- 2008年10月 7日 23:29
- 気になる木
朝、母から携帯にメールが届く。
『北風小僧の寒太郎』を作曲した人が亡くなりはった、と。
「ていうか今日はまず緒形拳やろう......」と返事をしたところ、
母は朝のワイドショーはあまり見ないので、緒形拳の死を知らなかった......。
まあ、確かに私は『北風小僧の寒太郎』は子どものころ大好きだったよ......。
これは「みんなのうた」だったっけ。
軽い明るい曲なのに、寒太郎の何とも憂いに満ちた表情が、子どものころはちょっと不思議に思えたものだ。
でも、実は、「ポンキッキ」で流れていた、雪の結晶の歌のほうが好きでした。
もう5年以上、タイトルを思い出したくて、ときどき考えてみているのですが、どうしても思い出せません。
歌詞からヒントを探ろうとも思うのですが、サビの一部以外まったく思い出せません。
どんなやつかと言いますと ちょっぴり忍術使いでね
子どもの手の中つかまると 解けて流れて消えてゆく
後半は、
お天道様に見つかれば ○×△□〜♪
というバージョンもありました。
どっちにしても、最終的には雪の結晶が解けてしまう内容だったような......。
かなりあやふやですが、誰かこれでピンとくる人がいたら、コメントください。
ついでに、赤ちゃんが大きなドーナツをかじる絵が出てくる歌が、どんな歌だったかも思い出せなくてずっと気持ち悪いので、誰か教えてください。
ポンキッキの歌、良かったよなあ......。
『あいうえおほしさま』
なにぬね のはらに はひふへ ほたる
まみむめ もうすぐ やゆ よるがくる
うん。いい歌だ。
↓そういえば、なぜかこれが大好きだった......。
『カンフーレディ』......なんでこんなの好きだったんだろう。
イー・アル・サン・スー......ってこれで覚えました。
チンジャオロースー・マーボードーフ......って投げやりな......とも思いつつ。
