- 2008年12月28日 21:58
- 日記
今日はお墓参りで奈良の生駒に行っておりました。
旅まではあと1週間。でも、帰省、お墓参り、大晦日、お正月、と非日常が続いてそのまま旅立つので、何かヘンな感じ。
日々、ちょこちょこと準備を進めております。旅ノートもほぼ完成。といってもそんな大げさなものではなく、必要な連絡先や住所などをメモしたり、行く先々の列車やバスの時刻表、行きたいお店の情報などをネットで探してプリントアウトしたものを貼り付けたり。
関空までのリムジンバスも予約完了。朝5時20分のに乗って行くわけです。7時10分到着予定だけど、5日って混まないかしら(こんな朝は大丈夫?)。どきどき。
SDカードが行方不明だったので、容量の大きいのを買いました。Eye-Fi がとても欲しくなってAmazonで注文直前のところまでいったのですが、いや、シックス・アパートさんのアンケートのプレゼントで当たるかもしれない、というかすかな期待を捨てきれなくて買えず。
今日、お墓参りの帰りの電車で、ママンに「イギリスで暮らしてたことがあって、今もよくヨーロッパに旅行されるwolfieさんにいろいろ教えてもらっている」という話をした。wolfieさんは英語もドイツ語もできて、以前、外資系の出版社(でいいのかしら)にお勤めだったという話、旦那様が音楽関係のお仕事をされており出張で海外に行かれることが多いというお話もした。
それに続けて、元同僚で仲が良かった友達が、今、宇都宮に住んでいて、もう子どももいて、旦那さんが某新聞社の新聞記者さんで、その転勤で宇都宮にいるんだ、みたいな話もした。
そして夜、私が居間でテレビを見ていたら、台所のほうでママンが父に話す声が。
「makimokiの会社の人で、イギリスに住んでたことがあって、今もよく旅行に行ってるから詳しい人がいてはって、その人にいろいろ教えてもらってるんやって。その人の旦那さんが○○新聞に勤めてはって......」
ああ......おかしくなってきたで。何かもう続きがめちゃくちゃ。みごとにごちゃ混ぜになっている......。
「ちがう! 途中からおかしなってる!」
と居間から大声で突っ込んで、とりあえず話を止めておきました。
会うたびに、うちのママンの大雑把さに驚かされる。私からするとあり得ないぐらい大雑把なのだ。聞き方がが大雑把すぎる。そして、ママンが誰かと電話しているのを横で聞いていたら、その話がまたえらい大雑把だ......。とにかく、順序がめちゃくちゃ、情報がぜんぜん足りてない、文末までしゃべらず次に行ってしまう(ちなみに歌を歌ってるときも、ちゃんと4拍分伸ばし切らずに次の小節に進んだりするのが、私は気持ち悪くてたまらない);;; 「相手の人に通じてるかしら......」と心配になるが、会話は成り立っているらしい。な、なんて適当な会話なんだ!!!
私も、あせるときっちり順序立てて上手に話せないので、決して話し上手ではないのだが、必要な情報は盛り込んで相手にきっちり分かって欲しいと思うタイプで、相手の話もきっちりわかりたくて、「それは○○さんが××したのを□□さんに言ったってこと?」などと途中で確認してしまったりするぐらいだ。
でも、語学を学ぶうえでは、きっとうちのママンのようなメンタリティーの人のほうが得だと思う。相手の言ってることをきっちり理解したい、きっちり伝えたいと思い過ぎると、当然ハードルは高くなる。もちろん、通じてなかったら意味がないし、きっちり伝えることは大切なのだが、積極的にコミュニケーション取れる人間のほうがその後の上達が早いので。
そんなママンは時間にはやたら神経質で、家を出ると決めている時間の15分くらい前からソワソワし出し(座っててくれ......)、結局、言ってた時間より絶対ちょっと早く靴を履き始めてしまう。しかも最初に設定している時間も、そもそも「ちょっと早め」だ。
私も早め派だけど、駅に行っても快速は15分に1本しか来ないのだから、冬はあまり早く行きたくない......。
ついでに、ママンはこれまた驚くほどのプラス思考というかポジティブ・シンキングだ。今日も、白髪が多いことについて、「ハゲるよりエエから良かったわ」と、心から言っていた。
わ、わたしなんてまだまだネガティブだな......と思った今日のお墓参りでした。
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