- 2008年9月 3日 00:19
- 日記
今日は友達がネイティブスタッフのピーさんとランチに行くのというので、
のこのことついて行きました。
友達は1年間オーストラリア・ワーホリ体験アリで、日常会話はできる人。
私、会話はまったくダメな人。
ピーさんには私もよく校正をお願いするので、よく知っているのですが、
最初から考えていったこと以外、英語で話したことはありません。
ちょっと複雑な質問をする場合は、その質問がとりあえず説明できるよう、
最初にざっと英作文してから行くのです(笑)。
そして、それをわかってもらったら、日本語まじりの英語で説明してくれて、
私はそれ以降、日本語で通す、と......。
だのに、今日はとつぜん宣言してみた。
「私はこれから英会話を勉強することにしました。
私は日本語でしゃべるけど(まずここでヘタレ)、
ピーさんは英語でしゃべってね♪」
そして、いきなりピーさんが話し始めたことが、早速あまり理解できなかった。
で、友達に「なんて?」と聞くと、「NO〜」と背中たたかれました(笑)。
だって、わがんねって......。
なんか、日常会話って難しいなあ。
ニュース聞くほうが、何言ってるのか大体分かる感じがする......。
しかも、ピーさんはとってもやさしい小さめの声なんで、
え? え? なんてなんて? ばっかり言ってました。
this saturday、English speaking lesson に行くの。
なんて話して、頑張る頑張る言ってたら、
アナタが頑張るより、先生が頑張るよ、と言われました(英語でなー)。
さいですか......(笑)。
しかし聞けるけどしゃべれない、と思っていたけど大崩壊。
ぺらぺら普通の話されたら聞げね〜。
気づいたんですが、ニュース聞くときとか教材聞くときとか、
TOEICの試験の最中とか、猛烈に集中して聞いてるんですよね。
でも、軽い会話となると、とたんに軽い気持ちで軽く聞いてしまって、
大体の単語は聴き取れるのですが(そんな難しいこた言わないから)、
文章全体が聴き取れてない......。
「○○は××でいいですよ」なのか「○○が××だとよくないですよ」なのか、
かなり極端に言うとこんな感じ。ダメじゃん!
そんな集中して会話できんですよ......。
聞き方自体、「慣れ」なのだろうか。
英会話のレッスンとかテストで、よく「休日は何をしますか?」とか
「あなたの部屋のんなところが気に入っていますか?」とか聞かれるじゃないですか。
「休日......ええ......別にぃ、いろいろなんですけど〜」とか
「私の部屋ぁ? 陽当たりがいいからなんだけど、それは言いにくいから〜」
とかいろいろ考えちゃって話せないってことないですか?
ピーさんいわく、そんなときは本当のこと言わなくていいから何でも言えばいい、
らしいのだが、となると、やっぱりレッスンは苦手だな......。
なんちゅうか、そんな会話、日本語でしてても楽しくないじゃないですか。
さらに言うと、日本人同士でも会話がつまんなくて続かない人、
合わない人はいるわけで、それが英語になったら、よけいつらいに決まってる。
ということは、めっちゃ話の合うネイティブの友達を見つけて話す、
やっぱりこれが一番なのだろうなあと実感したのでした。
言葉を話すには目的がある、ってことです。
......とかウダウダ逃避しててもしかたないので、地味に頑張ります(笑)。
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