久々、大学の恩師、内田樹先生の毒にやられたい、そんな気分になり、ラジオデイズのイベントに行こうかなと申し込んでおりました。
http://www.t-onkyo.jp/ec/Products/view?product_id=0808401
来週の日曜日なのですが、4000円(送料入れたら4500円)払って、全席自由(整理番号順)というのがどうもめんどくさい......私、悪い席でもいいから指定されているほうが気楽、と思うタイプ。
しかも最初からは行かないし。
第三部の、内田樹×養老孟司だけ、途中から聞きに行くのだから、整理番号順の入場も何もないわけで。
mixiやメールでのやり取りはあるものの、卒業以来お会いしていないので、何となくドキドキしますね。
ブログを読んでいても、かなり多忙でいらっしゃるようですが、3年前に仕事で行き詰まりまくっているときに、「先生〜、受験英語について何か書いてくださいって言ったら書いてくれますか〜」的な、大変ぶしつけな(笑)メールを送ったときも、「今、連載は増やせないから、単発で書くっていうのじゃ、ダメ?」なんて軽く返事を返してくださるのが、先生のいいところ。
こんなアフォな教え子も見捨てない、むげにしない優しい先生なのです。
で、そのときは「単発じゃやだ〜」ということで、自分的にボツにしたのでした。
なんてやつだ、私......。
毒気の強い先生なのは確かなので、ゼミでは、先生の発言のドン引きしたこともあれば、「そう言われてしまうと、アフォな私はもはや何も言い返せまい」みたいに思ったことも数知れず。
しかし、卒論は半分ぐらい、先生と話して、そのときに先生が言ってくれたことを書いたようなもんだもんな......何とか合格点をくれてありがとう......先生。
最後に提出する直前に見てもらったときも、「うーん、本当は学術的な論文っていうのは、あまり『風説』を出すのはよろしくないんだけど、君の場合、『ドラえもん』はこれほど風説が流れるほどの影響を与えていた、ということで、まあ、良しとしよう」と、強引に持って行ってくれたり(笑)。
(あ、『ドラえもん的時間意識と人間の心の解放』みたいなテーマだったんです。)
先生の著書では、『疲れすぎて眠れぬ夜のために』がお気に入りです。
賛否両論あるようですが、私は単純なので、これでいいんです。
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