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日記 Archive

昔あこがれたイギリス

日本の、ザ・コレクターズが大好きだったのをきっかけに、ちょっと昔のブリット・ロックが大好きだった学生時代......イギリスにはあこがれたもんです。

私が好きだったのは、スモール・フェイセズ、マンフレッド・マン、ちょっとパンクでザ・ジャムとかね。ザ・フーももちろん聴いてました。ただ、10年ちょっとたった今、ザ・ジャム以外は、超有名な曲をのぞいて、ぜんぜん曲が思い出せないんですよね。

今は特にそういう意味でのイギリスへのあこがれはないのですが、「イギリスの田舎」に住みたいぐらいの勢いであこがれてしまっています。なのでコッツウォルズとか湖水地方のあたりで、のんびり写真を撮りながら1人で旅をしたいなあ、と思うようになったのでした。

飛行機嫌いというのと貯金できないのとで、イギリスなんてなかなか行けないと思っていたのですが、ここは思い切って1人で行ってこようという気になってきました。


こんなのとか。


こんなのとか。


こんなの読んでワクワク。


同じ部の旅なれた友達に聞くと、やっぱりこの辺はそうとう不便らしい。うん、地図とバスの運行表見ているだけでも容易に想像がつくよ(笑)。

私は英語がペラペラしゃべれるわけではありませんが、そしてイギリス英語は苦手ですが、まあ英語なんだから1人でも平気平気。

そういえば、トニー・ラズロさんが言ってたよ。その国の言葉を話せるようになりたかったら、その国で道に迷え、と(笑)。

寒いのは苦手なのに、冬のヨーロッパ。本当は南国が好きなんだけど、ヨーロッパの雰囲気も好き。今回はせっかく長く休めそうだから気張ってみようと思います。

おかえり Kiehl's

キールズが日本に帰ってきましたよー。やたっ!
http://www.kiehls.com/

もう10年以上前、高校生のころに初めてソニプラでキールズのリップバームを買って、使ったときの感動は忘れられん! あのすごい縦じわがなくなるようなウルオイと、あの石油のようなすごいニオイ(笑)。

しばらく使ってない時期もあったけれど、ここ数年、リップバームにウルトラ・モイスチャライザー(乳液)、アイクリーム、ヘアクリームなどいろいろ使っております。安くはないけど、普通のいわゆるブランド化粧品(デパートに売ってる)に比べたらぜんぜん安い、なのにすごく良いのが魅力。

でもずいぶん前に日本を撤退してしまって、買えなくなってしまい、最近はネット通販で扱うお店も増えましたが、少し前まではそれも少なくて手に入れるのが大変でした。しかし、ロレアル傘下に入ったようで、伊勢丹のビューティー・アポセカリーを皮切りに、日本での販売を再開。うれしい!

しかも、以前よりもちゃんとお店として入っているので、ほぼフルラインナップなのかな?というぐらいの品ぞろえ。うれしいうれしい!

今日は、姉のモイスチャライジング・アイ・スティックと、自分用のボディクリームを買いました。自分のは買うつもりなかったのですが、Kiehl's の店員さんがすごくいい人で、つい......。決して、「これは『SEX AND THE CITY』でキャリーが"これなしでは生きていけないわ"って言っていたクリームです」って言われて、心ゆさぶられたわけではありません(笑)。

でも本当に感じがいい店員さんで「ずっとキールズを使ってくださってありがとうございます!」と、嬉しそうに言ってくれるので、こっちまで嬉しくなってしまいましてね。


その後、KORRES でいつものシャンプーとコンディショナーを買おうと思ったら、棚にいつも私が使っているのがない! しかも棚に空きはなく、キレイに埋まっている......。もしや、悲しいことが起こったのではなかろうな?と思って店員さんに「シャンプーとかって、種類減っちゃったんですか......?」と聞いてみました。すると欠品しているだけとのこと......よかった。

でも、コンディショナーはまだもう少しもつけど、シャンプーはからっぽ。どうしよう......と思ったら、「オリーブとアカシアミルク(私がずっと使ってるやつ)はないですが、ほかの種類ならサンプルでご用意できるので、入るまでそれをお使いください!」と、シャンプーとヘアマスクを4つずつくれました。なんだか申し訳ない気持ちになったけど、店員さんはそれ以上に申し訳なさそうに謝ってくれました。来週に入荷されたらすぐに買いに行きますからね! 

今日もまた、優しい店員さんのいるお店で買い物ができて良い気分になりました。こういう店員さんがちゃんと報われるといいな、と思いました。

私は接客業でも営業職でもないので、直接お客さんとつながる仕事ではありませんが、それでもうちの商品を使ってくれている人は、自分にとってお客さんなのだから、やっぱり、お客さんに対して誠実な仕事ができるといいな、と思いました。

井の中の蛙

井の中の蛙状態でいると、つい傲慢になってしまう自分に対して嫌悪感が生まれ、結局はしんどくなる。

やっぱり自分の中で、ちょっぴりステップアップしていきたいと思う気持ちがある。

それは、実際のスキルや仕事力などのレベルアップという意味ではなく(それもしなきゃダメですけど)、「自分がまだできないこと」「自分が知らない世界」にあえて出て行って、「ダメだー」「苦しいー」という感覚を味わって、謙虚な気持ちを取り戻せる環境に身を置くために、常に階段を上っていきたい、という意味のステップアップ。

よく書いているけれど、どちらかというと、私は「鶏口牛後」とは逆で、今の自分の持っている力ではほんの少ししんどいところに身を置いて、そこで中の上ぐらいまでいけるよう努力し、そこでまたさらに頑張って、自分の持っている力よりもちょっとしんどいところに身を置けるように頑張る、そういうのが好きなのだと思う。


周りを尊敬したり、謙虚な気持ちで頑張れる居場所を持っている人はとても幸せだと思う。

だから常に、新しいこと、難しいことにチャレンジする気持ちが大切なのだと思う。同じ会社にいても、同じ仕事をしていても、何らかの形で。

ただ、同じことを傲慢にならずに続けられる人は、それはそれで本当にすごいと思う。別に「そこで満足するべきではない!」とも思わない。そこは人それぞれだから。私はそういう人も尊敬する。


ところで、ちびちびと勉強している英語だが、ときどき小さなブレークスルーを味わわせてくれるのが嬉しい。スピーキングは訓練と実際のコミュニケーションが重要。訓練はずいぶんと効果が出てきていることを実感できる。ただ、実際のコミュニケーションが少ないのでまだまだ......。

http://www.alc.co.jp/eng/feature/081110/
↑ここに書かれている

そもそも英語を話すということは"ストック型のスキル"で、一定のポイント(沸点)を超えると一生使えるようになるものだという。自転車、水泳、かけ算の九九などと同様に、英語のスキルは毎日5分だけ練習して上手になるというものではない。これらは短期で集中して行い、あるポイントを超せばそのスキルは一生ものになるのである。

これは納得。語彙は使っていないと少しずつ抜けていってしまうかもしれないが......。

「脳科学者の茂木健一郎さんが、『達成できると、脳内でドーパミンという報酬物質が出て脳が喜び、その行動回路が強化される』と述べているように、達成感、結果は必要です」。

これは、「強化学習」のこと。

そのほか今日、刺さった言葉。
とある雑誌のインタビュー記事にあった勝間和代さんの言葉。

「その人の話を聞き続けたいと思えば、英語力に多少問題があっても相手はガマンして聞いてくれます。そうした"バリューのある会話" が必要です」。


別に外国語に限らず、日本語同士でもそうだものね。そしてビジネスや経済のコムツカシイ話に限らず、趣味の話、昨日あったオモロイできごと、何でも同じ。

また、勝間さんも「英語はスポーツ。自分の体を使って基礎から着実に覚えるしかない。その代わり、覚えた英語は自転車や水泳のように体が忘れることはない」というようなことを、同じ記事の中で言っている。

本当にそう思う。

酔っぱらい

  • Posted by: makimoki
  • 2008年11月 8日 00:56
  • 日記

今朝は微熱があって半休を取ったにもかかわらず、会社近所で飲みました。
飲み過ぎて(3杯ですが)、かなり酔い、たがが外れました。

といっても、別にさわいだり叫んだりしたわけではなく。
仕事のこと、趣味のこと、いろんなことについてやたら熱く語った感じ。
聞いてるほうはおなかいっぱいだったことでしょう。すみません。
でも相手のそういう話を聞くのもとても好きなのです。

やっぱり楽しい話題がいいね。
仕事の話も、夢を持ってしていると楽しい。
いろいろ考えるのが楽しい。


夜の天文台

今日は、国立天文台三鷹キャンパスの特別公開の日。

午後からぶらっと行ってこようかな、と思ったのですが、このところ土曜日はいつも疲れきっていて午前中から動く気になれず、今日はなんと起きたら13時でした......。

どうしようかな〜と思って、天文台にいる友人に「盛況ですか」と聞いてみたところ、カフェで茶坊主をやっているとのことだったので、会えるんならヒマだしあいさつがてら行ってみよう!と気合いを入れ......まずお風呂に;;;

バタバタと準備して天文台に着いたら17時でした......暗いよ怖いよ。
しかももうカフェとかも終わってたよ......。

TAMAの300mトンネルの見学は公開日でないとできないらしいよ、と教えてもらったのですが、どうやら17時で終わってました......。

そんな感じで、大した見学もできずに暗闇の天文台をぼんやり歩いて帰ってきたのでした。

暗かった〜。

来年は朝から行こう(-_-;)

帰りのバスは超満員。

後ろに座ったのが、理系の大学生さん男女3人組だったのですが、何やらご興奮の様子。
「あの人たちめっちゃ頭いいよね。物理やってるってやっぱかっこいいよね」と、天文台の誰のことを言ってるのかわかりませんが、えらい大きな声で話しておりました。

ブラックホールの話、ダークエネルギー、ダークマターの話(を聞いてきたらしい)についていろいろと感想を述べているのですが、じゃっかん違う気がしながら聞いてました(聞きたくなくても声が大き過ぎて聞かないほうが難しいのです)。

男の人の大きい声がとても苦手なので(だから飲み屋とかも苦手...)、真後ろで繰り広げられる会話にどっと疲れが......。

「ブラックホールでの重量ってのはさ........................なんだよ」

(ほうほう、そうなのか)

「......うん、そうそう、うん、わかんないけどさ」

(わかんないのか!)

「質量があるものには重力があるんだよ」

(うんうん......)

「ブラックホールではさ、質量に比例して重力が加算されるんだけどさ」

(.........?)

「だからさ、小錦ぐらい質量があるとちょっとは重力が働くんだけど、
 リンゴだと軽いから、ちっぽけだから、働かないんだよ」

(えええ......ちっぽけだから、とかそういう説明なのか......)

「うん、わかんないけどさ」

(わかんないのか!!!!!)

「だからさ、ブラックホールはさ.....................だよね、わかんないけど」

(わかんないのかーーーーー!!!)

さんざん話して、最後に「わかんないけど」ってつけるのは何なんだろう。
よーく考えると自分もやってないでもない、気がする。
「しらんけど」って最後につけることがあるような、ないような。

最後にそれをつけておくだけで、まことしやかに話す気分、アドレナリンじゃないけど、そういうたぐいの気持ちよくなる何かが分泌されているような状況を味わいながらも、でも実はそれは確かなことじゃないという不確実性をはらんでいることを、さりげなく伝えることができるんですよね。

そして、最後に本当にさりげなく付加されると、聞いた側はどちらかというと事実を聞いたような気分で終わるんですよね。

後で事実と違ってたと判明した場合に追求されるなどしたときのリスクヘッジ、みたいなものですかね。しらんけど(笑)。

脳梁

右脳と左脳をつなぐ脳梁の太さが男女で違う----本日の「あいのり」で茂木健一郎先生が言われていましたが、「ベストハウス1・2・3」でも同じ話をされていたことがあります。

右脳と左脳をつなぐ脳梁が細い男は言葉とロジックが暴走する。

「あいのり」ですから、恋愛のシーンに照らし合わせて解説されているのですが、残念な私は仕事のシーンしか思い浮かびません(笑)。


いやー、男と女、どっちもどっちで、一長一短なんですけどね。


頭のいい人は、男性でも女性でもちゃんと人が理解できる言葉でロジカルに話せるんですよ。

でも、人によっては(やっぱり男性が多いんですよね......)、うわっつらだけの言葉をズラーっと並べて、うっかりと単純に文字列として聞いてしまっていると、さらっと文章が流れているように聞こえるんですけど、一個一個つぶしていきながら聞いていると「あのー、何? 何何何?」って聞き返したくなるくらい、実は何も言ってなかったりするんですよね......。


空を飛ぼうとする男には、できるだけ地面の上の話をしてあげること----by茂木先生

逆に、女には目の前の利益を提示してあげればいいのだそうだ。


んー、これは「あいのり」なんで、恋愛の話をしているのだけれど、どうしても仕事にばかり結びつけてしまう〜っ!


「幸せにするってば!」
=「売り上げ200%アップにするて言ったらするんですよ!」

ってじゃっかんキレ気味に言うんなら、

給料の○カ月分の指輪
=アップさせるための納得のいく具体的なビジョン

を用意してよ! っていうことか。


いや、私の周りには仕事のできる尊敬すべき男性がいっぱいいるのですよ。
ていうか、ほとんどの人がそうなんです。本当に。

幅允孝さんの仕事を見て

今日の「情熱大陸」は、ブックディレクターの幅充孝さん。
わりといろいろなところでお名前を拝見するのですが、「ブックディレクター」って何よって思ってました。

また、「本が大好き!」という人がたくさんいて、本を読むって普通に日常生活の一部だから、特別、本が好き、本を読むという行為が好き、というのは一体どういうことなのか、というのも正直よくわかっていませんでした。

本屋はみんな「ブックディレクター」じゃん、と言ってしまえばそうかもしれないけれど、「僕はブックディレクターです」とちゃんと自称して、自分の知識とセンスをフルに使って本を選んで、もちろん自己満足だけではなく、ちゃんと売り上げにもつなげて、その対価としてお金をもらって、ちゃんとビジネスとして成り立たせている、というのはやっぱりスゴイな、ちょっと特別な存在だなって思いました。

やったもん勝ちなのかもしれないけど、自分が小さいころからためてきた本の知識、本にまつわる経験を生かして、その「プロ」になろうと思って、実際にそう動いたのだから、やっぱりエライし、誰にもできることではないですね。

やった人、動いた人はやっぱりエライのですよ。

子どものころからの膨大なデータベース(蔵書+頭の中とか)に、書店や編プロで仕事をした経験を加えて、いろいろなアプローチで本とかかわってこられたようですが、やはり「本が好き」だけではなく、いろいろなセンスがあったのだろうなあ。

私は、自分から好きな本を発掘するということはあまりなく、本屋で偶然見つけて買ってみたらハマった、というとき以外は、基本的には自分が好きだなあと思う人からのリコメンドか、雑誌で読んだブックレビューがあまりにも自分に刺さったときにそれを買う、という感じで、人の影響を受けて読むことが多いです。

すごく小さいころは、本は好きでした。本がたくさんあったから。ただ、少し大きくなると、読むのは「鳥類図鑑」ばかりに......図書館でも何冊借りたことか。

そして、中高生のころは「本が好きだった」とは決して言えない時代を送り、今はというと、本を読むのは好きですが、「本が好き!」という感じでもなく......でも、こんな程度の人でも、たいがい本をいつも読んでいますよね。

中高生のころは、本当に推理小説ばかり読んでいたんですよね。人が死なない、その謎を解かないのはつまんない、ぐらいに思ってました。本屋に行ったら、推理小説の棚に直行......だいたい一面赤い棚(ハヤカワ・ミステリ)があるあたりなので、すぐにわかったのですよ。

今は、「子どものころに影響を受けた本&忘れられない本」をもう一度手に入れる、のが地味なライフワーク。捨ててしまった後悔を味わってしまった今は、本を捨てるのがかなり難しくなってしまっています......。

実家に帰ると、母が捨てずに置いている20年以上前の編み物の本を引っ張り出してきて、「これ、今でも使えんじゃないの?」というのが見つかったりする。

こういう体験をすればするほど、捨てられなくなってしまうのでした。


幅充孝さんの仕事を見ていると、本をまったく読まない人以外は、きっと同じようなこと(テーマを決めて自分のセンスで本を選ぶということ)を一度でいいからしてみたいって思うんじゃないかなあ、と思いました。

そして、自分の本棚でやればいいさ、とも思ったのでした。
1冊1冊、いろんな思い出があったり、読んだときに刺さった何かがあって、きっとみんな何かしら「語れる」んじゃないでしょうか(笑)。

ちょっと前の日記に書いたような気がするのですが──本棚を買うとき、中が見える棚にするか、隠れるものにするか悩む、という話。
http://machine-gun-talk.net/blog/2008/03/post-704.html

本棚を見ると、いろんなことがバレちゃうわけです。
でも、本棚を見て「あ! これおもしろいよね!」と話が広がることもありますし、「こんな難しい本読んでるんだ!」とか「うわー、こっち系の本ばっかり読むのね......」とかいろいろ知れることもあり、楽しいといえば楽しいかも。

自分が読まない本を読んでいる人は、「自分と違う趣味とか価値観、世界を持っているのかも」と思い、「お互いあまり得意じゃない分野を補い合えるからいいかもしれない」と、逆に興味がわいたりします。


ちょっと話が広がってしまいましたが、「ブックディレクター」のお話。
「これなら僕だってできるぜ」と思う本好きの人がたくさんいそうですが、実際にそれを仕事にしているのが、とりあえずすごいなと思った今日の「情熱大陸」なのでした。

やっぱり「実際に動く」ことができないとダメですから。

私はなかなか動けない人の部類に入るかと思うので、こういう人を見るととても刺激になります。

私の周りには、「コレが好き!」「コレやってみたらどうだろう?」というアイデアを、実際に何らかの形にしている人がたくさんいて、私は彼らのことを本当に尊敬しています。

だからって「自分もやらなきゃ」とは思ってないのですよ。「やらなきゃ」と思ってやるもんでもないですし、もしかしたら、何年後、何十年後かに「どうしてもこれやってみたい!」と動くときがくるのかもしれないですし。

今はただ、そういう人たちを尊敬したり、日々の仕事や趣味、勉強などいろいろなことに対するモチベーションの維持のための刺激にしたり、というので精一杯ですから。自分が動ける範囲で、小さいながらも動いて、地味に頑張るので精一杯なのです。

おむすび

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月18日 15:50
  • 日記

ドラマ「裸の大将」が子どものころから大好きで、いまだに見てしまうのですが、見ていると必ずおむすびが食べたくなってしまいます。

ということで、今晩はご飯はおむすびにして食べようと決めました。

ただいま、「ごくうま」モードで炊飯器のスイッチをオン。

ああ、「龍の瞳」のおむすびが食べてみたいよ......。
あのお米は冷めてもおいしいらしいです。
それは、おむすびに最適ですね。

おむすび用のお米としては、「ミルキークイーン」もお気に入りでよく使います。
ちょっとねばりっけが強くて、甘くて本当においしい。

早くご飯炊けないかな。


実は、昨日の夢はこんなのでした。

おいしいお米が手に入ったので、炊こうと思ったのだけれど、すぐに食べたくて「高速炊き」で炊こう自分から提案するのですが、炊きながら、高速炊きにしないほうがおいしい、せっかくのお米がもったいない、最高においしい状態で食べたいのに......とすごく後悔。

しかも、なぜか何度スイッチを入れ直しても、入れた直後に沸騰して吹いてあふれて大変なことになってしまうんですよね。


最近、疲れてます。

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月18日 01:07
  • 日記

自分が、目というか、人の顔を見て話せないことに今さら気づいた。

そういえば、大学のときも就職の面接が終わったあとに、そこの人事の人に「目を見て話したほうがいいですよ」と言われたことがあったな。

慣れてる人の顔は見られるのですが、あまり仲良くない人とか、初対面の人になると、その人の顔をまったく見ずに、となりにいる慣れてる人のほうを向きながら、向かいのその初対面の人と話してる......という自分に今日気づいた。

よくよく思い出すと、いつもそうだったことに今、気づいた。

秋晴れの3連休

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月13日 14:39
  • 日記

一泊旅行をしようかなと思ったり、友達の遊びに混ぜてもらおうかなと思ったりもしたけれど、あまりの疲労度から、結局何もしない3連休を選択。

秋晴れの高い青空を見上げると、もったいなかったかなとも思うけれど、逆に、こんなさわやかな日に、シーツやクッションカバー、マット類などを午前中から干して一日を過ごすのがとても気持ちがいいので、こんな連休も幸せだなあ、と思う。

さわやかな風が入ってくる部屋で、ひらひらと舞う洗濯物を見ながら、ホットケーキを焼いて、チョコレートがけにして、お気に入りのカレル・チャペックの紅茶(オレンジ・マンダリン)と食べる......編み物をする......幸せ〜。

1日目は体調不良で丸一日寝て過ごしたような感じですが、昨日、今日は体調もずいぶんと復調し、2日がかりでたくさんの洗濯物を外に干すことができて良かったです。

平日は洗濯物は部屋干しなので、週末しか外で干せませんからね。
私は洗濯物を夜まで干すのは苦手なので。
あのしめった感じと夜のニオイのついた感じが嫌いなのです。
母親が「洗濯物は15時までに取り入れなければダメ」という人だったので、その影響もあり。

甘い物やお菓子を大量に食べてしまった連休でもありますが、これもまた、たまにはいいですかね。


こんな気持ちいい日を過ごしてしまうと、11月はちょろっと海外に行こうと考えていたけれど、秋は日本で過ごすのもいいかも、と思い直してしまう......。
冬にハワイなどの南国に逃亡すべきか? と。

海外経験がないので、あまり得意ではないのですが、スーツケース選んだり、いろいろ調べながらドキドキしております。


この間、私の上司が高校時代に留学したときの話を聞きました。
今40代半ばの人たちが高校生のころって、今ほど留学が身近じゃなかったし(30年前ですものね)、相当な勇気がいったのでは、と思ったのですが、その上司の高校では、進学校でもあったのですが、毎年数名、1年留年して留学する人がいたのだそうです。

「娘が嫁に行くときのための貯金、というのがあるのであれば、嫁には行きませんので、今留学をさせてください」と親に頼んで行かせてもらったのだそうです。

その上司は、帰国して外大に進みドイツ語を学ぶわけですが、そのドイツ語を学んでいたときに覚えたフレーズで、すごく使えるフレーズがある、とのこと。

そのフレーズというのが「残念ながら私はわかりません」というフレーズ(笑)。

出来合いのフレーズを覚えることが大切だと気づいた、という話をしたときに聞いたお話でした。

他部署の先輩、wolfieさんも、小娘時代に(笑)イギリス、ドイツで生活されたとのこと
最近、立て続けにそういう話を聞いて、すごく刺激を受けたのでした。


さて、そろそろ洗濯物を取り込みますか。

おいしいゴハンが食べたい

「龍の瞳」が食べたくて、しかも新米で食べたくて。
http://www.ryunohitomi.jp/

絶対買おうと、ものすごく楽しみにしていたのだけれど、テレビで大々的に紹介されてしまったらしく、こんなことに......。

誠に申し訳ございませんが、雨天などにより新米の入荷が進んでおらず、また、朝早くから精米作業を行っておりますが、テレビ報道などにより大量のご注文が殺到しているために、現在、弊社の精米処理能力を超えております。お客様にご迷惑をお掛けしておりますので、当分の間、インターネットでのご注文を中止いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 また、ご新規の方の電話、ファックスでのご注文につきましても、当分の間、お断りいたします。あわせてよろしくお願い申し上げます。

悲しい。
テレビってやっぱりすごいね。


お米、大好きなのですよ。


そして、大好きな「鉄腕DASH」のダッシュ村。
今日は梅干しを作っているようです。

我が家でも、小さいころ、梅干しを作ったんですよね。
屋上で干してる最中のを、ときどきつまみ食いに行くのが楽しみでした。
そしてカメに入れて漬けてできあがり。
あの、シソで真っ赤な梅干しが大好き。

梅エキスも作ったことがあります。
梅、大好きだったんです。

白くて甘いゴハンと自家製梅干し、絶対おいしいだろうなあ。


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今日は、ドレッサーと本棚を買いに行こうと B-COMPANY などの安かわいい家具屋さんを見て回っていたのですが、コレだ!というのが見つからず。
無印も、無印良品週間のため10%引きだったので、無印のメイプル材のドレッサーのセットでいいかな、と見に行ったところ、あのメイプル材のドレッサーセットはもうないのですね......。

というかメイプル材のシリーズがなくなってる......。
好きだったんだけど、メイプル、品薄なのでしょうか。

部屋が全体に白&ナチュラルなので、あのメイプルのシリーズはちょうどよかったんですけど......本当は、そろそろ落ち着いた感じでブラウン系にしたいので、じょじょにブラウン系の家具に変えていくのもいいかもしれない。

というわけで、今日は結局、伊勢丹のビューティーアポセカリーでシャンプーとリンスを買っただけで、そのほかは何も買えず。

一昨日の夜から、かれこれ48時間、声を出していない......。
あ、唯一、伊勢丹で「1回で」と、カードの支払い回数を伝えたか。

高尾山で"D"と会う

D [di:] という漫画がもう一度読みたい。
「高尾」の文字を見るたびにこの漫画を思い出します。

子どものころは、漫画を買うというカルチャーが我が家に浸透していなかったため、中途半端に友達の家で目にした漫画で、自分の中で完結していない話がたくさんあります。

D [di:] もその1つ。

ぼんやりとしか思い出せないんだけど、人類滅亡の話で、生き残った人が集まってどうのこうの......で、その中で「高尾山で"D"と会う」というメッセージが出てくるんですよ。

当時は、中学1年生ぐらいだったような気がするのですが、高尾山というのが本当にある山だとはぜんぜん知らなかったんですよね。

あの主人公は、高尾山で"D"と会ったのだろうか......。

気になって仕方がないので、絶版になっていますが、マーケットプレイスで買おうかどうか、行ったり来たりでモジモジしています。

今日は、昨日から猛烈に体調が悪かったので、昼まで寝た後、アイスクリームを食べて、もう一度ベッドに横になり17時半までうとうとしていたのでした。

人は最後には笑うらしい

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月11日 00:48
  • 日記

昨夜、ほっこり嬉しい気分になったのもつかの間。
今日は本当に忙しくて、やっぱり疲れ果てて、最後は頭痛で死にかけました。
久しぶりに、頭に矢が刺さったような頭痛に苦しみました......。

夕方には部署である事件(?)が発覚し、皆、キレまくりの動揺しまくりで、大きな声でつっこんだり、嘆いたり、怒ったり、最後には狂ったように笑ったり......という事態に。

そう、あまりにもダメっぷりを見せつけられると、怒ったり、突っ込んだり、文句を言ったり、罵倒したり......という状況に一瞬なりつつも、人間、最後は狂ったように笑うものなのだと知りました(笑)。

しかし疲れた......。
今日はそれでなくても忙しい日なのですよ。
カンベンしてくさい。

いつもは近寄り難いと言われるぐらい静か(らしい)なうちの部署。
とくにここ2カ月ぐらいは、あり得ないぐらい陰気な空気が流れているらしい。
偶然やってきたmakiさんが、「なんだ、今日は活気があるねえ」と、半笑いで言って去って行きました。
こんな活気はいらん......。

今日は「もう帰ろう?」なんて言う言葉も交わされ、順に皆帰って行きましたが、私はそうはいかないのですよ(泣)。

メルマガの原稿をあげて、配信するまでは「もう帰ろう」ってわけにもいかないのですよ。

しかし、今日は皆の動揺が激しかったのか、もっと真黒にえんぴつが入って私の手元に帰ってくるはずの原稿が、比較的、放置だった......みんな;;;

そんなわけで、メルマガ配信日でも19時には配信して、クールにささっと帰る、という普段のスタイルは崩壊し、死にそうな頭痛の中、ちくちくと原稿を直して、のそのそと配信設定をし、配信されるのを見届けて帰宅したのでした。

帰宅後、頭痛薬を飲んで、ようやく落ち着いてきました。
ああ、昨日のほっこり嬉しい気分を返して......。

ゲートウェイ21のニュース。
見るたびに、胸がギューっとなります。
お金を一所懸命ためて、会社を辞める準備をして、留学に向けてドキドキワクワクしていたところに、留学はできない、お金は返ってこない、という事態に突然放り込まれた人たちが、かわいそうでかわいそうで......。

このニュースのトラバを見ると「留学なんて自力でしろよ」とか「気づかないほうが悪い」と書いてる人もいましたが、自力でできない人、自力だけでは不安な人のためにあるのが留学支援サービス。
そんなにあくどいサービスじゃないし、すごく便利で嬉しいサービスだと思います。
任せっぱなしにしてたのが悪い、なんて絶対に私は言えないな。
そういうサービスなんだから、それを使って何が悪い。
でも、ゲートウェイ21って「留学支援大手」と報道されるだけのことはあり、昔は力を持ってたんだろうな......送金していなくても、これだけ続けてこられたんだもんな。
学校側も生徒の獲得に必死だもんなあ。

本当に、あのニュースを見るたびにつらい気持ちになります。

寝方

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月 7日 07:34
  • 日記

今日、夢にケンタウルスが出てきた。



「人間と馬の能力が両方あるっていいですよね、すごいですよねー。」

とケンタウルスさんに言ったら、
ケンタウルスさんは、

「うーん、でも寝にくいよー?」

と答えた。


朝、起きるか起きないか、というとき。
何度も目覚ましの音を聞いて、早く起きなければ、とまどろんでいるとき、目覚まし時計のスヌーズ機能の合間をかいくぐって見る夢は、超短編だけど、やたらと面白かったり怖かったりすることが多い。

月の美しさ

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月 4日 19:23
  • 日記 | 趣味

本日は、朝から宅急便を受け取り、お風呂に入り、それから外出するまでずっと編み物し続けておりました。

あと1段、あと1段だけ......と時計を気にしながらも、止めることができず、しかも1段192目でアラン模様だから、次の段を編み出すと割と時間がかかり、結局、家を出たのは15時ちょっと前。

15時半から、新宿住友ビルの朝日カルチャーセンターで、国立天文台准教授・小久保英一郎先生の講座を受講予定。

家から近いとはいえ、ギリギリ。
案の定、机は残っておらず、教室の後ろの壁ぎわにギュウギュウ詰めに置かれた椅子に着席する羽目に......てへへ。

今日のお題は「月の美しさ」。
仕事がら(なんていうと大げさでえらそうで照れくさいけど)、「へえ〜、何かちょっと弱いタイトルだな〜」なんて思っていました。
というのも、『一億個の地球』とか『星くずから地球へ』とか、いつもタイトルがすごくいいんですね。だもんで......。

しかしこれは、冒頭で先生が説明をされました。

先生は、八重山民謡の『月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)』という歌が大好きで、これを大和言葉で言うと「月の美しさ」だということで、このタイトルにされたのだそうです。
そして、やはり(!)、朝カルの担当者の人にも「ちょっとタイトルのアピールが弱いので変えてほしい」と言われたそうで(笑)、「イヤです」ということで決定したとのこと。

今日の講座の内容は、太陽系惑星の形成の軽い説明(原始惑星系円盤の話ね)から、衛星のお話、そして月のお話、という流れでした。
大阪の講演では、大阪のオバチャン受講者に、この円盤の図(断面図バージョン)を、彼女が履いていたパンツ(もちろんズボンの方ね)に描いてサインをしてくれと言われたのとか。
それは......嬉しいのだろうか。

今回はきゅうくつなイス席だったので、あんまりメモできておらず、記憶があやしいので、あまり詳しく書くのはやめておきます。

宇宙関係、天文学関係の本を読んだり講演を聞いたりしていつも思うこと......。

ネーミングがなんかステキ......。

小久保先生の「オリガーキック・グロース」はもちろん、星の名前、現象の呼び名、探査機の名前......なんともロマンチックだったりかわいらしかったりする名前がついているんですよ。

そういうところが、すごく好き。

あと、英語で言うとまたステキだったりするんですよね。
(普通にそのまま英語に訳しているだけだったりもするのですが、でもステキ)。
太陽系の惑星だけとってもそうじゃないですか。
英語でいうと、なんかステキ。

protoplanet とか habitable planet とか、そのままだけどかっちょいい。


今日は2時間の予定でしたが、約2時間半楽しませていただきました。
その後も、教室でずーっと質問に対応されていました。

退室したら、このブログを読んでくださっていて、少しやり取りさせていただいた方に声をかけていただき、なんと、ステキな贈り物までいただいてしまいました。
しかも姉にも、と2つ......有り難うございます。恐縮です......。

その方は、仙台の講演や相模原での講演などにも出席されていて、今回の朝カルでも、見たことのある顔がちらほら......だったそうです。
先生も「いつも来てくださる方が多いので」とか「だんだん顔を覚えてきました」なんて言われていたくらいです。
すごいな、お客さんの顔、見えてるんだ〜。

今日も聞きやすくて楽しい講演を有り難うございました。
また、必ずや。

余談ですが、『月の美しゃ』の説明で何度か口にされていた、「大和の...」「大和言葉」というのを聞いて、会社の大先輩にて大師匠の maki さんにお借りしている『ヤマタイカ』の続きが読みたくなって仕方ありませんでした(笑)。
大好きな「宗像教授...」シリーズの作者の作品です。
結構濃いマンガなので、じっくり読むので時間がたくさんないと読み切れません。

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世界の山ちゃん

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月 3日 01:25
  • 日記

今日は、新宿にある「世界の山ちゃん」というお店に手羽先を食べに行きました。
名古屋のお店らしいのですが、東京にもお店がいっぱいあるようです。

ちょっと辛くておいしかったです。
しかし、どうも私は、骨付き肉をうまく食べられず(ここは肉じゃない、と判断する基準がキビシイのか)、関節より上はしっかり食べましたが、下は上手に食べられませんでした。
どっちが上でどっちが下か?というと、肉がいっぱいついてるのが上でついてないのが下。

でも1人で2人前(10個ぐらい)食べたのではなかろうか。
大変おいしかったです。

その後はアイリッシュ・パブに。
ライブやっててうるさくて、しゃべるのが大変でノドが痛くなりました。

明日は金曜日。
ようやく週末です。
そろそろ仕事が落ち着くかな。
6月からずっと忙しかった......。

2泊3日の旅終了

  • Posted by: makimoki
  • 2008年9月28日 22:23
  • 日記

週末の総括。長いよ。

金曜の夜から、今日の午後まで、母が初めての一人旅で東京にやって来ていました。
仕事を終えて、東京駅の新幹線のホームまで迎えに行って、私の家へ。

翌日は9時に家を出て、まずは自由が丘の姉の家へ行き、コーヒーを飲みながらまったり。
それから、自由が丘をブラブラ。
ランチはいつもの(本当にいつもの...)TMS。
ゆっくり食べて、その後、下のシボネでTOTESの折りたたみ傘を見ていたのですが、気に入った模様が見つからず、TOTES の品ぞろえが良い雑貨屋へ移動。
気に入ったのが見つかったので、私と母のをお買い上げ。

それから横浜へ。

観覧車乗りました。
赤レンガ倉庫行きました。
写真いっぱい撮りました。
山下公園行きました。
中華街行きました。
すごくおいしい中華食べました。
春巻きサービスしてくれました。
しかし、この春巻きのおかげで、
最後に出てきた、そして一番楽しみにしていたエビチリが......。
満腹で苦しくてかなり強引に食べる感じになりました。
めちゃくちゃおいしかったのに......。

食べ終えてまだ19時前。
お茶して帰ろうとカフェを探すが見つからず。
モトヤブルースタイルのパンケーキカフェに行きたかったけれど、18時半ラストオーダーということで門前払いされてしまいました......。
まあ、どうせパンケーキが入る余裕はなかったけど。

とりあえず駅に近いからということでバーニーズのカフェに。
そしたら、なんと、そこでも、
「あまってしまったのでサービスです」
とチェリーのケーキが......。

こんなにサービスされる日もなかなかなかろう......。
胃は張り裂けそうにいっぱいだったんですけど......。
思わず、3人で苦笑い。

9時前には帰宅。
土曜ワイド劇場で西村京太郎を一緒に見る(笑)。
どっと疲れてたので、私はまずお風呂に入る。
次に母が、お得意の「最初と最後見たらわかるから」理論で、お風呂に。
お風呂から上がって、ちゃんと最後を見てました(笑)。

私のほうがダウンしてしまい、12時前には消灯。
母はなかなか眠れなかったらしい;;;

そして私は、早朝に怖い夢で目が覚める。
会社か学校かどっちかわからない微妙なところに出勤(or登校)。
なぜか私はパンツ一丁(笑)なのです。
この夢、本当によく見ます。
でも、めちゃくちゃ恥ずかしいってほどじゃなくて、
ちょっとボロい服で変な髪型で会社行っちゃった、
みたいなときと同じぐらいの感覚なんですよね。
周りもさほど気にするというわけでもなく。

でも、もちろん恥ずかしい気持ちはあって、着いたら早く服着なきゃ、
という気持ちで急いでいたりするのがおかしい。

そして、適当な服を見つけて着ようと思った瞬間、
テロリストが爆弾を持って飛び込んできました。
爆弾がカチカチ言い出して、でもテロリストは狂ったように笑っていて、
私は服を着たのか着てないのかわからないけれど、とにかく走って、
窓から飛び出して、屋根を跳んで渡って(このシーンも夢でよくある)、
近くの建物の屋根から、大きな声で、助けを呼びましたら。
そしたら、隣に変な男の人がいて、何か大声で叫び始めた。
それはテロリストの仲間で、びっくりして屋根から飛び降りて、
助けを求めようと思って走ったけれど、どこへ行ってもテロリストの集団。
何かを訴えて叫びながら大勢で押し寄せて来る。

そこで目が覚める。

怖かった......本当に怖かった。
私、しょっちゅう怖い夢を見るのですが、本当に疲れる;;;

7時半までもう一度寝て、母と一緒に朝ご飯食べて、築地へ。
築地本願寺を見て、場外で中トロどんぶりを食べる。
2900円もするのですが(ごちそになりました...)おいしかった!
私、子どものころから脂っこいのが嫌いで、まぐろは赤身、鶏はササミ、
みたいな生活をしていたので、実は初めての中トロ。
甘くてすごくおいしかったあです!

その後は銀座へ移動して、三越見たり、鳩居堂見たり。
最後に三笠会館でお茶をして、タクシーで東京へ。
ホームまで母を見送り、楽しかった週末は終わりました。

明日からの一週間をまた頑張ろう。
来週末は、小久保先生の朝カルでの講義(月の話!)と、
友達のお誕生会ができるかできないかって感じです。

がんばろう。

山本五十六

山本五十六といえば、


「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」


という言葉が有名ですが、こんな続きがあるのだと今日教わった。


「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」


ほんとに......。


ほか、最近よく頭をよぎる言葉。


のれんに腕押し。
糠にくぎ。
豆腐にかすがい。


はあ......。


フィジカルもメンタルもかなりの疲労度です。
週末は楽しまないと。


しかし、そんな毎日でもひたすら編み物は続けるのでした。

小さな幸せ

  • Posted by: makimoki
  • 2008年9月23日 10:53
  • 日記

朝起きたらいい天気で、空が青くて。
そんな中、洗濯物を干して。
ベランダの窓を開けたままレースのカーテンにして、風を通して。
お茶を飲みながらゆっくり本を読みつつ、朝ご飯を食べて。
そしたら、窓の外の小さな公園からシジュウカラの声が聞こえて。
レース越しに青い空に白い雲に緑の木。
洗濯物がヒラヒラたなびいていて飛ばないかちょっと心配したり。

あー、私はこういう時間が一番幸せなのですよ。
大きな幸せはいらない、そう思える瞬間なのですよ。
本当に。

今日は自由が丘に髪を切りに出かけます。
自由が丘日和ですねえ。

秋は空が高くて、夏と違った気持ち良さがあるな。
でも、やっぱりすぐ暗くなっちゃうのが淋しいのだけど。

青空を見ながら、オリンパスデジタル一眼のイメージソングだった、ミスチルの『彩り』を聴くと、本当に幸せな気分になるのですよ。
ミスチルのほかの曲はまったく聴かないのですが、この曲だけは iPod にも入っていて、いい天気の日は、会社までの道、この曲を聴くと幸せな気分になれるのですよ。

ほんと、あのCMにあおいちゃんはぴったりだったよなあ......。

内田樹先生の毒にあたりに行く

久々、大学の恩師、内田樹先生の毒にやられたい、そんな気分になり、ラジオデイズのイベントに行こうかなと申し込んでおりました。

http://www.t-onkyo.jp/ec/Products/view?product_id=0808401

来週の日曜日なのですが、4000円(送料入れたら4500円)払って、全席自由(整理番号順)というのがどうもめんどくさい......私、悪い席でもいいから指定されているほうが気楽、と思うタイプ。

しかも最初からは行かないし。
第三部の、内田樹×養老孟司だけ、途中から聞きに行くのだから、整理番号順の入場も何もないわけで。

mixiやメールでのやり取りはあるものの、卒業以来お会いしていないので、何となくドキドキしますね。
ブログを読んでいても、かなり多忙でいらっしゃるようですが、3年前に仕事で行き詰まりまくっているときに、「先生〜、受験英語について何か書いてくださいって言ったら書いてくれますか〜」的な、大変ぶしつけな(笑)メールを送ったときも、「今、連載は増やせないから、単発で書くっていうのじゃ、ダメ?」なんて軽く返事を返してくださるのが、先生のいいところ。
こんなアフォな教え子も見捨てない、むげにしない優しい先生なのです。
で、そのときは「単発じゃやだ〜」ということで、自分的にボツにしたのでした。
なんてやつだ、私......。

毒気の強い先生なのは確かなので、ゼミでは、先生の発言のドン引きしたこともあれば、「そう言われてしまうと、アフォな私はもはや何も言い返せまい」みたいに思ったことも数知れず。

しかし、卒論は半分ぐらい、先生と話して、そのときに先生が言ってくれたことを書いたようなもんだもんな......何とか合格点をくれてありがとう......先生。
最後に提出する直前に見てもらったときも、「うーん、本当は学術的な論文っていうのは、あまり『風説』を出すのはよろしくないんだけど、君の場合、『ドラえもん』はこれほど風説が流れるほどの影響を与えていた、ということで、まあ、良しとしよう」と、強引に持って行ってくれたり(笑)。
(あ、『ドラえもん的時間意識と人間の心の解放』みたいなテーマだったんです。)

先生の著書では、『疲れすぎて眠れぬ夜のために』がお気に入りです。
賛否両論あるようですが、私は単純なので、これでいいんです。

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雨の日曜日

  • Posted by: makimoki
  • 2008年9月22日 00:14
  • 日記 | 趣味

今日は結構な雨の中、恵比寿ガーデンルームで行われたシブヤ大学の授業「地球外生命の謎をとく!?」を受けに行って来ました。
講師は、東工大の井田茂先生。

1995年に系外惑星が発見されて以来(ペガスス座51番星のまわりで発見されたってやつよね)、13年間で約300個もの系外惑星が発見されているのだそうです。

そのほとんどが巨大ガス惑星だったのが、最近(wikipediaによると2005年以降)は地球の数倍程度の岩石惑星が発見されるようになってきているのだとか。
それが、super-Earths(スーパー・アース)。
なんか、かっこいいよな〜、ネーミングが。

habitable planet とか zone とかも、英語でそのままっちゃそのままなんですけど、なーんかかっこいい。

とても興味深くて面白い授業でした。

お台場の未来館で、井田先生も登場されるトークイベントがあるそうです。

9月27日
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/08090341944.html
10月4日
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/08090341945.html

どちらも予定ありだな〜。
27日は、母親がめずらしく東京に遊びに来てくれます。
4日は、朝カルで「月の美しさ」という小久保先生の講座を予約しているのですが、今思い出したけど、お金まだ払ってない......やばいな、大丈夫だろうか......。

今、ちょっと仕事がいろんな意味で大変で、かなり私生活がおざなりになってしまっています。
普通に忙しいのと、それとは別に大きな波がやって来ているのと。
まあ、ずっと安泰なんてことはなかなかないので、仕方ないのです。

今日は、恵比寿に行く前に、放置していたパスポートを受け取りに都庁へ。
すぐに必要になると思って、慌てて申請(期限が切れたまま放置していたので)し直したのですが、それも必要なくなるかなあ......。
とりあえず、どっか行こ......。
まずはハワイ島かな。
きれいな海見て、マウナケア登って、すばる望遠鏡の見学。

どこか一人旅にも出たい気分。
明日働いたら、また1日お休み。
この日はどうやら晴れるらしい。
でも自由が丘に散髪に行くだけなのでした。

次々と...

080920_2030~01.jpg
編み編み中。

帽子はもうこれくらいで打ち止めで......。

毎日忙しいのと、異星人の侵略でかなりぐったり。

今日はアイス2つ食べました。
ハーゲンダッツ・バニラと、アルフォンソマンゴーの濃厚ジェラート。

テレ朝の「列島異変2008」。
地球がずっと同じ状態を保てるわけないと思っているので、異変は仕方ないこと。
ただ、人間の行為によって起こっている変化で、人間がちょっと気をつけることで、
それが多少なりとも防げるのであれば、やっぱり努力すべきですね。
でも、テレビの大げさな取り上げ方は、どうも好きじゃない......。

九州で多く見られるクマゼミ。
その生息域がどんどん北上していることについても取り上げられていたのですが、
私も、セミの鳴き声で、季節や地域の変化を感じる方です。
なので、東京に引っ越してきて、ミンミンゼミの声が多くて嬉しく思いました。
やっぱり、ミンミンゼミの鳴き声って「ニッポンの夏」のイメージなんですよね。
大阪はアブラゼミとクマゼミばかり。
とくにクマゼミは本当にやかましい!
別にクマゼミが何か悪いことするわけじゃないので、申し訳ないのですが、うるさい。
しかも「シネシネシネシネ...」って鳴くんですよね〜ヤツら。
「死ぬか!」と突っ込んだりしながら、一人歩くのでした。

大阪にいたころは、ミンミンゼミの声って旅先で聞くイメージだったので、
毎日、家の前の公園でミンミンゼミの合唱が聞こえるのは、とても不思議。


さて、次はどれを編もう。

ルミネ10%オフ

今日は、ルミネ10%オフ最終日なので、ぶらり歩いて新宿に行ってまいりました。

その前に伊勢丹に寄って、祖母に甘納豆のセット(栗も入ったちょっと豪華なやつ)を送る。
おばあちゃんは甘納豆が好物だと言っていたので。
1日遅くなりましたが、一応、敬老の日ということで。

それから、2階で愛用のシャンプー&コンディショナーをお買い上げ。
ギリシャのコレスというところのシャンプーなのですが、以前、『Esquire』などに寄稿されているライターの方が、ブログで絶賛されていて。
しかも、もうすぐ伊勢丹のBPQCで取扱いが始まるよ、と書かれていたので、そのときに買ってみたら、これがもう、とても良くて、それ以来ずっと愛用しているのです。

ルミネでは、ソニプラで足の角質をきれいにするやつと(スキマケア大好き)、マッサージクリーム(脂肪撃退)をお買い上げ。
10%引きのときは、ふだんは「絶対必要というわけじゃないし......」とガマンしているものを買うことにしているのです。

それから、最上階のブックファーストへ。
ルミネは、本も割引が適用されるので、本当に有り難い。

編み物の本を3冊も買ってしまいました。
だいたい、1冊の本から1つぐらいしか編まないことが多いのですが、編みたい!と思うのがいくつも載ってるアタリの本もあります。
今日買ったのも、3冊とも編みたいのがたくさん載ってました。
去年買った糸のあまりとか、母親にもらった毛糸とかで、いっぱい編もう。
考えるだけでワクワクしますね〜。ムフフ。
毛糸はかなり高いので、あまり新しいのを買わないようにしています。
なるべく、ある糸で編むように......。

でも昨冬、水色のあまり毛糸で姉に帽子を編んだら、デザイン的に、一休さんの頭(ぼうず頭)のようになってしまいました。
アネ5

疲れたので、帰りはバスで帰宅。
帰宅直後にクロネコさんが来て、パウシュさんの原書を届けてくれました。
洋書の、左開きで横書きな感じって、いいですよねえ。

ついでに『サプリ』というマンガを買ってみた。
部長にいつも「『サプリ』を読むとmakimokiさんを思い出す」と言われていて、私はまったく読んだことがなかったので、なんとなく雰囲気だけで「なんか違う気がしますけど、そうですかねえ......」なんて答えていたのですが、書店でふと目に入ったので、買ってみたのでした。

ちょっと読んでみたけど、やっぱりぜんぜん違う気がする......。
見た目的にもキャラ的にも、仕事内容的にも......。
(私、こんな華やかな仕事してないし、牛乳が似合うロハス系だし......)

部長は、『働きマン』でも同じことを言うのですが、どちらにも共通していること、部長が何を持って「似ている」というのかがわかった気がする......。

それは、主人公の女性が、「真面目」なこと;;;
それはときに、ちょっと融通が効かない、とも評されがちな真面目さ。
部長は、このことを言っているのね......と、ようやくちょっとわかったのでした。

ピーさんの言うてることわからず

  • Posted by: makimoki
  • 2008年9月 3日 00:19
  • 日記

今日は友達がネイティブスタッフのピーさんとランチに行くのというので、
のこのことついて行きました。

友達は1年間オーストラリア・ワーホリ体験アリで、日常会話はできる人。
私、会話はまったくダメな人。

ピーさんには私もよく校正をお願いするので、よく知っているのですが、
最初から考えていったこと以外、英語で話したことはありません。
ちょっと複雑な質問をする場合は、その質問がとりあえず説明できるよう、
最初にざっと英作文してから行くのです(笑)。
そして、それをわかってもらったら、日本語まじりの英語で説明してくれて、
私はそれ以降、日本語で通す、と......。

だのに、今日はとつぜん宣言してみた。

「私はこれから英会話を勉強することにしました。
 私は日本語でしゃべるけど(まずここでヘタレ)、
 ピーさんは英語でしゃべってね♪」

そして、いきなりピーさんが話し始めたことが、早速あまり理解できなかった。
で、友達に「なんて?」と聞くと、「NO〜」と背中たたかれました(笑)。
だって、わがんねって......。

なんか、日常会話って難しいなあ。
ニュース聞くほうが、何言ってるのか大体分かる感じがする......。
しかも、ピーさんはとってもやさしい小さめの声なんで、
え? え? なんてなんて? ばっかり言ってました。

this saturday、English speaking lesson に行くの。
なんて話して、頑張る頑張る言ってたら、
アナタが頑張るより、先生が頑張るよ、と言われました(英語でなー)。
さいですか......(笑)。

しかし聞けるけどしゃべれない、と思っていたけど大崩壊。
ぺらぺら普通の話されたら聞げね〜。

気づいたんですが、ニュース聞くときとか教材聞くときとか、
TOEICの試験の最中とか、猛烈に集中して聞いてるんですよね。
でも、軽い会話となると、とたんに軽い気持ちで軽く聞いてしまって、
大体の単語は聴き取れるのですが(そんな難しいこた言わないから)、
文章全体が聴き取れてない......。
「○○は××でいいですよ」なのか「○○が××だとよくないですよ」なのか、
かなり極端に言うとこんな感じ。ダメじゃん!

そんな集中して会話できんですよ......。
聞き方自体、「慣れ」なのだろうか。

英会話のレッスンとかテストで、よく「休日は何をしますか?」とか
「あなたの部屋のんなところが気に入っていますか?」とか聞かれるじゃないですか。
「休日......ええ......別にぃ、いろいろなんですけど〜」とか
「私の部屋ぁ? 陽当たりがいいからなんだけど、それは言いにくいから〜」
とかいろいろ考えちゃって話せないってことないですか?
ピーさんいわく、そんなときは本当のこと言わなくていいから何でも言えばいい、
らしいのだが、となると、やっぱりレッスンは苦手だな......。

なんちゅうか、そんな会話、日本語でしてても楽しくないじゃないですか。
さらに言うと、日本人同士でも会話がつまんなくて続かない人、
合わない人はいるわけで、それが英語になったら、よけいつらいに決まってる。

ということは、めっちゃ話の合うネイティブの友達を見つけて話す、
やっぱりこれが一番なのだろうなあと実感したのでした。
言葉を話すには目的がある、ってことです。


......とかウダウダ逃避しててもしかたないので、地味に頑張ります(笑)。

ぐったり

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月31日 16:17
  • 日記

今日は10時ごろまで寝てしまう。
起きて、とりあえず洗濯物を干す。

いいお天気だー。うれしい。

昨日、石窯ガーデンテラスで買った石窯パンを食べる。
デュラム粉を使った焼いたものということで、普通のパンと違い、
もちもちしてとってもおいしかったー。

部屋の掃除をして、シャワーを浴びて、午後のお出かけにそなえようと思ったのですが、
1週間の疲れがたまっていたのか、どっと疲れてもう一度寝てしまう。
どうしても外出する気になれず、そのままお昼寝......気持ちよかった;;;

そして今まで寝ていたのでした......。
起きて、遅いお昼ご飯にまたパン(笑)。
今度は、同じく昨日買ったカンパーニュにチーズをのっけて焼く。
ほどよい酸味と塩味がおいしい〜。

そして実家に帰ったときに買ってきた辻利の梅昆布茶を飲む。
ほ〜っ。

今からシャワーを浴びて近所のスーパーに夕飯の材料の買い出し。
こんな日曜日も、まあ、いいか。

カミナリなんて怖くないとはいえ...

地震・雷・火事・親父──の中でも、もっとも苦手じゃない雷。

子どものころは、雷が鳴り始めたら、玄関の前に座って、
家の前の病院の上の空で光る雷を見ていたものです。
私にとって雷は、とくにイヤなものではなかったんですよね。
雨よりぜんぜん好きで、雪が降ったときと同じような興奮というか。
まあ、「上行ってもっと見てくるわ!」とさわやかに屋上に上っていこうとして、
母親に「あかーん!」と服を引っ張られて止められたのを覚えています。

というわけで、「雷は怖くないです」と、よく人にも言うのですが、
今日のはかなり怖いんですけど......。
もう、窓の向こうで落ちているんじゃないかというぐらい、
音が大きくて、窓とかエアコンがビリビリと音を立てていて、
立っていても床が震動しているのを感じるぐらいです。
小さいとはいえ、頑丈な積水ハウスのマンションなのに。

そして、今、消防車の音がずっとしています......。
うちは方南通りも環七もすぐ近くですが、少し住宅街に入っていて、
普段、消防車や救急車の音がこんなに聞こえることはないので、
どこか近くに落ちたのかしら......と考えると怖い怖い。

しかも、今日、会社で一瞬電気が切れましたから。
カチッ、パチッ、みたいな感じで消えてすぐ着きましたけど。
私はノーパソなのでまったく問題ありませんでしたが、
デスクトップPCの人で電源落ちちゃった人、超気の毒......。

でも私、一応デスクトップのWindowsも置いているのですが、
なぜかそれも落ちなかったんですよね〜。
どういう違いなんだろう......。

しかし怖い。
ちゃんと服を着ておいたほうがいいだろうか、とか思ってしまう。

ピアノが弾けたらなあ......

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月29日 19:43
  • 日記

最近、なぜかまた Michel Camilo & Tomatito を聴きながら仕事。
もう、ほんとかっちょいい......。
胸躍る感覚みたいな、血が騒ぐというか、そわそわするような、何これ。

こんなピアノが弾けたら、本当に気持ちいいだろうな。

周囲の気配をずっと感じていないと不安な方なので(草食動物系)、
音楽を聴きながらの仕事は、本当はあまり好きじゃないけれど、
雑音に心をざわつかされないように、音楽でかき消すことにしました(笑)。


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脳内浄化の週末

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月25日 13:00
  • 日記

先週の週末は、土曜日はにお気に入りの天文台訪問、
日曜日にビッグサイトでのグッドデザインエキスポと、
脳内のワクワクを刺激した2日間でした。

天文台では、展示室に解説してくださるスタッフの方がいて、
すばる望遠鏡についてすごく詳しく教えてもらいました。
事前に予約しておいて、前日までにハワイ島に入れば、
見に行くことができるそうですが、高山病には要注意、とのこと。
そんな話を熱心に聞いていたら、4D2Uに遅刻しそうになりました......。

来週は、土曜日はちょこっと遠方へお食事(?)に、
日曜日は茂木健一郎さんと鈴木芳雄さんのトークイベントに。
横浜美術館で生講演を聞いてさらにファンになった茂木さん。
対談に行くのは初めてなので、楽しみです。

その次の週は、朝10時から夕方の17時半まで英語を話すという
英語漬けセミナー「クリエイティブスピーキング」に参加。
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20071022A/
いや、参加する予定......。
電話での事前テストがあったのですが、これが悪すぎても良すぎても、
参加することができないのです!
講師と、同じレベルの受講生と数名(グループレッスン:8名以下と、
セミプライベートレッスン:3名以下、とがあります)でグループを
作るので、レベルが突出して低いor高いと、レッスンが成りたたないので。

で、オマエ、そのテストできたのか? というと......。
だって......質問が5問読まれるんですけど、1問目から、
日本語でも答えられないようなことを聞かれるんですもの......。

何とか参加させてもらえると嬉しいんですけどね。

そしてその後は、TOKYO SOURCE さんの出版記念パーティに行こう、
ともくろんでおります。
疲れ切った後に中目黒まで行けるのか?
クリスピ参加資格を得られなかったら余裕です(笑)。

9月はほかにも、内田樹先生と養老孟司先生の対談にも行く予定。
これは4000円と、ちょっとお高かったんですよね〜。
あと、うちの母親がめずらしく東京に来てくれます。
私の部屋に宿泊してもらう節約旅行です。

10月は、朝カルにて小久保先生の講座&井田先生の講座2週連続。

週末の予定がぎちぎちに埋まっていくのは苦手なのですが、
いろんなイベントで、仕事でやられた脳を浄化させられて有り難い。

そうそう、Andohさまより「シンラドーム」をご紹介いただきました。
アストロアーツのRSSでちらりと見出しだけ見てはいたのですが、
北の丸の科学技術館にできた、4D2U の血筋を引くドームシアター
なのだそうです。
ぜひ行ってみたい。

またまた雨の天文台

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月23日 23:07
  • 日記 | 趣味

今日は、4D2U(4次元デジタル宇宙プロジェクト)の一般公開を見に行きました。
http://4d2u.nao.ac.jp/

4度目の今回は「土星リングの秘密」。
http://4d2u.nao.ac.jp/t/var/download/index.php?id=SaturnRingWake

14時半の回だったので、20分までに戻ってくるように言われたのですが、
展示室で、ハワイにあるすばる望遠鏡の解説を聞いていたら、
「もう14時28分だよ!!!」と言われ、シアターに飛んで戻る。
「私の時計、まだ15分なのに、いや、そういえばずっと15分だったような...」
しかも、私の時計、ずっと15時15分でした。
いつから15時15分だったんだ? 昨夜の3時15分からだろうな(笑)。
手巻き式の時計だもんで、大変失礼致しました。

シアターに戻ったら、みんなシアターの中に入っちゃってるよ〜。
スタッフの方に「もう手遅れでしょうか!」と聞いたら、入れてくれました。
座ったらすぐに始まりました。あぶないあぶない。

今回は(も)、とてもおもしろかったー!
小久保先生の解説も、あいかわらず聞きやすくて分かりやすかったです。
土星リングのスジってそういうこと! へえ〜。

今日は肌寒かったのですが、「まだ夏は終わってない!」と、
意地のノースリーブ姿で頑張っていたら、ウデと肩を3カ所も蚊に刺されました。
でもまだまだ夏だもん、まだぜんぜん夏を楽しんでないもん。
一緒に行った人たちに「寒々しい」と突っ込まれながらも、
持っていたシャツをはおらず、むりやり夏をエンジョイしました。
ただ、みんなは結構、秋みたいなかっこうしてるじゃないですか......。
そんな中、小久保先生は、半袖に半ズボン(短パンね...)でした。
フフフ、お仲間発見(笑)。
そうよ、まだ夏だもん。

私たちの見た回が終わったら、小久保先生は戻ってしまわれたので、
その回で、ほかの先生にバトンタッチだったのでしょうね。
ギリギリであぶなかったけど、間に合ってよかった〜;;;
一応、小久保先生ファンとしては、先生の解説で見たいですから。

そして、シアターを出たら、また雨か!
建物を出たら雨、これ、天文台ですでに3回経験しています。

そうそう、先生のサイトをチェックしみたら、朝カルでまた講座あり。
わーい、しかも私がずっと聞きたかった月のお話。
わーいわーい、とか思いながらも、でもどうしよう〜とか思っていたら、
「残席わずか」って......。
確か秋の講座の情報が上がって、2〜3日しかたっていないような......。
わー、わー。
あわてて予約しました。とりあえず。
井田先生の「太陽系惑星・系外惑星を測る」がすごい魅力的なので、
こちらも申し込む。

太陽系の惑星の重さや距離はどうやって測ったのでしょうか。誰も見たことがない惑星の内部構造はどうやって推測したのでしょうか。さらに私たちは直接には見ることができないはるかかなたの太陽系外の惑星についても軌道や重さ、内部構造や大気成分についても議論しています。これらのことは物理学にもとづく推論と最新の高精度天文観測によって可能になりました。どうやって測ったのかを紹介しながら、この宇宙の天体の中でも格段の豊富な多様性を持つ惑星の姿を紹介していきたいと思います。

これは、気になっていたことわかるかもです!

今日、天文台の帰りに、吉祥寺の「くぐつ草」で一緒に行ったmakiさんと、
お茶をしながら、「ガス惑星って、ガスって何よ?」って話をしていました。

地球型惑星......岩石惑星
木星型惑星......巨大ガス惑星
天王星型惑星......巨大氷惑星

太陽系には上記の3種類の惑星があるんだよーというのは習いました。
http://www.nao.ac.jp/open_lecture/2006/kokubo/mgp00037.html
雪線の内側か外側か、太陽からの距離が惑星の種類を決めるのだと。
それは朝カルで教えてもらってわかりました。
で、ガス惑星って、ガスでどうやってできるの? って話。

井田先生の講座は「内部構造」にも言及してもらえるとのこと。
そりゃ聞いてこないと......。


くぐつ草では、「自分の能力的にできるかどうかは置いておいて、
もし今からもう1回大学に行くとしたら何を勉強したい?」なんて話で、
久しぶりにイキイキと盛り上がりました(笑)。
民俗学、考古学、確かにおもしろそうだー。
私がしたいのは、大学で専攻していた思想系のことや哲学、
古典や文学史が好きだったので国文もいい、などなど。
そこから本の話になり、コレが面白い、アレが面白い、と話しているうちに、
仕事の話になって、どんよりして店を出ました(笑)。

ヨドバシ見て、吉祥寺麺通団で讃岐うどんを食べてmakiさんとお別れ。
ユザワヤで毛糸とジャンボかぎ針を買って帰宅。
雨にふられながら自転車とばして帰りましたー。

せみ、いる。

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月23日 20:58
  • 日記

武蔵境駅のホームにて電車待ち中。

あれ? 看板にせみ止まってる?
と思って、看板の前に移動して3人で線路に落ちそうなぐらいガン見。

その看板というのが、ベネッセさんの「こどもちゃれんじ」の
「おやこでたいけん カレンダー」。
http://www.shimajiro.co.jp/cm/st0808.html

「あれ、せみだよね? 絵かな?」
「しまじろうが虫取りしてるから、しまじろうが追う虫としてのせみの絵だろ」
「いや、あれはせみでしょ。ほかの部分の絵とテイストが違いすぎる」
「ですよね! でもぜんぜん動かないですよね。やっぱ絵ですか」

線路があるから近寄れないんですよ......。

電車に乗ったら、奥まで駆け込んで、反対側の扉の窓から
間近で見よう作戦でいこう、ということになったのですが、
国分寺で何かがあったらしく、電車が遅れていて、ぜんぜん来ない。
その間、ずーっと看板を見続けていたのですが、ふと振り向くと、
後ろに行列が......。

すみません、ここ、並ぶとこじゃないんですよね......。
私たち、看板見てただけで、ドアの位置じゃありませんよ......。


ずいぶん待って電車が到着。
しかし、電車が遅れていたせいで混んでいて、前述の作戦はうまくいかず、
武蔵境でははっきりと答えが出せなかったのですが、
なんと三鷹駅で、私たちが乗っていた真ん前の位置に看板が!
せみ、いる! ここにもせみ、いる!
ということで、やっぱり絵でした。

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太陽と海の教室

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月18日 22:10
  • 日記

東京に戻ってきて、ドラマ『太陽と海の教室』を見た。
はじめて見た。

「受験勉強は何のためにするのか? 意味があるのか? 将来役に立つのか?」

ありがちな疑問だけど、すっきり納得させられるように答えるのは難しいテーマ。

ここで織田裕二は『ハチドリのひとしずく』の話に言及します。
が......。ぜんぜん納得できんかった(笑)。
「私は私にできることをしているんです」。
『ハチドリのひとしずく』といえばこれですが、
うーん、ここでそれ? すっきりできん〜。

すっきり納得させて〜。
なんで受験勉強ってしなきゃいけないの〜。

織田裕二、次にこう言います。
「受験勉強っていうのは宝探しの旅なんだ」。
おお、それはちょっと納得できる。

その一歩先に宝物が埋まってるかもしてないのに、
発見できずに止めてしまうのはもったいない。

そんなことを言うわけです。
それは少し共感できます。
頑張った人にしか見られない世界って本当にありますからね。

大人になってから、「やっておいて良かった」って思ったり、
「もっとやっておけば良かった」って思ったりするので、
子どもがそういう風に悩んでいたら、できれば頑張るよう勧めたい。
でも、勉強がすべてじゃないのも事実だから難しい。
あーまーりーにも勉強が苦手な子にそういうのは酷な話ですし。

受験勉強で覚えたことそのものが役に立つかどうかは微妙ですが、
受験勉強をすることで、がんばりグセをつけたり、知識をつけるコツを
身につけたりするのは、とても意味のあることだと思います。

私自身は、受験勉強にしても、大学の勉強にしても、
もっとやっておけばよかったと後悔してるタイプです。

そして、先月受けたTOEIC。
結局、模試以外は何もちゃんと勉強せずに受けたことを後悔。
結果は760点と、まあ、勉強してないのだから前回と同じような
スコアで当然といえば当然なのですが、やっぱりこのスコアじゃ悔しい。
5〜6年ぶりで何の進歩もなしか〜。
特にね、リスニングが365点しかないというのがね......。
前はここが400でしたから......。
(リーディングがえらい悪かったんだな、と今さら気づく)
今回は、明らかに新しくなったパート3と4ができなかったのですが、
これは本当に準備不足だけじゃなく根本的なリスニング力不足。

とりあえず、初めて受けた New Version TOEIC にしては、
前より大きく落とさなくてよかったと思うべきかもしれないけれど、
これじゃぜんぜんつまらない。

別に、TOEICなんて受けても大きな意味はないんですが、
脳のトレーニングで、単なるマイルストーン的なものと考えて、
900点クリアを目指してがんばります〜。
このスコアじゃそれこそ意味ないです。
それに宣言してしまっているというのもあるしな(笑)。

受験生もがんばれ〜。

さよならマーチ

かえりたくないけど、さよならマーチ♪

明日は東京に帰る日。
わんこと寝られるのも今日が最後かと思うとさみしい。

それに、うちの実家......出るんです。
今年の1月に19歳で亡くなったにゃんこ、ジョジョが。

となりの部屋に行こうと、廊下に出た瞬間、
するっと横を何かがすり抜けていくんです。
空(わんこ)? と思って振り向くと、空はざぶとんで爆睡中。
トイレに入っていたら、トイレの前に何か気配が。
そして柔らかい足音が去っていくような......。
空だとカチャカチャと激しく歩くので、絶対空じゃない。
ぜんぜん怖くないですよ。
むしろ、来てくれてありがとうと思います。

でも明日からまた、しばしのお別れ。
お姉ちゃん(末っ子だけど)は、東京砂漠で頑張ってくるよ。


お姉ちゃんといえば、今日は、本当のお姉ちゃん(本物の長女) の誕生日。
五十日的な感覚でいうと節目ともいえる35歳。おめでとう。

倍にしてもまだ70歳か......姉ちゃんでもまだ折り返し地点にすら来てないな。

でも過去を振り返ると、この30余年、長かったなー。
小さいころは、まさに、サツキとメイのような姉妹でした。
実際、幼稚園のときにPTAの集りに行った母親を探しに、
1人で姉の小学校に行き、さまよっていたら姉の担任に拾われ、
姉の教室に連れて行かれたこともありましたっけ。
行方不明になって、母親や近所の人に探されたことも(笑)。

でも、あさりちゃんとタタミちゃんみたいなときもありました。
わたくし、落ちこぼれの自由人だったので......。

これからの人生、まだまだ楽しでほしいものです!
私もまだまだ楽しみたい!

明日は、母親と京都の伊勢丹でお買い物をしたり食事をしたりして、
夕方の新幹線で東京に戻ります。

夏の折り返し地点

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月10日 18:47
  • 日記

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セブンで売っているアイスがおいしい。
今は「アルフォンソマンゴージェラート 濃厚仕立て」にはまってます。
ハーゲンダッツよりも少しお安く180円。
本当に濃厚でおいしい!

毎日1個食べてしまいます。
夏やせできる人が本当にうらやましいです。
アイス大好きなので、むしろ太ります......。
でも、夏はやっぱりアイスです。


昨日の女子バレ−は残念でした。
やわらちゃんも残念でした。
今日は、私が好きな内柴選手が頑張っています。
何が好きって、顔が、ってだけなんですが。
二連覇目指して頑張ってほしいです。
袖釣込腰で1本、かっこいいです。

今日の東京は、29日続いていた「真夏日」がストップ。
最高気温が30度を超えなかったようです。

今朝は疲れがたまっていたのか、11時まで爆睡したのですが、
汗だくになって目が覚めました。
エアコンを入れて寝ないので、真夏日ではないとはいえ、
さすがに昼前ともなると、部屋の暑さはハンパじゃない。

起きて洗濯して掃除して、新宿に写真を受け取りに。
パスポートを申請するために必要だもんで。
更新手続きが面倒で放置してしまったので、
もっと面倒な新規申請をすることになったのでした。

ついでに伊勢丹のBPQCで愛用のKORRESのシャンプーをお買い物。
http://www.korresnaturalproducts.jp/index2.html
実は、地下のmBPQCはなくなっちゃって、9月までは7階で縮小展開。
9月からは残るお店と消えるお店があるようで......。
KORRESは残るそうです。良かった〜。
シャンプー、コンディショナー、ヘアマスクを買ったら、
シャワージェルをいただきました。

徒歩で帰る途中、ダウニーを多種類売ってる薬局があるので、
そこで、ガーデニア&ペアブロッサムとウォーターリリー&ジャスミンを買う。
それを持って、歩いて帰ってきたので大変でした。
ダウニーは高いので、タオルケットとかシーツとか下着とか専用。
それ以外は、レノアか、ハミングフレアふわっと輝くエッセンス。
http://www.kao.co.jp/flare/product.html
お洋服の場合、香りより「色褪せを防ぐ」というがポイント。
夏物は頻繁に洗濯するので傷まないようにしたいので。


夕方、この夏初めて、つくつくぼうし