が細い男は言葉とロジックが暴走する。
「あいのり」ですから、恋愛のシーンに照らし合わせて解説されているのですが、残念な私は仕事のシーンしか思い浮かびません(笑)。
いやー、男と女、どっちもどっちで、一長一短なんですけどね。
頭のいい人は、男性でも女性でもちゃんと人が理解できる言葉でロジカルに話せるんですよ。
でも、人によっては(やっぱり男性が多いんですよね......)、うわっつらだけの言葉をズラーっと並べて、うっかりと単純に文字列として聞いてしまっていると、さらっと文章が流れているように聞こえるんですけど、一個一個つぶしていきながら聞いていると「あのー、何? 何何何?」って聞き返したくなるくらい、実は何も言ってなかったりするんですよね......。
空を飛ぼうとする男には、できるだけ地面の上の話をしてあげること----by茂木先生
逆に、女には目の前の利益を提示してあげればいいのだそうだ。
んー、これは「あいのり」なんで、恋愛の話をしているのだけれど、どうしても仕事にばかり結びつけてしまう〜っ!
「幸せにするってば!」
=「売り上げ200%アップにするて言ったらするんですよ!」
ってじゃっかんキレ気味に言うんなら、
給料の○カ月分の指輪
=アップさせるための納得のいく具体的なビジョン
を用意してよ! っていうことか。
いや、私の周りには仕事のできる尊敬すべき男性がいっぱいいるのですよ。
ていうか、ほとんどの人がそうなんです。本当に。
一郎対談
朝カルでいつもいろんな方と対談されている茂木健一郎先生ですが、年明け、なんと小久保英一郎先生と対談の企画があるそうです。担当の方が同じで、茂木先生は対談ものの講座も多いので、もしかしたらあるかもな、と思っていた予感的中でした。
茂木先生の講演も面白くて大好きなので、これは楽しみです。
小久保先生は「茂木さんは博学でいらっしゃるので、僕も勉強しとかないと」とか、「よかったら皆さん、僕がやりこめられるところを見に来てください」なんておっしゃっていましたが、茂木先生は、きっとやりこめるどころか小久保先生の話を興味深く聞かれると思います。
講演を聞いたり、本を読んだりしていて感じる限りでは、やりこめるタイプの人じゃなく、いろんなことに興味を持って、いろんな人の話をワクワクしながら聞く人なんじゃないかなあ、というのが私の感想。
どちらも大好きな先生なので、本当に楽しみです。
よく本や講演の話などで一緒に盛り上がる会社の人(エライ人)がいるのですが、その人も茂木先生が好きなので、ぜひ誘わねば。
でも、宇宙の話じゃなくて、古墳や遺跡、日本のお祭りの話とかで盛り上がりそうな気がするな......根拠はなく、何となく、ですが。内容はまだ全然決まっていないとのことでした。
茂木ファンの人も小久保ファンの人も要チェックですね。私はどちらもリスペクトしているので、必ずや行きたいと考えております。
今日は、仕事では大変疲れる一日だったのですが、一日の最後にほっこりうれしいことがあったので、ちょっと心がはずみます。
明日は忙しい日なのですが、頑張れそうです。
ルミネ10%オフ
今日は、ルミネ10%オフ最終日なので、ぶらり歩いて新宿に行ってまいりました。
その前に伊勢丹に寄って、祖母に甘納豆のセット(栗も入ったちょっと豪華なやつ)を送る。
おばあちゃんは甘納豆が好物だと言っていたので。
1日遅くなりましたが、一応、敬老の日ということで。
それから、2階で愛用のシャンプー&コンディショナーをお買い上げ。
ギリシャのコレスというところのシャンプーなのですが、以前、『Esquire』などに寄稿されているライターの方が、ブログで絶賛されていて。
しかも、もうすぐ伊勢丹のBPQCで取扱いが始まるよ、と書かれていたので、そのときに買ってみたら、これがもう、とても良くて、それ以来ずっと愛用しているのです。
ルミネでは、ソニプラで足の角質をきれいにするやつと(スキマケア大好き)、マッサージクリーム(脂肪撃退)をお買い上げ。
10%引きのときは、ふだんは「絶対必要というわけじゃないし......」とガマンしているものを買うことにしているのです。
それから、最上階のブックファーストへ。
ルミネは、本も割引が適用されるので、本当に有り難い。
編み物の本を3冊も買ってしまいました。
だいたい、1冊の本から1つぐらいしか編まないことが多いのですが、編みたい!と思うのがいくつも載ってるアタリの本もあります。
今日買ったのも、3冊とも編みたいのがたくさん載ってました。
去年買った糸のあまりとか、母親にもらった毛糸とかで、いっぱい編もう。
考えるだけでワクワクしますね〜。ムフフ。
毛糸はかなり高いので、あまり新しいのを買わないようにしています。
なるべく、ある糸で編むように......。
でも昨冬、水色のあまり毛糸で姉に帽子を編んだら、デザイン的に、一休さんの頭(ぼうず頭)のようになってしまいました。

疲れたので、帰りはバスで帰宅。
帰宅直後にクロネコさんが来て、パウシュさんの原書を届けてくれました。
洋書の、左開きで横書きな感じって、いいですよねえ。
ついでに『サプリ』というマンガを買ってみた。
部長にいつも「『サプリ』を読むとmakimokiさんを思い出す」と言われていて、私はまったく読んだことがなかったので、なんとなく雰囲気だけで「なんか違う気がしますけど、そうですかねえ......」なんて答えていたのですが、書店でふと目に入ったので、買ってみたのでした。
ちょっと読んでみたけど、やっぱりぜんぜん違う気がする......。
見た目的にもキャラ的にも、仕事内容的にも......。
(私、こんな華やかな仕事してないし、牛乳が似合うロハス系だし......)
部長は、『働きマン』でも同じことを言うのですが、どちらにも共通していること、部長が何を持って「似ている」というのかがわかった気がする......。
それは、主人公の女性が、「真面目」なこと;;;
それはときに、ちょっと融通が効かない、とも評されがちな真面目さ。
部長は、このことを言っているのね......と、ようやくちょっとわかったのでした。
目標
今期の目標(仕事編)
もうとっくに始まってるけど......。
・雑音にいちいち心を乱されないようにする
(今はまだ、意識してやろうとすると、目が線状になる......)
・外に出てたくさんの人の話を聞く、映画を見る、取材をする
(いろんなことを吸収して、今以上にマテリアルを蓄積したい)
・海外取材をする(経費をかけずに)
・英語を話せるようになる(話せないのです)
・TOEIC900点をめざす(取る、じゃないところがミソ)
・もっと文章をうまく書けるようになる(難しいですね)
・ちょっと不真面目になってみる(真面目すぎていかん)
ちょいワル、目指します。
でも、テーマは「成長」です。
人と話すこと
- 2008年7月23日 01:03
- お仕事
人と話すことはこれほど大切か、と最近改めて感じています。
真面目に仕事と向き合ってさえいれば、何かいいアイデアが浮かぶかというと、
ぜんっぜん、今あるものを否定する気持ち以外、何も浮かばなくて、
正直なところ、自分はwebに向いてないんじゃないか、と思うこともしばしば。
というか、うちの場合よそのサイトと違ってITな感じというよりは、
やっぱり「編集」の仕事がメインで、それは嫌いじゃないんですけど、
どうしてもITっぽい、webでどうやってビジネスをするかというひらめきが、
まったくもって浮かばないのですね。
ここ1〜2年、何かというと CGM って言うけど、
私は ブログも書きますし、 mixi も gree も入ってますし、@コスメも見るし、
del.icio.us も Frickr も使うし、Amazon のレビューも参考にしますけど、
でも、なんでもかんでも CGM である必要があるのか……とも思ってしまう。
とにかく、考えても考えても何にもひらめかなかったんですよね。
でも最近気づいた。
人の話を聞いたり、人と会話したりすることがいかに大切かということに。
仕事で取材したり、先生としゃべったりという直接的なのはもちろん、
いろんな人と会話して、頭に蓄積しておくことが本当に大切だと実感しました。
企画とか、結構、人とのささいな会話から思いついていることが多いですから。
仕事の話でも仕事以外の話でも、難しい話でも、軽い雑談でも。
そこで話したことが、ふと役に立つことがあったりします。
この間、『BRUTUS』副編集長の鈴木さんも、
「どうやって情報収集しているのですか?」と聞かれて、
こんな風なことを言っていました(正確ではないかもしれませんが)。
「もちろん、web見たり、雑誌や本を読んだりもするけど、
雑誌作ってる人間が、webで情報収集して……とか、それじゃダメ。
人との会話が一番の情報源になっている」
これは、本当にそうだな、と共感しました。
もちろんwebも本も雑誌もすごく役立つ情報ですし、
これはこれで必要ですが(とくにブログとか会話に近いかも)、
人の口から放たれる情報は、まだ形になっていない、というか、
まだ何にも取りあげられていないフレッシュな情報でしょうし、
いや、何かに取りあげられたものについての会話かもしれないけど、
それはそれで、その人の頭を通って、その人の解釈が伝えられるわけで。
そう考えると、人との会話とは何と価値のあるものかと思えます。
ただ、そのためには自分の会話力も大切で、
まともに会話できるだけの情報のアーカイブも必要なので、
それにはやっぱり本を読んだり、webでニュースチェックしたり、
それについて考えたり……ということが必要になってくるのだろうなあ。
もちろん、仕事以外でも言えることですけどね。
いろんな人の講演やセミナーなんかもかなり刺激されます。
そういえば今日、そんな鈴木さんが「フクヘン。展」のDMと名刺を
わざわざ送ってきてくださいました。
名刺交換のとき、途中で名刺がなくなっちゃって、いただけなかったので。
あの状況で、名刺渡した人と渡せなかった人をちゃんと分けていたのですね……。
(名刺なくなっちゃってごめんなさい、というメッセージ付きでした)
鈴木さんと茂木健一郎さんとのトークイベントは絶対行く。
今日は、大先輩のmaki さんと吉祥寺で佐世保バーガーを食べながらいろいろ話す。
というか、いろいろ教えてもらっている、という感じですが。
私も一皮むけないといけない、ということなのだろうな。
初・武道館
- 2008年7月18日 00:02
- お仕事
今日は朝から九段下とゆうところに直行。初。
そして、初めて「武道館」にも行った。
といっても前を通っただけだけど。
ある翻訳家の先生とのmtg. でした。
といっても私は付き添いと撮影お手伝いですけど。
ついでに自分がお願いしていた仕事の書類にサインをいただく。
しかし先生、53歳とは思えない若さ! かっこよさ!
et vous のジャケットがおしゃれでした。
公園までかなり歩かせたので、汗だくにさせてしまいましたが。
私はおしゃべりが好きなので、相手が先生でも、
割と気後れせずベラベラしゃべるのですが、
今日は、先生もいろいろお話してくださり楽しかったです。
おすすめの本なども教えていただきました。
なかなか手が出ない桜庭一樹だけど、読んでみようかなあ、
という気にさせられました。
(本当に読むかどうかは、あやしい……課題図書山積みなので)
しかし、若いなあ。かっこいいなあ。
あんなお父さんだったらどうよ。
私のお父さんと言うには、年齢的にちょっと無理がありますが。
帰りに、新宿中村屋でインドカリーを食べて帰りました。
会社に戻ってからは、しゃべり疲れか、暑さにばてたのか、
プールの後の5時間目のような1日を過ごしました。
3連休は趣味と勉強と休養に充てます。
8月は石垣島に行くぞー。
フクヘン。セミナーに
- 2008年7月17日 00:42
- お仕事
半分お仕事気分、半分お遊び気分で、『BRUTUS』の名副編集長、
フクヘン。こと、鈴木芳雄氏のセミナーを聴きに行く。
最近、鈴木氏が担当した特集の説明と、人脈作りについてのプレゼン。
セミナー後は、ビア・タイムがあって、参加者同士でビールを飲みながら交流、
鈴木氏ともお話ができるという機会がありました。
私は、うちのエライ人と一緒に行ったので、エライ人についていって、
最後の最後に鈴木氏に話しかけました。
最後というのは当たりだったのか、ハズレだったのか……エライ人が、
「まだぜんぜんビール飲まれてないでしょ、ビールのとこに行きましょう」
といってビールのテーブルに連れてったら、鈴木氏は知り合いの方々との
トークに入っていってしまって、なかなかあいさつできませんでした(笑)。
しかし、エライ人は、ちゃんと割って入ってあいさつと会話ができました。
名刺交換、だったのですが、名刺がなくなっちゃったようで渡すだけ、
だったのですが、お話できて嬉しかったです。
鈴木氏は私の大学時代の恩師の内田先生とも交流のある方で、
『BRUTUS』にも先生はよく登場します。
で、今日もほとんど内田先生についてしか話せませんでした;;;
井上雄彦さんと内田先生の対談、『考える人』に掲載されますよ、
とのことでした。
その後、一緒に行った3人で焼き鳥を食べる。
私のわけのわからん話やこれからうちの会社はどうすればいいのか、
という話にいろいろと答えていただく。
エラい人は事業部長で、もう1人一緒に行ったお兄さんは、
とある書籍系の編集長さん。
ぺーぺーは私だけ。
社歴も短い私は、いろいろと教えてもらう。
そのほか、そのエライ人は内田先生の大ファンなので、内田先生の話、
そして、お互い好きな茂木健一郎の話で盛り上がる。
久しぶりにビールを飲んでしんどい。
やっぱりお酒は無理だ……。
はやくちでごめんなさい
- 2008年7月12日 06:38
- お仕事
仕事で録ったテープ(じゃないけど)を聞いていたら、
あらためて、自分の早口さにおどろきます。
しかし滑舌いいな〜と逆に感心もしてみたり(笑)。
でも、ゆっくりしゃべらなきゃと思いますね。
ライティングにしてもスピーキングにしてもそうなんですが、
私は何でも速いので(日本語の話ね)、情報を詰め込みすぎるんでしょうね。
引き算がちゃんとできていない。
うまく引き算しながら話せる人を目指します。
みんな、きっと引き算しながらしゃべったり書いたりしてるんですよね。
それとも最初から足されていないのでしょうか。
あと、余計なワードが入ってるのがやだな。
気になるってことは、やっぱり余計なこと話してるんですよね。
もっとスマートな話し方ができるんですよね。
これは、内容的な引き算とは別次元の話ですが。
自分のことを話すのが大好きな人っていますが、
私も自分のことを話すのが好きですし、あまり隠さないので、
自分については、何でもべらべら話しちゃうのですが、
かといって、自分のこと聞いて聞いてってだけじゃなく、
人のことも聞きたいし、人のことも話したいから、
もう、大量の情報を行き来させてしまうんですよね。
脳みそがつねにカリカリ言ってると思います。
話は変わって。
今、アリストテレスの本を読んでいるのですが、
ちょっと本選びを失敗した感あり。
おもしろいし、興味があるからザクザク読めるんですけど、
なんていうか作者の「アリストテレスとの出合い」とか、
とか、正直どうでもいいな……。
平行して、またまたAndohさんレコメンドの『死の蔵書』を読み始めました。
マーケットプレイスで1円で買いました。
結構、ばっつい。束は2cm超えか。
またさわりしか読んでいませんが、おもしろそう。
ここ最近、猛烈に忙しくて、かといってうちの部署は徹夜とか、
休日出勤とかそういうのはないんですけど、でも夜9時過ぎまで、
集中したりバタバタしたりで疲労がたまっているようです。
しかも夜な夜な本を読んでしまったり(仕事関係のも読まなきゃで)、
気づいたら落ちていて、目覚ましが鳴って目覚め、また会社に行く。
昨日は取材だったのですが、朝起きてから、取材前に読んでおこうと
思っていた本を1冊急いで読む(自伝的な新書だからすぐ読める)。
朝会社についたら急いで会議の準備をして(前日にできなかった…)、
会議に出て、すぐに取材の準備をして出かける。
そしたらiPod(録音用)を忘れたことに気づき、取りに戻る。
昨日はかなり暑かったので、すでに汗だく。
吉祥寺でお昼を食べ終わって歩いていたらクラクラして、
心臓がドキドキして、仕事で緊張してるのか?と思ってたのだけど、
どうやら貧血っぽくて、歩いていられなくなり、
ロンロンのベンチでしばらく休憩してしまいました。
取材の帰りは夕立に降られ、バスに飛び乗ったら遠い駅に連れて行かれ、
何かこのバス違うぽい、って途中で気づいて、隣のお兄ちゃんに、
「このバスって最終的にどこに行くんですか?」と聞いたら
「ええ? 駅じゃないっすか?」と答えられ、それ以上何も聞けず……。
まあ、大人だからどこかしらの駅に着けば、どうとでもなります。
会社に着いたら頭痛ガンガンでした。
そして、取材で話題にあがったけど名前が思い出せなかったものを
いくつか調査して、確認メールを送っておく。
午前の会議で決まったこと、私のタスクを一応再確認。
「スケジュールを切る」というのが一番最初にやらねばならんこと。
これは早くやったほうがいいに決まってる。
というか、普段の自分ならその日に組んで送ると思う。
構成確定して、データベース用のExcelのひな形を作るのもか。
昨日はクラクラしててもう無理だった……。
資料室から本借りてこなきゃいけないのもめんどい。
でも21時まで会社にいた。
何やってたんだろう。
調べものとメールと……それだけしかやってない気がする。
あと、何か質問に来られて長いことしゃべってたな……。
体調管理は大切です。
今日は5時半から起きてダラダラしています。
もっと寝ればいいのに;;;
今日の夜は、恵比寿で小龍包食べて、白金に星空を見に行きます。
わーい。
自分が
- 2008年7月 1日 13:44
- お仕事
自分の嗜好?指向?思考?志向?
どれにおいてもなんですけど、
自分がマイノリティなのかもしれない、
と思うと何もできなくなる……。
今、友達とランチをしながら、そんな話をしながら帰ってきた。
自分が信念を持って作ったものも、
大勢に受け入れられるものじゃないのかもね。
むずかし。
泣
- 2008年5月23日 22:19
- お仕事
どうしよう。
大きな虫が私にくっついて入ってきた。
今、殺虫剤1本使い切った。
足から血が出た。
手、擦りむいた。
ゴミ箱がひっくり返って、編み物セットが散乱し、
本がくずれ、ベッドに足から出た血がつき、
部屋が大変なことになった。
殺虫剤で床がすべすべになってしまった。
ひとりでこんなに悲鳴をあげたことはない。
私にくっついて……。
こわいよ……いつからついてたんだろう。
もう想像するだに恐ろしくて、こわくてこわくて。
最後、キッチンをまだ歩いてたから、
またスプレーかけたけど、そこから行方不明で。
こわいよ……こわいよ。
帰ってきてすぐに、髪の毛をほどいたときに、
腕に黒いでかいのが何か落ちて、
ひと悲鳴あげて、夢中ではらったけど、周り見ても何もいなくて、
髪の毛を止めてたゴムも一緒に落ちたから、
それがあたったのかなと思って、勘違いだったと思って、
着替えてちょっと落ち着いてたら、黒いおっきいの飛んできて。
悲鳴をあげながら、とにかくキッチンにあるアースジェット取りに行って、
でもドアの上の壁にとまってるから、なかなかそこを通り抜けられなくて、
もうこわくてこわくて、どうしようもなくて、
誰かに電話したかったけど、誰にしていいかもわからず、
っていうか、誰にしても何にもならないってわかって。
ついに、自分で、一人で虫と向き合わなければいけない日が来てしまったのか、
と何とか頑張ろうと決めて、でもこわくてこわくて。
最後の一絞りのアースジェットを歩いている虫にかけて、
そのままキッチンのドアを閉めて、今、部屋にこもり中。
むちゃくちゃになった部屋を片付けながら……。
なんであんな昆虫がついてくるの?
もう、ドキドキが止まらなくて、飲み物飲みたいけど、
こわくてキッチンに行けなくて、外に買いに行きたくても、
それもキッチンを通り抜けないといけなくて。
どうしたらいいの。
いつからついてたんだろう。こわい。こわいよ。
今日、新宿でも肩にありんこがついてて、
声に鳴らない叫びをあげて、払ったら、それがかばんの中に落ちて、
もうこわくてこわくて、あわててカバンの中を探して、
見つけて、ごめんだけど、本でつぶしちゃって、
びくびくしながらハンカチではらって捨てて。
私だって、本当は虫でも殺したくないのに……。
こわいよ。もう、どうしたらいいんだろう。
ひさびさの
- 2008年5月 9日 13:10
- お仕事
最近、自社商品PRものの企画ばかり出していたので、
インタビューだとか外部への取材的な仕事から遠ざかっていたのですが、
ひさびさ、インタビューものの企画を進めることになった。
やっぱり、人に会って話を聞くというのはワクワクする。
ライターさんから原稿があがってくると、またワクワクする。
どうやって見せようかと考えると、またワクワクする。
しかし、時間が足りないのが悔やまれる。
もうちょっと7月以降の企画出し会議を早くやってくれれば……。
「時間がなくてやりたいようにやれない」のは悔しい。
連休とか動けない日がカタマってある場合、
何かについて決めるのを連休の前にするか後にするか、
となったら何かと後にされることが多いんだけど、
私は前にやっちゃいたいんだよねえ……。
だって、あっためたってしかたないんだもの。
「時間がない」のは、時間がないように進めた自分のせい。
でも今回は、企画会議のスケジュールもあって、本当に「時間が足りない」。
でもでも企画は早くやりたいので、7月を担当させてくれと言ったのは自分。
……ああ、やっぱ自分のせいだな。
うー、でもなあ、企画出しは3カ月前にやりたい。
そこから企画もみ⇒実際に動き出す、だもんな……。
2カ月じゃやっぱり「時間が足りない」です。
そういえば子どものころ「時間ないもん!」と言うと、
母親に「時間は平等にある!」と怒られたなあ。
一昨日、昨日と猛烈に忙しかったけれどちょっと落ち着いた。
しかし、12日がまた地獄なことに今朝気づいた。
ということは、今日着手できることはしておいたほうがいい、
ので、やっぱり今日もトイレとまばたきの回数減らして頑張ります。
木の成長が止まったなあ……。
--
今朝見た夢。
とあるお祭りで食べたミカンが猛烈においしかった。
調べるとそれは「○○○(←忘れた)」というミカンらしい。
偶然、街の小さな果物屋さんに売っているのを見つける。
木箱に入ったそのミカンは、かなり高級。
同じく木箱に入った市田柿と並んでいて、見た目もそっくり。
そんなわけないんだけど、本当に見た目がそっくり。
となると、ミカンにするか柿にするか迷い始める。
結局どっちかを買って(←忘れた)なぜか新幹線の駅に向かう。
1番前にずーっと並んでいたにもかかわらず、
新幹線が来たのは隣のホームでした……。
そこは降車用のホームだと言われた……。
そんな、阪急電車みたいな新幹線のホームはあるのか。
19時の来客
- 2008年4月14日 13:00
- お仕事
19時の来客ってな〜。
だから私が行きますって言ったのにぃ〜。
ついでに「東大総合研究博物館」行ってやろうと思ってたのにぃ〜。
正直に「行きたい」と言うべきだった(笑)。
まあ、ちょろっと今後の話して、バックアップデータ焼いたCDを渡すだけ、
ということで、直接会う必要はさほど無かったのだけれど、
大学に出かけるって、よその企業に行くより、ちょっと楽しいんだよね。
だから、気分転換を兼ねて「おうかがいします〜」って言ったら、
「いえいえ、わたくしどもが参ります」みたいになっちゃってさ。
東大生、イイ子なんだよな〜。
おばちゃんは、「博物館に寄りたい」という下心があって、
「私がうかがいます」って行ってたんっだよ〜。
まあ「いえいえやはりここは私が」というやり取りが面倒なので、
おとなしく会社で待ってることにしましたよ。
東大生も日中は何かといそがしかろうしな……。
今日も寒いですね。
冷え症の私は、手がかじかんで仕事になりません。
早く青い夏が来てほしい〜。
魔法
私には、魔法を使える知り合いが何人かいます。
私も何らかの魔法が使えるようにならなくては、と思っています。
魔法の種類はいろいろあって。
人を幸せにする魔法、人を楽しませる魔法、人を元気にする魔法、
あと、仕事で使う魔法はぜひとも手に入れたい。
人を幸せにする魔法は、相手のことをよーく考えて、
相手のことをもっとよく知ろうと努力したらちょっとは身につけられるかな。
仕事で魔法を使うということは、要は何かのプロフェッショナルになることなのかな。
例えば、今の私ならもっと読みやすくて違和感のない文章を書いたり編集したり
できるようになれば、それもちょっとした魔法使いかもしれない。
でもやっぱり私にはまだまだ魔法は使えないなー。
デザイナーさんにもなかなか思い通り作ってもらえないし(笑)、
遠慮気味に編集して微妙な文章が仕上がったり、
まだまだ「これは自分の仕事です」と胸を張って言えるようなものは作れないしな。
でも頑張ればみんな魔法使いになれると思うんですよね。
がんばろ……。
なんか子どものころ好きだった「ペットントン」の歌を思い出しちゃった。
もしも一度だけ魔法が使えたら
どんなお願いをしようかな
割れたティーカップを元通りにしたり、
ピンクの粉雪降らせたり、
ホニホニカブーラ・ムニムニサボレ
ホニホニカブーラ・ムニムニサボレ
会えばけんかしちゃうあの子とほんとは
誰よりも仲良しになりたい
大好きな歌だったけど、切ない歌だな……。
いい歌詞だ。
左手よ……
- 2008年3月25日 12:02
- お仕事
朝から左手の動きが悪い……左手だけ寝起きのような感じ。
今日は原稿作成のため、文字をいっぱい書く(打つ)日なのに困っちゃうな。
でも、だんだん治ってきたので、午後はバリバリいけるはず。
ところで、ガチャピンの手首付近にある丸いイボイボは、
「エネルギーボール」って言うんだって知ってました?

▽ 芽キャベツとガチャピンが似てるって話
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2008/03/2008321.html
私もエネルギーボールほしい。
(でも手首にイボイボはやだ)
最近、ご飯食べたら確実に気持ち悪くなる。
ロキソニンのせい?
アイデア・ブック スウェーデン式
- 2008年1月16日 14:05
- お仕事
「GTD」、「…HACKS」、「アジャイル…」、「レバレッジ…ing」、
いろいろと流行って、読んでみたのもあるけれど、
(いや、あんまり、いや、ほとんど読んでないけど)
ビジネス書は、どうも読破できない……。
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けど、これはかわいい。
◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、
国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。
伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。
グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、
小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。
だって。
私は、読書というと小説ばかり。
たまには働く人としてこんなのも読んでみるべきなのだろうかー。
毎日、お風呂で30分、ベッドで30分、読書で現実世界から逃避しているので、
現実に直面しなければいけないビジネス書を読むのはどうもしんどい。
でも私、やっぱり職人的な仕事のほうが向いてる気がするな。
企画とか、人を動かす仕事は得意ではない気がするな。
まあ、職人仕事にも「アイデアとセンス」は大切だと思いますけど。
企画やってる人間がエライ、かっこいい、みたいな考え持ってる人、多いよなー。
「オレは面白い仕事やってるぜ」的な。
「企画できない人間はその下のつまらない仕事しとけ」的な。
いろんな人がいるのが社会で、会社はその縮図。
いろんな人が、いろんな仕事をして初めて成り立ってるはず。
適材適所がベストですね。
関係ないけど、今週は短いな……。
上司が
- 2007年10月25日 00:40
- お仕事
上司が、イギリス人の先生と英語でぺらぺらしゃべるのを見て、
ひさびさ「英語しゃべれるってかっこええ……」って思った。
英語系の編集部の人たちはほとんど、それなりに英語が話せるだろうし、
その上司も元留学編集部で、話せるとは知っていたけれど、
今の部署はあまり英語が必要ではないので聞く機会がなかったのですよね。
初めて聞いて、ちょっとかっこいい……って思った。
ほかの編集部の人がネイティブスタッフと英語で話すのを見ても
何とも思わなかったけど、身近な人だと何か違う。
まあ、私はネイティブ相手でも、ゆっくりとした日本語で話すのだが。笑
「ワカラナーイ」って首を振られたこともあるけどね。
「エ〜〜〜っ」って言いましたけど。
校正をお願いする原稿持っていくときからまず「コンニチハー」ですから。
ヘロウすら言えません。
校正終わって受けとっても「ありがとうございまーす!」です。
センキュウも言えません。
ダメ日本人の典型だな。
学生時代の英語のテストはいつも良かったけど、まったく話せない。
読むのはほとんど問題ないんですよね。
しっかり読みたければ、キモだけどわからない単語だけ調べればいいし。
でもたいがい単語はわかるし、それほど読むのには困らない。
英作文も、受験生時代を思い出してちょっと頑張れば多少は書けるだろう。
しかし、まったく話せない。ダメだー。
ちょっと「クリエイティブスピーキング」をやってみようかな。
最近よく来るメイル
- 2007年9月10日 01:18
- お仕事
顔文字みたいな、ロシア語みたいなの。
Флеш элементы
こういうの……。
ほんと、すごいスパムで、オモテに出してる部署のメルアドは、
別のメーラーにして、ときどき立ち上げてたまに確認……
じゃないと、ずっとピコンピコンしてボールドな文字を見るのがウザすぎます。
あと、石けんのメールもよくくる。
なにあれ?笑
石けんの写真付き。
まああとは、JenifferだのBobbyだのBluceだのが、
毎日大量のスパムを送ってきてくれるよ。
あと、会社に本当にいる人のメルアドから送られたことになってるの。
なにあれ?笑
あと、タイトルが For Msaito とかって。
msaito@ がうちの会社にいるので、昔はびっくりしたもんだ。
もう慣れたけど、なにあれ?
部署のメルアドは日本のスパムがほとんどだけど、
個人のアドレスには外人スパムばかり。なんで?
アメリカに住む執筆者とメールで原稿のやり取りをする時に、
差出人が marie@...とかになってて、subjectが英語のとき、
うっかりゴミ箱に捨ててしまうのですごい危険。
日本語わかる人なので、subjectを日本語にしてくれると嬉しいな……。
映画関連の連載なので、タイトルを映画のタイトルにしてこられる場合が多く、
たいがい邦題で送ってくれるのだけど、ときどき原題がsubjectになっていて、
今のところ、100%、ゴミ箱に1度捨ててしまっているのですよね。危険。
だって No Reservations って……、めっちゃスパムっぽい……。
みなさん、スパム対策はどうされているのでしょうかねえ。
家で仕事できない病
- 2007年9月 2日 00:15
- お仕事
昔は家で仕事ができたんですけどね。
なぜか、今、家で仕事できない病です。
実は明日は日曜日だけど、お仕事で出社するんですね。
とある取材で、インタビュイーに来ていただいて、
うちのオフィスでインタビュー&撮影をするんです。
普通に働いている方なので日曜日しか取材できなくて。
で、一応そのページの仮原稿とラフは作ったのですが、
それを作るために具体的に何を聞いておかなければいけないのか、
写真はどういうカットが必要なのか、ちゃんと箇条書きにして、
スムーズに進むようにしておきたいわけです。
もちろん、方向性とかざっくしした項目は原稿見ればわかるんですが。
でもそれじゃあれも聞けばよかった……と後で必ず困るはず。
今日やろうと思って原稿とラフのコピーを持って帰ったにもかかわらず、
こうやってブログを書いたり、雑誌を読んだりしてしまって、
どうしても手をつけられない……。
開始は13時半だから、私は10時から出社して、
撮影の準備(片付け&セッティング)をするので、
そのときに一緒にできちゃうんじゃない? とか思ったり。
いかん、いかん、私は心配性だったはずだ。
何でも前倒しをする性格だったはずだ(仕事では)。
ギリギリは苦手だったはずだ。
今日は11時まで寝たじゃないか。
大丈夫だ、今からやればいいんだ。
別に今、ゼロから何かを考えて作るわけじゃない。
じっくり考えてメモするだけの仕事じゃないか……。
取材用に総務からデジタル一眼を借りたのだけれど、
これがいつものことなのだが、汚い!
うちのブロワーである程度きれいにしてやったが、もう末期症状。
充電もしておかなきゃな、とかそっちのほうが明日できるだろう!
ってことはちゃっちゃとやってしまった。
ヨイショして頑張るか……。
検討
- 2007年7月27日 01:27
- お仕事
私が働いている会社は出版社なので、もちろん本や雑誌を作っていて、
出版企画は「企画検討委員会」というものにかけられる。
私はwebの部署なので、何が行われているのか詳しく知らないのですが、
とにかく、編集部の人たちが出した企画を検討してるんですよね。うん。
あの……、ウェブサイトも企画検討委員会をやってください。
検討できる人がいなければいけないというのもありますが……。
あと「できたときができたとき」みたいなのはちょっと……。
毎日もんもんしますが、とにかく頑張ろう。
頭が疲れた
- 2007年7月 3日 23:32
- お仕事
今日は一日考え仕事をしていたので、頭が凝りました。
あと、苦手なExcelでのデータ集計などをやったもので。
クリームバスかヘッドマッサージに行きたい……。
Macに向かってカチコチ打ちながら考え事をしているのも疲れてきたので、
ペンに持ち替えて、いつもメモに使っているMOLESKINに向かった。
何ていうのかな、それで思い浮かんだことを箇条書きにしていくだけで
何かちょっと仕事進んでる感が感じられました。
普段はTex-Edit Plus といエディタを使っています。
これ、10年ぐらい前から使ってるんですよね。
「CR LF の除去」とかがサクっとできて有り難かったのです。
今となってはこれを使うメリットはとくにないのですが、何となく……。
会社の大先輩に教えていただいた FreeMind というのも有り難く使っています。
マインドマップって頭の整理に有効ですよね。
でも、やっぱりボールペンとノートの方が考えが進むのはなぜだろう……。
ああ、頭をギュウギュウもんでほしい。
できれば首も……、やっぱり背中も……。
でも残業削減、頑張ってます。
みんなも残業減らせるように頑張ろうー。
残業が多いのが働きマンなんじゃないのだ〜。
いちじゅうひゃくせん……
- 2007年6月20日 23:38
- お仕事
5月末、それは期末。
期末の報告書を作成する、という私の一番嫌いな作業が発生する。
来期こそは報告書の共通フォーマット制を導入して業務簡素化を図りたい。
担当者がそれぞれオリジナリティあふれる報告書を長時間かけて作ることが
どう考えても良しと思えなくて……。
実際、それを見て報告を聞いているときも、どこの数字のことを言っているのか、
何と比較しているのか、ものすごくわかりづらいんですよね。
作った本人だけどこ見て話してるかわかってる……という感じ。
月次報告ぐらいならそれぞれ作ったフォーマットで出されても
毎月同じものを見るので、だいたいわかってくるのですが。
というのはさておき。
売上のデータとにらめっこしていたとき。
金額を、違う Excel ファイルにコピペーした。
書式をペーストしそこねて、位取りの「 , 」が消えた。
まあ、いいや、「いちじゅうひゃくせん……」と数えてみる。
そして「……まんおくちょうきょう……はっ???」。
いちじゅうひゃくせんまんおくちょうきょう♪
って、「宇宙鉄人キョーダイン」か!!!
「いちじゅうひゃくせんまん、じゅうまん、ひゃくまん、せんまん」
そう、もちろん千万の位が正解でした。
っていうか、兆とかいかんって……国家予算かよ;;;
キョーダイン、私もリアルタイムで見ていたわけではないと思うが、
夕方あたりの再放送で小さい頃見てたんですよね〜。
石森章太郎だったのか……と今調べて初めて知りました。
このころの特撮ものは結構シュールだったな。
「超神ビビューン」とかさ。
これも石森章太郎なのか。
ビビューン(風)、ズシーン(岩)、バシャーン(水)ですよ?
すごいネーミング。ビビューン(主役)以外かっこよくなくてええんかい! みたいな。
はい。R30ネタでした。
いちじゅうひゃくせん♪
KIHACHIのケーキありがとう
- 2007年4月23日 22:50
- お仕事
今日は、うちの会社がよく取引をしている印刷会社の営業さんが、
KIHACHI のケーキを買ってきてくれました!!!
前から「永福町から六本木に来るとき、青山とか通るんで、今度スイーツでも」
と言ってくれていはいたのですが、本当に買ってきてくれるとは!
しかし、一緒に食べようと思ったら、「ボクはいいので皆さんで」って。
一緒に食べるつもりで買ってきたんじゃないのかな〜、と思って開けてみると
アプリコットティラミス2つ、フルーツケーキ2つ、計4つ入っていました。
オフィスにはうちのスタッフが4人いました……。
その営業さんが来たときに、オフィスに4人もいたことないんですよね。
しかも来たのが19時ぐらいだったんで、そんな時間だと、たいてい
若い衆は帰ってることが多いし。
いや〜、申し訳ないことをした。
私はフルーツケーキをおいしくいただきました。
すっごいおいしかった!!!
今日は朝から仕事がかなりどんよりで、ちょっと忙しかったので
甘いケーキにとてもとても癒されました。
メーラー
- 2007年1月11日 02:24
- お仕事
みなさん、メーラーは何使っていますか。
仕事かプライベートかでも違ってくるかと思いますが。
私は家では普通に Mac Mail を使ってるんですよね。
昔は Eudora を使っていたこともあるのですが、
別に特別、使い勝手がいいとは感じないんですよね。
安全かな、という認識で使っていたというだけで。
会社では Microsoft Entourage を使っています。
なぜなら、渡されたマシンに入っていたから。
Mac Mail だと、引用部分の改行にイラっとしたり、
ときどきメールボックスが「0」になってビビらされるから、
という理由もあります(本当にメールが消えるわけではないですよ)。
ただ、Entourage は危険とよく言われます。
容量に制限があるから、ということなのかな?
確かに会社だと、日々、大量のメールを受信しますもんね。
要らないメール、ジャンクメールはすぐに削除するようにしていますが、
過去のメールも残してると役に立つことも多いし。
アドレス帳に登録していなくても、頭の数文字を入力したら、
候補に出てきてほしいので、どうも捨てられない。
そして、何よりも、結構使い勝手がいい。
Eudora や、Becky と違って、アドレス帳で、グループごとに色分けできるので
受信してから、後でラベル的に色をつけるのではなく、
受信したときから色分けされているのが、私は結構気に入っている。
Eudora はフォルダ内に何通の未読メールがあるかわからない。
ずっとMacを使っているので、Microsoft のアプリケーションは重い、
というイメージもあるので、あまり好きではないのですが、
使い慣れてしまった Entourage からなかなかほかのメーラーに変え難い。
きょうびの、おすすめメーラー for Mac は何なのでしょうか。
やはり、Eudora というのはもう過去の話なんでしょうかね。
一瞬、GazMail を使っていたこともありましたが、
良さがわからないまま試用期間が終了してしまいました。
Thunderbird も import の段階で挫折しました。
何かいいのないのかな〜。
仕事だもん
- 2006年12月10日 01:39
- お仕事
仕事に疲れたときは、とりあえず『働きマン』を読んでみる。
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Copyright (C) 2006 KODANSHA Ltd. Publishers
とくに好きなところだけピックアップして。
迷わず仕事をとる自分が かっこいいなんて思ってない(全く)
私は迷わず仕事をとることはできないな……きっと。
あと、松方が遅刻してきて「電話しようと思ったんだけど」という
新二に返したこのせりふ、
謝ったら遅刻しても何してもいいの?
電話しようと思ったのにしなかったってのは
『まいっか』って思ってるからじゃないの?
ハゲドウ。激しく同感。
「電話しようと思ったんだけど」とか言われたことある。
そのたびに「けど」って何? けど、何? って思ったものだ。
営業の千葉の話もやはり何回読んでもじーんと来る。
営業の人間はほとんど作家と会うことがないけど
あの人たちが売ってくれないと
本 書店さんに並びませんから
![]()
Copyright (C) 2006 KODANSHA Ltd. Publishers
なんていうんだろう、別に営業だけに感謝するというわけじゃなく。
会社の中にはいろいろな役割があって、それぞれが自分の部署の売上のためとか
自分自身の向上のために働いているということも確かにあるんだけど、
それぞれの役割で頑張れば、それがほかの部署のためにもなるし、
ほかの部署のおかげで自分の部署が仕事できているという事実もあるし。
社内のさまざまな仕事を尊重したい。
倒れてみるものいいかもしれない
これは……同じことを何度思ったことか。
去年の6月ごろは、毎日、「どうしたら入院できるだろう」と考えていたもんだ。
「死なない程度に、車にひかれたい、でも傷が残るのも嫌だな」とか。
いつだって自分にベストの状況が用意されてるわけじゃない
本当にそうだよ。甘えたこと言ってんじゃねーよ。
怒ってる人もいれば 泣いてる人もいる
「それで仕事が左右されるのは精神が未熟」なのかもしれないけど
全員が大人で完ぺきな会社なんてない
そうか、そうだよな。
「なんであんなに子どもなんだろう、仕事だっつーの」
とか、思ってる自分もまだまだわかっちゃいないってことだな。
自分の知らないところで誰かが働いてる
机をへだてたすぐ隣で知らない仕事をしている
そうなんだよなー。
だから他部署の人とランチに行ったり、話を聞くのが楽しい。
無くしかけたやる気を取り戻す機会にもなったりする。
金曜の夜、同じ部署3人と隣の編集部の女の子1人と、
広報宣伝の部署にいる2人の女の子と一緒に飲みました。
明日200万擦るかもしれないってときに4万の枠のこと考えられない、
というような話を聞いていると、自分は媒体側の仕事をしているので
広告はクライアントに入れてもらう側であって、広告を取って来るのは
広告営業部で、安売りされたら「ええ〜」とか思っちゃったりとか、
なんていうか、自分が広告出稿する側の考えは無かったんですよね。
でもうちも物作って売ってる会社ですから、宣伝するんですよね。
そして、200万使ってぜんぜんレスポンスがないってこともあるわけで、
確かに自社の広告のこととなると、インプレッション数とかクリックレートとか
他人の(他社の)広告だと無関心だけど(笑)、とても重要に感じます。
ポッドキャストの広告が売れない、というのがとてももどかしかったりするけど
自分が自分の会社の広告を出す仕事をしてるとしたら、慎重になるかもな。
成果が計りづらいもんな。テレビほどのインプレッション数じゃないし。
とかいろいろ考えさせられました。
彼女は私より1つ年上なだけなんだけど、何100万をバシバシ使うのって
かっこいいなーとか思っちゃいました。
しかもその「メディアプラン」っちゅうのを自分で立てるのだそうだ。
広報宣伝が何をやっている部署かはもちろん知ってるけど、
具体的に仕事をしている人の話を聞くと、面白いな。
『働きマン』もこんなふとした思いが何度も重なって企画が生まれたのかな。
素直に「できない」って言うのが
投げ出してるみたいに思うならやるしかない
うん、そうなんだよね。
生き方上手になりたいな、と思うけど、なかなか難しい。
仕事で失ったもの それを想い泣いた夜
でも仕事に救われる朝もあるから
もう何も言えません。その通りです。
具体的なことはさておき、何もかも仕事のせいにしてしまったり、
実際、仕事のせいでしんどいことになったりすることがしばしばだけど
朝から仕事をしていれば、嫌なことを忘れられることもしばしば。
やってみせ 言ってきかせて させてみて
ほめてやらねば人は動かじ(by 山本五十六)
これは、編集長のせりふ。
私は人の上に立つ仕事をしているんじゃないけど、でもズシンと来るね。
私もこう思われてた(今もかもしれないけど)んだろうな。
大学出てすぐぐらいのあのとんがり具合は何だったのかな。
ほんと、若いって恥ずかしいゼ。
今までは自分さえ動けば仕事が始まり仕事が終わった
人に動いてもらうにはどうすればいいんだ
これは週刊誌の編集部(張り込み専門)から漫画部署に異動になって
漫画家の担当についた菅原の心の中の言葉。
本当、安野モヨコって、つかんでるよなあ……。
どの程度取材で仕入れた情報なんだろう。
仕事だもん
そうだよね。仕事だもんね。
何とかなるか。なるさ。
8月に初めて特集ページの企画チームに入れてもらって、
10月に初めて自分の企画した特集をアップすることができて、
とても楽しいって思っていたけど、2回目の特集(2月)で最後。
異動で、この企画も途中から人に引き継がないといけなくなるので
ページのデザインとか細かい部分は自分で考えられないんだなー。
でもできるところまでやって、次の担当者に託すしかないか。
異動だもん。
仕事だもん。
働きマン占い
- 2006年11月 3日 13:08
- お仕事
やってみました。
私は、振り向きマン(渚マユ)タイプだって。
あなたは明るく健全な心を持ち、生きる喜びにあふれているタイプ。人生を有意義なものにしようと思いながら、積極的に行動していくでしょう。一見すると寛大でもののわかった大人のように見えますが、実は無邪気で子供っぽい面があり、ほめられれば素直に喜ぶし、けなされれば単純に腹を立てます。その意味ではわかりやすく、扱いやすい人といえます。平凡よりドラマチック、地味なことより派手なことを好み、ときに尊大な顔を見せたり、ワガママを言ったりすることもあるようです。
当たってるのかどうかわからないけど、松方弘子や梶舞子みたいな、
極端なタイプではないだろうと思っていたので、まあ当たってるのかも。
そして働きマン診断をしてみると、のほほん働きマン。
あなたは「仕事しかない人生」を嫌悪するでしょう。仕事マニア度はかなり低め。松方弘子とは正反対のタイプです。仕事はあくまでも収入のためであり、人生のメインにはなり得ないと感じています。しかし、そんなあなたでも好きな仕事と嫌いな仕事というのはあるようで、得意分野ではキラリと光るところを見せるようです。好きなことだけをして収入を得たいという気持ちが強いため、周囲から自分勝手な人と思われることがあるでしょう。
当たっているかもしれないね
人生いろいろ、仕事もいろいろ、いろいろあるんですって思ってるタイプですから。
松方弘子タイプも憧れるし、すごいと思うし、田中邦男タイプも嫌いじゃない。
そのスタンスを人に押し付けようとする人は苦手。
でもそもそも仕事をまじめにやらない人は嫌です。
自分がやるべきことを放棄している人は嫌です。
仕事は好きですよ。
淡々とまじめに働くのが好きです。
ドキドキする未来
- 2006年10月19日 23:27
- お仕事
今日は会社でちょっと空き時間(というのも変ですが)があったので、
10月10日に行われた「CSS Nite LP, Disk 1」の movie を見て、ちょっとお勉強した。
microformats って前からよく見かけるけど、結局なに? と、
いつも思っていたので、とても勉強になりました。
さすが、という感じの面白いプレゼン&イカス資料でした。
プレゼンをしている上之郷谷太一さんは、尊敬する人であり、心の師匠でも
あるのですが、今となっては雲の上の存在になってしまわれた感じです。
そんな彼のブログ 2xup(通称ニペケ)も私の教材デス。
私はWEBデザイナーでもないし、システム担当者でもないけれど、
WEBの企画に携わっているかぎり、いろいろと新しい技術について
知っておくべきかな、と考えています。
正直、私はシロウトなのでレベルが高すぎると「???」と、
まったくついていけなかったりするのですが、まあ、
とにかく目に、耳に入れておこう、という感じです。
でもやっぱりムズカシー。
ときどき逃げ出したくなる(笑)。
「仕事何してるの?」って聞かれたら、何て答えたらいいのかわからない自分がいます。
私の仕事って一言で言うと何なんだろう???
眠れないけど
- 2006年9月24日 01:49
- お仕事
眠れないのに、仕事はできない……。
モチベーションを上げようと『働きマン』を読んでみる。
でもカバンからデータの入ったUSBメモリを取り出すこともまだ出来ていない。
やっておきたいけど、できない、あとでしんどいだけなのに。
前髪を分厚くしたらデコに吹き出物がいっぱいできてムカ〜。
お母さんが送ってくれた名探偵コナンでも見ながら頑張って仕事しよ……。
働きマン3巻
- 2006年9月17日 14:31
- お仕事

3巻発売は10月6日とのこと。
やっと出るか……。
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疲れちゃった
- 2006年9月 9日 16:59
- お仕事
昔は残業とかしても全然大丈夫だったのですが、
最近はかなり疲れてしまいます……。
休みの日は朝早く起きて散歩とかいろいろしたいなと思っているのですが
今日も起きたらもうお昼過ぎでした。
部屋のそうじをしてご飯を食べてジムで運動したらもう夜でした。
今は土曜ワイド劇場を見ながら雑誌を読んでおります。
雑誌をぱらぱらとめくっていたら、去年写真好きの友達に教えてもらって
欲しいな〜と思っていた FUJI FILM の NATURA が載ってました。
NATURA と言えば このブログ。
私はあまり写真が上手ではないのですが、こういうの見ると欲しくなります。
今は NATURA CLASSICA っていうのがあるのですね。
これまた欲しくなるルックスですなぁ……。
足りない
- 2006年9月 9日 01:19
- お仕事
「1日24時間じゃ足りない!」とはよく言いますが、この間から
「1週間が5日(平日)じゃ足りない!」と思います。
私の部署はよほどじゃないと土曜日出勤はしづらいので、
なんとか1週間5日で頑張らないといけません。
他部署の人でも日曜とかに出勤して打刻してなかったりするようですけど……。
今日は、平日がもう1日あればいいのにと、強く思いました。
作業が追いつかないときは確かに家や土曜に出勤すればいい話なのですが、
それじゃだめなんです。
会社の人もみなちゃんと居て普通に動きがとれる状態じゃないとダメなんです。
外部の方ともやりとりできないとダメなんです。
そういう通常通りの仕事ができる日がもう1日ほしいのです。
それに、やっぱり土曜は休んで2連休したいしね。
サプリなバイト君
- 2006年8月17日 02:35
- お仕事
フジテレビのゲツクドラマ『サプリ』、何度か見ています。
正直、伊藤美咲の演技は気恥ずかしくて苦手なのですが……。
この間会社で隣の編集部のかわい子ちゃん(27歳)とトイレトーク。
若いバイトの子とか入ってこないよね、全然!
『サプリ』みたいなトキメキ無いよね。
だって……、確かに。
この間の放送分は途中から最後まで見ました。
舞台はしゃれた広告会社、伊藤美咲はプランナーで、亀梨君はそこのバイト君。
この間は、企画会議にバイト君が飛び入り参加し、企画を出すんですよね。
そしてクリエイティブ・ディレクターの佐藤浩市が
"おもしろいじゃないか、今度からあいつもメンバーに入れてみるか"
的なことを言うんですよね。
いやー、実際にあんなかっこいい(別に好きじゃないですけど)バイト君が
入ってきて、企画会議に飛び入り参加するぐらいのヤル気を見せて、
「おもしろいじゃないか」ってボスが言うくらいの企画を出して……、
なんていうドラマチックな(ドラマだけど)展開を見てみたい。
……ないないない。
なんか伊藤美咲がプランナー、しかもバリバリ、には見えなくて
白石美帆もフリーのコピーライター、って感じに見えないんですよね。
佐藤浩市がクリエイティブ・ディレクターっていうのは結構ハマって見える。
瑛太は広告会社の営業っぽいとも思います。
まあ、広告会社では働いたことないから知らないけどね。
生オックスフォード
- 2006年8月11日 01:35
- お仕事
今日は、お仕事でからみのあるオックスフォードの大学院に通う女の子に会いました。
ちっちゃくわかわいい〜。
ちなみに彼女は日本人だけど7歳からずっとイギリス。
双子の女の子で、妹はロンドン大学に通いつつちょっとだけ東大も通ったという才女。
ロースクールを卒業して来年からは弁護士さんだ。
姉妹で話す時は英語。笑
ちょっと〜ちょっとちょっと〜、お姉さんわからないからさ〜。笑
日本人とは言え違う文化で育ってきた彼女たち。
しかし、トーク超おもしろい(あ、もちろん私にはインジャパニーズ)。
早口でいろいろ話してくれた。
そう言えば、昔ご近所の人の親戚ということで知り合ったアメリカ人の
クリスティーちゃんって子も超早口でした(インニングリッシュ……)。
きっと頭の回転がものすごく速いんだろうな。
成績もえらい良かったという話をちらりと聞きました。
そして彼女はFBIのエージェントになったそうだ。かっちょいい。会いたい。
あぁ、FBI……。ベントン! ルーシー!(「検屍官」シリーズより…笑)
3年前に突然TOEICを受けてみたりしたのも
彼女としゃべりたい! FBIのこと聞きたい! が動機だったことを思い出した。
英語が得意で、大学の受験勉強でも結構へヴィに英語を勉強した人間にとっては
英語の勉強はさほど苦ではなく、あまり問題ない。
しかし「英会話」ってまた別次元ですからね。
というわけで、生オックスフォード生と1時間半ぐらいおしゃべりをして
かなり楽しい時間を過ごさせていただきました。
イギリスに来る日本人留学生の話もいろいろと聞きました。
とりあえず「語学留学」と称して遊びにきている(しかも日本人でつるんでいる)人が
多いということと。
あと、やたら美容師とアート系の日本人留学生が多いということ。
美容師はやたらめったらいるとのことでした。
アート系は有名なセントマーティンズね。
あ、略して「セントマ」って言うらしいです。笑
たしかにロンドンは美容系・アート系多そうですね。
それからイギリスの携帯事情の話も笑えました。
地下鉄の駅は通じない、Eメールはできない(textというショートメールみたいのがあるみたい)、
しかもメールの着信に時差がある、60文字しかダメ、受信ボックスた満杯になると
消さないと次のを受信しない……などなど。
電車に乗ると、みんな必死でメールを打っている……のではなく
たまったメールを消しているらしい。笑
おそるべき美人才女姉妹でした。でもラブリー。
イギリスに行くことがあったら必ず案内してくれ〜。
ちゃんと英語勉強しとくぜぃ!
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何の飲み会ですかコレ。
- 2006年8月 3日 01:11
- お仕事
今日は会社の同僚 hashi と飲んで帰りました。
その飲みっていうのが、何だかよくわからない集まりで、
私は突然参加させていただいた感じです。
本来は最近出版されたとある書籍の編集&PRに関わった人の
打ち上げだったらしいのだが、主要人物の一人が行けなくなり、
直接その書籍には関係の無い人も呼んでいたので、
中止にしなくても飲みに行けばいいんじゃない、ってなことになり
決行されたようだ。
明大前の居酒屋で黙々と食べたり、げらげら笑ったり、
とても楽しい時間を過ごしストレスを発散いたしました。
これまであまり仕事で関わらなかったカスタマーサービスの部署の人や
出版編集部の人とお話できて、また少し社内に顔見知りができました。
300人弱の規模の小さな会社でも自分がふだん関わる部署の人以外は
顔や名前を全く知らなかったりするんですよね。
でもこういう飲み会などにはぜひとも参加させていただいて
たくさんの人と顔見知りになれたら、仕事も楽しくなるし、
他の部署の人のことも考慮した仕事ができるようになるんですよ。
知り合いのいる部署だと全然知らない部署よりも気にかけますもんね。
みんながハッピーになる方向に近づけたいと思うじゃないですか。
何の集まりだからよくわからない飲み会だったけど、
こういうのも大切だなー、と今日も思ったのでした。
ぼーナスビ
- 2006年7月 8日 00:36
- お仕事
今日はボーナス日でした。
なんとか一ヶ月分出ました。
一ヶ月って言っても、いつももらってる一ヶ月分のお給料が丸々もらえるわけでなく。
基本給+職能給(だっけな)だけだもんだから……雀の涙ですよね。
なんとかこれで去年の引っ越しで空いた穴を埋められるかと思いきや、
埋まり切らないわな……。
(ていうかまだ埋まってなかったのかよ、って感じですが)
冬のボーナスも加えて穴埋めしよう。
そう言えば去年はPowerBookも買ったっけな。
引っ越しもして大きな買い物もしてるから、そりゃきついわな。
学び系オトナ
- 2006年6月30日 01:31
- お仕事
今日は会社の先輩でもあり仲良しの同僚であるはっしーと、
部長(女性)と三人でモスで語りました。
なんと10時過ぎから1時前まで話し込んでしまったのですが、
そこで熱く語ったのが「学び」の話。
習い事、勉強、なんでもいいんです。
大人になってからの学びはツボに入ると結構ハマるんです。
音楽、語学、資格取得……、などなどやりたいことはたくさん。
私はとりあえず、カラーコーディネーター1級と、
TOEIC スコアアップを目指すと宣言してみた。
次の TOEIC は9月とのことなので、早速申し込まねば。
正直仕事も忙しくて、遊びも楽しくてたまらない時期なのですが
そういう時期って勉強しても結構集中してノれたりするんですよね。
せっかく英語が話せる人が多い環境、英語教材が手に入りやすい環境
というか、ネイティブスタッフもいる環境にいるのだから
今英語を学ばずしていつ学ぶ! という感じだ。
勉強してて頭に電気がつく瞬間ってあるんです。
それを味わうのが楽しい。
周囲に学び系オトナが多いっていうのも本当に良い刺激になります。
やっぱり学び系の人に支持されている会社だけあって、
社員も学び系が多いのでしょうか。
でも、勉強机が欲しい……。
省エネ達成率
- 2006年6月22日 01:49
- お仕事
前職では主にカタログの制作をしていました。
私はなぜか照明、電化製品のカタログに携わることが多く、
おかげさまで専門用語もいろいろと覚えました。

こちら、とくに専門用語というわけではなく、
今は結構認知度の高まってきた「省エネ達成率」マーク。
100%以上は緑の●に「e」の文字。
100%以下は赤い罫で囲まれた○に「e」の文字。
なるべくこのパーセンテージが高いものを買うように心がけています。
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小さな本から気づきがたくさん。



