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お仕事 Archive

井の中の蛙

井の中の蛙状態でいると、つい傲慢になってしまう自分に対して嫌悪感が生まれ、結局はしんどくなる。

やっぱり自分の中で、ちょっぴりステップアップしていきたいと思う気持ちがある。

それは、実際のスキルや仕事力などのレベルアップという意味ではなく(それもしなきゃダメですけど)、「自分がまだできないこと」「自分が知らない世界」にあえて出て行って、「ダメだー」「苦しいー」という感覚を味わって、謙虚な気持ちを取り戻せる環境に身を置くために、常に階段を上っていきたい、という意味のステップアップ。

よく書いているけれど、どちらかというと、私は「鶏口牛後」とは逆で、今の自分の持っている力ではほんの少ししんどいところに身を置いて、そこで中の上ぐらいまでいけるよう努力し、そこでまたさらに頑張って、自分の持っている力よりもちょっとしんどいところに身を置けるように頑張る、そういうのが好きなのだと思う。


周りを尊敬したり、謙虚な気持ちで頑張れる居場所を持っている人はとても幸せだと思う。

だから常に、新しいこと、難しいことにチャレンジする気持ちが大切なのだと思う。同じ会社にいても、同じ仕事をしていても、何らかの形で。

ただ、同じことを傲慢にならずに続けられる人は、それはそれで本当にすごいと思う。別に「そこで満足するべきではない!」とも思わない。そこは人それぞれだから。私はそういう人も尊敬する。


ところで、ちびちびと勉強している英語だが、ときどき小さなブレークスルーを味わわせてくれるのが嬉しい。スピーキングは訓練と実際のコミュニケーションが重要。訓練はずいぶんと効果が出てきていることを実感できる。ただ、実際のコミュニケーションが少ないのでまだまだ......。

http://www.alc.co.jp/eng/feature/081110/
↑ここに書かれている

そもそも英語を話すということは"ストック型のスキル"で、一定のポイント(沸点)を超えると一生使えるようになるものだという。自転車、水泳、かけ算の九九などと同様に、英語のスキルは毎日5分だけ練習して上手になるというものではない。これらは短期で集中して行い、あるポイントを超せばそのスキルは一生ものになるのである。

これは納得。語彙は使っていないと少しずつ抜けていってしまうかもしれないが......。

「脳科学者の茂木健一郎さんが、『達成できると、脳内でドーパミンという報酬物質が出て脳が喜び、その行動回路が強化される』と述べているように、達成感、結果は必要です」。

これは、「強化学習」のこと。

そのほか今日、刺さった言葉。
とある雑誌のインタビュー記事にあった勝間和代さんの言葉。

「その人の話を聞き続けたいと思えば、英語力に多少問題があっても相手はガマンして聞いてくれます。そうした"バリューのある会話" が必要です」。


別に外国語に限らず、日本語同士でもそうだものね。そしてビジネスや経済のコムツカシイ話に限らず、趣味の話、昨日あったオモロイできごと、何でも同じ。

また、勝間さんも「英語はスポーツ。自分の体を使って基礎から着実に覚えるしかない。その代わり、覚えた英語は自転車や水泳のように体が忘れることはない」というようなことを、同じ記事の中で言っている。

本当にそう思う。

脳梁

右脳と左脳をつなぐ脳梁の太さが男女で違う----本日の「あいのり」で茂木健一郎先生が言われていましたが、「ベストハウス1・2・3」でも同じ話をされていたことがあります。

右脳と左脳をつなぐ脳梁が細い男は言葉とロジックが暴走する。

「あいのり」ですから、恋愛のシーンに照らし合わせて解説されているのですが、残念な私は仕事のシーンしか思い浮かびません(笑)。


いやー、男と女、どっちもどっちで、一長一短なんですけどね。


頭のいい人は、男性でも女性でもちゃんと人が理解できる言葉でロジカルに話せるんですよ。

でも、人によっては(やっぱり男性が多いんですよね......)、うわっつらだけの言葉をズラーっと並べて、うっかりと単純に文字列として聞いてしまっていると、さらっと文章が流れているように聞こえるんですけど、一個一個つぶしていきながら聞いていると「あのー、何? 何何何?」って聞き返したくなるくらい、実は何も言ってなかったりするんですよね......。


空を飛ぼうとする男には、できるだけ地面の上の話をしてあげること----by茂木先生

逆に、女には目の前の利益を提示してあげればいいのだそうだ。


んー、これは「あいのり」なんで、恋愛の話をしているのだけれど、どうしても仕事にばかり結びつけてしまう〜っ!


「幸せにするってば!」
=「売り上げ200%アップにするて言ったらするんですよ!」

ってじゃっかんキレ気味に言うんなら、

給料の○カ月分の指輪
=アップさせるための納得のいく具体的なビジョン

を用意してよ! っていうことか。


いや、私の周りには仕事のできる尊敬すべき男性がいっぱいいるのですよ。
ていうか、ほとんどの人がそうなんです。本当に。

一郎対談

朝カルでいつもいろんな方と対談されている茂木健一郎先生ですが、年明け、なんと小久保英一郎先生と対談の企画があるそうです。担当の方が同じで、茂木先生は対談ものの講座も多いので、もしかしたらあるかもな、と思っていた予感的中でした。

茂木先生の講演も面白くて大好きなので、これは楽しみです。

小久保先生は「茂木さんは博学でいらっしゃるので、僕も勉強しとかないと」とか、「よかったら皆さん、僕がやりこめられるところを見に来てください」なんておっしゃっていましたが、茂木先生は、きっとやりこめるどころか小久保先生の話を興味深く聞かれると思います。

講演を聞いたり、本を読んだりしていて感じる限りでは、やりこめるタイプの人じゃなく、いろんなことに興味を持って、いろんな人の話をワクワクしながら聞く人なんじゃないかなあ、というのが私の感想。

どちらも大好きな先生なので、本当に楽しみです。

よく本や講演の話などで一緒に盛り上がる会社の人(エライ人)がいるのですが、その人も茂木先生が好きなので、ぜひ誘わねば。

でも、宇宙の話じゃなくて、古墳や遺跡、日本のお祭りの話とかで盛り上がりそうな気がするな......根拠はなく、何となく、ですが。内容はまだ全然決まっていないとのことでした。
茂木ファンの人も小久保ファンの人も要チェックですね。私はどちらもリスペクトしているので、必ずや行きたいと考えております。


今日は、仕事では大変疲れる一日だったのですが、一日の最後にほっこりうれしいことがあったので、ちょっと心がはずみます。

明日は忙しい日なのですが、頑張れそうです。

ルミネ10%オフ

今日は、ルミネ10%オフ最終日なので、ぶらり歩いて新宿に行ってまいりました。

その前に伊勢丹に寄って、祖母に甘納豆のセット(栗も入ったちょっと豪華なやつ)を送る。
おばあちゃんは甘納豆が好物だと言っていたので。
1日遅くなりましたが、一応、敬老の日ということで。

それから、2階で愛用のシャンプー&コンディショナーをお買い上げ。
ギリシャのコレスというところのシャンプーなのですが、以前、『Esquire』などに寄稿されているライターの方が、ブログで絶賛されていて。
しかも、もうすぐ伊勢丹のBPQCで取扱いが始まるよ、と書かれていたので、そのときに買ってみたら、これがもう、とても良くて、それ以来ずっと愛用しているのです。

ルミネでは、ソニプラで足の角質をきれいにするやつと(スキマケア大好き)、マッサージクリーム(脂肪撃退)をお買い上げ。
10%引きのときは、ふだんは「絶対必要というわけじゃないし......」とガマンしているものを買うことにしているのです。

それから、最上階のブックファーストへ。
ルミネは、本も割引が適用されるので、本当に有り難い。

編み物の本を3冊も買ってしまいました。
だいたい、1冊の本から1つぐらいしか編まないことが多いのですが、編みたい!と思うのがいくつも載ってるアタリの本もあります。
今日買ったのも、3冊とも編みたいのがたくさん載ってました。
去年買った糸のあまりとか、母親にもらった毛糸とかで、いっぱい編もう。
考えるだけでワクワクしますね〜。ムフフ。
毛糸はかなり高いので、あまり新しいのを買わないようにしています。
なるべく、ある糸で編むように......。

でも昨冬、水色のあまり毛糸で姉に帽子を編んだら、デザイン的に、一休さんの頭(ぼうず頭)のようになってしまいました。
アネ5

疲れたので、帰りはバスで帰宅。
帰宅直後にクロネコさんが来て、パウシュさんの原書を届けてくれました。
洋書の、左開きで横書きな感じって、いいですよねえ。

ついでに『サプリ』というマンガを買ってみた。
部長にいつも「『サプリ』を読むとmakimokiさんを思い出す」と言われていて、私はまったく読んだことがなかったので、なんとなく雰囲気だけで「なんか違う気がしますけど、そうですかねえ......」なんて答えていたのですが、書店でふと目に入ったので、買ってみたのでした。

ちょっと読んでみたけど、やっぱりぜんぜん違う気がする......。
見た目的にもキャラ的にも、仕事内容的にも......。
(私、こんな華やかな仕事してないし、牛乳が似合うロハス系だし......)

部長は、『働きマン』でも同じことを言うのですが、どちらにも共通していること、部長が何を持って「似ている」というのかがわかった気がする......。

それは、主人公の女性が、「真面目」なこと;;;
それはときに、ちょっと融通が効かない、とも評されがちな真面目さ。
部長は、このことを言っているのね......と、ようやくちょっとわかったのでした。

目標

今期の目標(仕事編)
もうとっくに始まってるけど......。


・雑音にいちいち心を乱されないようにする
 (今はまだ、意識してやろうとすると、目が線状になる......)

・外に出てたくさんの人の話を聞く、映画を見る、取材をする
 (いろんなことを吸収して、今以上にマテリアルを蓄積したい)

・海外取材をする(経費をかけずに)

・英語を話せるようになる(話せないのです)

・TOEIC900点をめざす(取る、じゃないところがミソ)

・もっと文章をうまく書けるようになる(難しいですね)

・ちょっと不真面目になってみる(真面目すぎていかん)


ちょいワル、目指します。
でも、テーマは「成長」です。

人と話すこと

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月23日 01:03
  • お仕事

人と話すことはこれほど大切か、と最近改めて感じています。

真面目に仕事と向き合ってさえいれば、何かいいアイデアが浮かぶかというと、
ぜんっぜん、今あるものを否定する気持ち以外、何も浮かばなくて、
正直なところ、自分はwebに向いてないんじゃないか、と思うこともしばしば。

というか、うちの場合よそのサイトと違ってITな感じというよりは、
やっぱり「編集」の仕事がメインで、それは嫌いじゃないんですけど、
どうしてもITっぽい、webでどうやってビジネスをするかというひらめきが、
まったくもって浮かばないのですね。

ここ1〜2年、何かというと CGM って言うけど、
私は ブログも書きますし、 mixi も gree も入ってますし、@コスメも見るし、
del.icio.us も Frickr も使うし、Amazon のレビューも参考にしますけど、
でも、なんでもかんでも CGM である必要があるのか……とも思ってしまう。

とにかく、考えても考えても何にもひらめかなかったんですよね。

でも最近気づいた。
人の話を聞いたり、人と会話したりすることがいかに大切かということに。
仕事で取材したり、先生としゃべったりという直接的なのはもちろん、
いろんな人と会話して、頭に蓄積しておくことが本当に大切だと実感しました。
企画とか、結構、人とのささいな会話から思いついていることが多いですから。

仕事の話でも仕事以外の話でも、難しい話でも、軽い雑談でも。
そこで話したことが、ふと役に立つことがあったりします。

この間、『BRUTUS』副編集長の鈴木さんも、
「どうやって情報収集しているのですか?」と聞かれて、
こんな風なことを言っていました(正確ではないかもしれませんが)。

「もちろん、web見たり、雑誌や本を読んだりもするけど、
 雑誌作ってる人間が、webで情報収集して……とか、それじゃダメ。
 人との会話が一番の情報源になっている」

これは、本当にそうだな、と共感しました。
もちろんwebも本も雑誌もすごく役立つ情報ですし、
これはこれで必要ですが(とくにブログとか会話に近いかも)、
人の口から放たれる情報は、まだ形になっていない、というか、
まだ何にも取りあげられていないフレッシュな情報でしょうし、
いや、何かに取りあげられたものについての会話かもしれないけど、
それはそれで、その人の頭を通って、その人の解釈が伝えられるわけで。

そう考えると、人との会話とは何と価値のあるものかと思えます。
ただ、そのためには自分の会話力も大切で、
まともに会話できるだけの情報のアーカイブも必要なので、
それにはやっぱり本を読んだり、webでニュースチェックしたり、
それについて考えたり……ということが必要になってくるのだろうなあ。

もちろん、仕事以外でも言えることですけどね。
いろんな人の講演やセミナーなんかもかなり刺激されます。

そういえば今日、そんな鈴木さんが「フクヘン。展」のDMと名刺を
わざわざ送ってきてくださいました。
名刺交換のとき、途中で名刺がなくなっちゃって、いただけなかったので。
あの状況で、名刺渡した人と渡せなかった人をちゃんと分けていたのですね……。
(名刺なくなっちゃってごめんなさい、というメッセージ付きでした)

鈴木さんと茂木健一郎さんとのトークイベントは絶対行く。

今日は、大先輩のmaki さんと吉祥寺で佐世保バーガーを食べながらいろいろ話す。
というか、いろいろ教えてもらっている、という感じですが。
私も一皮むけないといけない、ということなのだろうな。

初・武道館

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月18日 00:02
  • お仕事

今日は朝から九段下とゆうところに直行。初。
そして、初めて「武道館」にも行った。
といっても前を通っただけだけど。

ある翻訳家の先生とのmtg. でした。
といっても私は付き添いと撮影お手伝いですけど。
ついでに自分がお願いしていた仕事の書類にサインをいただく。

しかし先生、53歳とは思えない若さ! かっこよさ!
et vous のジャケットがおしゃれでした。
公園までかなり歩かせたので、汗だくにさせてしまいましたが。

私はおしゃべりが好きなので、相手が先生でも、
割と気後れせずベラベラしゃべるのですが、
今日は、先生もいろいろお話してくださり楽しかったです。
おすすめの本なども教えていただきました。
なかなか手が出ない桜庭一樹だけど、読んでみようかなあ、
という気にさせられました。
(本当に読むかどうかは、あやしい……課題図書山積みなので)

しかし、若いなあ。かっこいいなあ。
あんなお父さんだったらどうよ。
私のお父さんと言うには、年齢的にちょっと無理がありますが。

帰りに、新宿中村屋でインドカリーを食べて帰りました。

会社に戻ってからは、しゃべり疲れか、暑さにばてたのか、
プールの後の5時間目のような1日を過ごしました。

3連休は趣味と勉強と休養に充てます。
8月は石垣島に行くぞー。

フクヘン。セミナーに

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月17日 00:42
  • お仕事

半分お仕事気分、半分お遊び気分で、『BRUTUS』の名副編集長、
フクヘン。こと、鈴木芳雄氏のセミナーを聴きに行く。

最近、鈴木氏が担当した特集の説明と、人脈作りについてのプレゼン。
セミナー後は、ビア・タイムがあって、参加者同士でビールを飲みながら交流、
鈴木氏ともお話ができるという機会がありました。
私は、うちのエライ人と一緒に行ったので、エライ人についていって、
最後の最後に鈴木氏に話しかけました。
最後というのは当たりだったのか、ハズレだったのか……エライ人が、
「まだぜんぜんビール飲まれてないでしょ、ビールのとこに行きましょう」
といってビールのテーブルに連れてったら、鈴木氏は知り合いの方々との
トークに入っていってしまって、なかなかあいさつできませんでした(笑)。
しかし、エライ人は、ちゃんと割って入ってあいさつと会話ができました。
名刺交換、だったのですが、名刺がなくなっちゃったようで渡すだけ、
だったのですが、お話できて嬉しかったです。

鈴木氏は私の大学時代の恩師の内田先生とも交流のある方で、
『BRUTUS』にも先生はよく登場します。
で、今日もほとんど内田先生についてしか話せませんでした;;;
井上雄彦さんと内田先生の対談、『考える人』に掲載されますよ、
とのことでした。

その後、一緒に行った3人で焼き鳥を食べる。
私のわけのわからん話やこれからうちの会社はどうすればいいのか、
という話にいろいろと答えていただく。
エラい人は事業部長で、もう1人一緒に行ったお兄さんは、
とある書籍系の編集長さん。
ぺーぺーは私だけ。

社歴も短い私は、いろいろと教えてもらう。
そのほか、そのエライ人は内田先生の大ファンなので、内田先生の話、
そして、お互い好きな茂木健一郎の話で盛り上がる。

久しぶりにビールを飲んでしんどい。
やっぱりお酒は無理だ……。

はやくちでごめんなさい

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月12日 06:38
  • お仕事

仕事で録ったテープ(じゃないけど)を聞いていたら、
あらためて、自分の早口さにおどろきます。
しかし滑舌いいな〜と逆に感心もしてみたり(笑)。

でも、ゆっくりしゃべらなきゃと思いますね。
ライティングにしてもスピーキングにしてもそうなんですが、
私は何でも速いので(日本語の話ね)、情報を詰め込みすぎるんでしょうね。
引き算がちゃんとできていない。
うまく引き算しながら話せる人を目指します。
みんな、きっと引き算しながらしゃべったり書いたりしてるんですよね。
それとも最初から足されていないのでしょうか。

あと、余計なワードが入ってるのがやだな。
気になるってことは、やっぱり余計なこと話してるんですよね。
もっとスマートな話し方ができるんですよね。
これは、内容的な引き算とは別次元の話ですが。

自分のことを話すのが大好きな人っていますが、
私も自分のことを話すのが好きですし、あまり隠さないので、
自分については、何でもべらべら話しちゃうのですが、
かといって、自分のこと聞いて聞いてってだけじゃなく、
人のことも聞きたいし、人のことも話したいから、
もう、大量の情報を行き来させてしまうんですよね。
脳みそがつねにカリカリ言ってると思います。


話は変わって。
今、アリストテレスの本を読んでいるのですが、
ちょっと本選びを失敗した感あり。
おもしろいし、興味があるからザクザク読めるんですけど、
なんていうか作者の「アリストテレスとの出合い」とか、
とか、正直どうでもいいな……。

平行して、またまたAndohさんレコメンドの『死の蔵書』を読み始めました。
マーケットプレイスで1円で買いました。
結構、ばっつい。束は2cm超えか。
またさわりしか読んでいませんが、おもしろそう。

ここ最近、猛烈に忙しくて、かといってうちの部署は徹夜とか、
休日出勤とかそういうのはないんですけど、でも夜9時過ぎまで、
集中したりバタバタしたりで疲労がたまっているようです。
しかも夜な夜な本を読んでしまったり(仕事関係のも読まなきゃで)、
気づいたら落ちていて、目覚ましが鳴って目覚め、また会社に行く。
昨日は取材だったのですが、朝起きてから、取材前に読んでおこうと
思っていた本を1冊急いで読む(自伝的な新書だからすぐ読める)。

朝会社についたら急いで会議の準備をして(前日にできなかった…)、
会議に出て、すぐに取材の準備をして出かける。
そしたらiPod(録音用)を忘れたことに気づき、取りに戻る。
昨日はかなり暑かったので、すでに汗だく。
吉祥寺でお昼を食べ終わって歩いていたらクラクラして、
心臓がドキドキして、仕事で緊張してるのか?と思ってたのだけど、
どうやら貧血っぽくて、歩いていられなくなり、
ロンロンのベンチでしばらく休憩してしまいました。

取材の帰りは夕立に降られ、バスに飛び乗ったら遠い駅に連れて行かれ、
何かこのバス違うぽい、って途中で気づいて、隣のお兄ちゃんに、
「このバスって最終的にどこに行くんですか?」と聞いたら
「ええ? 駅じゃないっすか?」と答えられ、それ以上何も聞けず……。
まあ、大人だからどこかしらの駅に着けば、どうとでもなります。

会社に着いたら頭痛ガンガンでした。
そして、取材で話題にあがったけど名前が思い出せなかったものを
いくつか調査して、確認メールを送っておく。

午前の会議で決まったこと、私のタスクを一応再確認。
「スケジュールを切る」というのが一番最初にやらねばならんこと。
これは早くやったほうがいいに決まってる。
というか、普段の自分ならその日に組んで送ると思う。
構成確定して、データベース用のExcelのひな形を作るのもか。
昨日はクラクラしててもう無理だった……。
資料室から本借りてこなきゃいけないのもめんどい。

でも21時まで会社にいた。
何やってたんだろう。
調べものとメールと……それだけしかやってない気がする。
あと、何か質問に来られて長いことしゃべってたな……。

体調管理は大切です。
今日は5時半から起きてダラダラしています。
もっと寝ればいいのに;;;

今日の夜は、恵比寿で小龍包食べて、白金に星空を見に行きます。
わーい。

自分が

  • Posted by: makimoki
  • 2008年7月 1日 13:44
  • お仕事

自分の嗜好?指向?思考?志向?
どれにおいてもなんですけど、
自分がマイノリティなのかもしれない、
と思うと何もできなくなる……。

今、友達とランチをしながら、そんな話をしながら帰ってきた。

自分が信念を持って作ったものも、
大勢に受け入れられるものじゃないのかもね。

むずかし。

  • Posted by: makimoki
  • 2008年5月23日 22:19
  • お仕事

どうしよう。

大きな虫が私にくっついて入ってきた。

今、殺虫剤1本使い切った。

足から血が出た。
手、擦りむいた。

ゴミ箱がひっくり返って、編み物セットが散乱し、
本がくずれ、ベッドに足から出た血がつき、
部屋が大変なことになった。

殺虫剤で床がすべすべになってしまった。

ひとりでこんなに悲鳴をあげたことはない。

私にくっついて……。
こわいよ……いつからついてたんだろう。
もう想像するだに恐ろしくて、こわくてこわくて。
最後、キッチンをまだ歩いてたから、
またスプレーかけたけど、そこから行方不明で。
こわいよ……こわいよ。

帰ってきてすぐに、髪の毛をほどいたときに、
腕に黒いでかいのが何か落ちて、
ひと悲鳴あげて、夢中ではらったけど、周り見ても何もいなくて、
髪の毛を止めてたゴムも一緒に落ちたから、
それがあたったのかなと思って、勘違いだったと思って、
着替えてちょっと落ち着いてたら、黒いおっきいの飛んできて。
悲鳴をあげながら、とにかくキッチンにあるアースジェット取りに行って、
でもドアの上の壁にとまってるから、なかなかそこを通り抜けられなくて、
もうこわくてこわくて、どうしようもなくて、
誰かに電話したかったけど、誰にしていいかもわからず、
っていうか、誰にしても何にもならないってわかって。
ついに、自分で、一人で虫と向き合わなければいけない日が来てしまったのか、
と何とか頑張ろうと決めて、でもこわくてこわくて。

最後の一絞りのアースジェットを歩いている虫にかけて、
そのままキッチンのドアを閉めて、今、部屋にこもり中。
むちゃくちゃになった部屋を片付けながら……。

なんであんな昆虫がついてくるの?
もう、ドキドキが止まらなくて、飲み物飲みたいけど、
こわくてキッチンに行けなくて、外に買いに行きたくても、
それもキッチンを通り抜けないといけなくて。
どうしたらいいの。

いつからついてたんだろう。こわい。こわいよ。

今日、新宿でも肩にありんこがついてて、
声に鳴らない叫びをあげて、払ったら、それがかばんの中に落ちて、
もうこわくてこわくて、あわててカバンの中を探して、
見つけて、ごめんだけど、本でつぶしちゃって、
びくびくしながらハンカチではらって捨てて。

私だって、本当は虫でも殺したくないのに……。

こわいよ。もう、どうしたらいいんだろう。

ひさびさの

  • Posted by: makimoki
  • 2008年5月 9日 13:10
  • お仕事

最近、自社商品PRものの企画ばかり出していたので、
インタビューだとか外部への取材的な仕事から遠ざかっていたのですが、
ひさびさ、インタビューものの企画を進めることになった。

やっぱり、人に会って話を聞くというのはワクワクする。
ライターさんから原稿があがってくると、またワクワクする。
どうやって見せようかと考えると、またワクワクする。

しかし、時間が足りないのが悔やまれる。
もうちょっと7月以降の企画出し会議を早くやってくれれば……。
「時間がなくてやりたいようにやれない」のは悔しい。

連休とか動けない日がカタマってある場合、
何かについて決めるのを連休の前にするか後にするか、
となったら何かと後にされることが多いんだけど、
私は前にやっちゃいたいんだよねえ……。
だって、あっためたってしかたないんだもの。

「時間がない」のは、時間がないように進めた自分のせい。
でも今回は、企画会議のスケジュールもあって、本当に「時間が足りない」。
でもでも企画は早くやりたいので、7月を担当させてくれと言ったのは自分。
……ああ、やっぱ自分のせいだな。
うー、でもなあ、企画出しは3カ月前にやりたい。
そこから企画もみ⇒実際に動き出す、だもんな……。
2カ月じゃやっぱり「時間が足りない」です。

そういえば子どものころ「時間ないもん!」と言うと、
母親に「時間は平等にある!」と怒られたなあ。


一昨日、昨日と猛烈に忙しかったけれどちょっと落ち着いた。
しかし、12日がまた地獄なことに今朝気づいた。
ということは、今日着手できることはしておいたほうがいい、
ので、やっぱり今日もトイレとまばたきの回数減らして頑張ります。


木の成長が止まったなあ……。

--
今朝見た夢。

とあるお祭りで食べたミカンが猛烈においしかった。
調べるとそれは「○○○(←忘れた)」というミカンらしい。
偶然、街の小さな果物屋さんに売っているのを見つける。
木箱に入ったそのミカンは、かなり高級。
同じく木箱に入った市田柿と並んでいて、見た目もそっくり。
そんなわけないんだけど、本当に見た目がそっくり。
となると、ミカンにするか柿にするか迷い始める。
結局どっちかを買って(←忘れた)なぜか新幹線の駅に向かう。
1番前にずーっと並んでいたにもかかわらず、
新幹線が来たのは隣のホームでした……。
そこは降車用のホームだと言われた……。
そんな、阪急電車みたいな新幹線のホームはあるのか。


19時の来客

  • Posted by: makimoki
  • 2008年4月14日 13:00
  • お仕事

19時の来客ってな〜。
だから私が行きますって言ったのにぃ〜。
ついでに「東大総合研究博物館」行ってやろうと思ってたのにぃ〜。
正直に「行きたい」と言うべきだった(笑)。

まあ、ちょろっと今後の話して、バックアップデータ焼いたCDを渡すだけ、
ということで、直接会う必要はさほど無かったのだけれど、
大学に出かけるって、よその企業に行くより、ちょっと楽しいんだよね。
だから、気分転換を兼ねて「おうかがいします〜」って言ったら、
「いえいえ、わたくしどもが参ります」みたいになっちゃってさ。
東大生、イイ子なんだよな〜。
おばちゃんは、「博物館に寄りたい」という下心があって、
「私がうかがいます」って行ってたんっだよ〜。
まあ「いえいえやはりここは私が」というやり取りが面倒なので、
おとなしく会社で待ってることにしましたよ。
東大生も日中は何かといそがしかろうしな……。

今日も寒いですね。
冷え症の私は、手がかじかんで仕事になりません。
早く青い夏が来てほしい〜。

魔法

私には、魔法を使える知り合いが何人かいます。
私も何らかの魔法が使えるようにならなくては、と思っています。

魔法の種類はいろいろあって。

人を幸せにする魔法、人を楽しませる魔法、人を元気にする魔法、
あと、仕事で使う魔法はぜひとも手に入れたい。

人を幸せにする魔法は、相手のことをよーく考えて、
相手のことをもっとよく知ろうと努力したらちょっとは身につけられるかな。

仕事で魔法を使うということは、要は何かのプロフェッショナルになることなのかな。
例えば、今の私ならもっと読みやすくて違和感のない文章を書いたり編集したり
できるようになれば、それもちょっとした魔法使いかもしれない。

でもやっぱり私にはまだまだ魔法は使えないなー。
デザイナーさんにもなかなか思い通り作ってもらえないし(笑)、
遠慮気味に編集して微妙な文章が仕上がったり、
まだまだ「これは自分の仕事です」と胸を張って言えるようなものは作れないしな。

でも頑張ればみんな魔法使いになれると思うんですよね。
がんばろ……。

なんか子どものころ好きだった「ペットントン」の歌を思い出しちゃった。

もしも一度だけ魔法が使えたら
どんなお願いをしようかな
割れたティーカップを元通りにしたり、
ピンクの粉雪降らせたり、
ホニホニカブーラ・ムニムニサボレ
ホニホニカブーラ・ムニムニサボレ
会えばけんかしちゃうあの子とほんとは
誰よりも仲良しになりたい

大好きな歌だったけど、切ない歌だな……。
いい歌詞だ。

Continue reading

左手よ……

  • Posted by: makimoki
  • 2008年3月25日 12:02
  • お仕事

朝から左手の動きが悪い……左手だけ寝起きのような感じ。
今日は原稿作成のため、文字をいっぱい書く(打つ)日なのに困っちゃうな。

でも、だんだん治ってきたので、午後はバリバリいけるはず。


ところで、ガチャピンの手首付近にある丸いイボイボは、
「エネルギーボール」って言うんだって知ってました?


▽ 芽キャベツとガチャピンが似てるって話
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2008/03/2008321.html

私もエネルギーボールほしい。
(でも手首にイボイボはやだ)


最近、ご飯食べたら確実に気持ち悪くなる。
ロキソニンのせい?

アイデア・ブック スウェーデン式

  • Posted by: makimoki
  • 2008年1月16日 14:05
  • お仕事

「GTD」、「…HACKS」、「アジャイル…」、「レバレッジ…ing」、
いろいろと流行って、読んでみたのもあるけれど、
(いや、あんまり、いや、ほとんど読んでないけど)
ビジネス書は、どうも読破できない……。

アイデア・ブック スウェーデン式
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ダイヤモンド社 2005-03-11

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けど、これはかわいい。

◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本

スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、
国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。

資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。
伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。
グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、
小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。

だって。

私は、読書というと小説ばかり。
たまには働く人としてこんなのも読んでみるべきなのだろうかー。
毎日、お風呂で30分、ベッドで30分、読書で現実世界から逃避しているので、
現実に直面しなければいけないビジネス書を読むのはどうもしんどい。

でも私、やっぱり職人的な仕事のほうが向いてる気がするな。
企画とか、人を動かす仕事は得意ではない気がするな。
まあ、職人仕事にも「アイデアとセンス」は大切だと思いますけど。

企画やってる人間がエライ、かっこいい、みたいな考え持ってる人、多いよなー。
「オレは面白い仕事やってるぜ」的な。
「企画できない人間はその下のつまらない仕事しとけ」的な。
いろんな人がいるのが社会で、会社はその縮図。
いろんな人が、いろんな仕事をして初めて成り立ってるはず。
適材適所がベストですね。

関係ないけど、今週は短いな……。

上司が

  • Posted by: makimoki
  • 2007年10月25日 00:40
  • お仕事

上司が、イギリス人の先生と英語でぺらぺらしゃべるのを見て、
ひさびさ「英語しゃべれるってかっこええ……」って思った。

英語系の編集部の人たちはほとんど、それなりに英語が話せるだろうし、
その上司も元留学編集部で、話せるとは知っていたけれど、
今の部署はあまり英語が必要ではないので聞く機会がなかったのですよね。
初めて聞いて、ちょっとかっこいい……って思った。

ほかの編集部の人がネイティブスタッフと英語で話すのを見ても
何とも思わなかったけど、身近な人だと何か違う。
まあ、私はネイティブ相手でも、ゆっくりとした日本語で話すのだが。笑
「ワカラナーイ」って首を振られたこともあるけどね。
「エ〜〜〜っ」って言いましたけど。
校正をお願いする原稿持っていくときからまず「コンニチハー」ですから。
ヘロウすら言えません。
校正終わって受けとっても「ありがとうございまーす!」です。
センキュウも言えません。

ダメ日本人の典型だな。
学生時代の英語のテストはいつも良かったけど、まったく話せない。
読むのはほとんど問題ないんですよね。
しっかり読みたければ、キモだけどわからない単語だけ調べればいいし。
でもたいがい単語はわかるし、それほど読むのには困らない。
英作文も、受験生時代を思い出してちょっと頑張れば多少は書けるだろう。
しかし、まったく話せない。ダメだー。

ちょっと「クリエイティブスピーキング」をやってみようかな。

最近よく来るメイル

  • Posted by: makimoki
  • 2007年9月10日 01:18
  • お仕事

顔文字みたいな、ロシア語みたいなの。

Флеш элементы

こういうの……。

ほんと、すごいスパムで、オモテに出してる部署のメルアドは、
別のメーラーにして、ときどき立ち上げてたまに確認……
じゃないと、ずっとピコンピコンしてボールドな文字を見るのがウザすぎます。

あと、石けんのメールもよくくる。
なにあれ?笑
石けんの写真付き。

まああとは、JenifferだのBobbyだのBluceだのが、
毎日大量のスパムを送ってきてくれるよ。

あと、会社に本当にいる人のメルアドから送られたことになってるの。
なにあれ?笑

あと、タイトルが For Msaito とかって。
msaito@ がうちの会社にいるので、昔はびっくりしたもんだ。
もう慣れたけど、なにあれ?

部署のメルアドは日本のスパムがほとんどだけど、
個人のアドレスには外人スパムばかり。なんで?

アメリカに住む執筆者とメールで原稿のやり取りをする時に、
差出人が marie@...とかになってて、subjectが英語のとき、
うっかりゴミ箱に捨ててしまうのですごい危険。
日本語わかる人なので、subjectを日本語にしてくれると嬉しいな……。
映画関連の連載なので、タイトルを映画のタイトルにしてこられる場合が多く、
たいがい邦題で送ってくれるのだけど、ときどき原題がsubjectになっていて、
今のところ、100%、ゴミ箱に1度捨ててしまっているのですよね。危険。
だって No Reservations って……、めっちゃスパムっぽい……。

みなさん、スパム対策はどうされているのでしょうかねえ。

家で仕事できない病

  • Posted by: makimoki
  • 2007年9月 2日 00:15
  • お仕事

昔は家で仕事ができたんですけどね。
なぜか、今、家で仕事できない病です。

実は明日は日曜日だけど、お仕事で出社するんですね。
とある取材で、インタビュイーに来ていただいて、
うちのオフィスでインタビュー&撮影をするんです。
普通に働いている方なので日曜日しか取材できなくて。

で、一応そのページの仮原稿とラフは作ったのですが、
それを作るために具体的に何を聞いておかなければいけないのか、
写真はどういうカットが必要なのか、ちゃんと箇条書きにして、
スムーズに進むようにしておきたいわけです。
もちろん、方向性とかざっくしした項目は原稿見ればわかるんですが。
でもそれじゃあれも聞けばよかった……と後で必ず困るはず。

今日やろうと思って原稿とラフのコピーを持って帰ったにもかかわらず、
こうやってブログを書いたり、雑誌を読んだりしてしまって、
どうしても手をつけられない……。

開始は13時半だから、私は10時から出社して、
撮影の準備(片付け&セッティング)をするので、
そのときに一緒にできちゃうんじゃない? とか思ったり。
いかん、いかん、私は心配性だったはずだ。
何でも前倒しをする性格だったはずだ(仕事では)。
ギリギリは苦手だったはずだ。

今日は11時まで寝たじゃないか。
大丈夫だ、今からやればいいんだ。
別に今、ゼロから何かを考えて作るわけじゃない。
じっくり考えてメモするだけの仕事じゃないか……。

取材用に総務からデジタル一眼を借りたのだけれど、
これがいつものことなのだが、汚い!
うちのブロワーである程度きれいにしてやったが、もう末期症状。
充電もしておかなきゃな、とかそっちのほうが明日できるだろう!
ってことはちゃっちゃとやってしまった。

ヨイショして頑張るか……。

検討

  • Posted by: makimoki
  • 2007年7月27日 01:27
  • お仕事

私が働いている会社は出版社なので、もちろん本や雑誌を作っていて、
出版企画は「企画検討委員会」というものにかけられる。
私はwebの部署なので、何が行われているのか詳しく知らないのですが、
とにかく、編集部の人たちが出した企画を検討してるんですよね。うん。


あの……、ウェブサイトも企画検討委員会をやってください。
検討できる人がいなければいけないというのもありますが……。
あと「できたときができたとき」みたいなのはちょっと……。

毎日もんもんしますが、とにかく頑張ろう。

頭が疲れた

  • Posted by: makimoki
  • 2007年7月 3日 23:32
  • お仕事

今日は一日考え仕事をしていたので、頭が凝りました。
あと、苦手なExcelでのデータ集計などをやったもので。
クリームバスかヘッドマッサージに行きたい……。
Macに向かってカチコチ打ちながら考え事をしているのも疲れてきたので、
ペンに持ち替えて、いつもメモに使っているMOLESKINに向かった。
何ていうのかな、それで思い浮かんだことを箇条書きにしていくだけで
何かちょっと仕事進んでる感が感じられました。

普段はTex-Edit Plus といエディタを使っています。
これ、10年ぐらい前から使ってるんですよね。
「CR LF の除去」とかがサクっとできて有り難かったのです。
今となってはこれを使うメリットはとくにないのですが、何となく……。

会社の大先輩に教えていただいた FreeMind というのも有り難く使っています。
マインドマップって頭の整理に有効ですよね。

でも、やっぱりボールペンとノートの方が考えが進むのはなぜだろう……。

ああ、頭をギュウギュウもんでほしい。
できれば首も……、やっぱり背中も……。

でも残業削減、頑張ってます。
みんなも残業減らせるように頑張ろうー。
残業が多いのが働きマンなんじゃないのだ〜。

いちじゅうひゃくせん……

  • Posted by: makimoki
  • 2007年6月20日 23:38
  • お仕事

5月末、それは期末。
期末の報告書を作成する、という私の一番嫌いな作業が発生する。
来期こそは報告書の共通フォーマット制を導入して業務簡素化を図りたい。
担当者がそれぞれオリジナリティあふれる報告書を長時間かけて作ることが
どう考えても良しと思えなくて……。
実際、それを見て報告を聞いているときも、どこの数字のことを言っているのか、
何と比較しているのか、ものすごくわかりづらいんですよね。
作った本人だけどこ見て話してるかわかってる……という感じ。
月次報告ぐらいならそれぞれ作ったフォーマットで出されても
毎月同じものを見るので、だいたいわかってくるのですが。

というのはさておき。

売上のデータとにらめっこしていたとき。
金額を、違う Excel ファイルにコピペーした。
書式をペーストしそこねて、位取りの「 , 」が消えた。
まあ、いいや、「いちじゅうひゃくせん……」と数えてみる。
そして「……まんおくちょうきょう……はっ???」。

いちじゅうひゃくせんまんおくちょうきょう♪

って、「宇宙鉄人キョーダイン」か!!!


「いちじゅうひゃくせんまん、じゅうまん、ひゃくまん、せんまん」
そう、もちろん千万の位が正解でした。
っていうか、兆とかいかんって……国家予算かよ;;;

キョーダイン、私もリアルタイムで見ていたわけではないと思うが、
夕方あたりの再放送で小さい頃見てたんですよね〜。
石森章太郎だったのか……と今調べて初めて知りました。

このころの特撮ものは結構シュールだったな。
超神ビビューン」とかさ。
これも石森章太郎なのか。
ビビューン(風)、ズシーン(岩)、バシャーン(水)ですよ?
すごいネーミング。ビビューン(主役)以外かっこよくなくてええんかい! みたいな。


はい。R30ネタでした。

いちじゅうひゃくせん♪

KIHACHIのケーキありがとう

  • Posted by: makimoki
  • 2007年4月23日 22:50
  • お仕事

今日は、うちの会社がよく取引をしている印刷会社の営業さんが、
KIHACHI のケーキを買ってきてくれました!!!

前から「永福町から六本木に来るとき、青山とか通るんで、今度スイーツでも」
と言ってくれていはいたのですが、本当に買ってきてくれるとは!

しかし、一緒に食べようと思ったら、「ボクはいいので皆さんで」って。
一緒に食べるつもりで買ってきたんじゃないのかな〜、と思って開けてみると
アプリコットティラミス2つ、フルーツケーキ2つ、計4つ入っていました。
オフィスにはうちのスタッフが4人いました……。
その営業さんが来たときに、オフィスに4人もいたことないんですよね。
しかも来たのが19時ぐらいだったんで、そんな時間だと、たいてい
若い衆は帰ってることが多いし。

いや〜、申し訳ないことをした。
私はフルーツケーキをおいしくいただきました。
すっごいおいしかった!!!

今日は朝から仕事がかなりどんよりで、ちょっと忙しかったので
甘いケーキにとてもとても癒されました。

メーラー

  • Posted by: makimoki
  • 2007年1月11日 02:24
  • お仕事

みなさん、メーラーは何使っていますか。
仕事かプライベートかでも違ってくるかと思いますが。

私は家では普通に Mac Mail を使ってるんですよね。
昔は Eudora を使っていたこともあるのですが、
別に特別、使い勝手がいいとは感じないんですよね。
安全かな、という認識で使っていたというだけで。

会社では Microsoft Entourage を使っています。
なぜなら、渡されたマシンに入っていたから。
Mac Mail だと、引用部分の改行にイラっとしたり、
ときどきメールボックスが「0」になってビビらされるから、
という理由もあります(本当にメールが消えるわけではないですよ)。

ただ、Entourage は危険とよく言われます。
容量に制限があるから、ということなのかな?
確かに会社だと、日々、大量のメールを受信しますもんね。
要らないメール、ジャンクメールはすぐに削除するようにしていますが、
過去のメールも残してると役に立つことも多いし。
アドレス帳に登録していなくても、頭の数文字を入力したら、
候補に出てきてほしいので、どうも捨てられない。
そして、何よりも、結構使い勝手がいい。
Eudora や、Becky と違って、アドレス帳で、グループごとに色分けできるので
受信してから、後でラベル的に色をつけるのではなく、
受信したときから色分けされているのが、私は結構気に入っている。
Eudora はフォルダ内に何通の未読メールがあるかわからない。

ずっとMacを使っているので、Microsoft のアプリケーションは重い、
というイメージもあるので、あまり好きではないのですが、
使い慣れてしまった Entourage からなかなかほかのメーラーに変え難い。

きょうびの、おすすめメーラー for Mac は何なのでしょうか。
やはり、Eudora というのはもう過去の話なんでしょうかね。
一瞬、GazMail を使っていたこともありましたが、
良さがわからないまま試用期間が終了してしまいました。

Thunderbird も import の段階で挫折しました。

何かいいのないのかな〜。

仕事だもん

  • Posted by: makimoki
  • 2006年12月10日 01:39
  • お仕事

仕事に疲れたときは、とりあえず『働きマン』を読んでみる。


Copyright (C) 2006 KODANSHA Ltd. Publishers


とくに好きなところだけピックアップして。

  迷わず仕事をとる自分が かっこいいなんて思ってない(全く)

私は迷わず仕事をとることはできないな……きっと。
あと、松方が遅刻してきて「電話しようと思ったんだけど」という
新二に返したこのせりふ、

  謝ったら遅刻しても何してもいいの? 
  電話しようと思ったのにしなかったってのは
  『まいっか』って思ってるからじゃないの?

ハゲドウ。激しく同感。
「電話しようと思ったんだけど」とか言われたことある。
そのたびに「けど」って何? けど、何? って思ったものだ。

営業の千葉の話もやはり何回読んでもじーんと来る。

  営業の人間はほとんど作家と会うことがないけど
  あの人たちが売ってくれないと
  本 書店さんに並びませんから

  
Copyright (C) 2006 KODANSHA Ltd. Publishers


なんていうんだろう、別に営業だけに感謝するというわけじゃなく。
会社の中にはいろいろな役割があって、それぞれが自分の部署の売上のためとか
自分自身の向上のために働いているということも確かにあるんだけど、
それぞれの役割で頑張れば、それがほかの部署のためにもなるし、
ほかの部署のおかげで自分の部署が仕事できているという事実もあるし。
社内のさまざまな仕事を尊重したい。

  
  倒れてみるものいいかもしれない

これは……同じことを何度思ったことか。
去年の6月ごろは、毎日、「どうしたら入院できるだろう」と考えていたもんだ。
「死なない程度に、車にひかれたい、でも傷が残るのも嫌だな」とか。

  いつだって自分にベストの状況が用意されてるわけじゃない

本当にそうだよ。甘えたこと言ってんじゃねーよ。

  怒ってる人もいれば 泣いてる人もいる
  「それで仕事が左右されるのは精神が未熟」なのかもしれないけど
  全員が大人で完ぺきな会社なんてない

そうか、そうだよな。
「なんであんなに子どもなんだろう、仕事だっつーの」
とか、思ってる自分もまだまだわかっちゃいないってことだな。


  自分の知らないところで誰かが働いてる
  机をへだてたすぐ隣で知らない仕事をしている

そうなんだよなー。
だから他部署の人とランチに行ったり、話を聞くのが楽しい。
無くしかけたやる気を取り戻す機会にもなったりする。
金曜の夜、同じ部署3人と隣の編集部の女の子1人と、
広報宣伝の部署にいる2人の女の子と一緒に飲みました。
明日200万擦るかもしれないってときに4万の枠のこと考えられない、
というような話を聞いていると、自分は媒体側の仕事をしているので
広告はクライアントに入れてもらう側であって、広告を取って来るのは
広告営業部で、安売りされたら「ええ〜」とか思っちゃったりとか、
なんていうか、自分が広告出稿する側の考えは無かったんですよね。
でもうちも物作って売ってる会社ですから、宣伝するんですよね。
そして、200万使ってぜんぜんレスポンスがないってこともあるわけで、
確かに自社の広告のこととなると、インプレッション数とかクリックレートとか
他人の(他社の)広告だと無関心だけど(笑)、とても重要に感じます。

ポッドキャストの広告が売れない、というのがとてももどかしかったりするけど
自分が自分の会社の広告を出す仕事をしてるとしたら、慎重になるかもな。
成果が計りづらいもんな。テレビほどのインプレッション数じゃないし。
とかいろいろ考えさせられました。
彼女は私より1つ年上なだけなんだけど、何100万をバシバシ使うのって
かっこいいなーとか思っちゃいました。
しかもその「メディアプラン」っちゅうのを自分で立てるのだそうだ。
広報宣伝が何をやっている部署かはもちろん知ってるけど、
具体的に仕事をしている人の話を聞くと、面白いな。
『働きマン』もこんなふとした思いが何度も重なって企画が生まれたのかな。


  素直に「できない」って言うのが
  投げ出してるみたいに思うならやるしかない

うん、そうなんだよね。
生き方上手になりたいな、と思うけど、なかなか難しい。


  仕事で失ったもの それを想い泣いた夜
  でも仕事に救われる朝もあるから

もう何も言えません。その通りです。
具体的なことはさておき、何もかも仕事のせいにしてしまったり、
実際、仕事のせいでしんどいことになったりすることがしばしばだけど
朝から仕事をしていれば、嫌なことを忘れられることもしばしば。


 やってみせ 言ってきかせて させてみて
 ほめてやらねば人は動かじ(by 山本五十六)

これは、編集長のせりふ。
私は人の上に立つ仕事をしているんじゃないけど、でもズシンと来るね。
私もこう思われてた(今もかもしれないけど)んだろうな。
大学出てすぐぐらいのあのとんがり具合は何だったのかな。
ほんと、若いって恥ずかしいゼ。


  今までは自分さえ動けば仕事が始まり仕事が終わった
  人に動いてもらうにはどうすればいいんだ

これは週刊誌の編集部(張り込み専門)から漫画部署に異動になって
漫画家の担当についた菅原の心の中の言葉。
本当、安野モヨコって、つかんでるよなあ……。
どの程度取材で仕入れた情報なんだろう。


  仕事だもん

そうだよね。仕事だもんね。
何とかなるか。なるさ。
8月に初めて特集ページの企画チームに入れてもらって、
10月に初めて自分の企画した特集をアップすることができて、
とても楽しいって思っていたけど、2回目の特集(2月)で最後。
異動で、この企画も途中から人に引き継がないといけなくなるので
ページのデザインとか細かい部分は自分で考えられないんだなー。
でもできるところまでやって、次の担当者に託すしかないか。

異動だもん。
仕事だもん。

働きマン占い

  • Posted by: makimoki
  • 2006年11月 3日 13:08
  • お仕事

やってみました。

働きマン占い

私は、振り向きマン(渚マユ)タイプだって。

あなたは明るく健全な心を持ち、生きる喜びにあふれているタイプ。人生を有意義なものにしようと思いながら、積極的に行動していくでしょう。一見すると寛大でもののわかった大人のように見えますが、実は無邪気で子供っぽい面があり、ほめられれば素直に喜ぶし、けなされれば単純に腹を立てます。その意味ではわかりやすく、扱いやすい人といえます。平凡よりドラマチック、地味なことより派手なことを好み、ときに尊大な顔を見せたり、ワガママを言ったりすることもあるようです。

当たってるのかどうかわからないけど、松方弘子や梶舞子みたいな、
極端なタイプではないだろうと思っていたので、まあ当たってるのかも。


そして働きマン診断をしてみると、のほほん働きマン。

あなたは「仕事しかない人生」を嫌悪するでしょう。仕事マニア度はかなり低め。松方弘子とは正反対のタイプです。仕事はあくまでも収入のためであり、人生のメインにはなり得ないと感じています。しかし、そんなあなたでも好きな仕事と嫌いな仕事というのはあるようで、得意分野ではキラリと光るところを見せるようです。好きなことだけをして収入を得たいという気持ちが強いため、周囲から自分勝手な人と思われることがあるでしょう。

当たっているかもしれないね
人生いろいろ、仕事もいろいろ、いろいろあるんですって思ってるタイプですから。
松方弘子タイプも憧れるし、すごいと思うし、田中邦男タイプも嫌いじゃない。
そのスタンスを人に押し付けようとする人は苦手。

でもそもそも仕事をまじめにやらない人は嫌です。
自分がやるべきことを放棄している人は嫌です。
仕事は好きですよ。
淡々とまじめに働くのが好きです。

Continue reading

ドキドキする未来

  • Posted by: makimoki
  • 2006年10月19日 23:27
  • お仕事

今日は会社でちょっと空き時間(というのも変ですが)があったので、
10月10日に行われた「CSS Nite LP, Disk 1」の movie を見て、ちょっとお勉強した。

microformats がもたらすドキドキする未来

microformats って前からよく見かけるけど、結局なに? と、
いつも思っていたので、とても勉強になりました。
さすが、という感じの面白いプレゼン&イカス資料でした。
プレゼンをしている上之郷谷太一さんは、尊敬する人であり、心の師匠でも
あるのですが、今となっては雲の上の存在になってしまわれた感じです。
そんな彼のブログ 2xup(通称ニペケ)も私の教材デス。

私はWEBデザイナーでもないし、システム担当者でもないけれど、
WEBの企画に携わっているかぎり、いろいろと新しい技術について
知っておくべきかな、と考えています。
正直、私はシロウトなのでレベルが高すぎると「???」と、
まったくついていけなかったりするのですが、まあ、
とにかく目に、耳に入れておこう、という感じです。

でもやっぱりムズカシー。
ときどき逃げ出したくなる(笑)。

「仕事何してるの?」って聞かれたら、何て答えたらいいのかわからない自分がいます。
私の仕事って一言で言うと何なんだろう???

眠れないけど

  • Posted by: makimoki
  • 2006年9月24日 01:49
  • お仕事

眠れないのに、仕事はできない……。
モチベーションを上げようと『働きマン』を読んでみる。

でもカバンからデータの入ったUSBメモリを取り出すこともまだ出来ていない。
やっておきたいけど、できない、あとでしんどいだけなのに。

前髪を分厚くしたらデコに吹き出物がいっぱいできてムカ〜。

お母さんが送ってくれた名探偵コナンでも見ながら頑張って仕事しよ……。

働きマン3巻

  • Posted by: makimoki
  • 2006年9月17日 14:31
  • お仕事

main_hataraki.jpg

3巻発売は10月6日とのこと。
やっと出るか……。

働きマン (1)働きマン (1)
安野 モヨコ

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疲れちゃった

  • Posted by: makimoki
  • 2006年9月 9日 16:59
  • お仕事

昔は残業とかしても全然大丈夫だったのですが、
最近はかなり疲れてしまいます……。

休みの日は朝早く起きて散歩とかいろいろしたいなと思っているのですが
今日も起きたらもうお昼過ぎでした。
部屋のそうじをしてご飯を食べてジムで運動したらもう夜でした。
今は土曜ワイド劇場を見ながら雑誌を読んでおります。

雑誌をぱらぱらとめくっていたら、去年写真好きの友達に教えてもらって
欲しいな〜と思っていた FUJI FILM の NATURA が載ってました。
NATURA と言えば このブログ
私はあまり写真が上手ではないのですが、こういうの見ると欲しくなります。

今は NATURA CLASSICA っていうのがあるのですね。

natura.jpg

これまた欲しくなるルックスですなぁ……。

足りない

  • Posted by: makimoki
  • 2006年9月 9日 01:19
  • お仕事

「1日24時間じゃ足りない!」とはよく言いますが、この間から
「1週間が5日(平日)じゃ足りない!」と思います。

私の部署はよほどじゃないと土曜日出勤はしづらいので、
なんとか1週間5日で頑張らないといけません。
他部署の人でも日曜とかに出勤して打刻してなかったりするようですけど……。

今日は、平日がもう1日あればいいのにと、強く思いました。
作業が追いつかないときは確かに家や土曜に出勤すればいい話なのですが、
それじゃだめなんです。

会社の人もみなちゃんと居て普通に動きがとれる状態じゃないとダメなんです。
外部の方ともやりとりできないとダメなんです。
そういう通常通りの仕事ができる日がもう1日ほしいのです。

それに、やっぱり土曜は休んで2連休したいしね。

サプリなバイト君

  • Posted by: makimoki
  • 2006年8月17日 02:35
  • お仕事

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フジテレビのゲツクドラマ『サプリ』、何度か見ています。
正直、伊藤美咲の演技は気恥ずかしくて苦手なのですが……。

この間会社で隣の編集部のかわい子ちゃん(27歳)とトイレトーク。

 若いバイトの子とか入ってこないよね、全然!
 『サプリ』みたいなトキメキ無いよね。

だって……、確かに。
この間の放送分は途中から最後まで見ました。

舞台はしゃれた広告会社、伊藤美咲はプランナーで、亀梨君はそこのバイト君。
この間は、企画会議にバイト君が飛び入り参加し、企画を出すんですよね。
そしてクリエイティブ・ディレクターの佐藤浩市が
"おもしろいじゃないか、今度からあいつもメンバーに入れてみるか"
的なことを言うんですよね。

いやー、実際にあんなかっこいい(別に好きじゃないですけど)バイト君が
入ってきて、企画会議に飛び入り参加するぐらいのヤル気を見せて、
「おもしろいじゃないか」ってボスが言うくらいの企画を出して……、
なんていうドラマチックな(ドラマだけど)展開を見てみたい。

……ないないない。

なんか伊藤美咲がプランナー、しかもバリバリ、には見えなくて
白石美帆もフリーのコピーライター、って感じに見えないんですよね。
佐藤浩市がクリエイティブ・ディレクターっていうのは結構ハマって見える。
瑛太は広告会社の営業っぽいとも思います。

まあ、広告会社では働いたことないから知らないけどね。

生オックスフォード

  • Posted by: makimoki
  • 2006年8月11日 01:35
  • お仕事

今日は、お仕事でからみのあるオックスフォードの大学院に通う女の子に会いました。
ちっちゃくわかわいい〜。
ちなみに彼女は日本人だけど7歳からずっとイギリス。
双子の女の子で、妹はロンドン大学に通いつつちょっとだけ東大も通ったという才女。
ロースクールを卒業して来年からは弁護士さんだ。

姉妹で話す時は英語。笑
ちょっと〜ちょっとちょっと〜、お姉さんわからないからさ〜。笑
日本人とは言え違う文化で育ってきた彼女たち。
しかし、トーク超おもしろい(あ、もちろん私にはインジャパニーズ)。
早口でいろいろ話してくれた。

そう言えば、昔ご近所の人の親戚ということで知り合ったアメリカ人の
クリスティーちゃんって子も超早口でした(インニングリッシュ……)。
きっと頭の回転がものすごく速いんだろうな。
成績もえらい良かったという話をちらりと聞きました。
そして彼女はFBIのエージェントになったそうだ。かっちょいい。会いたい。
あぁ、FBI……。ベントン! ルーシー!(「検屍官」シリーズより…笑)

3年前に突然TOEICを受けてみたりしたのも
彼女としゃべりたい! FBIのこと聞きたい! が動機だったことを思い出した。

英語が得意で、大学の受験勉強でも結構へヴィに英語を勉強した人間にとっては
英語の勉強はさほど苦ではなく、あまり問題ない。
しかし「英会話」ってまた別次元ですからね。

というわけで、生オックスフォード生と1時間半ぐらいおしゃべりをして
かなり楽しい時間を過ごさせていただきました。

イギリスに来る日本人留学生の話もいろいろと聞きました。
とりあえず「語学留学」と称して遊びにきている(しかも日本人でつるんでいる)人が
多いということと。

あと、やたら美容師とアート系の日本人留学生が多いということ。
美容師はやたらめったらいるとのことでした。
アート系は有名なセントマーティンズね。
あ、略して「セントマ」って言うらしいです。笑
たしかにロンドンは美容系・アート系多そうですね。

それからイギリスの携帯事情の話も笑えました。
地下鉄の駅は通じない、Eメールはできない(textというショートメールみたいのがあるみたい)、
しかもメールの着信に時差がある、60文字しかダメ、受信ボックスた満杯になると
消さないと次のを受信しない……などなど。
電車に乗ると、みんな必死でメールを打っている……のではなく
たまったメールを消しているらしい。笑

おそるべき美人才女姉妹でした。でもラブリー。
イギリスに行くことがあったら必ず案内してくれ〜。
ちゃんと英語勉強しとくぜぃ!

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何の飲み会ですかコレ。

  • Posted by: makimoki
  • 2006年8月 3日 01:11
  • お仕事

今日は会社の同僚 hashi と飲んで帰りました。
その飲みっていうのが、何だかよくわからない集まりで、
私は突然参加させていただいた感じです。
本来は最近出版されたとある書籍の編集&PRに関わった人の
打ち上げだったらしいのだが、主要人物の一人が行けなくなり、
直接その書籍には関係の無い人も呼んでいたので、
中止にしなくても飲みに行けばいいんじゃない、ってなことになり
決行されたようだ。

明大前の居酒屋で黙々と食べたり、げらげら笑ったり、
とても楽しい時間を過ごしストレスを発散いたしました。

これまであまり仕事で関わらなかったカスタマーサービスの部署の人や
出版編集部の人とお話できて、また少し社内に顔見知りができました。
300人弱の規模の小さな会社でも自分がふだん関わる部署の人以外は
顔や名前を全く知らなかったりするんですよね。

でもこういう飲み会などにはぜひとも参加させていただいて
たくさんの人と顔見知りになれたら、仕事も楽しくなるし、
他の部署の人のことも考慮した仕事ができるようになるんですよ。

知り合いのいる部署だと全然知らない部署よりも気にかけますもんね。
みんながハッピーになる方向に近づけたいと思うじゃないですか。

何の集まりだからよくわからない飲み会だったけど、
こういうのも大切だなー、と今日も思ったのでした。

ぼーナスビ

  • Posted by: makimoki
  • 2006年7月 8日 00:36
  • お仕事

今日はボーナス日でした。

なんとか一ヶ月分出ました。
一ヶ月って言っても、いつももらってる一ヶ月分のお給料が丸々もらえるわけでなく。
基本給+職能給(だっけな)だけだもんだから……雀の涙ですよね。

なんとかこれで去年の引っ越しで空いた穴を埋められるかと思いきや、
埋まり切らないわな……。
(ていうかまだ埋まってなかったのかよ、って感じですが)

冬のボーナスも加えて穴埋めしよう。

そう言えば去年はPowerBookも買ったっけな。
引っ越しもして大きな買い物もしてるから、そりゃきついわな。

学び系オトナ

  • Posted by: makimoki
  • 2006年6月30日 01:31
  • お仕事

今日は会社の先輩でもあり仲良しの同僚であるはっしーと、
部長(女性)と三人でモスで語りました。

なんと10時過ぎから1時前まで話し込んでしまったのですが、
そこで熱く語ったのが「学び」の話。

習い事、勉強、なんでもいいんです。
大人になってからの学びはツボに入ると結構ハマるんです。

音楽、語学、資格取得……、などなどやりたいことはたくさん。
私はとりあえず、カラーコーディネーター1級と、
TOEIC スコアアップを目指すと宣言してみた。
次の TOEIC は9月とのことなので、早速申し込まねば。

正直仕事も忙しくて、遊びも楽しくてたまらない時期なのですが
そういう時期って勉強しても結構集中してノれたりするんですよね。
せっかく英語が話せる人が多い環境、英語教材が手に入りやすい環境
というか、ネイティブスタッフもいる環境にいるのだから
今英語を学ばずしていつ学ぶ! という感じだ。

勉強してて頭に電気がつく瞬間ってあるんです。
それを味わうのが楽しい。

周囲に学び系オトナが多いっていうのも本当に良い刺激になります。
やっぱり学び系の人に支持されている会社だけあって、
社員も学び系が多いのでしょうか。

でも、勉強机が欲しい……。

省エネ達成率

  • Posted by: makimoki
  • 2006年6月22日 01:49
  • お仕事

前職では主にカタログの制作をしていました。
私はなぜか照明、電化製品のカタログに携わることが多く、
おかげさまで専門用語もいろいろと覚えました。

e_02.jpg
こちら、とくに専門用語というわけではなく、
今は結構認知度の高まってきた「省エネ達成率」マーク。
100%以上は緑の●に「e」の文字。
100%以下は赤い罫で囲まれた○に「e」の文字。

なるべくこのパーセンテージが高いものを買うように心がけています。

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