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太陽と海の教室

  • Posted by: makimoki
  • 2008年8月18日 22:10
  • 日記

東京に戻ってきて、ドラマ『太陽と海の教室』を見た。
はじめて見た。

「受験勉強は何のためにするのか? 意味があるのか? 将来役に立つのか?」

ありがちな疑問だけど、すっきり納得させられるように答えるのは難しいテーマ。

ここで織田裕二は『ハチドリのひとしずく』の話に言及します。
が......。ぜんぜん納得できんかった(笑)。
「私は私にできることをしているんです」。
『ハチドリのひとしずく』といえばこれですが、
うーん、ここでそれ? すっきりできん〜。

すっきり納得させて〜。
なんで受験勉強ってしなきゃいけないの〜。

織田裕二、次にこう言います。
「受験勉強っていうのは宝探しの旅なんだ」。
おお、それはちょっと納得できる。

その一歩先に宝物が埋まってるかもしてないのに、
発見できずに止めてしまうのはもったいない。

そんなことを言うわけです。
それは少し共感できます。
頑張った人にしか見られない世界って本当にありますからね。

大人になってから、「やっておいて良かった」って思ったり、
「もっとやっておけば良かった」って思ったりするので、
子どもがそういう風に悩んでいたら、できれば頑張るよう勧めたい。
でも、勉強がすべてじゃないのも事実だから難しい。
あーまーりーにも勉強が苦手な子にそういうのは酷な話ですし。

受験勉強で覚えたことそのものが役に立つかどうかは微妙ですが、
受験勉強をすることで、がんばりグセをつけたり、知識をつけるコツを
身につけたりするのは、とても意味のあることだと思います。

私自身は、受験勉強にしても、大学の勉強にしても、
もっとやっておけばよかったと後悔してるタイプです。

そして、先月受けたTOEIC。
結局、模試以外は何もちゃんと勉強せずに受けたことを後悔。
結果は760点と、まあ、勉強してないのだから前回と同じような
スコアで当然といえば当然なのですが、やっぱりこのスコアじゃ悔しい。
5〜6年ぶりで何の進歩もなしか〜。
特にね、リスニングが365点しかないというのがね......。
前はここが400でしたから......。
(リーディングがえらい悪かったんだな、と今さら気づく)
今回は、明らかに新しくなったパート3と4ができなかったのですが、
これは本当に準備不足だけじゃなく根本的なリスニング力不足。

とりあえず、初めて受けた New Version TOEIC にしては、
前より大きく落とさなくてよかったと思うべきかもしれないけれど、
これじゃぜんぜんつまらない。

別に、TOEICなんて受けても大きな意味はないんですが、
脳のトレーニングで、単なるマイルストーン的なものと考えて、
900点クリアを目指してがんばります〜。
このスコアじゃそれこそ意味ないです。
それに宣言してしまっているというのもあるしな(笑)。

受験生もがんばれ〜。

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