文化庁メディア芸術祭@国立新美術館に行ってきました!
http://plaza.bunka.go.jp/
まずは会社に、昨日忘れて帰った携帯を取りに行き、お昼ごろにミッドタウン着。ミッドタウンの入り口のところにあるカフェでランチをしたのですが、ちょっといまいちでした......。
さて、これから会場に入ろうか、というところで「チームAndoh」にバッタリ遭遇! 数分遅くても、数分早くてもすれ違っていなかったと思うので、いつもながら、その魔法使いぶりには驚かされます。でも私、いつものように、Andohさんに会いそうな「風」を感じていたんですよねー。
きっとAndohさんは3人ぐらいいる。
姉とそう話してます。ユキオさんと、ユキジさんと、ユキサブロウさん(笑)。1人じゃあんなにいろんなことできないはず! 今日会ったのは、どのAndohさんかな。もしくはコピーロボット? たまに鼻が赤いときはコピーロボットの可能性アリ。

メディア芸術祭は初めてだったのですが、すごく楽しかった! 私の大好きな漫画『宗像教授異考録』も漫画部門で優秀賞を受賞しているんですよ!
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/manga/001049/
会場を出たら、すごい行列&入場制限! ちょっと遅くなってたらこんなに並ばなきゃいけなかったのですね。よかった......。
カフェに入ってお茶をしていたら、行列はさらにすごいことに。大変。
その後、銀座へ移動。いつもの三越。いつものニューヨーク・ランウェイ。姉とお買い物&ネスプレッソカフェで試飲といういつものコース。
その後、自由が丘へ移動。フィルム1本だけ現像に出していたので、それを引き上げに。いつものTMSで晩ごはん。貝が苦手な私のために、貝抜きブイヤベースを作っていただいて......どうもすみません。
ABCで今さらながら内田先生の『街場の教育論』と、そのほか軽い本をお買い上げ。自由が丘のABCにはあの Black Bird, Fly(二眼のトイカメラ)が売ってるんです。すごい欲しくなってしまったけど、今月はもう余裕がないのでがまんがまん!
しかしABCで買った本+もともと持参していた恩田陸の小説(すべて文庫本ではなく四六)で、袋が重くて重くて......。恩田陸の『きのうの世界』は結構ハマります。めちゃくちゃ読みやすいのでサクサク読めるのですが、厚さ4センチぐらいある&まとまった読書時間が取れてない、のでそれなりに時間がかかります。こんな本を持ち歩くことに、姉は引いてましたが......。
昔、宮部みゆきの『模倣犯』(『きのうの世界』よりちょっと厚かったかも?)も、普通に、通勤時だけではなく、遊びに行くときも持ち歩いてましたけど。上巻が読み終わりそうな日は、下巻と2冊カバンに入れてましたから。人にちょっとカバンを持ってもらったときに、「アンタ、これ、カバン何入ってんの?」と、そのときも引かれた記憶があります。推理小説は読み出すと止まりませんからねえ。
同じ宮部みゆきの『楽園』もあったけど、これは『模倣犯』に比べたらぜんぜん薄いね。
今、文藝春秋の「はじめての文学」シリーズが、いろんな意味ですごく気になってます。
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