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動物 Archive
別れにもいろいろある
一緒に暮らした犬や猫との死別は本当につらい......。でも、今日「動物奇想天外」を見て、盲導犬とそのユーザーとの別れはもっとつらいものだと感じた。
盲導犬は12歳をめどに「引退」を迎える。目の見えないパートナーを安全に導くには、それが限界なのだという。
ユーザーである菊地さんと、そのパートナーのオペル(ラブラドール・レトリバー)にもその別れのときがやってきた。北海道にある盲導犬協会にオペルを連れて帰り、オペルはそこにある老犬ホームで余生を過ごすのだという。
盲導犬を引退してもパートナーとして一緒に暮らせたらどれだけ嬉しいことか、とユーザーの人も思っているはずだ。でもそれはなかなかできることではないだろう。そしてさらにつらいことに、オペルを置いて、新しい盲導犬を連れて帰らなければならない。
泣くとオペルが不安がる、と笑顔で別れた後、部屋で新しい盲導犬ユナと出会った菊地さんの表情には、複雑な心境が見てとれた。
私は何でも、自分がもし同じ立場なら、と考えてしまうのだが、今回は本当につらかった。
どうしようもないことだと、新しいパートナーとの出会いが必要だとわかっていても、自分が「古くなったものを新しいものと取り替える」かのように、長年連れ添ったパートナーを置いて、新しいパートナーを連れて帰ることに対する悲しさ、罪悪感......。菊地さんもきっと、いろんな思いからあの複雑な表情を見せていたに違いない。
それから2週間、ユナと訓練を続け、心を開いた菊地さん。北海道を去る前にもう一度オペルに会うべきかどうかと悩む。もう一度会ったら、自分もオペルもまた悲しい気持ちを味わうことになるから。でも、ラブラドールの寿命と自宅から北海道までの距離を考えると、会えるのはもう最後かもしれない、と最後に会って帰ることを決めた。
最後に会ったオペルは、老犬ホームでの新しい人生をしっかりと歩み始めていた。菊地さんとの再会に興奮することもなく、むしろ少しそっけない態度で接している。少し安心。2人はもう一度、笑顔で別れることができた。でも、オペルが出ていった後、菊地さんがくちびるを振るわせて涙を流すのを見て、本当に胸が痛くなった。
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廃棄処分
なんとなく見ていたテレビで、食用ワニの養殖が紹介されていました。
ニオイも少なく、掃除はほとんどしなくていい。
週に2回ほどエサを放り込んでやるだけ。
10分程度しかかからない。
しかもエサにお金はかからない。
近くの養鶏場から、卵を産まなくなって廃棄処分される鶏をもらってエサにするのです。
卵を産まなくなって廃棄処分される鶏をもらってエサにするのです。
卵を産まなくなって廃棄処分される鶏......。
卵を産まなくなって廃棄処分される鶏......。
卵を産まなくなって廃棄処分。
わかってはいたけど、さらっと言われると......。
そこだけが頭にこびりついてしまって、なかなか立ち直れません。
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で、飼っていいの?
- 2008年6月21日 00:22
- 動物
迷子のスローロリス、帰宅。
うん、よかったね。
で、結局のところ、スローロリスって飼っていいの?
ワシントン条約で国際的な取引が規制されている絶滅危惧種、
とのことですが、結局のところ、個人で飼っていいの?
なんかめでたしめでたしで、ニュース終わっちゃったんだけど……。
よくわからないんですけど。
でも、ネットで調べるとペットショップとかで売ってるんですよね。
なんか、規制の科目(?)みたいなのがあって、飼うことが禁じられている、
というわけではないのか? そんなことあるのか?
なんだかよくわからない。
あ、規制されたのが最近なのか。
やっぱ今は輸入禁止なんだよね。うん。
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祝! WBSJ × ビーコン
- 2008年6月18日 23:23
- 動物
![]()
日本野鳥の会
「Voice of Endangered Birds ~ 地球から、消えてほしくない声がある」
WBSJのページ
http://www.wbsj.org/event/record.html
ビーコンコミュニケーションズのページ(なのかな)
http://www.wonderactive.jp/subdrv/bird/
が、カンヌのプロモ部門で金賞を獲ったそうです。
Andoh さんのブログで知りました……。
このプロジェクト自体は知っていましたし、
先月NYで何かの賞を獲ったとは書いてましたが……。
子ども向けの「ヒナを拾わないで」キャンペーンとか、
そのほかいろいろ、ポスターやグッズなどがありますが、
そのクリエイティブは、まあ、まあ……ね、まあ、
対象が子どもだったりするしね……うん。
でもね、これまでとは違った世代、対象に訴えかけたいですもんね。
なんか、まだまだいろいろ……こういうことができるんだなあ。
日本野鳥の会にも、ビーコンさんにも拍手です。
音楽もすごくかっこいいから、皆さん、ぜひ聴いてみてください!
私の好きなアホウドリが本当にステキです。
まあ、私の場合、このジャケットの写真見るだけで十分泣けるんですけどね……。
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獣医師・齊藤慶輔
- 2008年6月10日 21:55
- 動物
今日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」。
野生の命を、あきらめない
獣医師・齊藤慶輔
http://www.nhk.or.jp/professional/
2000種以上の動植物が生息する生命の宝庫、北海道・釧路湿原。ここで傷ついた野生動物を専門に診るのが、日本で数少ない野生動物の獣医師・齊藤慶輔(43)だ。治療するのは、オオワシやシマフクロウなど絶滅の危機にひんした野鳥たち。齊藤のもとには、交通事故や感電事故でひん死の重症を負った動物が運ばれてくる。さらに、呼ばれれば北海道中、どこにでも駆けつけ治療を施し、命を救う。まさに野生動物の救急医療だ。 だが、治療がゴールではない。齊藤は傷の癒えた動物を野生に帰すことを目指す。リハビリを施し筋力を回復させ、さらに獲物をとるための闘争心など「野生の心」を呼び覚ます。 齊藤が、いま取り組んでいるのが、これまでにない巨大なリハビリ施設でのトレーニング。片目を失った1羽のオジロワシは、再び釧路湿原を舞うことは出来るのか。365日、生き物の命と向き合う、齊藤の仕事の流儀に迫る。
楽しみにしていたのですよ。
子どものころは、こういう人にも憧れていました。
獣医師になって、山階鳥類研究所で働きたいと思っていたことも。
もっと子どものころは「ムツゴロウ動物王国」のスタッフ(笑)。
畑正憲にも超あこがれてた。
あ、はじまった!
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リンリン、安らかに……
- 2008年4月30日 20:10
- 動物

2007年8月。
ガラス越しにではあるけれど、
ずっと寝ていて起きてくれなかったけど、
キミに会えてよかったよ……。
お年寄りだもの。
22年と7カ月、きっと大往生なんだよね。
日本での、動物園での暮らしはどうだったのかな。
それはそれで幸せだったんだろうか。
安らかに。
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であいがしら
- 2008年4月28日 22:42
- 動物
金曜日、自転車に乗って出社して、帰りに代々木で予定があったので、
会社にそのまま自転車を置いて電車で帰りました。
ということで、今日は徒歩出勤⇒自転車帰宅。
方南通りを軽快に走り、環七を渡って、住宅街に入る。
ちょっと薄暗くて気味が悪いのだけど、もうすぐ家だー、と
ゴキゲンでこいでいたら、細い横道から猫が出てこようとしたところに、
私が自転車でピューと行ってしまいまして、猫も私もびっくり。
私はキーってブレーキかけて、猫もブレーキをかけたのか、
上半身が起き上がってちょっとのけぞって、
私ならそこでしりもちをつきそうなところだけれど、さすが猫で、
そのまま上半身をくるっと回転させて、後ろに向き直り、
元来た(であろう)道をそのまま戻って行った。
いや、戻っていく前に、一瞬振り向いて私をにらんだ(笑)。
「気をつけやがれ! バカやろう! ちっ!」
って感じの顔してた。
悪魔の顔してた。
後ろ姿もなんか憤っているように見えた。
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デコちゃん
- 2008年4月22日 12:48
- 動物
先日、NHK「ダーウィンが来た!」を見た。
http://www.nhk.or.jp/darwin/
「アホウドリ ただいま復活中!」
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program098.html
アホウドリは、国の特別天然記念物に指定される絶滅危惧種です。
昔は、日本近海に多数生息していたのですが、1890年ごろから、
なんと!羽毛布団の原料とされ、約500万羽が乱獲され殺されました。
アホウドリは、地上ではのろまなうえに警戒心が希薄なため、
簡単に捕獲されたんですね。
でも、ただいま復活中。
鳥島での、山階鳥類研究所所員による「デコイ作戦」が結実。
http://www.yamashina.or.jp/albatross/ahou_mokuji.html
ざっくり説明すると、鳥島にもともとあった繁殖地である燕崎は、
急斜面で危険なため、初寝崎というところに新しい繁殖地を作ろう、
アホウドリを呼び寄せようということで、デコイ(模型)を置いて、
仲間がいるように見せかけたんですね。
で、そのデコイに恋をして、9年間求愛し続けたのが、
デコちゃんという、若いアホウドリ。
でも10年目、ようやく本当の伴侶を見つけて子育てをしていました。
ちょっと感動して、涙がほろり。
NHKのサイトを見ていただくとおわかりいただけるかと思いますが、
アホウドリって本当に優しい顔をしていて、ものすごくキレイ!
細くて長いグライダーのような翼で滑空する姿はめちゃくちゃカッコイイ。
こんなステキな生き物、絶滅させてはいけませんから。
しかしながら、鳥島は噴火の恐れもある活火山で、
ここで繁殖させるよりも、もっと環境の良いところで、
ということになり、小笠原諸島の聟島に引っ越し作戦が始まっています。
今年2月に行われたアホウドリのヒナの“引越し”の様子も映されていました。
研究所の方は「本当に申し訳ないけれど」と言って、元気に育っているヒナを選び、
ヘリコプターで聟島の繁殖候補地に移送。
彼らは人間の手で育てられるのだそうです。
そして、きっと、第二世代が聟島に戻ってくるはず、と予測しています。
研究所の皆さんの努力が、無事、報われますように。
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適応力
- 2008年4月20日 13:23
- 動物
「ワカケホンセイインコ」って知ってますか?
ペットとして輸入されて、野生化した「カゴ抜け鳥」の代表格で、
東京都では、特に多く見られます。
▼鳥類保護連盟のウェブサイト
http://www.jspb.org/wakake/wakake.html
で、東京に引っ越してきたら一度は見られるだろうか、と思っていたのですが、
私は、まだ見たことないんですよね。
このワカケホンセイインコ、東工大のキャンパスにねぐらがあるそうです。
東工大 生命理工学部 幸島司郎(こうしましろう)准教授が、
このインコの生体や行動を研究されているのだとか。
……と、思ったら、ねぐらに来なくなって現在捜索中とのこと!
このインコ、本などではよく「ツキノワインコ」と紹介されていました。
ツキノワインコと言われると、ああ、ペットだなあ…という気がします(笑)。
そのほか、セキセイインコやベニスズメなども多く野生化しているとのこと。
日本の環境に適応して、繁殖していったわけですね。
でも、この辺の「カゴ抜け鳥」は、「特定外来種」には指定されていないようです。
▼環境省の「外来生物法」のウェブサイト
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/index.html#cho
ガビチョウやソウシチョウが、指定されているんですね。
ガビチョウについては、
----------
■生態系に関わる被害
・ガビチョウ類の定着が確認されている、九州・本州の低地林等の里山的森林において、これらの種が最優占種となり、群集構造が著しく変化している。また、長期的には在来種への直接・間接の負の影響も懸念される。
・ハワイ諸島においてはガビチョウが高密度で生息し、在来鳥類の衰退の一因となっている。
----------
との記述が。
カラスやムクドリが「害鳥」として扱われ、駆除の対象になっていますが、
これらの鳥にしても、外来種にしても、人間のいる世界に適応できた動物が、
どんどん数を増やしているわけですよね。
結局は、人間の手が加わって、数を増やしているわけですよね。
それで、今度は人間の手で「駆除」の方向に向かうのですから、
人間は本当に勝手だ、と、いつも申し訳ない気持ちになる。
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ツバメ1号
- 2008年4月15日 20:16
- 動物
記録するのを忘れていました。
日曜日、上野の国立博物館で今年初のツバメを見ました。
私は毎年、だいたいこの時期にツバメの飛来に気づきます。
去年は4月のもうちょっと初旬に、箱根でツバメ1号を見ました。
ツバメを見たら春だな〜って思いますよね。
逆に、冬だな〜って思わせてくれるのがジョウビタキ。

「ヒッヒッ」という鳴き声がまた寒々しいのです。
私の大好きな夏はというと、これまた私の大好きなコアジサシ。

でも、繁殖地の減少のせいで減ってるんだって。ショック。
意外にも実家の近くでも見たことあったんですよね。1回だけ。
※ツバメ、ジョウビタキのように、ごく普通に身近で見られる鳥ではないです。
早く夏こいー。
海行きたいー。
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カラスの仲間も美しいのです
- 2008年3月27日 00:46
- 動物
東と西で違うことって多いですよね。
よく見かける鳥が違います。
もちろん、似たような環境のところで似たような鳥は見られますが、
大阪にいたころ身近だった鳥が、東京では見られないということも少なくありません。
1番感じるのは、東京には田んぼがあるところでもケリがいません。
大阪だと、実家の近所でもケリが「ケリケリ」と(マヂ)鳴いています。
早朝から鳴きながら飛ぶのでとても目立っています。
実家の近くは大阪でもあまり都会ではなく、田舎です。
でも、ほにゃらら平野、とかいうわけではなく、ちらほら田んぼがある程度。
基本的にはうちの近所は住宅街です。
でもケリケリ鳴いているのが聞こえます。
ケリはチドリ目チドリ科の鳥で、チドリの中ではちょっと大型です。

実は、関東にケリがいないのは有名な話で(まあ、鳥好きな人にとっては…ね)、
近畿地方に多いことは私も当然知っていたのですが、これほどとは。
逆に、大阪では見られないけど関東で見られる鳥もいます。
代表的なのがオナガです。

こんなきれいな鳥が、東京では身近に見られるんですよね。
でもオナガは、スズメ目カラス科、カラスの仲間なんです。
もちろん、地方、環境によって生息する鳥はさまざまで、
大阪で見られない鳥、東京で見られない鳥なんて、いーっぱいいます。
でも、図鑑で言うところの「身近な鳥」カテゴリの鳥だとすごく実感できます。
オナガと同じカラスの仲間できれいな鳥といえば、カササギですよね。

かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける
この超有名な大伴家持の歌にも歌われているのですが、
豊臣秀吉が朝鮮から日本に持ち帰ったという説もあります。
大伴家持の歌は豊臣秀吉よりずっと前の時代だと思いますけどね。
ただ、この歌では実際にかささぎを見て歌っているのではなくて、
中国の七夕伝説では、かささぎが翼をつらねて天の川にかかる橋となり、
織女を牽牛のもとへ渡すとされていたそうで、宮中の御階を、
その天上界の橋に見立てて歌っているのだそうです。
カケスは割と普通に見ることができるんですけどね。

これも同じカラスの仲間で、鳴き声は「ジェー」って感じでちょっと微妙;;;
でも羽根はとてもきれいです。
そしてこれがルリカケスとなると、奄美大島でしか見られません。

もちろんRDB(レッド・データ・ブック)にリストされています。
カササギもRDB種のようでうすが、もっと危惧度の低いランクですね。
カラスの仲間にもきれいなヤツはいっぱいいるのです。
黒い系のカラスでも、実はいろんな種類がいるのですよ。
高山に住むホシガラスとか結構派手ですし。
ちなみにカワガラスというのもいますが、これはカラスの仲間じゃありません。
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天文台の鳥
- 2008年3月23日 01:33
- 動物
前に天文台に行ったときは豪風の嵐でしたが、今日は晴天でしてた。
春ということで、鳥のさえずりの季節も始まっていました。

台内では、コジュケイがすんごい鳴いてました。
(写真は「Yachoo! オンライン野鳥図鑑」より拝借)
あとは、ヒバリとシジュウカラとセキレイも見ました。
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働くモチベーション
- 2008年2月 1日 00:31
- 動物
ジョジョに買ってあげたいものがいっぱいある。
実家用と我が家用の額縁。
ジョジョとぺぺの写真を入れるのです。
我が家用に、ちっさめの花瓶。
大きめの花瓶しか持ってないから。
ジョジョにお花をあげるのです。
お花を買うきっかけにもなっていいかなと思って。
なかなかお花を買う余裕とかがないけど、
ジョジョにお供えしなきゃと思ったら、
ときどき買えるんじゃないかなと思う。
かわいいお線香立て。
益子の陶器市でmkiに教えてもらって器を買った作家さん、郡司さんの。
http://www.starnet-bkds.com/onlineshop/exhibition_gunji.shtml
http://www.starnet-onlinegallery.com/artists/gunjitsunehisa/scenes.shtml
同じくお水入れも置きたい。
ジョジョ、すぐにいろいろは買えないから、
もうちょっと待っててくれ……。
頑張って働かないとね。
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ごめんなさい
- 2007年10月11日 22:49
- 動物
会社から帰ってフジテレビの「チンパンニュースチャンネル」のスペシャルを見た。
以前レギュラー放送してるときから見たいと思っていた。
上原多香子の「コロンビア動物保護センター」レポートが見たかった。
見たら絶対悲しくなるだろうし、無力感とかで立ち直れなくなりそうだと、
当時から思っていたけれど、でも見たいと思った。
走れなくなったからと行きたまま火をつけられた馬。
妊娠していたのだそうだ。
アルコール中毒の飼い主に、顔の原型がわからなくなるまで殴ら続けたクモザル。
失明し、暴行から逃げることもできず、殴られ続けた。
叫び声が聞こえ、隣家の人が警察に通報し保護されたのだとか。
コロンビア動物保護センターと獣医の必死の手当で、
何とか物を食べられるようにまでなったのだけれど、
数日後に脳挫傷が原因で亡くなったのだそうだ。
つぶれた顔を見て、涙が出るとか、怒りがこみ上げるとかじゃなく、
もう、わんわんと声をあげて泣いた。
ごめんなさい、って思った。
死んだことがかわいそうとか、それだけじゃなく。
なぐられてるとき、どれだけ恐ろしい思いをしたんだろう、とか、
どれだけ痛かっただろう、とか、つらかっただろう、とか。
どこにも逃げられなくて、目も見えなくて、殴られてつづけて、
それがもし自分だったら、自分がその立場だったら?
恐ろしいなんてものじゃない。
痛いなんてものじゃない。
ペットの虐待とか、子どもの虐待とか。
その人に守ってもらわないと生きていけない、そんな人に守ってもらえず、
虐待を受ける、そうなったら誰を頼ればいいの。
日本では、1日に数百匹の犬や猫が殺処分されているのだそうだ。
今回の放送でも言ってたけれど、数百匹の面倒を見ろと言ってるんじゃない。
自分が飼おうと思った1匹を大切にしてほしい、と本当に思う。
案の定、わんわん泣いてしまって、どうすれば良いのかわからなくなって、
すごく気持ちが沈んでしまったけれど、見てよかった。
みんなも目をそむけないで欲しいと心から思ったのでした。
動物でも人間でも同じ。
されてる方の気持ちになってみることが大切だと思う。
私は感情移入が激しい性格なので、とくにそうしてしまうのだけれど。
相手の気持ちになったら、「怖い」「痛い」がわからないはずがないから。
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愛玩守
- 2007年8月22日 22:43
- 動物
先日、鎌倉に行った際、鶴岡八幡宮で「愛玩守」を買った。
つまり、ペット用もお守りなんですけど。
私が行ったのは夕方16時半ごろ。
その日のもっと早い時間に友達が同じく鎌倉に行っていて、
同じく鶴岡八幡宮にお参りしていた(まあ、みんな行きますわな)。
そこで愛玩守は「こんなの買うヤツいるの?」という評価だったとか。
しばらくして私がのこのこやって来て買って帰ったのでした。
最近実家の猫の調子が悪くて心配だったんだもの。
ちなみに鶴岡八幡宮でひいたおみくじは「大吉」。
今年の残り3カ月ちょっとに期待が持てそうだ。
今、残り3カ月ちょっと……自分で書いておきながら
「ひえ〜っあと3カ月かよ」と思ってしまった。
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アダプテーションというつながり
- 2007年7月29日 23:06
- 動物
わたしは、あまり高額なお金を出してペットを飼ったことがない。
猫は中学のときに、捨てられていたのを拾ってきました。
犬は、叔母がトリマーなもので、ブリーダーさんから格安で譲ってもらったり、
でもそれも叔母が買ってくれてるので自分でお金をはらったことはない。
(そして叔母も、売れ残り的な子をもらっているので安い;;;)
叔母は、かわいそうな境遇で育った(世話を放棄されているような)犬を
引き取って育てたりもしているので、何十万とか払って犬を飼うというが、
どうも、金持ちのアクセサリーみたいに思えてしまうんですよね。
もちろん、それですごくかわいがってる人がほとんどだと思うので、
それ自体はまったく問題のないことですけどね。
犬や猫って家族の一員だから、家それぞれのいろんな関わり方がありますしね。
今日、美容院で「SPUR」を読んでいたら、犬のアダプテーションについての
記事が載っていました。
取り上げられていたのは、長野県にあるハローアニマルという施設。
長野県下の保健所に連れてこられた犬や猫の中から、譲渡可能と判断された子たちを
避妊手術や健康管理をした後に希望者に譲渡する譲渡会を実施しています。
それが犬や猫とのアダプテーション(養子縁組)という飼い方なんですよね。
飼う人には、書類審査と飼い方の講義を受講することが義務づけられています。
もちろん保健所に来たすべての犬や猫が助かるわけではないです。
やはり引き取ってもらいやすい、子猫や子犬が中心になります。
でも、ひとつでもいのちが救われるならと思います。
私も次に犬や猫を飼うときは、アダプテーションという出会いを
選んでみたいなと思いました。
猫だったら……、保健所に行く前に拾ってあげたいところ(笑)。
成犬からでも飼ってあげられると思います。
ただ、叔母のところで暮らしていた犬たちのうち、
かわいそうな境遇にいて成犬になってから引き取られてきた子は、
やっぱりすぐに怖がったり吠えたり、抱こうとすると逃げたりするんですよね。
とくに私は子どもだったので、子どもを怖がったり嫌ったりする犬は多いですし。
でも、長い時間かかってようやくひざの上でくしゅって寝てくれたときは
本当に嬉しかったものです。
うちの実家にいる黒いプードルの空ちゃんも、体質なのか、
おしりからももにかけて、毛がぜんぜん無くて、はげはげなんです。
背中とかもゴワゴワした毛が薄く生えてる感じで、
いわゆるプードルとはほど遠い見た目です。
でも子どもと一緒で、見た目がかわいいからかわいいんじゃないんですよね。
自分ちの子だからかわいいんですよ(よその子もかわいいけど)。
だから、ペットショップでかわいい子を選ばなくてもぜんぜんいい。
犬を飼いたいって思っていて、犬を飼うことができる環境に住んでいるときに、
引き取ってもらいたい犬がいると言われたら、引き取るでしょうね。
大型犬だと……、庭がある大きな家に住んでいたら飼いたいですね。
よし。次は犬の飼える家に住むのが目標。
実は鎌倉に住みたいんですよね。
フォレントなどで真剣に物件探してしまっています(笑)。
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囲まれた
- 2007年7月17日 22:19
- 動物
近所にある取り壊し中の広町住宅。
工事中のシートで囲われているのだが、そこに沿って歩いていると、
どこからともなく野良猫ちゃんが1匹、2匹……と出てくる。
そして、ついてくる、くる、くる……。
何度か同じ体験をしているのですが、今日のはすごかった。
気づいたら10匹ぐらいに囲まれて、さらに、前からも走って来る子猫の影が;;;
何もないよー、ごめんねー、危ないから中入ってなさいねー
って何度も言うんだけど、ずーっとついてくるのがまたおかしい。
距離近いから、2、3匹は蹴飛ばしちゃいましたから(笑)。
普通に「危ないでしょー」とかケタケタ笑って(注:私、1人)、
普通に猫ちゃんたちとコミュニケーション取りながら歩いてました。
そこに、前から携帯電話で話しながら歩いて来るお姉ちゃんがきた。
すれちがった瞬間、猫たちは止まり、いっせいに振り返り、
お姉ちゃんのほうを見る、見る、見る……でも追いかけない。
なぜだ???
携帯で話しながら歩いている時点で自分たちに興味を持ってもらえないと察したのか。
それとも私が薬のセイジョーで買い物をした、このレジ袋に何か入ってると思うのか。
それとも私の強い動物愛護精神がバレてしまっているのか。
怖いと思う人もいるかもしれないし、えさをねだる野良猫を毛嫌いする人もいるでしょう。
でも、私はやっぱり猫に罪はないと思うし、えらそうに「駆除する」なんていう権利も
人間にはない気がするんですよね。人間のエゴだ。
もちろん、エサをやっちゃうのもエゴかなと思うのでやらない。
直接かわいがったりはしないように心がけてるけど、心でかなり愛でている。
頑張れよ、車にひかれるなよ、と応援したりもしている。
そんなわけで、その気持ちが猫たちにバレて口コミで広がっているのか?
何となく、ちょっとナウシカのようになった気分がしないでもない(笑)。
もちろん、寄ってくるのが蟲だったら卒倒しますけど……。
ずっとついてくるのがなんかおかしくて笑えたのですが、
結界があるのか、途中でピタって止まるんですよね。
1匹止まり、次が止まり、最終的に最後の曲がり角は曲がってこない。
それ以上、深追いしてるほど暇じゃないのか。
ほかのターゲットを探したほうがいいという判断なのか。
猫を飼いたいと思っていたけれど、うちのマンションはペット禁止。
近所にこんなにたくさんかわいい猫ちゃんがいるので、
心で愛でて、癒しをもらうことにします。
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忘れないように
- 2007年4月 8日 23:57
- 動物
今日、箱根湯本の川辺で見た鳥、どうしても思い出せなかったのだけれど
さっき洗濯していたら突然思い出しました。
でした。
結構きれいな瑠璃色に見えたので「ルリビタキ?」とも思いましたが、
それにしてはデカイな……ヒタキならスズメ大なのに。
で、洗濯中に「ヒヨドリ大はあったよな……」と考えた瞬間、
あ、イソヒヨドリやん……そうやん……。
メジャーな鳥ではあるけど、実際に見たことはなかったので
見られてよかったです。
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看板犬
- 2007年4月 8日 20:29
古い酒屋(というか何でも屋)の看板犬。
毛質が何となくムクっとしていて
最高にかわいかった。
噛みつきはしないが、
決して客に媚びないのであった……。
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猫と鍋と
- 2007年1月28日 01:27
- 動物
今日は会社の先輩宅で鍋をしてきました。
![]()
あんまりきれいに撮れませんでした。
フラッシュ無しで撮ったのはボケボケで使えません。
しかも、ちょっと食べた後の写真なので、見栄えも悪く……。
「北海道出身者の家で石狩鍋」ということで、がぜん期待度が上がる。
本当の石狩鍋がどんなものかは知りませんが、とにかくおいしかった。
でも鍋を食べているというより、煮物を食べている感覚でした。
1人が「カニ味噌」を実家でわざわざ買ってきてくれていたので、
カニ味噌鍋も作ろうと思い、買い物に走り、カニと青い野菜を買い足す。
超特急でちゃかちゃかとカニ味噌鍋を作ってみました。
じゃっかんパンチの無い味になってしまいましたが、割とおいしかったです。
ただ、写真を撮るのを忘れていました。
※CAFE POCA COSA に写真があがっておりました。
こちらのお宅には白くて美しい桐ちゃんという猫がいるのですが、
私の海よりも深い愛情が重かったようで、逃げまくられました。
ストーカーのように、ひたすら追い続けました。
桐ちゃんは、疲れてぐったりしていたようにも見えました。
結局彼女は、あまり興味を深く示さない hashi に、一番心を許していたかもしれない。
でもうちのヤクザ猫と違って、おしとやかで、ツメ立てなくて、「ニャー」と鳴く、
猫らしい猫だったので、触りたくて触りたくて仕方がないんですもの。
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近鉄京都駅にて
- 2006年12月28日 01:39
- 動物
大阪の実家に帰ってまいりました。
18時から19時まで、他部署の忘年会に参加させていただいて、
その後、品川から新幹線に乗って京都着。
京都駅で近鉄電車が来るのを待っていたら、1匹のハトが足下に飛び込んできました。
どうやら着地に失敗して、おっとっとってな具合で私の足下まで来てしまった模様。
でも、びっこひいてる……と思ってみたら、片足が途中からありませんでした。
何かの事故でかな、まさか人間に悪さされたんじゃないよね……。
足はないけど、傷は完治しているようで、けなげに一所懸命歩いてました。
ハトって、確かに害鳥でもあるし、群れでいると糞害などもあり、
嫌う人がいるのもわからないでもないのですが、
足を切ったりとか、必要以上にイジメたりするのはわからない。
こういうとき、私はいつも「ハトの気持ち」を考えてしまいます。
まあ、考えても本当のことなんてわからないのですが……。
どのぐらい「痛い」っていう感覚があるのかな。
足を切られた後、足が無くなってて、動転したんじゃないかな。
そもそもなんでそんなことをされるのかわからないから、
理由もわからず、突然足を切られるって恐怖だろうな、という感じで
いろいろと考えてしまうわけですよ。
鳥には人間の指先ほどの脳しかないわけじゃないですか。
何もわからないと思うんですよね。
わからないから、よけいに怖いんじゃないかな、と。
テレビなどで、動物もののドキュメンタリーを見ていても、
ついついその動物のそのときの気持ちって一体どんな感じなんだろう、
と考えてしまいがちです。
動物ってどの程度状況を理解して、それがどの程度感情に反映してるんでしょうね。
前出のハトくんは、必死で片足で、ときどき短い方の足を杖のようにつきながら
駅のホームとえっちらおっちらゆっくり歩いていきました。
周りの人を見てみたら、結構そのハトに注目してる人がいるみたいでした。
素早く、思うように動けないので、ものすごく人の至近距離まで来るものだから。
電車に乗るまでの20分(夜遅かったので電車がなかなか来なかった)、
ずっと観察してしまいました。
そのハトはたぶん事故で足を失ったのだと思いますが(思いたいですが)、
動きがにぶいので、電車にはねられたりしないかが心配です。
頑張って生きてほしいなあ。
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飼えない人は飼わないで
- 2006年8月27日 18:46
- 動物
18日(金)に日経新聞に掲載された「子猫殺し」というエッセイ。
この坂東眞砂子というホラー作家が書いた事実について、
何か自分の意見を述べたいと思ったけれど、表現力の乏しい私は、
自分が感じた違和感や不快感やモヤモヤをうまく人に伝える自信が無く……。
この件について、いろいろな人のブログなどを読んだのですが、
そこに自分の言いたいことが全て書かれていて。
皆さんほどうまくは伝えられないけれど、
感じた違和感についてたどたどしいながらも書いてみました。
子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。だから社会的責任として、育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。私は、これに異を唱えるものではない。 ただ、この問題に関しては、生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずにすむ。そして、この差の間には、親猫にとっての「生」の経験の有無、子猫にとっては、殺されるという悲劇が横たわっている。どっちがいいとか、悪いとか、いえるものではない。
坂東眞砂子という作家はこのように言っているのだけれど、
そうか? 生まれてこないようにするのと、生まれてから殺すのが同じか?
獣の雌にとっての「生」とは、盛りのついた時にセックスして、子供を産むことではないか。その本質的な生を、人間の都合で奪いとっていいものだろうか。で、生まれてきた子猫の「生」は奪うのか。
人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない。それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。
やっぱりうまく言えないけれど、「産ませるか」「避妊するか」、
産まれたら「責任をもって飼うか」「里親を探すか」
これが選択肢なんだろうじゃないだろうか。
もう少し自分の意見を上手にまとめられればいいのだけれど。
詳細が知りたい方は「きっこのブログ」などをご覧になるのがいいかと思います。
日経新聞の担当部署の連絡先や問い合わせフォームのURLなんかも掲載されています。
考え方や生き方は人それぞれですが、
とにかく私は坂東眞砂子という人と同じ世界には住みたくないなと感じました。
「愛玩動物として獣を飼う」
「猫が飼い主に甘える根元には、餌をもらえるから」
こんな表現をする人が、猫を3匹も飼っているのが不思議でなりません。
犬も3匹飼っていて、犬にも似たようなことをしていたようです。
お願いだから飼わないでください。
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めぐりめぐるサバンナの命
- 2006年8月25日 02:30
- 動物
NHK の自然番組「ダーウィンが着た——生きもの新伝説」という番組。
夜中に連続再放送しているのを見てしまっています。
もう、こんな時間なのに……。
最近寝つけない日が続いていて、とてもしんどいです。
でも寝つけないのに部屋を真っ暗にしていると怖くなってくるので
電気をつけて結局テレビを見ながら Mac の前に座っているわけです。
「ダーウィンが来た」、大好きなんですよね。
ちょっとヌーの大移動の回は泣いてしまいましたが……。
大移動の道中でも最大の難関、川渡り。
ワニの危険から逃れるために大群で一気に渡り切る。
それでも1日に1000頭のヌーがここで命を落とすのだそうです。
せっかく無事に川を渡り終えたというのに、親からはぐれた子ヌー。
パニックになり、キョロキョロしながら川に戻っていってしまいます。
群れはもう先に行ってしまったというのに、その子ヌーは、
ふらふらとせっかく無事に渡り切った川を泳いで戻っていきました。
そんな子ヌーをワニが放っておくはずがなく……。
でもそんなヌーの死もサバンナではむだにはならず、
ワニやコンドルの糧となり、植物に栄養を与えます。
でもやっぱり泣いちゃう。
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ずっとオカメインコが好きだった
- 2006年8月17日 03:26
- 動物
最近は時間があるときにブログの一気あげをしています。
RSSリーダーに登録してくれている友達にはビビられているかもしれない。
いつもボールド表示なマシンガントークぶりを発揮したいのですが、
ひとたび更新が止まるとなかなか復帰できません。
本当はこれを書いている暇があったら仕事の方のブログを更新が先なのに……。
そして時間があるってこの時間かよ! とかつっこまないでくださいね。
ここからが本題なのですが。
今年も ステキ開発研究所所長のAndoh様からバースデイに
『Companion Bird』というムックをいただきました。
結構なボリュームでオカメインコが載っていました。
オカメインコ……、となりの子が飼ってたんですよね。
名前はカンキチ君(となりの子じゃなく、そのインコの名前ですよ)。
私もほしくてほしくて、ほしくてほしくて。
でもうちの経済力と空きスペース等を考慮するとセキセイインコが精一杯。
セキセイインコももちろんかわいかったのですが、
オカメインコレベルになると、もっと賢いし、なんてったって迫力があるでしょ。
抱きしめがいがあるというか……。
子供の頃よくセキセイインコを抱きしめて「ギャッギャッ」と
激しく抵抗されていたものです。
(そうやって小さき者の弱さ、命の大切さを学んだのですね……苦笑)
あと、セキセイインコの肩甲骨の間に鼻をうずめるのも大好きでした。
それを大型インコでやってみたい……子供時代の私の夢でした。
うわ、『Companion Bird』のVol.1 の表紙はオカメインコだ。

オカメインコ、飼いたい……。
大人になった今なら買えるぞ(飼えるぞ、ではない)。
ペット禁止だけど鳥ぐらいなら……。
飼ったら大変だろうけど。
となり、大家さん住んでるしなぁ……、まずいか。
でも、ついつい名前は何にしようとか、考えてしまいがち。
子供のころからちっとも変わってない自分に気づきました。
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