Home > 備忘録 Archive
備忘録 Archive
この記事が好きなので
- 2008年11月15日 13:22
- 備忘録
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/10/post-c1c4.html
アップされて以来、何度も何度も読んでしまっているのでここにメモっておきます。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
内田樹メモ
http://blog.tatsuru.com/2008/11/09_1029.php
内田先生が常日ごろ言われていることではありますが......。
だから私は自分が行ってた大学が、いまだに結構好きなのだ。
とはいえ、今はAO入試、センター試験利用、などいくつかチャンスはあるようで、私たちの時代にはなかった公募推薦の受験制度もあるみたい! 私たちの時代は、指定校推薦と一般受験以外なかったもんな......。
なので、推薦で入ってきた子と一般で入ってきた子のキャラがぜんぜん違って、ある意味「あ、推薦で入ってきたんだ、なるほど......」みたいな感じだった(笑)。とっても真面目で「生徒会長やってました」とかいう子だったり、異様にお嬢様っぽかったり......という人が多かったので(もちろん皆が皆じゃないけど)。
受験者フレンドリーか......。
なんかそうやってお客様、お客様して育ってきたから、会社でも「自ら動かず助けてくれるのを待つ」「自ら動かず人を妬む」「与えられるのを待つ」みたいな、何でも「人のせい」にするカルチャーを持った人たちが増えてしまうのではないだろうか......コワイからやめてくれ〜。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
メモ
『レッドクリフ』
赤壁の戦い。ま、一応見ておきたいかな。
『ブーリン家の姉妹』
地味な映画って思ってたけど、姉妹はナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン......キャストは地味ではないのね。ざっくりいうと、1人の男(しかも王)ををめぐる姉妹(貴族)の"歴史的"メロドラマ。見たい。
『まぼろしの邪馬台国』
この夫婦のドキュメンタリー番組を見て、がぜん見たくなった。
邪馬台国にも興味があるけど、「夫と一緒に調べるのが楽しかった」「目の見えない夫の役に立てるのが嬉しかった」という、愛っていうか、向上心にものすごく刺激された。
『冬のシンフォニー』サラ・ブライトマン
これは聞きたい。テレビでちょっと聞いただけでじんわりしみこんできた。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
独身男性は既婚男性より9年寿命が短い
- 2008年10月28日 01:21
- 備忘録
独身男性は既婚男性より9年寿命が短いのだそうだ。
理由として考えられるのは......
・自由なので食生活など生活習慣が乱れやすい
・早く帰らなければいけない必要性も少ないので残業が増える
・守らなければいけないものがないので生物学的に短命
などが挙げられるのだそう。
ちなみに......。
独身女性も既婚女性より8年寿命場短いのだそうだ。
ヤバイじゃないか。
健やかに穏やかに長生きするのが目標なのに。
「パンがなければアイスを食べればいいじゃない!」
言うてる場合じゃありません。
食生活をきっちりと......アイスばっかり食べないように。
残業は控えめに......そんなにしてないけど。
守るべきもの......犬とか飼ってみるか。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
幅允孝さんの仕事を見て
今日の「情熱大陸」は、ブックディレクターの幅充孝さん。
わりといろいろなところでお名前を拝見するのですが、「ブックディレクター」って何よって思ってました。
また、「本が大好き!」という人がたくさんいて、本を読むって普通に日常生活の一部だから、特別、本が好き、本を読むという行為が好き、というのは一体どういうことなのか、というのも正直よくわかっていませんでした。
本屋はみんな「ブックディレクター」じゃん、と言ってしまえばそうかもしれないけれど、「僕はブックディレクターです」とちゃんと自称して、自分の知識とセンスをフルに使って本を選んで、もちろん自己満足だけではなく、ちゃんと売り上げにもつなげて、その対価としてお金をもらって、ちゃんとビジネスとして成り立たせている、というのはやっぱりスゴイな、ちょっと特別な存在だなって思いました。
やったもん勝ちなのかもしれないけど、自分が小さいころからためてきた本の知識、本にまつわる経験を生かして、その「プロ」になろうと思って、実際にそう動いたのだから、やっぱりエライし、誰にもできることではないですね。
やった人、動いた人はやっぱりエライのですよ。
子どものころからの膨大なデータベース(蔵書+頭の中とか)に、書店や編プロで仕事をした経験を加えて、いろいろなアプローチで本とかかわってこられたようですが、やはり「本が好き」だけではなく、いろいろなセンスがあったのだろうなあ。
私は、自分から好きな本を発掘するということはあまりなく、本屋で偶然見つけて買ってみたらハマった、というとき以外は、基本的には自分が好きだなあと思う人からのリコメンドか、雑誌で読んだブックレビューがあまりにも自分に刺さったときにそれを買う、という感じで、人の影響を受けて読むことが多いです。
すごく小さいころは、本は好きでした。本がたくさんあったから。ただ、少し大きくなると、読むのは「鳥類図鑑」ばかりに......図書館でも何冊借りたことか。
そして、中高生のころは「本が好きだった」とは決して言えない時代を送り、今はというと、本を読むのは好きですが、「本が好き!」という感じでもなく......でも、こんな程度の人でも、たいがい本をいつも読んでいますよね。
中高生のころは、本当に推理小説ばかり読んでいたんですよね。人が死なない、その謎を解かないのはつまんない、ぐらいに思ってました。本屋に行ったら、推理小説の棚に直行......だいたい一面赤い棚(ハヤカワ・ミステリ)があるあたりなので、すぐにわかったのですよ。
今は、「子どものころに影響を受けた本&忘れられない本」をもう一度手に入れる、のが地味なライフワーク。捨ててしまった後悔を味わってしまった今は、本を捨てるのがかなり難しくなってしまっています......。
実家に帰ると、母が捨てずに置いている20年以上前の編み物の本を引っ張り出してきて、「これ、今でも使えんじゃないの?」というのが見つかったりする。
こういう体験をすればするほど、捨てられなくなってしまうのでした。
幅充孝さんの仕事を見ていると、本をまったく読まない人以外は、きっと同じようなこと(テーマを決めて自分のセンスで本を選ぶということ)を一度でいいからしてみたいって思うんじゃないかなあ、と思いました。
そして、自分の本棚でやればいいさ、とも思ったのでした。
1冊1冊、いろんな思い出があったり、読んだときに刺さった何かがあって、きっとみんな何かしら「語れる」んじゃないでしょうか(笑)。
ちょっと前の日記に書いたような気がするのですが──本棚を買うとき、中が見える棚にするか、隠れるものにするか悩む、という話。
http://machine-gun-talk.net/blog/2008/03/post-704.html
本棚を見ると、いろんなことがバレちゃうわけです。
でも、本棚を見て「あ! これおもしろいよね!」と話が広がることもありますし、「こんな難しい本読んでるんだ!」とか「うわー、こっち系の本ばっかり読むのね......」とかいろいろ知れることもあり、楽しいといえば楽しいかも。
自分が読まない本を読んでいる人は、「自分と違う趣味とか価値観、世界を持っているのかも」と思い、「お互いあまり得意じゃない分野を補い合えるからいいかもしれない」と、逆に興味がわいたりします。
ちょっと話が広がってしまいましたが、「ブックディレクター」のお話。
「これなら僕だってできるぜ」と思う本好きの人がたくさんいそうですが、実際にそれを仕事にしているのが、とりあえずすごいなと思った今日の「情熱大陸」なのでした。
やっぱり「実際に動く」ことができないとダメですから。
私はなかなか動けない人の部類に入るかと思うので、こういう人を見るととても刺激になります。
私の周りには、「コレが好き!」「コレやってみたらどうだろう?」というアイデアを、実際に何らかの形にしている人がたくさんいて、私は彼らのことを本当に尊敬しています。
だからって「自分もやらなきゃ」とは思ってないのですよ。「やらなきゃ」と思ってやるもんでもないですし、もしかしたら、何年後、何十年後かに「どうしてもこれやってみたい!」と動くときがくるのかもしれないですし。
今はただ、そういう人たちを尊敬したり、日々の仕事や趣味、勉強などいろいろなことに対するモチベーションの維持のための刺激にしたり、というので精一杯ですから。自分が動ける範囲で、小さいながらも動いて、地味に頑張るので精一杯なのです。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
わかったこと。
- 2008年10月12日 13:20
- 備忘録
ぼちぼちですが、英語を復習しつつ訓練(スピーキング)をしていて気づいたこと、当たり前のことなのかもしれないけど、今まで気づいていなかったことがあります。
英語を話すには、やらないといけないことが2つあるということ。
もう話せる人にとっては、わざわざ意識するほどのことでもなく、子どものころから英語に親しんでいる人にとっては、さらに無意識にできていることなのだと思うのですが、大人になってから、となると、これに気づくことが重要だな、と思います。
1つは、文法にのっとって、瞬発的に英作文をして話すトレーニング。
もちろん、当たり前の勉強法なのですが、近年、これを強調した「トレーニング」ものが流行りとなっていて、本もたくさん出ていますよね(そして売れてますよね)。
中学英文法さえ覚えていれば話せる、あとは瞬発力、というやつですね。
これは、本当に重要だと思います。
簡単なことなのに、紙と鉛筆があればできるのに、頭の中で組み立てて、スっと口から出す、というのがなかなかできないのが典型的な日本人英語学習者で、私もそのうちの1人。
そこにはやはり訓練、トーレニングが必要なのだな、と実感しています。
なので、簡単な英文を作る訓練をするのが1つの手段。
そして2つめ。
出来合いのフレーズをひたすら覚えること。
これは岩村圭南先生の「1分間イングリッシュ」とか、スティーブの「ペラペラ」シリーズを見るようになって、「ああ、そうなのか」とようやく気づけたのでした。
どちらかというと、この2つ目の勉強をするのが古くて、1つ目にかいた「簡単な文法でトレーニング」というのが新しい方法のように思っていました。
でも、地味に勉強していると、両方必要なんだと実感します。
スティーブの本を読んでいて、ああ、なんだ簡単な文章なのに、こういうときにこういう表現をするって全然知らなかった......文法と単語を駆使してもこの表現はパっと浮かぶことはないな......と。
つまり、出来合いのフレーズを大量に頭に入れておくことがとても重要ということ。
そういうことに気づき始めて、単純に覚えるよりもトレーニングだ、切り替えてしまっていた頭を元に戻しました。
できないヤツは、両方やらなくちゃいけないのだ。
そんなことをずっと考えていたら、ビジネス英語に関する著書を多数出されている慶応大学の先生、日向先生がこんなことを書かれていました。
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2007/12/post_447.html
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2007/12/post_448.html
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2008/10/post_505.html
上司も「ある程度英語を勉強して、次、ビジネスで使う英語表現を覚えるなら、やっぱり
日向先生のbe208だよ」と言われました。
本当に使えるらしい。
でもビジネス日本語を考えても、確かにそうだな、と思った。
同じような表現ばっかり使ってしゃべってますよね。
be208のサイトがなぜかつながらないのでリンクは張れませんが。
本当は、こんなこといちいち考えずに、身に付いたら一番いいんでしょうけど。
頭いい人は、できちゃうんだもんなあ。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
山本五十六
山本五十六といえば、
「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」
という言葉が有名ですが、こんな続きがあるのだと今日教わった。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
ほんとに......。
ほか、最近よく頭をよぎる言葉。
のれんに腕押し。
糠にくぎ。
豆腐にかすがい。
はあ......。
フィジカルもメンタルもかなりの疲労度です。
週末は楽しまないと。
しかし、そんな毎日でもひたすら編み物は続けるのでした。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
The elephant in the room.
今年、7月25日。
私の誕生日に亡くなったカーネギーメロン大学教授のランディ・パウシュさん。
この本は、かなり話題になっており、私の上司がやった特集でも、さらりと取り上げられていたので、気になっていたのですが、姉が持っていたので借りて読みました。
| 最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 | |
![]() | 矢羽野 薫 ランダムハウス講談社 2008-06-19 売り上げランキング : 38 おすすめ平均 ![]() 知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね 人生に対し真摯に向き合うこと 私だと余命いくばくと言われて何をするだろう?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
一冊丸ごと、心に刺さる言葉がつづられていて、どこが良かったとか、この言葉に共感したとか、簡単には言いづらいのですが、やはり、冒頭部分で登場する「部屋に象がいたら、まず象を紹介しなさい。」という、パウシュさんのお父さんの言葉が、一番心に残っています。
The elephant in the room.
無視しようのない明らかな問題が目の前にあると、人は見て見ぬふりをしようとする、ということを意味する、慣用句、ですかね。
ほかにも、「僕は『親の宝くじ』に当たった。」というのも、すごく共感できました。
うちも、割と独特な親だったので、ほかの人が与えてもらえたことを、与えてもらえなかった、ということはもちろんあると思いますが(私は大人になるまでかなりの世間知らずだったと思います)、逆に与えてもらえたこともかなり多いと思っています。
これを当たりととるか、ハズレととるかは自分次第ですが、私はかなり当たりだったと思っていますよ。ラッキーだったと思います。
また、私が、ある種のタイプの人間に対して抱く強烈なアレルギーも、きっと自分の生い立ちが深く関わっているのだろうなと思います。
もちろん、それは私の欠点にもなり得る点なのですが。
パウシュさんが子ども時代に入っていたという、フットボール・チームのグレアム監督の言葉もすごく勉強になった気がします。
「監督、ボールがありません」
「ボールは必要ない。フィールドには何人いる?」
「(両チーム合わせて)22人です」
「どんな瞬間でも、ボールに触れている人数は?」
「1人です」
「だからほかの21人がやるべきことを練習する!」
(↑完全な引用ではありません。)
すごいな、グレアム監督。
こんなエピソードも。
パウシュさんは、「スター・トレック」シリーズのカーク船長の「リーダーシップ」から多くのことを学んだのだと言い、子どものころから強烈に憧れていたようです。
そんなカーク船長(ウィリアム・シャトナー)が、パウシュさんの研究室を訪れたときのこと。
シャトナーさんは、3時間ほど研究室に滞在し、山ほどの質問をしたのだとか。
そして、パウシュさんの同僚は「よくわからなかったみたいだな」と言ったそうですが、パウシュさんはとても感動したのだそうです。
「自分が何を知らないかをわかっていて、知らないことを率直に認め、理解できるまであきらめようとしない。そういう人は究極の手本だ。僕に言わせれば、勇者にふさわしいふるまいだ」
そういえば、研究者をしている友人も「変なプライドは捨てるべき」と言ってたな。
ほかにも......。
ディズニーワールドで「何時に閉まりますか」と聞いて、「○時まで開いてますよ」と言われて安心感を感じたというエピソードにも、すごく共感できました。
Dutch uncle(オランダのおじさん)のエピソードも刺さりました。
厳しいことを率直に伝えてくれる人のことを「オランダのおじさん」と言う、ということ自体を知らなかったのですが、このエピソードを読んで、ちょっぴり自分を反省しました(笑)。
パウシュさんは、自分の両親、フットボールのグレアム監督、「オランダのおじさん」であったアンディ教授から教えてもらったこと、教訓として強烈に自分の中に染み付いていることを、この本の中で伝えているのだなあ、と最後まで読んで思いました。
そして、それは自分にとってとてもためになったことであり、人生を良い方向に変えてくれたことであると信じているので、それを学生や家族にも伝えたかったのだな、と感じました。
茂木先生がよく言われる「最初のペンギン(First Penguin)」について語られている章も、すごく面白かったです。
「君が賢いのは知っている。でもここにいる全員が賢い。」
これは......誰でも、どこでも言えるセリフじゃないですけどね......。
日本語訳を読んだのですが、原書で読みたくなって、アマゾンで注文しました。
| The Last Lecture | |
![]() | Randy Pausch おすすめ平均 ![]() 都度思い出すべき言葉が色々あります。 生き方、についてのレクチャーAmazonで詳しく見る by G-Tools |
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
アイデアは積み重ねから
- 2008年9月14日 00:01
- 備忘録
『WebDesigning』の今月号を読んだ。
http://book.mycom.co.jp/wd/currentissue/
これ、私が子会社に出向している間に、部署での定期購読が更新されていなくて(前の年は私が決済書を出して申請していたので)、欲しいときは自腹で買わねばならなくなったんですよね......。
今月の「ツクルヒト」は、なんと天文台の小久保先生でした。
このコーナーは、とくにwebに限らずいろんな人のインタビューが読めておもしろいのです。
でも、やはりアート系の人の場合が多いでしょうか。
今月の先生のインタビュー、結構おもしろかったです。
学問の世界でもアイデアやひらめきは重要だと思います。
ただし、ジャンプと呼ばれるような斬新な理論、
例えばアインシュタインの相対性理論みたいなものは、
積み重ねの中からしかでてきません。
基本を知った上で広くものを見て一般化して考えることが
大事だと思うんです。
うん。これは普通の仕事についても、何についても言えるかもなー。
ぜんぜん別の機会に聞いたエピソードですが、
先生は、大学4年になるときに「いかん、みんなが知ってることをオレは知らん!」
と気づいて、それからはもう、本当にめちゃくちゃ勉強したそう。
「でも、やりたいと思ったとき、やらなきゃと気づいたときが、やるときで、
そうじゃないと......できないんじゃないですかねえ......なので、
ぼくは正しい道を歩んだんだと思います(笑)」。
とおっしゃっていたのも印象的でした。
自分がいつも思っていることを人が言ってくれると、何て気持ちいいんだろう。
最近そう感じることがすごく多いです。
--
仕事で大きな波がやってきたのですが、沈没しそうな舟から、
その荒波に飛び込んでしまいました。
自力で何とか泳ぎ着きたいけれど、浮き輪を投げてくれるのも待たなきゃいけない。
最後には浮き輪をもらわないと、岸にはたどり着けないので......。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
総理大臣
- 2008年9月 2日 00:01
- 備忘録
小さいころ、総理大臣は中曽根さんのことを言うのだと思ってた。
もちろん、小学校も高学年に差し掛かればわかるわけですが。
何かが狂ってる気がする。
日本、何か壊れてきてる気がする。
大丈夫かしら、日本。
は〜。私、毎日頑張って働いてるんですけど......。
ぜんぜん関係ないけど、さっき、エドはるみが携帯電話で
父親に電話する姿がテレビで流れていたのだけれど、
その携帯電話が私とおそろいでした(笑)。
同じ携帯持ってる人、初めて見た〜。

- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
コピペ現象
「自由に使える読書感想文」というサイトを運営されている
恩田ひさとしさんというフリーライターの人が言うには、
夏休みを有意義に過ごすべき。
読書感想文という、あまり意味のないことに時間を使うよりも、
もっと、そのときにしかできないことをやってほしい。
とのこと。
そして、コピペは可能性を広げるのだそうだ。
ある意味、そうかもしれない。
可能性を広げるかもしれない。
でも、勉強という意味で、脳をきたえるという意味で、
コピペにはまったくもって意味がない。
茂木さんは言います。
これからは、コンピュータにできる仕事に人間は要らなくなる。
人間は、どんどんコンピュータにできない仕事をしなければいけなくなる。
人間の脳にしかできないことをできるようにならないと、
今後、生き抜いていけないと、私も思います。
自分の言葉で書いてない文、自分の言葉でしゃべってない人の言葉って
読んだり聞いたりしていると、割とわかるもんですよね。
コピペはできなかったけれど、専門書やimidasみたいな辞典を、
ほぼ写しただけじゃねえか、というのは昔もありましたよね。
PCが普及してそれがさらに楽になった、というだけだと思うのですが、
アホがどんどんアホになっていってしまうのは、本当に恐怖ですね。
アホじゃない人は、自分から発信したいことがあったりするので、
ときおり、ちょびっとパクってみたりすることはあっても、
自分の書きたいことを、頭ひねって書くわけですよ。
また、文章を書くのが好きな人は、自分の自尊心を満たすためにも、
自分で一から文章を組み上げていくのですね。
インターネット上にあるデータは、もうすでに「ある」もの。
それをもう一度作るのは意味がない、と茂木さん。
本当にそうだと思う。
『BRUTUS』のフクヘン。鈴木氏も、
「雑誌作るのに、ネットで検索してネタ探してるようじゃダメだよね」
というようなことを言われていました。
『声に出して読みたい日本語』の著者、齋藤孝さんは、
インターネットだと「情報に関わる深さ」が浅くなると言います。
なので、斎藤さんは本を読んでボールペンで書き込みをして、
引用する部分などを検討するのだそう。
これを無意味という人も言うかもしれないけれど、
斎藤さんは、「身体性」を重視し、情報と深くかかわりたいとのこと。
同感だな。
私は、なかなか自分で考えが整理しきれないので、本に頼ることが多い。
自分の中でモヤモヤしていたことがすっきりさせてくれるから。
ただ、その人の言葉をじっくりと咀嚼したり、
自分の考えとちゃんと照らし合わせたりして、
初めてすっきりするわけです。
自分で自分の考えをどんどんまとめられる人は尊敬します。
もちろん、いつかは自分もそうなりたいな、と思っています。
「身体性」。
なるほど、そういう考え方だったのだな。
また一つ、こうやって、人の言葉で自分の考えを整理したのでした。
ずいぶん前に、「身体性とは制約である」と茂木さんは言われていました。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2005/08/post_61af.html
そんな制約があるからこそ、人の脳は鍛えられる、発達するのではないか、
と思うのでした。
仕事でもよくこんなふうに考えます。
今あるシステムで、自分がやりたいことをどこまで実現するか、
と考えるのも大切。
じゃあ、システムをどうすればいいか、どうしたら世界がもっと広がるか、
そうやって考えるのも大切。
つまりは、どっちにしても、考えることが大切だっちゅーことさ。
閑話休題。
というわけで。
コピペでレポート出して満足してるようじゃ、やっぱりダメなのだ。
など、NHK「クローズアップ現代」を見て思ったのでした。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
目標
今期の目標(仕事編)
もうとっくに始まってるけど......。
・雑音にいちいち心を乱されないようにする
(今はまだ、意識してやろうとすると、目が線状になる......)
・外に出てたくさんの人の話を聞く、映画を見る、取材をする
(いろんなことを吸収して、今以上にマテリアルを蓄積したい)
・海外取材をする(経費をかけずに)
・英語を話せるようになる(話せないのです)
・TOEIC900点をめざす(取る、じゃないところがミソ)
・もっと文章をうまく書けるようになる(難しいですね)
・ちょっと不真面目になってみる(真面目すぎていかん)
ちょいワル、目指します。
でも、テーマは「成長」です。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
TOEIC結果詳細
本日、TOEICのOFFICIAL CERTIFICATE が届く。
昔より細かい感じがするのですが、こんなだっけ〜。
===========================================
ABILITIES MEASURED
: My percentage (Average)
■LISTENING-------------------------------------------------------
短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている
情報をもとに要点、目的、基本的な文脈が推測できる
: 83 (75)
長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている
情報をもとに要点、目的、基本的な文脈が推測できる
: 76 (68)
短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる
:86 (78)
長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる
: 77 (63)
■READING-------------------------------------------------------
文書の中の情報をもとに推測できる
: 94 (61)
文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる
: 100 (67)
ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を
関連づけることができる
:95 (61)
語彙が理解できる
: 76 (61)
文法が理解できる
: 81 (72)
===========================================
長い文章を聞けてない(覚えられない、処理しきれない)んだわ。
とくに新しいTOEICになって、パート3と4がめちゃくちゃ長文になったので、
私のような人は、ガツンとスコアを落とすわけだな。
本当に、明らかにパート3、4ができてなかったんだなという結果です。
しかしながら、全体的なスコアがガツンと落ちなかったのは、
readingセクションが、意外にも前より良かったから。
基本的な読解力、推測力がアップしているように、
解いていて自分でも実感できるぐらいでした。
ただ、ここで語彙数の貧弱さと文法の曖昧さがネックに。
語彙は、ただいまキクタンSUPER12000でちびちび吸収中。
それでずいぶん、語彙は復習できていると思うのですよ。
だから、ある程度読めたというのがあります。
それでもやはり復習レベルで、新しく多くを覚えられているかというと、
たいして増えていないのだと思います。
地道にやるしかないですね。
文法は、一応TOEIC対策の問題集を買ったものの、時間がなくやり切らず。
そして、高校時代にフィーリングで解いていたツケというのもありますね。
一回、しっかり理解してしまえばここはクリアできるかと思います。
READINGがある程度の高いパーセンテージ解けてるのはラッキー。
問題を解くスピードをアップさせるというような努力が必要がないから。
実際、試験時間が7分あまりましたしね。
やはり、リスニング力強化&語彙数を劇的に増やすのが今年いっぱいの目標。
高校時代のように、単語本で単語を覚えて、試験などでそれが出て
バシっとわかる、というわけにはいかなくなってきています。
単語本でとりあえず覚えて、その後、一度はどこかで出合わないと、
脳の中でフィックスされないんですよね。
とにかくこれからの勉強の方向性としては、とにかくたくさん聞く、読む、
ということだな。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
涵養てまた何か難しいけど。
- 2008年8月20日 19:21
- 備忘録
リーダーシップは涵養できるか?
http://blog.tatsuru.com/2008/08/20_1610.php
メモメモ。
リーダーシップというのは「リーダー」にとっては必須のものであるが、 リーダー以外の人間にとっては必須のものではない。 そして、ふつうの人間集団ではリーダーとリーダー以外の人間では、圧倒的に 「リーダー以外の人間」の方が多い。 だから、リーダーシップと同じように、「サブ・リーダーシップ」や、「リード されるシップ」や、「何かというとリーダーにあやつけるシップ」や、「あとは オレに任せてくれシップ」や、「どっと盛り上がりましょうシップ」や、「まあ まあ、そんなにかりかりせんと。どや、ここはひとつナカとってやね調停シッ プ」など多様な「シップ」が共同体の機能的で健全な運転のためには必要であ る。 リーダー以外のこれらの「シップ」の重要性について、多少とでも組織で働いた 経験のある社会人であれば、誰でも身に浸みて知っているはずである。(「内田樹の研究室」より)
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
こたえ
- 2008年8月20日 07:31
- 備忘録
http://blog.tatsuru.com/2008/08/19_1250.php
「こたえ」とは言い切れないかもしれませんが。
この記事に書かれている、
子ども:「なんで勉強しなくちゃいけないのか」
おとな:「いいから、黙ってやりなさい」
というのは、内田先生が以前から言われていることなのでした。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
大好きです。ジュンク堂
私が、そもそも小久保先生をじっくりと知るきっかけになったのが、
TokyoSource というウェブサイト。
http://www.tokyo-source.com/
当時から、小久保先生の名前で検索すると、すぐに見つけられましたから。
ほとんどのインタビューを読ませていただきましたが、ボリュームがすごい。
基本的に、TokyoSource とインタビュイーの対談形式で書かれています。
なので編集(話を時系列でまとめたり、継ぎ合わせたり)が少ないのかな。
本人がしゃべっている感じがそのまま出ていて、軽い感じで読めるのがいい。
そして、このインタビューが本になる、ということがずっと Editor's Blog などに
書かれていたので、どんな本になるのかなと楽しみにしていたのですが、
版元変更などなどいろいろ紆余曲折があったようで、ようやく先日発売に。
さっそく梅田のジュンク堂に見に行きました。
私が日本一好きな本屋さんでございます。
広々としていて、書棚の重厚感が落ち着くし、とても見やすいのです。
この本は、デザイン関連の棚にありました。
![]() | これからを面白くしそうな31人に会いに行った。 近藤 ヒデノリ ピエブックス 2008-08-05 売り上げランキング : 46467 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ぜんぜん知らなかったのですが、
「MBS『情熱大陸』やNHK『トップランナー』のネタ元として人気」
とのことで、小久保先生だけではなかったのですね。
あまり意識したことがありませんでした。
でも、そうですよね。うん。
帯は、これまた私の大好きな茂木健一郎さんにもらわれたと、
Editor's Blog で読みました
http://tsedit.exblog.jp/7489667/
編集長、近藤ヒデノリさんの「TRAVEL HETEROPIAー広告とアートの間で」でも。
http://d.hatena.ne.jp/camelkondo/20080217/1203223571
しかし、厚い本です!
紙厚もありますが、379ページあります。
そして、版面がギリギリまでみっちり〜。
ちゃんと小久保先生の記事はトリを飾っておりました。
そういえば、シブヤ大学についても、このサイトで
「そういうことやってるんだ」と知りました。
小久保先生もTS企画でシブ大で講演されておりました。
最初にサイトを見たときから気になっていたこと。
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=20&p=2
ここで、先生が座右の銘として挙げられた言葉。
"Exploration is the physical expression of the intelectual passion."
(探検とは知的情熱の肉体的表現である)
「情熱大陸」でも、このチェリー・ガラードという人の言葉が引用されて
いたかと思いますが......。
"intelectual"でなくて"intellectual"なんですよね〜。
細かくてすみませんね〜。
私もスペルミス多いので、人のことはまったく言えません。
「ウェブだしね」という、自分の心のすみっこにある究極の甘えが
共感を覚えたので(笑)、そっと心に留めておきました。
しかし、本になったらやっぱり再チェック。
"intellectual"になっていました〜。
紙だしね。うふふ。
ただこれ、実は先生がホワイトボードに書かれている写真も掲載されていて、
その先生の肉筆の英文が"intelectual"なのでした。
いや、だから、人のことは言えませんって、本当に(笑)。
いいんです、いいんです。
l と r 間違えたりとか、directory を directry にしちゃったりとか。
TSの本は、読み応えのある良い本でした。
でも東京に帰るときに荷物が増えるとつらいので、購入はAmazonで......。
---
ジュンクではついでに、今はやりの『レバレッジ英語勉強法』をチェックしてみた。
| レバレッジ英語勉強法 | |
![]() | 本田 直之 朝日新聞出版 2008-04-04 売り上げランキング : 856 おすすめ平均 ![]() 「偏った」勉強のススメ レバレッジと銘打つ割に、内容の薄い本 忘れていた英語をもう一度!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
となりには、スティーブの『英会話なるほどフレーズ100』が。フフフ。
今さらだし、「レバレッジほにゃらら」とかのビジネス系はやり文句には、
どうも背を向けてしまいがちなのですが、読んでみたら「うんうんそうだよね」
と共感できました。
共感して気持ちよかった、というだけですが。
別に何かを得られて「頭に電気ついた感じ」、とかではなく。
むしろとなりの『英会話なるほどフレーズ100』を買いそうになった。
| ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 ―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技 | |
![]() | Steve Soresi Robin Soresi アルク 2000-04 売り上げランキング : 147 おすすめ平均 ![]() ネイティブには当たり前すぎることでも 良い教材と思います。 とにかく会話したい超初心者の方に。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
なんだこれ、こんなに使えそうな本だったのか。
読めるし聞けるけど話せない、ワタシと同じタイプの人、多いかと思います。
難しい文章も読めたり、ニュースもわりと聞けたりするのに、簡単なことが言えない。
そういう人には、簡単なことを簡単に口に出せるように練習する(慣れる)ことが
必要なのだという、当たり前のことを最近実感していたところだったのですが、
そういう人には、こういう本なのかもしれないな。
めちゃくちゃ実用的な本だなと思いました。
スティーブ・ソレイシィさんとロビン・ソレイシィさんは夫婦だと思ってら、
親子だったんですね......。
- Comments: 4
- TrackBack (Close): 0
英語学習とダイエット
うちの上司がよく言う言葉。
「英語学習はダイエットと似ている」。
確かに。
ダイエットっていろいろな方法がありますよね。
食事制限、エクササイズ、サプリメント、エステでマッサージ......。
でも、食事制限をきっちり毎日必ずやって、適度な運動を続ければ、
確実に痩せるんですよね。
そして、そうすれば痩せるということをみんな知ってるんですよね。
でも、それができないんですよね。
別に、特別なダイエット食材も要らなくて、エクササイズマシンも要らなくて、
ちゃんと食事の量をを制限して、適度に運動してカロリーを消費すれば、
確実に痩せられるのに......。
英語学習も、いろいろな学習法が開発されていますよね。
でも、イングリッシュ・アドベンチャー、ヒアリング・マラソン、スーパーエルマー、
などなどやっぱりリスニングが中心ですよね。
そりゃそうだ、聴けなきゃ会話もできないしマネもできない。
単語も単語本で目で見て必死で覚えても、音として聴こえてきて、
その単語として聴き取れないと意味がない......。
で、いろいろなメソッドをうたったリスニング教材が開発されるわけです。
でも、ぶっちゃけ、教材にお金かける必要はなくて、
テレビやラジオで、ニュースやドラマを英語で必死で毎日聴いてたら、
絶対に聴けるようになってくるんですよね。
聞き流すのではなく、聴こうという気持ちを持ってちゃんと聴かなきゃダメですが。
地道に毎日聴いていれば絶対に聴けるようになるし、
発音の練習、話す練習をすれば話せるようになるんですよね。
でもこれも、わかっててもできない。
なので、ちょっとでも効率的に勉強できないかと、教材選びに必死になる。
ダイエットサプリやマシン選びに必死になるのとやっぱり似ている......。
そして、ダイエットの場合は、「飲むだけで」「塗るだけで」が爆発的に売れますよね。
英語学習教材はというと、もちろん、ちょっとでも効率的に速く習得できるように
工夫を凝らして開発されているのだと思います。
使用頻度の高い語彙がちりばめられた文章を聴く、読む、しかも内容も、
たいくつしないように面白いストーリーに......文法の解説も付けて、などいろいろ。
でもこれは、ちょっとでも楽に「勉強する」ためのものなんですよね、結局。
これからはダイエットみたいに、
「飲むだけで」「塗るだけで」的なもので攻めるしかないのか?
「暗記パン」みたいに「飲むだけで単語が覚えられる」みたいな。
もちろん、それはムリなので、
「飲むと、脳がリラックスして、記憶しやすくなるサプリ」
と、単語本をセットにして売るとか?
あ、もしかしたらDHCも、最初はこの発想だったのか(笑)!?
DHCは、ご存知かと思いますが大学翻訳センターの略で、
今も翻訳業、英語関連出版事業もきちんとやっててます。
でも一般的にはサプリメントのイメージのほうが強いですよね。
「塗るだけで」は、こじつけるのはちょっと難しいか?
口元に塗ってマッッサージすると、筋肉を強化されて発音がうまくなるとか?
ダイエット法って、時代とともに本当にいろいろな方法が開発されて、
エクササイズ法も、サプリやマッサージクリームの有効成分も、
いろんなものが開発されて、これがまた流行りますよね。本当にすごい。
やっぱり今は、骨盤ダイエット(前からあったけど最近再燃?)か。
ちょっと前は、ヨガ、ピラティス、サーキット、さらに加圧トレーニング......。
飲む系だったら、ギムネマ、キトサンなどはすでに定番で、
ここ数年では白インゲン豆エキスとか何かのキノコから抽出したエキスとか、
いろいろ出てきましたよね〜。
ラズベリー・ケトンとかもあったし、グレープフルーツの香りが効くとか......。
何かここに英語学習のヒントはないのだろうか(笑)。
英語学習とダイエットの似てないところ。
それは、「英語学習にはリバウンドはない」ということ。
ちょこっと痩せたけど、その後、結局ストレスで食べちゃって、
すんげー太っちゃった......とかね。
1回覚えたけど、その後、しんどくなって前以上にサボっちゃって、
勉強始める前より、すんげーアホになっちゃった、とかはないもんね。
積み重ねたものは、どんどん積み重なっていく。
まあ、こんな話をよくしているわけです......。
どんな教材が良いのか?
どうすればみんなが使いたいと思うのか?
このワク内で考えているだけではもう天井見えた、落ちて行くばかり。
ということで、食事の席では、しょっちゅうこんな話になるのでした。
でも、本当に本気になれば、高い教材は要らないんですよね。
ぜいたくを言えば、ケーブルテレビに入っていればもうそれでOKかも。
で、ある程度聴き取れるようになったら、あとはネイティブと交流するしかない。
むーーーん、何か浮かびかけては消える感じ......。
- Comments: 5
- TrackBack (Close): 0
妄想癖
- 2008年7月 8日 13:25
- 備忘録
私の妄想癖も、あながち悪くはないのかもしれない。
http://blog.tatsuru.com/2008/07/08_1153.php
ナントカの皮算用もやってしまいがちですけど(笑)。
でも、確実に自分の人生が充実したものになってきているように感じるのは、
妄想と現実がマッチした瞬間であることは確か。
もちろんマッチする勝率(?)は高くないですけどね。
石垣島のライトダウンに参加して天の川を見る、見る、見る……(妄想)。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
フクヘン。セミナー
- 2008年6月30日 21:51
- 備忘録
「フクヘン。ブログ」でおなじみの『BRUTUS』副編集長、鈴木氏の
セミナーを聴きに行くことにしました。
↓フクヘン。ブログ
http://fukuhen.lammfromm.jp
ちょうど私の大学時代の恩師内田先生がらみの記事がUPされています。
会社の先輩と、エライ人(?)もお誘いしてみました。
とりあえずエライ人は速攻申し込んでくれましたー。
このイベント、以前、日本タイポ組合のイベントがあるよー
と、Andohさんが紹介してくださったところの主催で、
ぜひまた行こうと、いつも案内のメールをチェックしていました。
前回は、アップルストア銀座にて19時スタートという、
田舎で働く私にはとてもきついスケジュールでしたが、
今回は、ミッドタウンで19時半、この30分は有り難い。
最近、茂木健一郎氏にハマっていることもあり、鈴木氏のセミナーは
ものすごくタイムリーでした。
茂木氏、鈴木氏、恩師の内田樹氏は、それぞれのブログにそれぞれが登場し、
そのどれも、私は愛読しているので、このイベントは嬉しいです。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
気になるものメモ
- 2008年6月17日 13:42
- 備忘録
皮膚科でもらった日焼け止め。
昔少しだけ使ってたことがあるフランスの「LA ROCHE-POSAY」。
これが、SPF50とは思えない軽さとしっとり感。
乾燥肌じゃない人には、ちょっとしっとり(ねっちょり)感が強く感じる
かもしれませんが、私にはちょうどいいように思いました。
「アンテリオスXL」というのもあり、そちらはウォーターレジスタンス処方。
これも、高SPFで耐水性の強い日焼け止め独特のごわごわ感がないそうです。
どちらも日本処方でも3000円台なのでお肌だけでなくお財布にも優しい。
今使ってるロクシタンのは、5000円台後半ですからね。
これもかなりいいのですが、私にはちょっとつっぱるのです。
これ、今は日本でも全国の皮膚科や薬局で買えるようです。
もう一つ気になっているのがこれ。
![]()
デンマークの「Carre Copenhagen」。
アクセサリーのデザイナーなのですが、すごくかわいい。
そしてすごく安い。1万円前後で買えるものもいろいろ。
ナチュラル、カジュアルな服装にとても似合いそう。
agete に始まり、e.m. 、AHKAH、enouve などなど、かわいい感じのものに
いろいろと目を引かれて来ましたが、ここのは agete より安いんじゃない?
シルバーのものなんかは、本当にご予算らくらく。
姉にもらった REBECCA もすごくかわいいですが、
全体の雰囲気的には、私よりもやっぱり姉テイストだな。
ところで「コペンハーゲン」って、ご存知のとおり、デンマークの首都ですが、
日本では「コペンハーゲン」と呼ばれることが多いが、これはドイツ語名をカタカナ表記したものであり、デンマーク語では「ケベンハウン」という。近年ではインターネット上を中心に「ケベンハウン」と呼ばれることも多くなってきている。
なんだそうです。知らなかった……。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
Free and Easy
- 2008年6月16日 08:23
- 備忘録
「釣りバカ日誌」シリーズの英題は“Free and Easy”なんだって。
なるほどね。
ますますハマちゃんいいねえ。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
野のものは野に帰す
- 2008年6月11日 13:45
- 備忘録
昨日の「プロフェッショナル」。
やはり、すごくグッときました。
治すのではない
治す力を引き出すのだ
彼らは自分で治そうとする力を持っている
我々はそれをアシストしてあげるだけ
我々が何とかしようなんておこがましい
本当にブラック・ジャックだと思いました。
人間が生き物の生き死にを自由にしようなんて、
おこがましいとは思わんかね
これは、ブラック・ジャックの言葉ではなく、
本間丈太郎医師の言葉ですけどね。
さらに、ブラック・ジャックなエピソードがこれ。
足をケガしているからと油断してワシの足近くに手をやったら、
その足で手首をつかまれ、鋭い爪が腕を貫通したそうです。
そしてとっさにもう片方の手でワシの足を押さえようとしたら、
ワシのもう片方の足で抵抗され、自分の血がぼたぼた落ちる状態に
なってしまったのだとか。
何とかワシの足が抜けた後は、「もう自分の治療ですよ」と。
ブラック・ジャックが自分の体内からエキノコックスを
取り出す手術をしていて、ディンゴに襲われる場面が思い出されます。
先生は、治療後、野生に返すところまでを自身の仕事とされています。
片目を失ったオジロワシを自然に帰すべきか否か……。
どちらが彼の幸せか
生きようとしてるんです
返してやりたいですよね。野生にね
野のものは野に帰す
フィジカルのケアだけでなくメンタル面のリハビリも重要なのだそうです。
ひとたび人間の手からエサをもらってしまうと、野生の闘争心を失い、
自然に帰ったときに、生きていけないから。
でもその片目を失ったワシは、先生のリハビリの甲斐あって、
誇り高き野生のワシの顔つきを取り戻していました。
先生は、猛禽の保護活動も行っており、その活動について語る先生の顔は、
本当に真剣で必死で、目が輝いていて、かなり心を動かされました。
猛禽のことを「かわいいでしょう!」と目をきらきらさせて言うところも、
「ああ、この人は本当に好きなんだな、守りたいんだな」というのが、
ひしひしと感じられました。
「こういう人がいてくれてよかった」と心から思いました。
やっぱり、誰にでもできることではないから。
一度、大型の猛禽をこの目で見てみたいです。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
じでんしゃ
- 2008年6月 4日 01:35
- 備忘録
この間会った先輩が、自転車のこと「じでんしゃ」って言ってました。
じでんしゃ!
おばあちゃんとか、こう言ってた気がする(笑)。
ちゃんとしたじでんしゃが欲しいです。
東京来てからは、無印のしんどいじでんしゃでガマンしています。
ずっとビアンキ・ファンなので、やっぱりビアンキが欲しい、
と思っていましたが、かわいさではトーキョーバイクも気になります。
谷中のギャラリーにも行ってみたいなあと思いつつ行けてません。
レンタサイクルもやっているようなので、谷中じでんしゃ散歩もいいですね。
ただ、ギャラリーでは買えず、取扱店もしくはオンラインでの販売のみ。
じでんしゃ(本気の)を通販で買うというのは結構きびしいです。
トーキョーバイクの場合はそんなに細かいカスタマイズはないのかもですが。
でも今日は、母親に「お金ためます」宣言したところです……。
ちょっくら異国に行きたくなってしまったので。
じでんしゃ買ってる場合じゃない。
本棚も結局まだ買ってない(本、積み上がり中)。
でもね、本気なじでんしゃに一回乗ったらその速さにうっとりしますよ。
私はビアンキしか乗ったことないので、ほかのはよく知りませんが。
そういえば、前住んでたとこの近所に手作りじでんしゃ屋がありました。
アロートレーディング
www.arrowtr.co.jp
http://www.trunk-bike.jp/arrow/index.html
(↑www.arrowtr.co.jp がなんだかつながらないので…)
シンプルですが高価です。
オプション・パーツをいろいろつけたら結構なお値段になります。
でもおしゃれで、女子には良いかなと思っていました。
ただ、ブレーキがハンドルには付いていなくて、ペダルなんですよね。
ペダルを逆回転させるとブレーキがかかる仕組み。
以前、どうしても欲しくなって、一人でふらりと出かけて、
一回だけ試乗させてもらったんだけど、これが結構怖い。
しかも、惰性で走っているときに、シャコシャコーって逆回転させるのが
好きな私としては、それができないのがツライかもしれない。
「じでんしゃ」の人の愛車は、ビアンキの PASSO なのだとか。
あんまり知らなかったけど、定番のクロスバイクのようです。

http://www.rakuten.co.jp/hakusen/121885/244071/299033/
確かに乗りやすそうですね。よさそう。
これまでは ROME しか考えていませんでしたが、これもステキですね。
でもとりあえず、良い子だからじでんしゃはガマンします。
妄想だけにしておきます。
グリムスの木がちょっと大きくなりました♪
- Comments: 4
- TrackBack (Close): 0
言葉
- 2008年6月 3日 00:00
- 備忘録
「日本の国を出る前に、日本のことをよく知るべし」
たまたま見た「あいのり」でゾマホンが言ってた言葉。
日本の歴史とか、世界の歴史もそうだけど、
また改めて勉強したい、学生時代とは違った形で
勉強したいなと思っていたので、ちょっと突き刺さりました。
歴史とか勉強よりも大事なもんがある、という、
何かよくしらないけど男子メンバーの気持ちもわからないでないが、
「よりも」というか、天秤にかけることでもない気がしました。
人それぞれ、勉強ができたりできなかったりだけど、
年号を覚えられるか覚えられないかとかそんなことじゃなく、
興味を持つことは大切だよ、と思ったのでした。
「あいのり」、たまに見るたびに、メンバーが変わっていて、
結局あの人とあの人はどうなったのか、結末の部分がいつもぜんぜん見られません。
近ごろ、いろいろな言葉が突き刺さります。
詩が心にしみるお年頃にもなってきました。
土曜日に会っていた先輩も石垣りんさんの詩集を読まれていました。
私は、GWに買ったハイネの詩集をときどき開きます。
『四季の歌』にある「愛を語るハイネのような僕の恋人」から、
ほほえましくてかわいくてじれったいような、何かさわやかな、
そんな愛があふれた詩をイメージしてしまっていたのですが、
結構ドロドロな感じでした……。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
淀みなく話す
- 2008年5月30日 00:20
- 備忘録
英語学習(というか主に会話について)今、
会社の英語話せる人たちにいろいろインタビューしています。
いろいろな話が聞けます。
私のやるべき方向性が少しずつ見えて来ている気がします。
結局、一番言われるのは「慣れ」なんですけど……。
大学受験である程度ちゃんと勉強した人は基礎はバッチリなわけですよ。
あとは、本当に「慣れ」が大切だと思います。
基礎はやっぱりあったほうがいいですね。
この間、とある研究者の女性とお話をしたときに、彼女は英語が堪能ですが、
やっぱり中学高校でしっかり文法を学ぶことって大切だよねと話していました。
細かく文法を学んで、その構造を知ることって「学問」として興味深いよね、と。
ああいう勉強もやっぱり「語学」を学ぶうえで大切だったよね、とも。
私も常々そう考えているので、ウンウンそうなんだよね、という感じ。
でもね、プライドを捨てることも大切。
やっぱり頭でっかちになっちゃって、ちゃんとした発音でしゃべろう、
ちゃんとした文法でしゃべろうと思うと、何も口から出てこなくなります。
その彼女も「プライドを捨てて基礎を学ぶべし」ということは、
違う場面で話していたのですが、本当、その通り。
今日も上司に言われました。
「まだ人前で披露できない」と言ってる時点でダメなんだ、と。
確かにな……それも変なプライドだものな。
また、違う部署の編集長にも英会話の訓練について教えてもらいました。
私が、茂木健一郎さんの「根拠なき自信」の話をして、だから自分も
脳に暗示をかけて、根拠なき自信を持って頑張ってます、というと、
たまたまその人も茂木健一郎さんや池谷裕二さんの著書を読んで、
「いかに脳をだますか」ということに興味を持たれていたのだとか。
そして、池谷さんによれば、「科学的に言っても、アドバイスできるのは、
『実際にやってみなよ』という一言なんです」とのこと。
なるほどな。やってみます。
またその人は、最近、小川洋子さんの短編集『海』を読んで、
そこに出てきたこんな言葉にハっとしたそうです。
「……幾人もの人に同じ話をしてきたらしく、淀みがなかった」
これはもちろん日本語の話なのですが、日本語でさえ話し慣れないことは
淀みなく話すことはむずかしいということなんだな、と。
だから、英語はなおさら日ごろから口に出す練習をするのが大切ですよ、と。
なるほどです。
ちょっと話が脱線しますが、先日、天文台の小久保先生の講座を
受講させていただいたときに、先生のわかりやすい解説、笑いを取るタイミング、
いろいろな説明に織り込まれる関連エピソード、すべてがスムーズで淀みなくて。
もちろん、先生はすごく頭がよくてらして、お話が上手というのが大きいですが、
「きっと何度も同じテーマで講演したり、人に話したりしているのだろうな」
ということもすごく感じました。
日本人でも日本語を上手に話せる人、話せない人がいますよね。
最近聞いたのが先生の講座だったので、すごく思い出されるのですが、
ほかの人のプレゼンとか講座とか聞いてても、わかりやすい人と、
わかりにくい人、いろいろですよね。
そして今日は、部署の飲み会もあったのですが、そこでもいろいろ聞きました。
私は、とくに英語を勉強していることは隠しません。
TOIECのスコアも隠さないし、これぐらいでこんななんだけど、どうだろう、
といろいろとアドバイスをお願いしているという感じです。
語学学校でド短期留学したいという話もしていたのですが、
それならティーチャーズホームステイはどう? とすすめられる。
お金もあまりかからないし、すごくいいかもしれない。
さすが、皆さんお詳しい……。
近いうちにぜひ行きたいと本気で考えています。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
アガサ・クリスティーの読み方
- 2008年5月21日 22:56
- 備忘録
昨日、半分仕事がらみで、某研究機関でPDをされている女性に、
いろいろとお話をうかがいました。
というと、なんかカタく聞こえますが、大半は面白トークでした。
かなりコアなクリスティー・ファンの彼女に、
新しいクリスティーの読み方を教えてもらう。
私も、中学生ぐらいのころは大のクリスティー・ファン。
じょじょに本棚がハヤカワ・ミステリ文庫で真っ赤に染まったものでした。
初めて読んだのが『カーテン』と、かなり間違った読み方をしていると思いますが、
なんだかんだで名探偵ポアロシリーズは読破しています。
昨夜は3人で飲んでいたのですが、3人ともクリスティーについてそれなりに
語れる(もちろんその彼女が抜きん出ていますが)メンバーだったので、
かなりツボを刺激されました。
「僕は本を『あいうえお』順に並べてる」
「クリスティーとかも?」
「あいうえお順て『アクロイド殺し』?」
かなりツボでした。
わからない人、すみません。
3人とも関西人だったのでよけいに面白かったのかも。
話が逸れますが、一つのクリアファイルに大量に資料を押し込んでしまう、
という私の話に、「入れすぎたら『白い亀裂』入りますよね」、
とぼっそりコメントされたのにも爆笑してしまいました。
やっぱり笑いは勢いよりコンテンツです。
閑話休題。
で、作品によっては何度も読んでいるクリスティ作品。
トリックや、犯人は覚えている作品も多い。
(でも、意外と忘れてたりするので何度も読める)
でも、その作品で使われた「毒」を意識して読む、
という面白さを教えてもらいました。
私が昔、『雲をつかむ死』と『マダム・ジゼル殺人事件』の原作が同じと知らず、
うっかり両方買ってしまった、という話をしたところ、すかさず、
「そのとき使われた毒、何かわかります?」
うーーーーーん、わからん! わかりそうでわからん!
ハチの針みたいなので刺されて殺されるのよね。
「ストリキニーネ? 違うか〜!」
こんな盛り上がり方、どう?(笑)
毒に着目して、もう一度全部読み直したくなりました。
クリスティーは「毒殺の女王」ですもんね。

新訳・改訳、豪華な解説陣、というのが売りなのだとか。
彼女は、コンプリート目前とのこと。うらやましい。
私は『カーテン』の次に読んだ、クリスティー戯曲集に収録されていた
『検察側の証人』が一番好きです。
『黄色いアイリス』も好き。
ル・ジャルダン・デ・シーニュ ね。
今、課題図書消化中なので、全部読み終わったら、
クリスティーをおさらいすることにします。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
カード・カウンティング
- 2008年5月 9日 16:46
- 備忘録
これ見たい。
『ラスベガスをぶっつぶせ』
http://www.ore-tensai.jp/
カード・カウンティング:ブラックジャック必勝法。
MITで行われていた実話をもとにした映画。
ちょっとタイトルが恥ずかしいけど。
原題は『21』ね。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
天体中継——土星編
5月12日・13日に配信される、国立天文台の「天体中継——土星編」
土星の環の傾きは、約15年周期で、大きくなったり小さくなったりの変化を繰り返しています。そして2009年には、環を真横から見ることになるために、環が全く見えなくなる時期が訪れます。土星は、これから太陽の方向に近づき見づらくなっていきますので、今のうちに環の傾きが小さくなった土星を見ておきましょう。(2008年の終わりから2009年の前半にも、環が見えなくなる前の土星を見るチャンスがあります。)
そこで国立天文台では、望遠鏡を使用して動画撮影した土星を、インターネットを通じてライブ中継することにしました。ぜひこの機会に、望遠鏡で見た土星の環の様子をご覧ください。(この中継の中で、月や火星もご覧いただく予定です。)
とのこと。これは楽しみだ。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
ももいろのきりん
- 2008年4月24日 08:10
- 備忘録
小さいころ、これを読んで、
「キリンを飼ったら、私も『キリカ』とつけよう」
と思ったのでした。
主人公の女の子の「るるこ」という名前もかわいい。
| ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ) | |
![]() | 中川 李枝子 中川 宗弥 福音館書店 1965-07 売り上げランキング : 12309 おすすめ平均 ![]() 「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない?」 記憶に残っているももいろのキリン。 この本が最初の一冊で幸せでしたAmazonで詳しく見る by G-Tools |
クレヨン山とか、なつかしいな……。
母親に、キリンが作れるほどの大きな紙をせがんだものです。
まあ、もらえたのは、きれいにはがした包装紙とかでしたけど……。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
なるほど
- 2008年4月17日 12:56
- 備忘録
できないことを人に上手にやらせるってのは大事なスキル。
でないと自分でできることで頭打ちになっちゃうから——。
(姉の言葉より)
一番外側の外見というのは、一番外側の中身。
(佐藤可士和さんの言葉より)
にゃるほどな。
--
今日は、服を前後ろ逆に着て来ました。
なんかキモチワルイ……ってずっと思ってたら!
トイレでようやく気づきました。
もう8年ぐらい着てる服だから、首がへろへろになってきて、
それでキモチワルイのかと思ってた。
このニットもそろそろ限界か?と思ってた。
そういえば、前にゴルフをしたときに、
ずーっと背中がキモチワルイと思いながら回ってて、
途中で、背中にパジャマが入ってることに気づいて焦ったな。
パジャマっつってもノースリーブのTシャツですが。
朝、慌てて着替えたもんだからさ。
そういうこともあるさ。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
三千大千世界と宇宙の大規模構造
- 2008年4月12日 19:20
- 備忘録
今日は、朝日カルチャーセンターに「宇宙の中の地球」という講演を聴きに行きました。
講師は、国立天文台の小久保英一郎准教授。
全2回の1回目ということで、今日は、先生の自己紹介なども交えて、
国立天文台って? 理論天文学って? シミュレーション天文学って?
というようなお話から、わかりやすく説明していただきました。
今日聴いたことを忘れないうちに、ちゃんとまとめておかないと。
ここには書けませんが(私はあまりちゃんと理解できていなだろうから、
間違って理解しているのを書いてしまうのはマズイので)。
その中でも、ちょっとした「へえ〜」なお話。
国立天文台の観山正見台長のご実家は、由緒正しいお寺で、
観山さんご自身も僧侶なのだそうです。
観山さんがおっしゃるには、
仏教の教えは実際の宇宙の構造に通じているのだそうです。
「三千大千世界」という、仏教の宇宙論で言う、
10億個の「世界」が集まった空間を表す言葉があります。
1つの世界というのは、「須弥山(しゅみせん)世界」と呼ぶのだそうです。
(※これは私が後からwebで調べたことで、小久保先生はここまで言及していません)
その「世界」が1000個集まったものを小千世界と呼びます。
そして、その小千世界が1000個集まったものを中千世界と呼びます。
そして、その中千世界が1000個集まったものを大千世界と呼びます。
これが実際の天文学で言う、太陽系があって、銀河系があって、
宇宙の大規模構造となっている、という宇宙の階層構造に似ているんですね。
なるほど〜。
今回、かなり易しくお話していただいたのだと思いますが、
それでも「ダークマター」とか難しいことに話がおよぶと、
なかなかそれまでのお話とのつながりがよく理解できず、
「ゆらぎ」といった、独特の表現(よく聞きますが)も、
ちょっとまだ理解できていないな、というのが今日の感想。
じゃ、質問すれば? なのですが、もっとわかっていないと、
自分が知りたいことをちゃんと教えてもらうための質問をすること、
というのが結構難しいんですよね。
今日教えてもらったことはしっかり復習して、
また5月の授業を楽しみに待つことにします。
しかし、1回の講義が2時間で、質問時間は延長してくれて、
さらに、教室を追い出された後も(後の授業があるので)、
先生はロビーに残って質問に答えたりサインに応じたりしてくださるとは。
私は教室での質疑応答が終わったときに退散しましたが、
さらに、これが5月にももう1回あるわけですよね。
それで、受講料が5000円ちょっと(非会員でも7000円ちょっと)。
めちゃくちゃお得じゃないですか???
本当に面白い講義で、2時間があっという間でした。
女性ファンが多いということもちゃんと意識してか、
幼少時代から天文学者になるまでの背景など、
ご自身のお話にも30分ぐらいは割かれていたかなと思います(笑)。
でも、お話がとてもお上手なので(人気予備校講師の授業を思い出しました)、
そういうお話も、とても楽しく聞くことができました。
そして先生は、ちょっと小柄で、口元が草食動物ぽくてとてもかわいらしい方でした。
でもやっぱり、そんなに簡単にわかることじゃなかったな。
わからなくて、でも質問のしようもなくて、というようなことは、
(も)博士に教えてもらうことにします。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
課題図書
- 2008年4月 9日 00:16
- 備忘録
手持ちの課題図書。
『チーム・バチスタの栄光』海堂 尊 著
『ためらいもイエス』山崎 マキコ 著
『猿丸幻視行』井沢 元彦 著
『きょうの猫村さん1・2・3』ほしよりこ 著
『監督不行き届き』安野モヨ子 著
『クリスピ!』原田美穂 監修
借り物もあるので、早く読まねば。
なんて言いながらトルストイの『子どものための本』を読みふけるのでした。
子どものころから何度も読んだ『あほう物語』という詩。
あほう でれすけ うすのろ たわけ
って……すごい詩だな、ほんと。
子どものころ、この話の挿絵が怖くて怖くて……。
すごく稲川淳二に似てて、稲川淳二といえば怖い話。
だからよけいに怖くてねえ。
しかも、このあほうな男は最後に殺されてしまうんです。
なんでこんな話を子どもに読ませたいのか謎。
ルケリヤおっかあ、いもうとのチェルナワというのが出て来るのですが、
子どものころぜんぜん意味がわかってなかった。
ルケリヤもチェルナワも名前なんだよね。
うちのママンが妙な節を付けて読んでくれるもんだから、
歌みたいな感じで覚えちゃってました。
しかし、そもそも今日は本を読んでる場合じゃなかった。
- Comments: 4
- TrackBack (Close): 0
気になった映画
- 2008年4月 7日 12:50
- 備忘録
姉とAndohさんの会話に「電波天文学」というのが出てきました。
話を聞くと、何やらこれもおもしろそう。
![]() | コンタクト 特別版 ジョディ・フォスター マシュー・マコノヒー ジョン・ハート ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-11-02 売り上げランキング : 11146 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
で、この映画。
地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーをロバート・ゼメキスが映画化した、当世流行りの空虚なSFX作品とはまったく方向性を異にした骨太なSFドラマ。幼い頃から宇宙に興味を抱き続け、今では電波天文学者となったエリー(J・フォスター)は宇宙からの電波を基に地球外知的生命体の存在を研究している。だが上司のドラムリン(T・スケリット)が予算を削減し、エリーは大富豪ハデン(J・ハート)に協力を求める。そんなある夜、未知の電波をキャッチしたエリーたち研究グループは、それがヴェガ星からのものだと突き止める−−。
私は見たことがなかったのですが、面白いとのこと。
ほんとにおもしろそう……。
ちょっとDVDを買ってみてみようと思う。
中古で800円とかで買えるみたい。
あと、もうすぐ公開の映画『つぐない』が見たい。
http://www.tsugunai.com/
原作は、イアン・マキューアンのベストセラー小説。
それを、『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化した作品。
また、キーラ・ナイトレイが出ています。
原作は読んでないのだけれど、とてもとても気になります。
--
ここ数日、スパム大量発生期のようです。
このブログも、仕事のMTも、もう大変。
やはりキャプチャを導入すべきなのか……。
手軽なプラグインなどは入れているんですけど、
もうぜんぜんムリ〜。ひぃ〜。
- Comments: 4
- TrackBack (Close): 0
反芻
- 2008年4月 6日 23:32
- 備忘録

今日は自由が丘で、「新 IDEE CAFE をひやかす会」でした。
姉と、私にとってスナフキンでもあり魔法使いでもある方と。
いろいろとおしゃべりさせていただいて、
いろいろと興味深いお話を聞かせていただいて、
とてもとても楽しかったです。
インプットさせていただいたことは、しっかり反芻して、
ちゃんと頭に整理してしまっておこう……と思ったら、
「エア・ポッド楽しそう」
しか覚えてない……。
自分がしゃべくったことはもちろん覚えていますけど。
私、今日、鳥の話ばっかりしてたな……。
私以外、別に鳥好きでもなんでもないのに。
私、何者? ヤバイヤバイ……。すみません。
永福町から徒歩で帰宅。
ギリギリ、さかなくんの情熱大陸が見られました。
さかなくん、めっちゃ好きになりました。
何かに熱中できる人はステキです。
子どものころに


知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
人生に対し真摯に向き合うこと
私だと余命いくばくと言われて何をするだろう?


レバレッジと銘打つ割に、内容の薄い本


