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テレビ Archive

振ってみまSHOW!

  • Posted by: makimoki
  • 2008年11月16日 09:30
  • テレビ

何となく見てしまう「題名のない音楽会」。
昔とはずいぶん雰囲気が違いますが、今でもおもしろい。

今日は先週に引き続き、「振ってみまSHOW!」。
一般人の指揮のコンテストですね。これが結構楽しい。
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/

久しぶりにショスタコーヴィッチの5番(「革命」と言われる)を聴きました。


来週は村治佳織さんご登場とのこと。ちょっと見たい。

別人やん!

これがすごい好き。

昭和のプードルは貴婦人系なのです。
しかも、このプードルはスタイルバツグンだね。

別れにもいろいろある

一緒に暮らした犬や猫との死別は本当につらい......。でも、今日「動物奇想天外」を見て、盲導犬とそのユーザーとの別れはもっとつらいものだと感じた。

盲導犬は12歳をめどに「引退」を迎える。目の見えないパートナーを安全に導くには、それが限界なのだという。


ユーザーである菊地さんと、そのパートナーのオペル(ラブラドール・レトリバー)にもその別れのときがやってきた。北海道にある盲導犬協会にオペルを連れて帰り、オペルはそこにある老犬ホームで余生を過ごすのだという。

盲導犬を引退してもパートナーとして一緒に暮らせたらどれだけ嬉しいことか、とユーザーの人も思っているはずだ。でもそれはなかなかできることではないだろう。そしてさらにつらいことに、オペルを置いて、新しい盲導犬を連れて帰らなければならない。

泣くとオペルが不安がる、と笑顔で別れた後、部屋で新しい盲導犬ユナと出会った菊地さんの表情には、複雑な心境が見てとれた。

私は何でも、自分がもし同じ立場なら、と考えてしまうのだが、今回は本当につらかった。

どうしようもないことだと、新しいパートナーとの出会いが必要だとわかっていても、自分が「古くなったものを新しいものと取り替える」かのように、長年連れ添ったパートナーを置いて、新しいパートナーを連れて帰ることに対する悲しさ、罪悪感......。菊地さんもきっと、いろんな思いからあの複雑な表情を見せていたに違いない。

それから2週間、ユナと訓練を続け、心を開いた菊地さん。北海道を去る前にもう一度オペルに会うべきかどうかと悩む。もう一度会ったら、自分もオペルもまた悲しい気持ちを味わうことになるから。でも、ラブラドールの寿命と自宅から北海道までの距離を考えると、会えるのはもう最後かもしれない、と最後に会って帰ることを決めた。

最後に会ったオペルは、老犬ホームでの新しい人生をしっかりと歩み始めていた。菊地さんとの再会に興奮することもなく、むしろ少しそっけない態度で接している。少し安心。2人はもう一度、笑顔で別れることができた。でも、オペルが出ていった後、菊地さんがくちびるを振るわせて涙を流すのを見て、本当に胸が痛くなった。

エチカの鏡

  • Posted by: makimoki
  • 2008年11月 2日 21:32
  • テレビ

本で読んだり、ほかの番組で見たことのある有名なエピソードばかりで、浅い。

ランディ・パウシュさんは、そんなんじゃない。
カーネギーメロン大学で行われた「最後の授業」もそんなんじゃない。
今回は、奥さんや子どもたちへの愛をフィーチャーしたかったのかもしれないけど、それにしても浅過ぎて、何じゃそら! と思った。これじゃぜんぜん伝わってないのでは?と思った。

テンポイントと厩務員さんのエピソードも、ほかの番組で見たときのほうが編集がよかった。

全部見てる訳じゃないですが、先週のカバのモモちゃんの話にしても、知ってる話ばかり。しかも、前に見たとき、読んだときよりも浅い。

この番組が続くと思えない......。

廃棄処分

なんとなく見ていたテレビで、食用ワニの養殖が紹介されていました。

ニオイも少なく、掃除はほとんどしなくていい。
週に2回ほどエサを放り込んでやるだけ。
10分程度しかかからない。
しかもエサにお金はかからない。

近くの養鶏場から、卵を産まなくなって廃棄処分される鶏をもらってエサにするのです。

卵を産まなくなって廃棄処分される鶏をもらってエサにするのです。

卵を産まなくなって廃棄処分される鶏......。

卵を産まなくなって廃棄処分される鶏......。


卵を産まなくなって廃棄処分。

わかってはいたけど、さらっと言われると......。
そこだけが頭にこびりついてしまって、なかなか立ち直れません。

もう一度見たい海外ドラマベスト10

  • Posted by: makimoki
  • 2008年11月 1日 22:57
  • テレビ

今日のスマステーションは「もう一度見たい海外ドラマベスト10」。

やったー。
最近は海外ドラマ大流行ですが、その大流行にはまったく乗れてませんが(ケーブルテレビやスカパーに入る経済力がないしDVD代ももったいない・笑)、子どものころから大学生ぐらいまで、海外ドラマが大好きで。

『刑事コロンボ』はもちろん、『スパイ大作戦』『ナイトライダー』『冒険野郎マクガイバー』『リップタイド』『刑事コジャック』『トワイライトゾーン』『V』『ドクター・マークスローン』『べガス』『ダン・タナー』、イギリスものだと『名探偵ポアロ』は殿堂入りで、『シャーロック・ホームズ』『ジェシカおばさんの事件簿』『ダウリング神父』などなどなどなど。

やっぱり、探偵もの、刑事ものが多いですね。そういう作品が多い時代だったということもあり。でも意外と『マイアミ・バイス』はあまり好きじゃなかったなあ。

『ナイトライダー』『冒険野郎マクガイバー』の両方で思ったのが、「財団って何よ?」ってこと。

子どもには「財団」というのが何なのかがよくわかっていなかったのです。それぞれナイト財団、フェニックス財団というのですが、実は今もよくわかっておりません......。

デロリアンよりナイト2000。

ハチミツ

前に住んでいた家の近所にハチミツの専門店「ラベイユ」の荻窪本店がありました。
http://www.labeille.jp/top.html

そのころはそれほどハマらなかったのですが、今日、さんま教授の番組を見ていて、いろんなハチミツをそろえてみたくなってしまいました......。

今ハチミツを使うのは、トースト(バター+はちみつが好き)、ホットミルク、紅茶、あとはジャムを作るときにお砂糖の代わりに使うぐらいでしょうか。でも、ナッツ系のハチミツだとコーヒーにも合うし、パンや紅茶に合わせるときもハチミツの種類を選ぶだけでぜんぜん違ったものになるんですよね。

▽ハチミツの種類
http://www.labeille.jp/museum/museum-honey.html

うーん、これはハマるとやばい世界だな......。

そういえば昔、友達が、ハチミツがらみの仕事をしていたと聞いたことがあったな。すごい絶品のハチミツがある! と言っていたのを思い出しました。わー、今さら食べたい! 気になる!


春にハチミツで作ったジャムも、もう全部食べてしまったので、また作らなくては。1人暮らしを始めたころから、割とジャムは自家製を作って楽しんでいます。自分で作ると何だかおいしい。

今は苺はシーズンじゃないし、何ジャムにしようか......と「コンフィチュール・レシピ・ブック」を眺めてみる......でも苺ジャムよりおいしいジャムってあるだろうか......。いろいろ作って食べてみても結局、苺だよな、と思うのでした。

ハチミツで作ると、お砂糖で作ったときよりさっぱりして、なんとなく体にいい気もします。今年の春作ったのは、苺とキウイで、それぞれ違うハチミツで作ってみました。
http://machine-gun-talk.net/blog/2008/02/post-651.html
http://machine-gun-talk.net/blog/2008/02/post-652.html

ジャムは作るだけでなく買うことも多いのですが、最近はママレードが好き。子どものころは苦くて1番嫌いだったのに、大人になったのか、今はこれが1番好きになってしまいました。次はこれを家で作ってみたいな、とも思うのでした。

そういえば、刑事コロンボの奥さんがレモンのママレードが好きだって言ってたな。レモンのママレードも食べてみたい。

ママレードもハチミツでおいしく作れるかしら。

脳梁

右脳と左脳をつなぐ脳梁の太さが男女で違う----本日の「あいのり」で茂木健一郎先生が言われていましたが、「ベストハウス1・2・3」でも同じ話をされていたことがあります。

右脳と左脳をつなぐ脳梁が細い男は言葉とロジックが暴走する。

「あいのり」ですから、恋愛のシーンに照らし合わせて解説されているのですが、残念な私は仕事のシーンしか思い浮かびません(笑)。


いやー、男と女、どっちもどっちで、一長一短なんですけどね。


頭のいい人は、男性でも女性でもちゃんと人が理解できる言葉でロジカルに話せるんですよ。

でも、人によっては(やっぱり男性が多いんですよね......)、うわっつらだけの言葉をズラーっと並べて、うっかりと単純に文字列として聞いてしまっていると、さらっと文章が流れているように聞こえるんですけど、一個一個つぶしていきながら聞いていると「あのー、何? 何何何?」って聞き返したくなるくらい、実は何も言ってなかったりするんですよね......。


空を飛ぼうとする男には、できるだけ地面の上の話をしてあげること----by茂木先生

逆に、女には目の前の利益を提示してあげればいいのだそうだ。


んー、これは「あいのり」なんで、恋愛の話をしているのだけれど、どうしても仕事にばかり結びつけてしまう〜っ!


「幸せにするってば!」
=「売り上げ200%アップにするて言ったらするんですよ!」

ってじゃっかんキレ気味に言うんなら、

給料の○カ月分の指輪
=アップさせるための納得のいく具体的なビジョン

を用意してよ! っていうことか。


いや、私の周りには仕事のできる尊敬すべき男性がいっぱいいるのですよ。
ていうか、ほとんどの人がそうなんです。本当に。

きのうが消えても−−若年性認知症と生きる夫婦

NNN ドキュメント「きのうが消えても−−若年性認知症と生きる夫婦」を見た。
奥さんの越智須美子さんの明るさ、前向きさに号泣。

自分は、こういうときに笑い飛ばしてあげられるだろうか。
落胆して泣いてばかりいてしまうんじゃないだろうか。
私のことは忘れないで、と必死になってしまうんじゃないだろうか。
「とうとう忘れられてしまいました! でも自分の名前覚えててたからいいよ」
って須美子さんみたいに笑いとばしてあげられるだろうか......。

でも日記の中では、泣いてる須美子さんが垣間見えた。

きっと日記の中で泣いて、旦那さんと向き合うときは必死で封じ込めてるんだろうな。
もともと底抜けに明るい性格とのことだけど、頑張ってるんだろうな。

若年性認知症は、40代ぐらいの、まだまだ現役という年代に訪れる病気のため、突然、すべての意味での大黒柱を失うことになる。だから、悲しんでばかりもいられないという現実もあるようだ。

子どもの学費、住宅ローンがすべて奥さんにのしかかってくるということ。
しかも旦那さんの介護もしなくてはならない中で。

自分もそんな中で前向きに生きられるぐらい強くなりたいと思った。

白鶴○

「白鶴まる」のCMみたいなのが食べたい......。

http://www.maru-club.com/cm/

ものすごく食べたい。
漁港で、漁師メシ。

さばの岬焼き、おいしそう。

Ippon

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月12日 20:30
  • テレビ

「一本を取る柔道」。
有言実行がかっこいい。
谷本選手、金メダルおめでとうございます。
相手がくるっと返る美しい内またに感動。
アテネからオール一本勝ち。
本当にすごいです。

今日は忙しいのに、何だか仕事が手に着かなくて、
「今日は休もう!」と早く帰ってきたのですが、
決勝がライブで見られてよかった。

谷本選手、投げてる途中、空中でもう笑ってたよね。
それぐらい完ぺきでした。

泣いたわ〜。

かわいい…

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月18日 07:40
  • テレビ

パークパックチュギュッ♪
パークパックチュギュッ♪
あーのーこーがーだーいーすーきー
まっかっかの
ポーニョポーニョポニョ……

かわいい……癒される……。
『崖の上のポニョ』は来週見に行きます。

ふるえた

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月 2日 21:43
  • テレビ

ふだんはあまり見ない「ザ・ベストハウス123」。
しかし、茂木先生自身が、『レインマン』のモデルとなった
キム・ピークを取材するっていうからそりゃ見る。
仕事を20時45分に終えて、自転車飛ばして帰宅。

サヴァン症候群。

なんかちょっと心がふるえたね。
最後のキム本人のコメントもちょっと感動しました。

自分がしてほしいことを相手にしてあげると世界はもっとよくなるね。

そしてまた茂木先生が好きになった。
話聴きたい……。

プロフェッショナル

  • Posted by: makimoki
  • 2008年6月24日 22:41
  • テレビ

うん、今日の「プロフェッショナル」はもうダメだ……泣けて仕方ない。

http://www.nhk.or.jp/professional/

茂木先生が講演で話されていた父娘の映像……。
リンパの流れが悪くなって、足がむくんでいる。
むくむってこんなにも? 衝撃を受けた。
娘さんの結婚式まで生きられないかもしれないお父さん。
花嫁衣装を着てお父さんと一緒に写真を撮ると決めた娘さん。
小さな声で「がんばりますわ……」と言ったお父さん。

一生懸命生きなあかん、と思わされます。

淀川キリスト教病院
http://www.ych.or.jp/

人生の楽園

  • Posted by: makimoki
  • 2008年6月21日 18:30
  • テレビ

テレビ朝日『人生の楽園』
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

第二の人生を見つけた人、「人生の楽園」を見つけた人を紹介する番組。

結構好きなんですよねえ。
田舎暮らしへの憧れとか、沖縄などの島で暮らしてみたい、
と何となく常々思っていることもあり、ついつい見てしまいます。

「人生には楽園が必要だ」


ちなみに、西田敏行も好きです。
(だってハマちゃんですから……)

次に待つのは

  • Posted by: makimoki
  • 2008年6月12日 21:53
  • テレビ

フジテレビで深夜放送されていた「文學ト云フ事」。
過去にも何度かブログに書いたことがありますが(古い方のブログかも)、
井出薫がかわいくて、緒川たまきがきれいで……。
水島かおりの『美徳のよろめき』もよかった……美しかった。

毎回取り上げられるのは超有名な文学作品ばかり。
といってもほとんど読んだことがなく、この番組で、
ストーリーをちゃんと知った作品がたくさんありました。


音楽がまたすごく良くて、とにかくもうすべてが良かったんです。
サントラCDがないものかと高校時代もよく探したもんです。

フジテレビにDVD化リクエスト出したこともあり。

「國語元年」は、レンタルにあるといいな〜ぐらいのもんですが、
「文學ト云フ事」は、できればDVDで買いたい。

このオープニングが大好きで大好きで。

エンディング・テーマは原田知世の「T'en va pas」。
これもいい雰囲気の曲でした。

Flowers
Flowers原田知世

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iTunes Store にもありました!
フランス語で、かわいいんです。
200円だし、買っちゃいました。
う〜ん、やっぱりかわいい♪ いい曲!
もともとはフランスの曲で、それを大貫妙子さんが日本語でカバーして、
それを原田知世さんがカバーした、という歌です。
「文學ト云フ事」最終回だけは、大貫妙子さんの日本語バージョンが流れました。

これが原曲かな。フランスのELSAの。

そういえばサムシングのCMでも使われてたような。

とにかく番組のDVD BOX でないかな〜。

コロンボのにおいがプンプンした

  • Posted by: makimoki
  • 2008年6月 6日 02:02
  • テレビ

今日は、21時前に帰宅していたので、晩ご飯を食べながら、
『7人の女弁護士』というドラマを見た。

犯人がマジシャンというところで、まず1コロンボ。
コロンボの第何シーズンかはわからないけど、後半の方のエピソード、
「魔術師の幻想」のサンティーニ(犯人)を思い出す。

もちろんストーリーのパターンはコロンボとは違うのですが、
やっぱり「魔術師の幻想」の影響があるように思えてなりませんでした。

そして最後、事件は法廷で解決に向かうのですが(弁護士ものなんで)、
最後の最後に主人公を演じる釈由美子が言ったセリフ。

「マジックは何度も何度も練習するけれど、
 殺人は一度きり。だから犯人はミスを犯す」

みたいな感じのことを(うる覚え)言いました! 2コロンボ!!!
こ、これは……コロンボがテレビシリーズ化される前の単発作品
『殺人処方箋』でコロンボが語る、あのセリフにそっくりじゃないか!

「警察は殺人のプロ。だが初めて犯罪を犯す犯人はシロウト。
 だから犯人はミスを犯すのだ」

というようなセリフを、犯人の精神科医フレミングに言い放つのです。
今日の釈ちゃんのセリフ、これに似過ぎ。

『殺人処方箋』のコロンボは結構激しくて、ボロボロのレインコートも着ておらず、
まだキャラクターができあがっていません。
あれは、ピーター・フォークが演じながら作り上げたものなのだとか。
ただ、捜査手法は、このときからまったく変わっていませんね。
この『殺人処方箋』は、もともと舞台用に作られた演劇で、
コロンボは単なる脇役だったのですが、あまりに人気が高かったので、
コロンボを主役にドラマ化されたと、昔、CSの番組で聞きました。

今調べたら、全69タイトルもあるのですね。
「殺人処方箋」から「殺意のナイトクラブ」までコンプリートしたい。
『刑事コロンボ』で一日をダメにされたい。
ついでに『冒険野郎マクガイバ』と『ナイトライダー』も見たい……。

すぐに没頭できない人

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月31日 01:03
  • テレビ

「情熱大陸」見ました。
木下史青さん、すてきでしたねー。

ぜんぜん違うんだけど、私の好きな釣りバカ日誌のハマちゃんの、
アーティスティック・バージョンって感じで、すてきでした(違う?笑)。

何かに没頭してしまうタイプの人はステキです。
その間はほかのことへの意識がおろそかになってしまうというのもあるようですが、
それでも、それだけ集中できるというのがすごいなと思うのです。

自分が集中力があまりないので。

没頭するとかなりハマるのですが、集中し始めるまでにいろいろ気になって仕方がない。
たとえば、何か書類書いてても、デスクの上の物の配置がすごく気になって、
突然なおし始めたり、その前に1通メールを送ってしまっておこうと思ったり、
家にいても、編み物に集中しはじめたら、ちょっとしたホコリが気になって、
まずは掃除をしてから……と思ったりすることがしばしば。
ずっと楽しみにしていたテレビ番組も、始まったとたんに、
キッチンの洗い物が気になって、片付いてない状態で見るのがイヤでイヤで、
せっかく番組が始まったのに、急いで洗い物を始めてしまうなんてことも。


中学生、高校生のころは、テスト勉強をし始めたとたんに机を片付けたくなった、
そういう人って多いですよね。私ももちろんそのタイプ。
幸い、中学1年生からは、毎日夜8時から10時は絶対机に座る、
と決めていたので、テスト前、勉強時間が増やさないといけないときに、
ひたすら片付けるという事態には陥らずにすんでいましたが、
それでも、テスト前というのは特別なもので、やっぱり片付けてました。

こういう話をするとき、「テスト前って片付けたくなるよね」と、
現実逃避っぷりを笑うかのように話すことが多いですが、
よく考えたら、私の場合、現実逃避とかそういうんじゃないですね。
本当に、気になって気になって仕方がないのですよ。

それがいまだに変わってないのだなあ〜なんて思いつつ、
また洗い物をしながら、楽しみにしていた「情熱大陸」を見たのでした。

あー、今回のもすごく楽しみにしてたのにいろいろ見逃してそう。
この間の小久保先生のもずっと楽しみにしてたのに、同じような感じだったし。
こんな私は、ビデオを録るべきなんだろうな。

部屋が散らかってても、洗濯物が干しっぱなしでも、洗い物が大量でも、
そんなことはほっぽらかして、ものごとに集中できる人になりたい。
たとえそれが、テレビを見る、なんてことでも。

33歳になる年を迎えて、じょじょに自分の性格を自覚し始めたのですが、
恐ろしく、両親に似ていることに気づきました。
母親の変なところも、父親のへんなところも、しっかり受け継いでる。

いいところも受け継いでいるといいのだけれどなあ。
割と手先が器用なのは母親似か。
父親の語学力は、残念ながら受け継いでいるとは言えないけど、
これは後天的なものだから私の努力が足らんということかもな。

似ているところは、圧倒的に「へんなとこ」が多い……。

今日の情熱大陸

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月30日 21:28
  • テレビ

楽しみにしていて、それまでにお風呂に入ろうと思ったのに、
ちょっと編み物に熱中してしまって、もうこんな時間……。

しまつた〜。
お風呂上がりにゆっくり情熱大陸を見るのがいいのに。

今日は「日本で初めて」の博物館展示デザイナー、木下史青さんですよ!
東京国立博物館で、照明、配置、保存など展示のプロデュースをしている人。
この間始まった平安遷都1300年記念の「国宝・薬師寺展」の展示を
手がける姿が見られるようです。

仏像好きの人も必見ですね。
わくわく。

さあ、お風呂急がなくては!

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魔法

私には、魔法を使える知り合いが何人かいます。
私も何らかの魔法が使えるようにならなくては、と思っています。

魔法の種類はいろいろあって。

人を幸せにする魔法、人を楽しませる魔法、人を元気にする魔法、
あと、仕事で使う魔法はぜひとも手に入れたい。

人を幸せにする魔法は、相手のことをよーく考えて、
相手のことをもっとよく知ろうと努力したらちょっとは身につけられるかな。

仕事で魔法を使うということは、要は何かのプロフェッショナルになることなのかな。
例えば、今の私ならもっと読みやすくて違和感のない文章を書いたり編集したり
できるようになれば、それもちょっとした魔法使いかもしれない。

でもやっぱり私にはまだまだ魔法は使えないなー。
デザイナーさんにもなかなか思い通り作ってもらえないし(笑)、
遠慮気味に編集して微妙な文章が仕上がったり、
まだまだ「これは自分の仕事です」と胸を張って言えるようなものは作れないしな。

でも頑張ればみんな魔法使いになれると思うんですよね。
がんばろ……。

なんか子どものころ好きだった「ペットントン」の歌を思い出しちゃった。

もしも一度だけ魔法が使えたら
どんなお願いをしようかな
割れたティーカップを元通りにしたり、
ピンクの粉雪降らせたり、
ホニホニカブーラ・ムニムニサボレ
ホニホニカブーラ・ムニムニサボレ
会えばけんかしちゃうあの子とほんとは
誰よりも仲良しになりたい

大好きな歌だったけど、切ない歌だな……。
いい歌詞だ。

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感動したー

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月21日 21:01
  • テレビ

スウェーデン、イェーテボリで流れる「君が代」に涙が出た。

その前の中野ゆかりにも涙が出た。

真央ちゃんがこけて、その後なんとか頑張って、
そして点数が出た後の彼女の涙にも涙が出た。
朝、「特ダネ」で1分ぐらいにまとめられた映像見ただけでウルウルした。
悔し涙から、うれし涙に変わった瞬間が、もう……。

ようがんばったわ。
真央ちゃんもゆかりたんも。

実は、20時45分に歯医者の予約を入れていたのだけれど、
「遅くなりそうだから」と一度家に帰してくれました。
ありがとう……本当にいい歯医者さんだ。
で、今、歯医者からの電話待ち。
21時までなのに、予約いっぱいだったのに、
週末お休みだからと予約をむりやり入れてくれて。
本当にいい歯医者さんだ。
初めて行くんだけど、かなり好評版の歯医者さんらしい。
すごい近所なんで、ラッキー。

水口歯科クリニック@方南町
http://www.mizuguchi-dc.jp/
でも音のなるホームページはいやだよ。

獲ったどー!!

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月20日 21:01
  • テレビ

TV朝日「いきなり黄金伝説」
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/

年に数回、ていうかスペシャルしか見ないけど……好き。

去年やってた、チュートリアルとタカ&トシが南と北で0円生活、
あれが最高におもしろかった……。

弓子さん

今日はお仕事はお休みさせていただいたのですが、
いろいろと用事があって、かなり疲れました。
帰宅したときにはもう、“ホタルのだめ”寸前でした。

そして、うっかり見てしまった昼ドラ(30分のやつ)の
続きがどうなるのかがちょっぴり気になったりもしました。
ドロドロの昼メロ(実は兄妹だった…とか)っていうよりも、
主婦が主役のキラキラ少女マンガみたいなお話でした。

昼ドラも韓流ドラマも苦手分野ではありますが、
三浦理恵子かわいいな、と思ってついつい見てしまい、
その三浦理恵子が演じる弓子さんが、今後どうするの?
というのがすごく気になる感じで終わったのでした。

普通の主婦がときめく、不倫するって話なんですけどね。
結婚記念日も忘れてデートしてて、帰宅したら、
娘と旦那さん(これがまた優しい!)がビデオレターでお出迎え、
弓子、号泣、みたいな。
で、品川さん(不倫相手)とはどうするの?
ってところで終わったんです。

昼ドラなんて見ない、興味ない、普段は私もそうですが、
(っていうか仕事してたら普通見ないわな)
なんか続きが気になる〜。弓子さん〜。

あ、明日出かけなければ続きが見られるのか。

今の疲労度では明日はPIEに行こうという気にはなれそうにないので、
この昼ドラの続きを見そうな気がします……。

弓子さん、どうするのさ〜。

学生に戻りたい

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月19日 00:59
  • テレビ

やることがいろいろあるにもかかわらず、
夜、12時半から「NHK高校講座 理科総合」を見る。
今日は「太陽系と宇宙の起源」。
先生は、国立天文台の縣秀彦准教授

Mitakaを使って、宇宙の旅。
何回見ても楽しい。
縣先生の説明も楽しい。というか、かわいい。笑
この間、天文台のドームシアターに見に行ったときに
解説してくださっていたのも縣先生だったような気がしてきました。

番組の直後4D2Uのサイトが異常に重たかったのですが、
やっぱり最後に「ここでMitakaがダウンロードできますよ」と
番組で言っていたのが原因なのでしょうか……。

今日、いつも仕事面でいろいろとアドバイスいただいている、
makiさん(同じ名前だけど男性)と西荻のビレバン・ダイナーにご飯を食べに行った。
makiさんは子どものころ、星にはまっていたことたあったらしく、
永福町の駅で、宇宙トーク、星トークに花が咲きました。
そしていろんなところに旅行して、いろんな空見るのもいいね、とか。
あと、やっぱり太陽って偉大だねーってこととか。

4月5月は朝日カルチャーセンターに小久保先生の講演を聞きに行きます。
私としては学生のように、授業を受けるような気持ちでとてもワクワクです。

なんで私は、学生時代もっと勉強しなかったんだろう。私のばかーばかー。
一般教養も専門の授業も語学も、すごく興味深い授業ばかりだったのに。

今は、英会話や写真の学校にも通いたいので、頑張って働きます……。


やっぱり自分から「やりたい」と思ったときに勉強するのはすごく楽しい。
子どものころは、学校の勉強は嫌いで嫌いで仕方なかったのですが、
お母さんが本屋で本を買ってくれるといったら、毎度、鳥の図鑑を買ってもらい、
何冊も、後半の1Cページまで暗記するぐらい読んでいたのを思い出します。
勉強とはちょっと違いますが、スズメの視野角とシギの視野角の違いとか、
「へ〜」の連続でしたよ。

こんな「へ〜」レベルではありますが、興味を持ったことを知るのは楽しいもんです。
小さい発見とかでもね。

小学生のころ、スズメの足(の指)は前3本後ろ1本だけど、
インコの場合は前後2本ずつなんだ、と知ったときも「へ〜!」だった。
飼っていたピー子の足を見てて気づいたんですけどね。
ちなみにタカ科のミサゴの場合は、第4指が前にも後ろにも動かせます。
そして関係ないけど、ミサゴは冬の季語にもなっている鳥なんですよ。

「へ〜」でしょ。

マザー・プラネット

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月17日 20:51
  • テレビ

今日は楽しみにしていたTBSの「マザー・プラネット」。

http://www.tbs.co.jp/mother-planet08/

見逃さないように、「水戸黄門」から見てましたよ。

奇跡の島“ガラパゴス”命の遺産。

子どものころからガラパゴスものは大好きでしたから。

週末は科博にダーウィン展を見も見に行きます。
子どものころは、いつかガラパゴス諸島に行きたいと思ってたけど、
今は、みんなが行っちゃダメだなーって思う。
だからメディアが代表して伝えてほしい、と思う。

竹野内さんが体感したガラパゴスの真実とBBCが500日かけて撮影した
ガラパゴスに生きる動物たちのダイナミックな映像をお楽しみください。

とのこと。
やはりBBCの映像なのですね。
見たことある映像かもですが、楽しみです。
別に目新しい映像が見たいんじゃないからね。

アオアシカツオドリ、早く出てこないかなー。
ロンサム・ジョージ、早く出てこないかなー。

みんなに見てほしいな。

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