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至福のとき

私の部屋は8畳ぐらいしかない(と思う)のですが、1人にして大きめのクローゼットとストレージ(と間取りに書いてましたが、まあ物置ですわ...)が付いています(ストレージはクローゼットの2/3ぐらいのサイズ)。

奥行きもいわゆる「押し入れ」と同じぐらいで床から天井までの高さがあり、クローゼットはハンガーレールが前後に2列+天袋的なスペース、ストレージは押し入れみたいに真ん中で2段に別れていて、上に天袋スペースがあるので、ごちゃごちゃとモノの多い私はとても助かっています。

そのストレージに入れているMUJIの引き出しの1段は、毛糸貯蔵庫。ニヒヒ。

ユザワヤでまとめ買いした毛糸(会員になっているので、まとめ買いするととても安い)、セールのときに買っておいた毛糸、母親からタダでもらった毛糸(たいがいすごく良い糸)、これまでに編んだもののあまり毛糸、などなど少しずつためた毛糸がたくさん入っていて、これを見るだけで幸せな気分になれます。

081109_1628~01.jpgこの引き出しと、編み物の本を見て「次は何を編もうか」と考えているときが楽しい!

ちゃんと編むようになったのは東京に来てからなので、最初は道具もぜんぜんそろってなかったのですが、帰省するたびに、母があまり使っていない針やそのほかの道具をいただいて帰り、あとはユザワヤや楽天で都度必要なものを買い足しているうちに、いろいろそろってきました。新しいものを編もうとするたびに、必要な道具がない(針の号数とか長さとか)ということが減ってきたので、じょじょに「編み始める」までのハードルが低くなってきて、さらに編むのが楽しくなってくるのです。

yuzawaya.jpg
ラブ・ユザワヤ。


なるべく手持ちの糸で編めるもの......を考えるのですが、やはり「編みたいものありき」のときも当然あるので、そのときはそれに合う太さや種類の毛糸を選んで購入するわけですが、それもまた楽しい。ムフフ。

趣味の世界って人それぞれですが、このワクワク感とかムフフ感は、何をしていても皆同じなんじゃないかと思います。


この間、会社の先輩でカメ友(カメラ友達)でもある人と話していて、撮り終えたフィルムをぜんぜん現像に出せていないことを思い出しました。

写真も結構オカネがかかるとですよ......。私は、現像とかそういうことはぜんぜんできないので......。撮って出して撮って出してとやっていると、結構な出費。なので、ときどき現像に出すフィルムをためてしまいます;;;

でも、これが現像に出して仕上がってくると、これまた幸せな気分にしてくれるのです。上手に撮れるようになりたいとも思うけれど、とにかく撮ってわくわくできるだけで楽しいのです。ただ、旅行や遠出をした際の写真はワクワクして現像せずにはいられないぐらいになるので、ためてしまっているフィルムは、本当にワクワクしながら撮った写真じゃないのだろうな、とは思います。


友人が北欧で撮ってきた写真をFlickrで見たのだけれど、本当にすてき。彼はすごい。
Denmark (Kaminogoya's set)
Sweden (Kaminogoya's set)
好きな写真家さんもいろいろといるけど、彼の写真が一番好きかもしれない......。

コメント(2)

写真の件、ありがとう。
こんなに嬉しいことは無いわー。

だってほんまにステキやもん。
北欧の写真だけじゃなくて、昔の写真にも好きなんいっぱいある!
「めっちゃステキな写真撮る友人がいる」と人にも自慢してる(笑)。

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