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昔あこがれたイギリス

日本の、ザ・コレクターズが大好きだったのをきっかけに、ちょっと昔のブリット・ロックが大好きだった学生時代......イギリスにはあこがれたもんです。

私が好きだったのは、スモール・フェイセズ、マンフレッド・マン、ちょっとパンクでザ・ジャムとかね。ザ・フーももちろん聴いてました。ただ、10年ちょっとたった今、ザ・ジャム以外は、超有名な曲をのぞいて、ぜんぜん曲が思い出せないんですよね。

今は特にそういう意味でのイギリスへのあこがれはないのですが、「イギリスの田舎」に住みたいぐらいの勢いであこがれてしまっています。なのでコッツウォルズとか湖水地方のあたりで、のんびり写真を撮りながら1人で旅をしたいなあ、と思うようになったのでした。

飛行機嫌いというのと貯金できないのとで、イギリスなんてなかなか行けないと思っていたのですが、ここは思い切って1人で行ってこようという気になってきました。


こんなのとか。


こんなのとか。


こんなの読んでワクワク。


同じ部の旅なれた友達に聞くと、やっぱりこの辺はそうとう不便らしい。うん、地図とバスの運行表見ているだけでも容易に想像がつくよ(笑)。

私は英語がペラペラしゃべれるわけではありませんが、そしてイギリス英語は苦手ですが、まあ英語なんだから1人でも平気平気。

そういえば、トニー・ラズロさんが言ってたよ。その国の言葉を話せるようになりたかったら、その国で道に迷え、と(笑)。

寒いのは苦手なのに、冬のヨーロッパ。本当は南国が好きなんだけど、ヨーロッパの雰囲気も好き。今回はせっかく長く休めそうだから気張ってみようと思います。

井の中の蛙

井の中の蛙状態でいると、つい傲慢になってしまう自分に対して嫌悪感が生まれ、結局はしんどくなる。

やっぱり自分の中で、ちょっぴりステップアップしていきたいと思う気持ちがある。

それは、実際のスキルや仕事力などのレベルアップという意味ではなく(それもしなきゃダメですけど)、「自分がまだできないこと」「自分が知らない世界」にあえて出て行って、「ダメだー」「苦しいー」という感覚を味わって、謙虚な気持ちを取り戻せる環境に身を置くために、常に階段を上っていきたい、という意味のステップアップ。

よく書いているけれど、どちらかというと、私は「鶏口牛後」とは逆で、今の自分の持っている力ではほんの少ししんどいところに身を置いて、そこで中の上ぐらいまでいけるよう努力し、そこでまたさらに頑張って、自分の持っている力よりもちょっとしんどいところに身を置けるように頑張る、そういうのが好きなのだと思う。


周りを尊敬したり、謙虚な気持ちで頑張れる居場所を持っている人はとても幸せだと思う。

だから常に、新しいこと、難しいことにチャレンジする気持ちが大切なのだと思う。同じ会社にいても、同じ仕事をしていても、何らかの形で。

ただ、同じことを傲慢にならずに続けられる人は、それはそれで本当にすごいと思う。別に「そこで満足するべきではない!」とも思わない。そこは人それぞれだから。私はそういう人も尊敬する。


ところで、ちびちびと勉強している英語だが、ときどき小さなブレークスルーを味わわせてくれるのが嬉しい。スピーキングは訓練と実際のコミュニケーションが重要。訓練はずいぶんと効果が出てきていることを実感できる。ただ、実際のコミュニケーションが少ないのでまだまだ......。

http://www.alc.co.jp/eng/feature/081110/
↑ここに書かれている

そもそも英語を話すということは"ストック型のスキル"で、一定のポイント(沸点)を超えると一生使えるようになるものだという。自転車、水泳、かけ算の九九などと同様に、英語のスキルは毎日5分だけ練習して上手になるというものではない。これらは短期で集中して行い、あるポイントを超せばそのスキルは一生ものになるのである。

これは納得。語彙は使っていないと少しずつ抜けていってしまうかもしれないが......。

「脳科学者の茂木健一郎さんが、『達成できると、脳内でドーパミンという報酬物質が出て脳が喜び、その行動回路が強化される』と述べているように、達成感、結果は必要です」。

これは、「強化学習」のこと。

そのほか今日、刺さった言葉。
とある雑誌のインタビュー記事にあった勝間和代さんの言葉。

「その人の話を聞き続けたいと思えば、英語力に多少問題があっても相手はガマンして聞いてくれます。そうした"バリューのある会話" が必要です」。


別に外国語に限らず、日本語同士でもそうだものね。そしてビジネスや経済のコムツカシイ話に限らず、趣味の話、昨日あったオモロイできごと、何でも同じ。

また、勝間さんも「英語はスポーツ。自分の体を使って基礎から着実に覚えるしかない。その代わり、覚えた英語は自転車や水泳のように体が忘れることはない」というようなことを、同じ記事の中で言っている。

本当にそう思う。

相対評価

  • Posted by: makimoki
  • 2008年11月 4日 22:28
  • 考え中

どちらかというと、オバマを応援している。
どちらかというと、橋下知事も支持しているし、
どちらかというと、麻生総理にも頑張ってもらいたいと思っている。


カップ麺を400円と言っちゃうのは、庶民感覚がわかってないのかもしれにが、そもそも庶民感覚なんてほとんどの政治家に期待してない。むしろ、そういうところでキーキー出てくる野党の女性議員(あの人ね・笑)にイラっとくる。


橋下知事も、やり方はまずいときも多いんだろうけど、言ってることはしごく納得がいくことが多いので、応援したい。

あの「大阪の教育を考える府民討論会」でのやり取りを見ていても、頑張ってくれと応援したくなる。少し前にあった、保育園のサツマイモ畑で園児が泣き、先生が叫ぶニュースは......もう、ちょっと引いた。

橋下さんが知事になられたときは、ちょっとなんだかなあ......と思ったが、対立する側のもっとなんだかなあ......な状況をたびたび見せつけられて、相対的に橋下株が上昇するのも仕方あるまい......。

廃棄処分

なんとなく見ていたテレビで、食用ワニの養殖が紹介されていました。

ニオイも少なく、掃除はほとんどしなくていい。
週に2回ほどエサを放り込んでやるだけ。
10分程度しかかからない。
しかもエサにお金はかからない。

近くの養鶏場から、卵を産まなくなって廃棄処分される鶏をもらってエサにするのです。

卵を産まなくなって廃棄処分される鶏をもらってエサにするのです。

卵を産まなくなって廃棄処分される鶏......。

卵を産まなくなって廃棄処分される鶏......。


卵を産まなくなって廃棄処分。

わかってはいたけど、さらっと言われると......。
そこだけが頭にこびりついてしまって、なかなか立ち直れません。

幅允孝さんの仕事を見て

今日の「情熱大陸」は、ブックディレクターの幅充孝さん。
わりといろいろなところでお名前を拝見するのですが、「ブックディレクター」って何よって思ってました。

また、「本が大好き!」という人がたくさんいて、本を読むって普通に日常生活の一部だから、特別、本が好き、本を読むという行為が好き、というのは一体どういうことなのか、というのも正直よくわかっていませんでした。

本屋はみんな「ブックディレクター」じゃん、と言ってしまえばそうかもしれないけれど、「僕はブックディレクターです」とちゃんと自称して、自分の知識とセンスをフルに使って本を選んで、もちろん自己満足だけではなく、ちゃんと売り上げにもつなげて、その対価としてお金をもらって、ちゃんとビジネスとして成り立たせている、というのはやっぱりスゴイな、ちょっと特別な存在だなって思いました。

やったもん勝ちなのかもしれないけど、自分が小さいころからためてきた本の知識、本にまつわる経験を生かして、その「プロ」になろうと思って、実際にそう動いたのだから、やっぱりエライし、誰にもできることではないですね。

やった人、動いた人はやっぱりエライのですよ。

子どものころからの膨大なデータベース(蔵書+頭の中とか)に、書店や編プロで仕事をした経験を加えて、いろいろなアプローチで本とかかわってこられたようですが、やはり「本が好き」だけではなく、いろいろなセンスがあったのだろうなあ。

私は、自分から好きな本を発掘するということはあまりなく、本屋で偶然見つけて買ってみたらハマった、というとき以外は、基本的には自分が好きだなあと思う人からのリコメンドか、雑誌で読んだブックレビューがあまりにも自分に刺さったときにそれを買う、という感じで、人の影響を受けて読むことが多いです。

すごく小さいころは、本は好きでした。本がたくさんあったから。ただ、少し大きくなると、読むのは「鳥類図鑑」ばかりに......図書館でも何冊借りたことか。

そして、中高生のころは「本が好きだった」とは決して言えない時代を送り、今はというと、本を読むのは好きですが、「本が好き!」という感じでもなく......でも、こんな程度の人でも、たいがい本をいつも読んでいますよね。

中高生のころは、本当に推理小説ばかり読んでいたんですよね。人が死なない、その謎を解かないのはつまんない、ぐらいに思ってました。本屋に行ったら、推理小説の棚に直行......だいたい一面赤い棚(ハヤカワ・ミステリ)があるあたりなので、すぐにわかったのですよ。

今は、「子どものころに影響を受けた本&忘れられない本」をもう一度手に入れる、のが地味なライフワーク。捨ててしまった後悔を味わってしまった今は、本を捨てるのがかなり難しくなってしまっています......。

実家に帰ると、母が捨てずに置いている20年以上前の編み物の本を引っ張り出してきて、「これ、今でも使えんじゃないの?」というのが見つかったりする。

こういう体験をすればするほど、捨てられなくなってしまうのでした。


幅充孝さんの仕事を見ていると、本をまったく読まない人以外は、きっと同じようなこと(テーマを決めて自分のセンスで本を選ぶということ)を一度でいいからしてみたいって思うんじゃないかなあ、と思いました。

そして、自分の本棚でやればいいさ、とも思ったのでした。
1冊1冊、いろんな思い出があったり、読んだときに刺さった何かがあって、きっとみんな何かしら「語れる」んじゃないでしょうか(笑)。

ちょっと前の日記に書いたような気がするのですが──本棚を買うとき、中が見える棚にするか、隠れるものにするか悩む、という話。
http://machine-gun-talk.net/blog/2008/03/post-704.html

本棚を見ると、いろんなことがバレちゃうわけです。
でも、本棚を見て「あ! これおもしろいよね!」と話が広がることもありますし、「こんな難しい本読んでるんだ!」とか「うわー、こっち系の本ばっかり読むのね......」とかいろいろ知れることもあり、楽しいといえば楽しいかも。

自分が読まない本を読んでいる人は、「自分と違う趣味とか価値観、世界を持っているのかも」と思い、「お互いあまり得意じゃない分野を補い合えるからいいかもしれない」と、逆に興味がわいたりします。


ちょっと話が広がってしまいましたが、「ブックディレクター」のお話。
「これなら僕だってできるぜ」と思う本好きの人がたくさんいそうですが、実際にそれを仕事にしているのが、とりあえずすごいなと思った今日の「情熱大陸」なのでした。

やっぱり「実際に動く」ことができないとダメですから。

私はなかなか動けない人の部類に入るかと思うので、こういう人を見るととても刺激になります。

私の周りには、「コレが好き!」「コレやってみたらどうだろう?」というアイデアを、実際に何らかの形にしている人がたくさんいて、私は彼らのことを本当に尊敬しています。

だからって「自分もやらなきゃ」とは思ってないのですよ。「やらなきゃ」と思ってやるもんでもないですし、もしかしたら、何年後、何十年後かに「どうしてもこれやってみたい!」と動くときがくるのかもしれないですし。

今はただ、そういう人たちを尊敬したり、日々の仕事や趣味、勉強などいろいろなことに対するモチベーションの維持のための刺激にしたり、というので精一杯ですから。自分が動ける範囲で、小さいながらも動いて、地味に頑張るので精一杯なのです。

きのうが消えても−−若年性認知症と生きる夫婦

NNN ドキュメント「きのうが消えても−−若年性認知症と生きる夫婦」を見た。
奥さんの越智須美子さんの明るさ、前向きさに号泣。

自分は、こういうときに笑い飛ばしてあげられるだろうか。
落胆して泣いてばかりいてしまうんじゃないだろうか。
私のことは忘れないで、と必死になってしまうんじゃないだろうか。
「とうとう忘れられてしまいました! でも自分の名前覚えててたからいいよ」
って須美子さんみたいに笑いとばしてあげられるだろうか......。

でも日記の中では、泣いてる須美子さんが垣間見えた。

きっと日記の中で泣いて、旦那さんと向き合うときは必死で封じ込めてるんだろうな。
もともと底抜けに明るい性格とのことだけど、頑張ってるんだろうな。

若年性認知症は、40代ぐらいの、まだまだ現役という年代に訪れる病気のため、突然、すべての意味での大黒柱を失うことになる。だから、悲しんでばかりもいられないという現実もあるようだ。

子どもの学費、住宅ローンがすべて奥さんにのしかかってくるということ。
しかも旦那さんの介護もしなくてはならない中で。

自分もそんな中で前向きに生きられるぐらい強くなりたいと思った。

コピペ現象

「自由に使える読書感想文」というサイトを運営されている
恩田ひさとしさんというフリーライターの人が言うには、

夏休みを有意義に過ごすべき。
読書感想文という、あまり意味のないことに時間を使うよりも、
もっと、そのときにしかできないことをやってほしい。

とのこと。

そして、コピペは可能性を広げるのだそうだ。

ある意味、そうかもしれない。
可能性を広げるかもしれない。

でも、勉強という意味で、脳をきたえるという意味で、
コピペにはまったくもって意味がない。

茂木さんは言います。

これからは、コンピュータにできる仕事に人間は要らなくなる。
人間は、どんどんコンピュータにできない仕事をしなければいけなくなる。

人間の脳にしかできないことをできるようにならないと、
今後、生き抜いていけないと、私も思います。

自分の言葉で書いてない文、自分の言葉でしゃべってない人の言葉って
読んだり聞いたりしていると、割とわかるもんですよね。

コピペはできなかったけれど、専門書やimidasみたいな辞典を、
ほぼ写しただけじゃねえか、というのは昔もありましたよね。
PCが普及してそれがさらに楽になった、というだけだと思うのですが、
アホがどんどんアホになっていってしまうのは、本当に恐怖ですね。

アホじゃない人は、自分から発信したいことがあったりするので、
ときおり、ちょびっとパクってみたりすることはあっても、
自分の書きたいことを、頭ひねって書くわけですよ。
また、文章を書くのが好きな人は、自分の自尊心を満たすためにも、
自分で一から文章を組み上げていくのですね。


インターネット上にあるデータは、もうすでに「ある」もの。
それをもう一度作るのは意味がない、と茂木さん。
本当にそうだと思う。

『BRUTUS』のフクヘン。鈴木氏も、
「雑誌作るのに、ネットで検索してネタ探してるようじゃダメだよね」
というようなことを言われていました。

『声に出して読みたい日本語』の著者、齋藤孝さんは、
インターネットだと「情報に関わる深さ」が浅くなると言います。
なので、斎藤さんは本を読んでボールペンで書き込みをして、
引用する部分などを検討するのだそう。
これを無意味という人も言うかもしれないけれど、
斎藤さんは、「身体性」を重視し、情報と深くかかわりたいとのこと。

同感だな。

私は、なかなか自分で考えが整理しきれないので、本に頼ることが多い。
自分の中でモヤモヤしていたことがすっきりさせてくれるから。
ただ、その人の言葉をじっくりと咀嚼したり、
自分の考えとちゃんと照らし合わせたりして、
初めてすっきりするわけです。
自分で自分の考えをどんどんまとめられる人は尊敬します。
もちろん、いつかは自分もそうなりたいな、と思っています。


「身体性」。
なるほど、そういう考え方だったのだな。
また一つ、こうやって、人の言葉で自分の考えを整理したのでした。

ずいぶん前に、「身体性とは制約である」と茂木さんは言われていました。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2005/08/post_61af.html
そんな制約があるからこそ、人の脳は鍛えられる、発達するのではないか、
と思うのでした。


仕事でもよくこんなふうに考えます。

今あるシステムで、自分がやりたいことをどこまで実現するか、
と考えるのも大切。

じゃあ、システムをどうすればいいか、どうしたら世界がもっと広がるか、
そうやって考えるのも大切。


つまりは、どっちにしても、考えることが大切だっちゅーことさ。

閑話休題。

というわけで。
コピペでレポート出して満足してるようじゃ、やっぱりダメなのだ。

など、NHK「クローズアップ現代」を見て思ったのでした。

目標

今期の目標(仕事編)
もうとっくに始まってるけど......。


・雑音にいちいち心を乱されないようにする
 (今はまだ、意識してやろうとすると、目が線状になる......)

・外に出てたくさんの人の話を聞く、映画を見る、取材をする
 (いろんなことを吸収して、今以上にマテリアルを蓄積したい)

・海外取材をする(経費をかけずに)

・英語を話せるようになる(話せないのです)

・TOEIC900点をめざす(取る、じゃないところがミソ)

・もっと文章をうまく書けるようになる(難しいですね)

・ちょっと不真面目になってみる(真面目すぎていかん)


ちょいワル、目指します。
でも、テーマは「成長」です。

TOEIC結果詳細

本日、TOEICのOFFICIAL CERTIFICATE が届く。
昔より細かい感じがするのですが、こんなだっけ〜。

===========================================
ABILITIES MEASURED
: My percentage (Average)

■LISTENING-------------------------------------------------------

短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている
情報をもとに要点、目的、基本的な文脈が推測できる
: 83 (75)

長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている
情報をもとに要点、目的、基本的な文脈が推測できる
: 76 (68)

短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる
:86 (78)

長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる
: 77 (63)


■READING-------------------------------------------------------

文書の中の情報をもとに推測できる
: 94 (61)

文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる
: 100 (67)

ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を
関連づけることができる
:95 (61)

語彙が理解できる
: 76 (61)

文法が理解できる
: 81 (72)
===========================================

長い文章を聞けてない(覚えられない、処理しきれない)んだわ。
とくに新しいTOEICになって、パート3と4がめちゃくちゃ長文になったので、
私のような人は、ガツンとスコアを落とすわけだな。
本当に、明らかにパート3、4ができてなかったんだなという結果です。

しかしながら、全体的なスコアがガツンと落ちなかったのは、
readingセクションが、意外にも前より良かったから。
基本的な読解力、推測力がアップしているように、
解いていて自分でも実感できるぐらいでした。

ただ、ここで語彙数の貧弱さと文法の曖昧さがネックに。
語彙は、ただいまキクタンSUPER12000でちびちび吸収中。
それでずいぶん、語彙は復習できていると思うのですよ。
だから、ある程度読めたというのがあります。
それでもやはり復習レベルで、新しく多くを覚えられているかというと、
たいして増えていないのだと思います。
地道にやるしかないですね。

文法は、一応TOEIC対策の問題集を買ったものの、時間がなくやり切らず。
そして、高校時代にフィーリングで解いていたツケというのもありますね。
一回、しっかり理解してしまえばここはクリアできるかと思います。

READINGがある程度の高いパーセンテージ解けてるのはラッキー。
問題を解くスピードをアップさせるというような努力が必要がないから。
実際、試験時間が7分あまりましたしね。
やはり、リスニング力強化&語彙数を劇的に増やすのが今年いっぱいの目標。

高校時代のように、単語本で単語を覚えて、試験などでそれが出て
バシっとわかる、というわけにはいかなくなってきています。
単語本でとりあえず覚えて、その後、一度はどこかで出合わないと、
脳の中でフィックスされないんですよね。

とにかくこれからの勉強の方向性としては、とにかくたくさん聞く、読む、
ということだな。

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英語学習とダイエット

うちの上司がよく言う言葉。
「英語学習はダイエットと似ている」。

確かに。

ダイエットっていろいろな方法がありますよね。
食事制限、エクササイズ、サプリメント、エステでマッサージ......。
でも、食事制限をきっちり毎日必ずやって、適度な運動を続ければ、
確実に痩せるんですよね。
そして、そうすれば痩せるということをみんな知ってるんですよね。
でも、それができないんですよね。

別に、特別なダイエット食材も要らなくて、エクササイズマシンも要らなくて、
ちゃんと食事の量をを制限して、適度に運動してカロリーを消費すれば、
確実に痩せられるのに......。

英語学習も、いろいろな学習法が開発されていますよね。
でも、イングリッシュ・アドベンチャー、ヒアリング・マラソン、スーパーエルマー、
などなどやっぱりリスニングが中心ですよね。
そりゃそうだ、聴けなきゃ会話もできないしマネもできない。
単語も単語本で目で見て必死で覚えても、音として聴こえてきて、
その単語として聴き取れないと意味がない......。
で、いろいろなメソッドをうたったリスニング教材が開発されるわけです。

でも、ぶっちゃけ、教材にお金かける必要はなくて、
テレビやラジオで、ニュースやドラマを英語で必死で毎日聴いてたら、
絶対に聴けるようになってくるんですよね。
聞き流すのではなく、聴こうという気持ちを持ってちゃんと聴かなきゃダメですが。
地道に毎日聴いていれば絶対に聴けるようになるし、
発音の練習、話す練習をすれば話せるようになるんですよね。

でもこれも、わかっててもできない。
なので、ちょっとでも効率的に勉強できないかと、教材選びに必死になる。
ダイエットサプリやマシン選びに必死になるのとやっぱり似ている......。

そして、ダイエットの場合は、「飲むだけで」「塗るだけで」が爆発的に売れますよね。

英語学習教材はというと、もちろん、ちょっとでも効率的に速く習得できるように
工夫を凝らして開発されているのだと思います。
使用頻度の高い語彙がちりばめられた文章を聴く、読む、しかも内容も、
たいくつしないように面白いストーリーに......文法の解説も付けて、などいろいろ。
でもこれは、ちょっとでも楽に「勉強する」ためのものなんですよね、結局。

これからはダイエットみたいに、
「飲むだけで」「塗るだけで」的なもので攻めるしかないのか?

「暗記パン」みたいに「飲むだけで単語が覚えられる」みたいな。
もちろん、それはムリなので、
「飲むと、脳がリラックスして、記憶しやすくなるサプリ」
と、単語本をセットにして売るとか?

あ、もしかしたらDHCも、最初はこの発想だったのか(笑)!?
DHCは、ご存知かと思いますが大学翻訳センターの略で、
今も翻訳業、英語関連出版事業もきちんとやっててます。
でも一般的にはサプリメントのイメージのほうが強いですよね。

「塗るだけで」は、こじつけるのはちょっと難しいか?
口元に塗ってマッッサージすると、筋肉を強化されて発音がうまくなるとか?

ダイエット法って、時代とともに本当にいろいろな方法が開発されて、
エクササイズ法も、サプリやマッサージクリームの有効成分も、
いろんなものが開発されて、これがまた流行りますよね。本当にすごい。
やっぱり今は、骨盤ダイエット(前からあったけど最近再燃?)か。
ちょっと前は、ヨガ、ピラティス、サーキット、さらに加圧トレーニング......。
飲む系だったら、ギムネマ、キトサンなどはすでに定番で、
ここ数年では白インゲン豆エキスとか何かのキノコから抽出したエキスとか、
いろいろ出てきましたよね〜。
ラズベリー・ケトンとかもあったし、グレープフルーツの香りが効くとか......。

何かここに英語学習のヒントはないのだろうか(笑)。

英語学習とダイエットの似てないところ。
それは、「英語学習にはリバウンドはない」ということ。
ちょこっと痩せたけど、その後、結局ストレスで食べちゃって、
すんげー太っちゃった......とかね。
1回覚えたけど、その後、しんどくなって前以上にサボっちゃって、
勉強始める前より、すんげーアホになっちゃった、とかはないもんね。
積み重ねたものは、どんどん積み重なっていく。

まあ、こんな話をよくしているわけです......。

どんな教材が良いのか?
どうすればみんなが使いたいと思うのか?
このワク内で考えているだけではもう天井見えた、落ちて行くばかり。
ということで、食事の席では、しょっちゅうこんな話になるのでした。

でも、本当に本気になれば、高い教材は要らないんですよね。
ぜいたくを言えば、ケーブルテレビに入っていればもうそれでOKかも。
で、ある程度聴き取れるようになったら、あとはネイティブと交流するしかない。

むーーーん、何か浮かびかけては消える感じ......。

雑感。長いよ?

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月 2日 10:18
  • 考え中

先月の国際ブックフェアでの茂木健一郎先生の講演で刺さった言葉。

・人間は本気になるためにはいろいろな条件が必要
・読んだ本を積み重ねた高さの分だけ遠くを見晴るかすことができる

あと、電車の中で携帯をカチカチやっている女性よりも、
『存在と時間』なんて読んでいたら、茂木先生はグっとくるのだそうです(笑)。
『存在と時間』ってハイデガーのですね。

私も、電車で携帯ゲームに興じている男の人よりも、
本を読んでいる人のほうがステキだと思います。
そんな難しい本じゃなくていいけど(笑)。
あと、ずいぶん前の講演(対談)で先生が言われていた、

・今は大学が独占しているリソースはない。
・勉強したければ誰でも勝手にできる。

というのも、当時、私の頭に刺さりました。
そうなんですよね。
今はインターネットという便利なものがありますし、
論文だって、一般の人でも読もうと思えば読めるのですから。

そして今年、

・脳は暗示にかかりやすい、根拠なき自信を持て

という言葉に、すごく救われたのでした。


さて、今日は朝から洗濯、掃除とバタバタしてすでに疲れ気味。
午前中から出かけてコンタクトレンズを買って、中目黒を散歩して、
自由が丘で姉と待ち合わせ、と思っていましたが、
コンタクトレンズは新宿なので、やっぱり明日かな……。
午前中はゆっくりしよう。

ということで、『ヴェロニカ・マーズ』というドラマのDVDを見る。
主演のクリスティン・ベルがかわいいんだな。
でもティーンの英語は聞き取りづらい気がする……ぜんぜんわからん。
『SEX AND THE CITY』は、すごくわかりやすかったのにな。
映画版しか見てないから詳しくは知らないんだけど。


昨日は、会社で3度ほど、心にしんどい思いをしたので、
ちょっと心が疲れてしまいましたが、吹き出さないように、
上手にフタをしておかなくちゃ、と思っております。
コミュニケーションのとり方って人によってぜんぜん違うから、
不愉快な思いにしたりさせたりが多少生じるのは仕方のないこと。
そこをどう飲み込むか。

割と仕事に熱い人なので、ついつい一所懸命に考えすぎて、
人にも同じ温度をを求めてしまうのが悪いくせ。
別に求めて、人に「これをやれ!」とか言うわけではないですが。
なぜやらないのだろう、と思って勝手にしんどくなっているだけですね。

世の中を知ることが、とても大切だと痛感しています。
一段一段、上っていくと、その前の自分の主張なんて、
本当に「ああ、なんて拙い……」と恥ずかしく思うこともしばしば。
でも、それも経験というものなんだなあ、と知りました。
そんな過去のかっこ悪い自分からも、目をそむけないようにはしています。
それを受け入れてきてくれた目上の人たちに対して、
感謝と反省の気持ちをちゃんと持つように……という意味もあり。
もちろん愚痴はいっぱいあるけれど、愚痴は愚痴、仕事は仕事。


ところで昨日、組織変更があり、新しい上司がやって来ました。
今の上司のさらに上に新しいポジションができた、ということですが。
その方が、自己紹介をされたときに、ちょっとハッとしました。

「これまでの経験を生かし、そしてせっかく転職をするのであれば、
世の中の役に立つ事業にたずさわりたいと思いました」

恥ずかしながら、過去にいろんな人を受け入れてきて、
あまりうまくいかないことが多かったのが事実。
今回も、すごく不安がつきまとっているのも事実。

でも、当たり前のことですが、初日から自分のミッションを明らかにされ、
それを部下に伝え、とりあえずその目標スケジュールを考えて伝え、
部下と面談したい、と言っていただいただけで、かなり安心を覚えました。

話が逸れましたが、どんな仕事でもそうなのだけれど、
私たちのやってる仕事も、人の役に立っているんですよね。
そう感じただけで、ちょっと気持ちが軽くなりました。

別にその上司の挨拶も、普通に聞けば普通のことで、
決まり文句みたいなものと、受けとれないでもないけれど、
私もそう思ってたよな、ということを思い出させてくれたので、
私にとっては、その言葉が立体的に浮き上がって聞こえたのでした。

耳に入る言葉とか、目に入る光景って、ものすごく立体的だな。
最近は、特にそう感じられるようになりました。
いや、子どものころからずっと感じてきたことなのだけれど、
「なんだろう、この感覚、なんて説明すればいいんだろう」
と思ってきたんです。
もちろん、本当に小さいころは、「なんだろうこの感覚」という思いもなく、
ただただ、いろいろなことを立体的に感じていただけだったと思いますが、
中高生ぐらいになると「これはどう表現すればいいんだろう」と思うようになります。
それが最近「ああ、わかった、何もかも立体的だったんだ」とひらめいたんです。

そして、「そうか、これが茂木せんせいの言う、『ひらめき』か!」と。
ひらめくのは気持ちがいいことだ、と先生の著書に書かれていましたが、
本当に気持ちがいいものです。
そして先生が常々言われている「クオリア」というものを感じた気がしました。
結局私の脳も、言葉にも音にも質感を感じていた、ということなんだと思います。

昨日、今日と、いろいろと思うことの多い1日だったので、
長々しく日記につづってみました。

つぶれるんだよね

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月31日 23:30
  • 考え中

会社ってつぶれるんだよね……。

洋販破綻……。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2715.html
ABCは営業継続、ということで洋販ブックサービスを、
ブックオフが支援するそうですが……。

やっぱり、アマゾンさまの台頭が大きかったのでしょうか。

洋販さんには、私自身も仕事でお世話になったこともあるし、
ていうか会社的にはいろいろとお世話になってたし。

今、洋販売のサイト見たら、Not Found……。
なんか、こわい。

本気で不安になる。

七夕か

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月 7日 22:02
  • 考え中

そうか、今日は七夕か。
忙しくて忘れていたよ。

七夕のことには触れずに、下にしっぶい日記書いてしまいましたよ。

なので、今回は七夕らしい日記ということで、
石垣島の「南の島の星祭り」に行きたいってお話。


http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/event/2008/hoshimatsuri/

8月9日(土)・10日(日)だそうです。

http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/event/2008/hoshimatsuri/lightdown.html
こんな感じで、全島ライトダウンを呼びかけているんです。

 南の島の星まつりでは、
 8月9日(土)午後8時30分から午後9時30分の間
 “日本一素敵な星空の宝庫”石垣島の上空をより一層輝かせ、
 そして、市民や観光客で旧暦の七夕の夜空を見ようと呼びかけます。
 “みんなで見よう 満天の天の川”

8月9日の夜、石垣にいたいと思いませんか。
私はいたいよー。

古式ゆかしい感じとか

  • Posted by: makimoki
  • 2008年6月 6日 13:00
  • 考え中

古式ゆかしい日本独特のしきたりとか、決まりごととか。
そういうのっていいな、って普段は思うのだけれど、
結婚式とかの決まりごととか、実際自分が出席するとなると、
ご祝儀袋の書き方とか、忌み言葉NGとか、光り物ダメとか、
靴はこんなのがいいとか、ドレスは肩を出さないとか、
お式や披露宴からならこんなのがいいとか、どうとかこうとか、
とっても苦手です。

白は避ける、とか花嫁への気遣いとかいう気持ちはわかるけど、それ以外の、
何とも型にはまった感じが、そこから外れることへの恐怖感をかきたてていて、
初めてリクルートスーツを選ぶときの学生と似た心境とも言える……。

そして普段きわめてナチュラルなスタイルの私は、
結婚式と普段の差が激しすぎて、何だか慣れない。
そして、ワックス付けてもむだけ、とか、ゴムでくくってねじって終わり、
みたいな適当な髪型しかしないので、きちんとした髪型というのが
どうしても自分で思いつかない。結局適当。

初めてお式に出たのが、24歳、大学時代一番仲の良かった友達ので、
とても裕福な、そして田舎出身の子だったので、大変緊張しました……。
しかも24歳なんてまだ子どもですから。
何も知らない、なのに、いきなりお式からだし、受け付けとかだし。
服装とかも何着ていいのかわからないから、親と一緒に買いに行きましたが、
親も最終的にゆるいので、型にはまれませんでした(笑)。
しかもバッグは親から微妙なの借りて、unperfect な気持ちで出席。
でも、結局バッグは今でも毎度、姉に借りています。

欧米にもいろいろとしきたりがあるのかしら。
「これすると幸せになれる」とか「こうしてあげるといい」
みたいなポジティブな決まりは多そうだけれど、
「これやっちゃだめ」「あれもだめ」というネガティブなのは少なそう。
そして、結婚式のあいさつでも、日本では決まり文句が多く、
そこから外れることはかなりの勇気が要ります。
でも欧米では、そういう決まり文句(fixed expression)はなく、
逆に、そういったつまらない fixed expression を言うよりも、
気の利いたあいさつ、機転を利かせて周囲を盛り上げるようなあいさつが
できたほうが良いとされるのだと、イギリス人の先生が言ってました。
それもプレッシャーですけどね。

でもね、古式ゆかしい日本のお作法が嫌いなわけではないのです。
すてきだなあ、スマートにできたらかっこいいなあ、とは思います。
けれども、やっぱり私はそういうキャラじゃなくて、ちょっときびしいです。
不作法にはならない程度に、字はなるべく読みやすく書けるように、
ちゃんとした言葉で話せるように、などといろいろ心がけていますが、
なかなか何でもスマートにこなせる大人になるのは難しいですね。
30代なんて、まだまだ、まだまだです。
年の功ってすごいよね。

筆ペンもやっぱり慣れないなあ。書道習いたくなる。
名前はまだ書き慣れてるからいいのですが、「金参萬円」とか(笑)。
「萬」とか、超難しい! 「万」でもいいんだろうけど……。
「円」も「圓」にすべき? とか迷うし。

「くだらね〜」と思う自分と「どっちがベター?」と悩む自分とのせめぎ合い。

新宿にて〜根拠なき自信

  • Posted by: makimoki
  • 2008年5月26日 01:14
  • 考え中

今日は新宿で友だちのお買い物にお付き合い。
私は、ルミネのブックファーストで本を購入。

そこで見つけた「大人の科学」Vol.19


付録が、「ガリレオの望遠鏡」。
これまでも、テルミン、ニュートンの反射望遠鏡、ダ・ヴィンチのヘリコプター
などなど魅力的な付録にクラクラっと来て買いそうになったことがありましたが、
今回も、ブックファーストで、文字通り飛びついてしまいました。
でもね、望遠鏡はやっぱ要らない(笑)。
冷静になって、記事だけぱらぱらっと読んでおとなしくその場を去りました。

レジに並んでいると、後ろの壁にでかでかと「柴田元幸×ヴィレッジブックス」の文字が。
柴田元幸先生責任編集「monkey business」がずらりと並んでいました。

出たときからずっと気になってはいるけれど、別にこの手の読み物がとくに好き、
というわけではなく、ただただ「柴田先生かっこいい」というだけの私なので、
書店で見かけるたびに手には取るものの、買うには至りません。
でも、ルミネのブックファースト、あそこまでフィーチャーするか……。

いつもあまりお顔を出されることがなかった柴田先生(多分)。
なのに最近、「coyote」にでかでかと全身のお写真が載ったときはびっくり。
ああ……しぇぶい、かっこいい。

昨年、ABCで開催された、柴田先生と私の大学時代の恩師、内田先生との対談。
申し込んでもらおうと思ったら、余裕で満席だったという残念な結果で、
そのときはそこまで思わなかったものの、あとあと、悔しい気持ちに(笑)。
今思えば、もっと必死になって行くべきだったと大後悔。
内田先生にも大学の卒業式以来お会いできていないので……。
とてつもなく忙しいでしょうから、私ごときに会う暇なんぞはないとは思いますが、
メールをすると必ずお返事はくださるのが嬉しいです。

さて、ここからが本題。

「根拠なき自信」——「報道プレミアA」で茂木健一郎さんが言っていた言葉。
テレビをつけた瞬間がこのシーンだったため、
何をたずねられてこう答えたのかはわからないのですが。

大人になるといろいろわかってくるから「これは自分には無理かもしれない」
と、経験から推測して線を引いてしまうことがよくありますよね。
でも、赤ちゃんは初めて歩くとき「歩けるかな、歩けないかな」なんて考えない。
歩けると信じて歩こうとしているんです、と茂木さん。
「自分にはこれができる」と思って努力すべき。
脳は暗示に弱い、暗示にかかりやすいのだとか。

「できる」と思って努力していると、本当に「できる」可能性が上がる、
自分でもそんな気がしています。

ただ、一度「ちょっと自分には無理かも」と思ってしまったら、
何か少しでもブレークスルーを味わわないと、なかなかこうは思えないもの。

幸い、私は小さなブレークスルーをちょくちょく味わっているため、
今の仕事を初めてからは、この「根拠なき自信」が持てるようになりました。
もともとのレベルが低過ぎるというのが、逆に幸いしているのでしょうね。

ブレークスルー体験後となると「根拠なき」とは100%言えないかもしれないけれど、
仕事で何かをできるようになったら、まったく別の分野でもあきらめなくなった、
というか、「なんとかなる」と思えるようになりました。

たとえば「半年後にはある程度英語を話してると思う」なんて
しゃーしゃーと言い放ったり、5〜6年前に一度受けたきりのTOEICで、
前回は目標スコア800だったにもかかわらず、惜しいところで取れず
そのまま今まで放置していたくせに、次は900目指すと言ってみたり。

運動オンチの私が、スノボやゴルフにチャレンジしてみたり、
2年前、水が怖くてシュノーケリングを途中で断念したくせに、
今年は海中で写真を撮るとか言ってみたり。

ここ数年、こういう風に何にでもチャレンジできるようになって、
何でも前向きに考えられるようになった気がしていたけれど、
よく考えたら以前から「死なんかったら何とかなる」という考えが、
自分の中にあったなあ……と思い出しました。
これ、我が家では「死なへん精神」って呼んでるんですけどね。

「死なへん、死なへん」

これやったら死ぬ、ってことじゃない限り、やってみればいいと思うんですよね。
「なんかできそうな気がする」って思ってやればいいと思うんですよね。
これが私の「根拠なき自信」の考え方の一つです。

仕事や勉強なんて、死ぬどころか、やったらどんどんかしこくなるんだし、
「まあ、やったらできるでしょ」ぐらいの気持ちでやってみるといいと思います。

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いろいろと想像すると

  • Posted by: makimoki
  • 2008年5月25日 00:15
  • 考え中

突然、殺虫剤をかけられる虫の気持ちとか、
だんだん苦しくなっていく虫の気持ちとか、
動けなくなって息をひそめる虫の気持ちとか、
最後に息絶えた(であろう)ときの虫の気持ちとか。

さっきから考えずにはいられない。
申し訳ない。

虫は大の苦手で、本当に怖くて、大騒ぎしてしまうのだけれど、
殺すのは苦手で、できれば誰か外に出してほしいと願うのですが、
ひとりだとやっぱりどうしようもなくて、殺虫剤を使ってしまう……。

子どものころ、たまにお風呂場に入ってくるナメクジに驚かされました。
庭にいろいろ植えてたのと、昼間、乾かすためにお風呂の窓を
全開にしていたから、入ってき放題だったんだろうな。

ナメクジに塩をかけると、浸透圧でナメクジがちじんでしんじゃう、
ということは、小学生の私でも知っていました。
姉とお風呂に入っていたとき、姉はナメクジにお風呂用洗剤をかけました。
そのときの、ナメクジの苦しみ様が小さかった私には衝撃的すぎて、
あまりにももがき苦しんでいる姿が、本当にショッキングで、
一瞬、絶句してしまったのをよく覚えています。
洗剤でも塩と同じというか、溶けたような感じになっていました。

このシーンは、32歳になった今でもかなり頻繁に思い出されて、
頭に焼き付いて離れないできごとの一つになっています……。


今も、虫を殺した罪悪感と、もしかしたらまだ生きてて
どこかから出て来るかもしれない(行方不明)という恐怖が
入り交じった気分でいたところ、またナメクジの苦しむ姿を思い出したのでした。

ごめんなさい。
でも、本当に苦手だから困ってしまう……。

「ない」と「足りない」

  • Posted by: makimoki
  • 2008年5月 8日 12:50
  • 考え中

「時間がない」と「時間が足りない」。
似てるようで、ぜんぜん違うね。

後悔は

  • Posted by: makimoki
  • 2008年5月 2日 23:41
  • 考え中

後悔は、死ぬときにまとめてすると決めてから、
なんとなく人生が楽しくなった。

でもそう思えるようになったのは30歳になってから。
時間がかかったもんです。
いろんなブレイクスルー体験が必要なもんです。

メモ

  • Posted by: makimoki
  • 2008年4月15日 00:46
  • 考え中

いつも、できるだけ「アウトプット」を出すくせをつけている。
だから、何かしらの話を聞くときは、かなりメモをとる。

もちろん、仕事で取材をするときなどは、ICレコーダーやiPodなどで録音できますから、
話を聞いて理解することに集中します。
メモをすると一瞬そっちに意識が行っちゃいますからね。
メモをするのも私はあまり上手じゃないもので。

この間の朝カルでの授業はやっぱりきつかった。
理解しようと聞きたいけど、メモもとりたい。
そのとき理解したいからと、聞くことに集中したとする。
そうすると、そのときはすごく満足できるかもしれないのだけれど、
後で、断片的には思い出せても、話の流れとか、細かい単語を、
ぜんぜん覚えられていないことに気づきます。
そのとき、自分がどう感じたかも忘れてるときがあるんですよ。
ていうか、何かを感じたこと自体を忘れてしまっていることもあるはず。

もちろん、趣味でちょこっと講演を聴きに行っているだけなのだから、
それでもいいのかもしれないけど、それでは感想・レポートが書けない。
別に学生じゃないし、書いて誰かに提出しないといけないわけじゃない。
でも、そのとき感じたこと、疑問に思ったこと、疑問が解けたこと、
新たに知ったこと、「へ〜!」と思ったことをしっかり文章にしてまとめたい。
それをブログに書くこともあれば、ノートに書くだけのこともありますが、
何らかのアウトプットを出すことで、記憶の定着度を上げられたり、
自分がどういう考えなのか、どういうことに興味を持っているのかを
はっきりさせることができるんです。
出さないと、ぼんやりとしたまま、最後は頭から消えていきます。

こうやっていろいろと考えていると、人と話をするときにすごく役立ちます。
自分の考えや、疑問、こういうところが好き、嫌い、面白い、面白くない、
というようなことをしっかり伝えられるんです。

きっと頭のいい人は、何もしなくてもそれができるんだと思います。
でも、私の場合は、何か文字にして残すのがベストなのだと思ったので、
文章を書くようにクセづけているんです。

かといって、義務のように、イヤイヤ書いているのではもちろんなく、
文章を書くのは楽しいから書いているというのもあります。
これが結構仕事にも役立ってるんです。
0からそれなりの量の文章を書くというのは、思っている以上に苦しいことで、
まだまだ経験が浅い私はなおさらです。
なので、良い練習になっているのではと思います。
もちろん、ブログはゆるい文章で書いているので、仕事だともっと大変ですが。

なんて……朝カルでの講義のメモを見ていていろいろ考えるのでした。
今回は、本当に単語ぶつギレのメモしかできなかったんですよ。
別に、わからなくても誰にも責められないし、困りもしないのだけれど、
なんか、仕事で取材をしているような気分で必死でメモっていたのでした。
そして後で見て、「メモのとり方がまだまだだな……」と反省するのでした。

メモするのは、別に宇宙の難しい話ばかりじゃないんですよ。
先生が見て良かったと言っていたお寺とかも、「へえ〜」と思ったらメモ。
子どものころ、電気屋でプログラミングの練習をして、閉店時間になったら、
データレコーダーでテープにデータをセーブしてもらってたこととか、
面白かったエピソードとかも、なぜか忘れたくない。
ほんと……取材か!

でも、ブログとか日記を書くのっていいですよ。
「面白かった!」って思うことを、覚えているうちに文章や写真で残す。
こうやっていろいろ自分の中にも蓄積されていくんだな〜、
というのを感じることができるから。

私の携帯のメモ機能は、他人が見たら意味不明の単語や文章が、
いっぱい入っています(笑)。

おしゃれに何かできないかな

  • Posted by: makimoki
  • 2008年4月 7日 01:20
  • 考え中

「日本野鳥の会の会員です」とカミングアウトしたのは25歳ぐらいのとき。
前の会社で言ったら、かなり大爆笑されました。
ふだん、おしゃれだのコスメだのの話ばっかりしている普通の女子が、
(同じぐらい懐かしアニメやQuarkの裏技についても話してたけど…)
野鳥の会ってのが驚きだったようです。

まあ、そうだろうな。
野鳥の会といえば、おしゃれとはほど遠くて、
もっさり、オタク、おっさん、というようなイメージなんだろうな。

ウェブサイトは昔に比べておしゃれになって、もっさり感はないですが、
なんていうか、もっとステキに広報できないかな、と思います。

鳥系のコミュニティとかに入っていても、やっぱりちょっと……。
もちろん、それはそれでいいのですが、もっとおしゃれに鳥を語っても
いいんじゃない? おしゃれバーダーがいてもいいんじゃない?


http://ukatama.net/home.html
これ、「うかたま」という季刊誌。
「天然生活」「クウネル」「アルネ」とかが置いているあたりに置いてます。

今回初めて買ってみました。
内容も写真もかなりよくて、載ってるレシピもお手軽系。
おしゃれに走りすぎてない感じもしつつ、見た目はおしゃれ。

そして驚いたのが、この本、農山漁村文化協会(農文協)が出してるんです。
月刊誌「現代農業」の増刊の形を取っているのだそうです。
なんか、こんなにオシャレに、時流にあったものが作れるんだな。
内容も、デザインも……。ちょっと驚きでした。
バックナンバーを見ても、欲しくなる特集がいっぱい。

で、これを読んで思いました。
別に鳥だけをフィーチャーするんじゃなくてもいいんだけど、
もっと自然とか動物とのふれ合いをおしゃれに伝えるものがあっても
いいんじゃないかな。
もちろん、ステキな本や雑誌やいっぱいあるのですが、
そうじゃなくて、もっとおしゃれなアプローチというか。
最終的には、自然に触れ合って、自然を大切にするという意識を高めて、
地球を大切にしようという気持ちを、少しでもたくさんの人が持ってくれたら
嬉しいのですが、まずは感心を持ってもらうのが第一歩かなと思うので。

日本野鳥の会も、「うかたま」みたいなの作れないかな。

マヂメでカタブツ

  • Posted by: makimoki
  • 2008年4月 1日 12:10
  • 考え中

遊び心がないと言われてしまいそうですが、
エイプリルフール……苦手です。

基本的に人をだまして笑ったりすることが苦手だもんで。

よく子どもがやるような、「あいつが来るまで隠れてようぜ」
とかいって、来てキョロキョロ一所懸命探しているのを見て、
陰で笑ったりするのも、すごく苦手なんです。

なのでロンブーのそういう系の番組も見られません。

されても怒ったりはしませんが、
自分がやるのはすごく抵抗があります。
中学生のころとかも、そういうイヂメには加担できないタイプで、
一緒に無視された経験もあり。
まあ、中学生なんて子どもですからねえ。

でもね、仕事でやられると、ちょっと怒る。

私もどちらかというと「人生エンジョイ」派なんだけど、
根は大まじめなので困ったものです。

幼稚園のときイヂメられてたトラウマなんですかねえ。
幼稚園では、今から考えられないぐらい引っ込み思案で無口だったので、
かなり強烈にイヂメられていました。
家ではもちろんうるさいぐらいピーチクパーチクしゃべってましたよ。
でも、一歩外に出るともうダメで、それはもう、文字通り「無口」。
イヂメられても何も言わないので、つねられたりぶたれたり、
いろいろかわいがっていただきましたよ。ははは。
スケッチブック全ページに落書きされたことも。

さ○だえ○子ちゃん(およびそのシモベたちよ)、
あなたのことは一生忘れないわ。ふふふ。

小学校で自力で打開しましたけど(笑)。
私、打たれて強くなるタイプです。

でも、人をだまして陰で笑うのは、やっぱやめてほしい。

そろそろ上へ

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月27日 13:01
  • 考え中

別にチビだからというわけではなく、これまで低めに暮らしてきた。
というか、人にチビだと思われがちなのでこう書いてみたけれど、
実際、さほどチビではなく、身長は155cmあるので、
高いとはまったく言えませんが、ちっさいわけでもないと思います。

そうじゃなくて。
とにかく、低い家具に囲まれて暮らしておりました。

しかしもうすでに、本と雑誌が入りきらん!
小さい本棚、テレビのローボードの上、なぜか化粧台代わりに
なっているローボードの上、物置においたプラスチックの棚、
ベッドボード、などの上に本が散在している……のがキモチワルイ!

意外と神経質な(O型なのに)私は、1カ所にまとめたくて仕方ない。
低く暮らすのも限界がきているかと思うので、そろそろ上に進出。
ほどよい本棚を探し中! 背の高い本棚がほしい!!!

散らかってはいないんだけど、何となく片付いてない感じがキモチワルイ。
小さいころは、いつもあんなに散らかしていて母に怒られていたのに、
1人暮らしをするようになってからは、部屋が散らかってるとムリ。

今の部屋がなんとなく片付かないのは、大阪にいたころの部屋に
かっちり合わせて買った家具が、どれを取っても合っていないから。
全部中途ハンパな置き方しかできず、有効活用できてないのです。

どうせ高いのは買えないので、それほどこだわるつもりはないのだけれど、
パイン材のタンスがあるし、全体的に白い感じなので、明るい色の本棚がほしい。

どんな本棚がいいかな。ご予算らくらくで。


これステキ、と思ったけど、足りないし、雑誌も難しそうだ。


これは、本に載ってたらステキに見えたけど、
私の部屋だと雑然としそうだな。


これ、おもしろいけど、ちょっとイラっとしそうだな。

本当は、ちゃんとお金をためて気に入ったのを買ったほうがいのだろうな。
中途半端に買ってしまうと、中途半端なものだらけの部屋になってしまう。
何かの本に書いてあったのだけど、
「イタリア人は、気に入った家具が見つかるまで代替品は買わない」
のだそうです(みんながみんなそうじゃないだろうけど)。
「とことん気に入ったソファが見つかるまでは地べたに座る」のだと。
でも、それも何となく分かる気がする。
結局「とりあえず」で買ったものに囲まれる結果になるから。

ところで、本って見せたほうがいいのか、隠れたほうがいいのか悩みませんか。
だって、本棚を見たら、自分のことをかなり知られてしまうと思うから。
もちろん、見られて困るような怪しい本はないし、恥ずかしいとかではないけど、
ただ、自分をさらけ出す感じであることは確かです。

ただ好きな本の傾向というだけでなく、趣味、興味、仕事、学習欲とそのレベル、
好きなファッションなども、全部一目でわかってしまうと思います。

なので、見える本棚にするべきなのか、見えない本棚にするべきなのか、
考えどころなだ、と思うのでした。

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シリアル・ママの気持ちがちょとわかる

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月 5日 00:10
  • 考え中

会社から家まで徒歩で帰宅中、環七で信号待ち。
環七の中州に取り残された女性が1人、ファミチキを食べ始める。
途中からチキンを口に加え、そのまま包み紙をポイ。
おもむろにカバンをさぐり、ゴミを取り出し、ポイ、ポイ。

向かいで見ていた私は、えええええ!ですよ。
むだに正義感の強い私は思わず「落とし物ですよ」とか言いたくなった。
けど、その瞬間、道路に隔てられていたので、今回は抑えた。

ちょっと注意したら殺されることもあるこのご時世。
あまりアドレナリンを放出しないようにしている。

こういうとき自分がスーパーマンならいいのにと思う。
平均すら大きく下回るであろう自分のパワーを悔やむ。
鍛えておけばよかった…やっぱり合気道やってればよかった、といつも思う。

何年かに1回ぐらい、体中の線がブチ切れたかと思うくらい、
モウレツに怒ることがある……まだ数えるほどしかないが。
そのキレたときの自分のガラの悪さとか後先考えてなさが怖い(笑)。

普段からためこんでたアドレナリンが一気に大放出されるのか。
なんか、スーパーサイヤ人になっちゃうんですよね。
そこで体力的にもスーパーになれたらいいのだけれど、
残念ながら当然へなちょこのまま。

「男女のトミコ〜」って言われたら強くなる、噂の刑事トミーみたいな、
マコちゃんイヂメたら強くなる、さすがの猿飛肉丸みたいな、
そんな「火事場の馬鹿力」が、私も出せたらいいのに。


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山Pよ……

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月 3日 00:00
  • 考え中

「情熱大陸」。
たいがい毎週見るけど、すごく楽しみにして見るのはごくたまに。
それ以外は日曜の夜の定番コース、うるるん⇒情熱⇒世界遺産の一環で、
淡々と見ているだけ、という感じです。

今日の「情熱大陸」は山P。
あの、「頑張れ!ニッポン!」のNEWSの山P。
基本的に、あまりに有名人すぎる人の日は、楽しみ度が低い。
タレントとかじゃないけど、自分がちょっと注目してた人が出ると嬉しい。
1月の小久保先生は、久々そんな感じだったのだけど。
「この人そろそろ情熱いくんじゃない?」って思う人、
頭の中に何人か浮かぶ人も多いのではないでしょうか(笑)。
情熱大陸は1人につき半年ぐらい取材をするので、
同時に何十本も進行していることがあるらしい。
というのは情熱大陸ポッドキャストより。

ということで、今日の山Pも淡々と見てました。
最後まで淡々と、「ふ〜ん」な感じで見ていたのですが、
最後の最後、情熱スタッフとの食事のシーンで。
「男は仕事してなんぼでしょ」みたいなところはかっこ良かった。
いや、ただかっこつけてるだけにも聞こえるけど、
私は結構、グッと来ましたよ。

幼いころは、お母様と二人の子どもの3人暮らしだったようで、
「母ちゃん働いている姿を見てかわいそうだなって思ってた」って。
別に働く女性がかわいそうとか、そういう意味じゃないんですよ。
ただ素直に、大変そうでかわいそうってストレートに言ってたのだと思う。
だから「女の人がしんどい思いしてるの見るのとか嫌だもん」って。

世の中の働く女性(私もですが)は、別にかわいそうでもなければ、
特別死ぬほどしんどいってわけじゃないんですよ。
働いた分、自由にお金使ってる人もいるし(使えない人もいるけど)、
働き方も人それぞれ、いろいろだから。

でもね、山Pのお母さんは頑張って働いていて、
山Pはそれを見て、つらそうだな、しんどそうだな、と感じたのだろうよ。
別に男尊女卑とかじゃなく、男女の雇用機会均等がどうのじゃなく(笑)、
山Pは「女の人がしんどい思いしてるの嫌だ」って素直に思ったことを、
直球で口にしてるだけなのだと思いました。

私の場合、もし今後結婚することがあるとしても、
絶対仕事をしていたいのよ!ってわけでもなく、
仕事するのしんどいから辞めたい!ってわけでもない。
生活をより良くするために働いたほうがいいと双方が思えば働くし、
家のこと(子育てとか)を一生懸命やったほうがいいと双方が思えば辞めるし。
もちろん、普段から「どっちでもいいや〜」って仕事してるわけじゃなく、
在職している間は真剣というか、やるからにはやる。
でもあんまり固執はしないタイプだろうな〜と思います。
できる範囲で何かやりたいな〜ぐらいは思うかもしれませんね。
何か作ってたいな〜とか。

とにかく「山Pえらいかっこええやんか!」と最後の最後で思ったのでした。

ま、そう思わせるのが「情熱大陸」という番組なのだけど。

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たこ焼きにたくあん

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月 2日 15:53
  • 考え中

「メントレ」を見てるんだけど。

たこ焼きにたくあん

入れるよね。
家でたこ焼き作るときとか入れるよね。
もちろん、黒田家と違って、タコも入ってるけど。
紅ショウガのかわりにたくあんを入れるのですよ。
子どもは紅ショウが嫌いなので、たくあんのほうがいいのよ。

普通やと思ってたな〜。

中途半端から、自分らしく、へ

  • Posted by: makimoki
  • 2008年1月22日 13:12
  • 考え中

自分が中途半端に中途半端じゃないからから(わかる?)、
中途半端じゃない人をすごく尊敬するしアコガレル。
研究者的な人を「ステキだ!」と思うのもそれかな。

私としては、中途半端なところがいっぱいあって。
仕事も、趣味も、ファッションも。笑

仕事もいろいろとあきらめて、自分は何もできないことを認めて、
人の補佐役に徹したいと心の中では思うのだけど、
周りがそうじゃない人が多いので、中途半端に気持ちが流されるんだな。
私は、コーチングの研修とかでよくやるタイプ診断でも、かなりはっきりと「サポーター」、
で次に「アナライザー」のポイントが高かった。
「プロモーター」とか「コントローラー」の要素は全然ない;;;

趣味も、何かがすごくできるわけじゃなくヘタの横好きだし、
ファッションも「こういうのが好きなんです」と決まってるわけじゃなく。

でもこだわりは、かなり激しく強いほうで。
そこが中途半端に頑張っちゃう要因なのかもね。
負けず嫌いとはちょっとちがって。
(勝ちたいとかぜんぜん思わないので)
何か、自分がぜんぜんダメに思えて頑張らないと、
と思ってしまうってことでね。

別にみんなが立派に生きてなくてもいいのに。
人の話をニコニコ聞いてあげて「へえ!すごい!」って
言ってあげればいいのに、中途半端な知識とか経験があるから、
私ももっと頑張らないとって思ってしまうんだろうなー。
という、私の話はさておき。
やっぱり自分の得意分野を極めている人は本当にすごいなと思う、
今日このごろなのでした。
そこまで突き詰められるのがすごい。
そこまで好きでいられるのがすごい。
何にしても、ぶれないのがすごい。

でも、だから私もそうならなくちゃ、じゃなくて、
ただただ、尊敬するのです。

2007年後半、自分らしく生きると楽しい、と気づいたのでした。
私は、父とも母とも姉とも違うし。
姉が働いているのと同じように自分が働けるわけじゃないんだな。
姉が勉強できたのと同じように自分ができたわけじゃないのと一緒で。

はたから見ると、すでに私は相当「自分らしく」生きてるように見えるらしいですが……
うーん、そんでもないんですよ。

ただ、負けると恥ずかしいから負け戦はしない、みたいなのも好きじゃない。
自分がやりたいと思ったことは、他人に負けと思われようがやりたい。
仕事でも私生活でも何でもだな。
当然ですが、これは文字通りの「勝ち・負け」じゃなくてですよ。
要は簡単に言うと「失敗を恥じるな」ってことでしょうか。

わざわざ書かなくても、これは性格上、気にせずに割と自然とやってきたことですが、
これからもそんな感じで自分らしく生きられたら、と突然思ったのでした。

明日から

  • Posted by: makimoki
  • 2007年12月23日 00:32
  • 考え中

日が長くなっていくと思うと嬉しい。
これからまだまだ寒くなるのはわかってるけど、日が長くなることで救われる。
日が短いと落ち込みがち。
やっぱり人間は太陽の光の当たってる時間に活動するものなんだろうな。
日中充電した分だけは夜も活動できるんだろうな。

早起きして明るい時間に活動することをすすめます。

私も夜更かししがちですが、ちゃんと早く寝ないと。
体がもたないのと、電気ももったいないもんな。

仕事もさっさと行ってさっさと帰る。
夏場、18時、明るいうちに退社したときの気持ちいいこと!

早く夏にならんかな。

しかし、私の前世は冬眠する動物だったのか、
とにかく秋から食べる食べる……。

走ってみることにする

  • Posted by: makimoki
  • 2007年6月 9日 21:57
  • 考え中

引っ越したら、朝ランニングをやってみようと考え中。
今は朝6時半に起きて朝ヨガを10分弱やっているのですが、
西荻のアパートから永福町の会社まで自転車で25分。
どちらかというとこっちのほうがいい運動になってました。

今度引っ越す中野区の新しい部屋から会社までは自転車で15分ほど。
運動代わりにはちょっと近すぎるんですよね。
というわけで、20分ほど朝ランニング。

cover.gif

生活にハリが出そうだ。
でも、冬はムリだけど。

春夏はいろいろやる気が出ていいです。
夏生まれですから。
夏は暑くて気持ちいいし、空が青いし、陽が長い!

明日は引越なのにあいにくの雨になりそうですが、
頑張って片付けて、早く快適に暮らせるようになりたいなあ。

ちなみに、GW ぐらいからゆるやかなダイエットを続けています。
荻窪とか吉祥寺から歩いて帰る。
会社には自転車で行く。
夜ご飯は減らしめ。
ということで、2kg だけ痩せました。
あと、3〜4kg 痩せられたら、3年前ぐらいには戻れるですが。
がんばろ。

家賃は給料の3分の1?

  • Posted by: makimoki
  • 2007年5月 6日 19:42
  • 考え中

家賃は給料の3分のⅠとよく言われますよね。
でも手取り給料が18万ぐらいしかない人は確かに6万円じゃないと厳しかろう。
で、残りの12万で生活&貯金しなさいということか。

うーん、手取り45万ある人は15万を家賃に使うとすると、
残りが30万になるわけですよ。
手取りが27万ぐらいの人だと、9万円出していいはずだ。
でも不動産屋に聞いたところ、実際には7万円台が多いのだそうだ。

家賃払って残り12万で生活できるのであれば、
27万もらっている人は、15万のところにも住めるわけですよね。
でも実際できないんだなこれが。
給料が上がると、生活レベルもあがるから、ということなのか。

3月あたりからずっとお部屋探しをしています。
学生時代から何度か引っ越しをして、自分のこだわりがわかってきました。
今、家賃は9万円台で探しているのですが、なかなか希望通りの物件に
出合うことができず、定期的に不動産屋にメールなどで連絡をしています。

今年は、夏の人事考課も給料アップも期待できないし、
ボーナスもあまり期待できない。
でも、みんなが満足できるようなボーナスがもらえる会社にしたいなー。
うーん、自分には何ができるのだろうかー。時間かかりそうだ。


▼検討中の物件たち(方南町、高円寺、西荻窪)


私もつけよう

  • Posted by: makimoki
  • 2007年1月 6日 00:04
  • 考え中

DJ OZMA は、自分の中で「方舟ポイント」をつけているそうだ。
おもしろい……私もつけようかな。
ムカムカっってきちゃったときの気休めになりそう(笑)。

「方舟ポイント」っていうのは、そのままなんですけど、
自分が飛び立つとき(窮地から逃げ出すときもかな)、
自分の方舟にのっけてあげるか、あげないかを決めるポイント。

やな人には、ことあるごとに、「フフ、あなたは乗れないからね」と、
1ポイント減点とかしながら、心の中でちょっとほくそえむ。

暗いけど、おもしろいかもしれない。
ただ憎むより、ただムカムカするより、ただ嫌うより、
「方舟ポイント」と呼ぶだけでなんとなくかわいい。

速いのは疲れる

  • Posted by: makimoki
  • 2006年10月11日 01:36
  • 考え中

このあいだ退職した友達の最後の挨拶メールに、

「これから年末にかけて忙しくなると思うけど」

って書いてあったんだよね。


伊勢丹の1階コスメ売り場に行くとさ、どのカウンターでも、

「クリスマス限定コフレ」

の話をされるのよね。ご丁寧にパンフ渡されたりさ。


近所のSEIYUでお買い物していたらさ、

「年内は休みません」

という貼り紙がしてあるのよね。手書きで。


仕事中、母上から携帯にメールが来てさ、見ると、

「年賀状何枚いる?」

とだけ書いてあるのよね。


せっかちなわりには明日のお天気のことを考えるのも好きじゃなくて。


そう言えば昔、晩ご飯を食べ終わって、勉強、そしてお風呂からあがると、
うちの母上は「明日の晩ご飯、なんにする?」なんて聞いてきたものです。
まだ全然寝る時間じゃないのに「明日何時に起きんの?」なんていうことも。


【目標】
・スローライフ
・定時退社
・自炊再開
・左手親指をコマンド・キーから離す

はぐれもの

  • Posted by: makimoki
  • 2006年10月10日 00:57
  • 考え中

不用意に↑キーをはずしてしまいました。

どうやってつければいいのですか(TT-TT)

冷静に考えるとPowerBookのキーをはずしたのは初めてでした。
「ガキっ」っとした変な感触がしたので、何も考えずに外しちゃいました。
なんか思っていたよりも複雑な作りでつけかたがわかりません。
助けてください! 助けてください!!!
アローキーは無いと結構つらいです。
真ん中のゴムのところを押せば使えるのですが、押しにくい!

私、今までバキバキとキーボードはずしてましたが、これまではデスクトップでした。
拡張キーボードと、今会社で使ってるeMacについてるキーボード。
ゴミがはさまって(ひどいときはクリップがはさまって)、はずして除去、
という場合もあるのですが、とりあえず私、helpキーははずすんですよね。
だって、ジャマなんですもの。
Excelとか使ってるときに押してしまってイルカとか出てきたらもう……。

ヘルプに1個のキーを割り当てる意味がわからない。
前の仕事では、KeyQuencer(OS9までは大変お世話になりました)で
ショートカットをよく作っていたのですが、そのときに割りあてるキー、
というぐらいの扱いだったな……そして挙げ句の果てには外してしまった。
どうせOSのヘルプも捨ててしまってたし。

当時結構大胆だったようで、みんなに笑われてました。
私、フォトショップのインストールも、時間かかりすぎてがまんできず、
最後に「ヘルプをインストール中」みたいなのが出たのを合図に、
「えい!」と途中で止めてしまいました。
フォトショップの機能としては何ら問題はないです。
ただ、立ち上げるときに画面に出る文字が全部「????????」ってなってます。
いいのよ、もう、フォトショップの機能が全部使えれば!

ああ、そういうのに慣れてるから、すごく軽い気持ちでメリっとはがしてしまった。
私、実は機械弱いんですよ……(-_-;)

ただいま

  • Posted by: makimoki
  • 2006年9月16日 02:09
  • 考え中

JOJO
Originally uploaded by makimoki.

ちょっとだけ実家に帰ってきました。
今回は大阪の友達には会えないのだけれど、
11月に連休に有給くっつけてゆっくり帰るから、大阪のマイ・フレンズ、そのときは遊んでください。

今日は、会社の友達がまた1人旅立っていきました。
彼女はステキな絵を描く絵描きさん。
今の仕事だとどうしても自分の時間が持てないですからね。

やっぱり私はドリーマーが好きですね。尊敬します。
好きなことに本気で打ち込もうって決心するのは結構大変ですよね。
だからそれができることがすごくうらやましく思います。
いくつになっても夢を追っていてもいいじゃないですか。
目標があるならお金なんて無くたっていいじゃないですか。

さっき母とも話していました。
お金があるのが本当に幸せなんかなぁ……って。

こんなこと、いつも「お金が無い」「あれが欲しい」というようなことばかり
言っている私が言っても、ちょっとしらじらしいのですが、
贅沢をせず、無駄遣いすることもなく質素にしているけれど
毎日明るく楽しく元気よく暮らしている母が言うと、
「確かにそうだな」としみじみ思えたりします。

今の会社も決して給料はよくないけれど、みんな楽しい。
東京にいる私の友達はほとんどが会社の友達だから。
私にとっての東京生活=今の会社、だから。

だから会社で仲良くしている人が辞めて行くのは本当に淋しい。
それでも好きなことを本気でやりたい! と辞めて行く友達はかっこいい。

だけど大阪に向かう新幹線でなんだかいろいろ考えてしまい、
ちょっと泣いてしまったり。

私、右目の下まつげの生え際に泣きぼくろがあるんですよね……。
と、泣きぼくろのせいにしつつ……、私も頑張ろう。

とりあえず、私は今は仕事だ。


似ている

  • Posted by: makimoki
  • 2006年9月13日 23:22
  • 考え中

ブログってお酒に似ていると思う。

オリジナル

  • Posted by: makimoki
  • 2006年9月12日 23:50
  • 考え中

なんでもかんでも、オリジナルを目指したいところ。
自然に、自分オリジナルになれたらいいのですが。

でも仕事は協調性を持ちたいところ。
人と合わせることがすごく大切だと思うので。
イエスマンがいいと言っているのではないのですが。

逆に服装とかはTPO(ナツカシイ!)に合ってさえいれば
オリジナルな感じでいい部分ですよねー。

私がよく思うのは「私はここのお店系のファッションの人」
みたいに決めるのはあまり好きじゃない、ということ。

とにかくそういうところに固執するのがしんどい。
そういうのから解放されると、ショッピングのときの楽しみが倍増するし、
「何着てもいい」となるとすごくラクチン。
ポリシーが無いと言えば無いのかもしれないけれど。

基本的に私は古着からお姉さん系のお店まで全部OKだったりする。
合わせ方によっては自分らしくなるものだなー、と最近改めて思う。

仕事の話に戻ると、まだまだ自分オリジナルを出せるレベルではありません。
まだまだ人のまねするのが精一杯だし、ようやく教えてもらったこと
学んできたことをそのままこなせるようになったぐらいでしょうか。
ここから自分らしさも出していきたいところ。
難しいのはそこに協調性は絶対に必要だということ。
会社という組織の中でその一員として働くには協調性が一番大事。
コミュニケーション能力にも関わってくることだと思います。

31歳——ようやく大人やね。

コミュニケーション能力は恐らく一番自信のあるスキルではありますが、
(他の部分に自信が無い、とも言える……)
makimoki 独特、な世界を醸し出してコミュニケートしていきたいなぁ。

あとは関西人代表として「おもろいmakimoki」でもあり続けたい。
内輪ネタものまねは特技の1つ。

ぱっと見フツウ、よーく見ると結構個性的。

そんな人になりたい。

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