- 2008年7月27日 22:36
- 日記
会社からちょこっと拝借していたK談社インター○ショナルさんの模試に、
ちょっぴりだまされました。
今日、TOEICでした。
模試を2回やった感じでは、ダブルパッセージの問題にあまり着手できず、
終〜了〜となってしまっていましたが、本試験では7分余りました。
あれ? 時間的には余裕やん……。
あの模試本、最後のPART7がめっちゃ長くて複雑だったんですけど。
実際の試験では、なんか結構ちょろい文章ばっかりだった。
だよねえ、そうだよねえ、こんな感じだったよねえ?
なんだよ、PART5と6、もうちょっとじっくりやりゃ良かったよ。
やっぱりPART3と4は、難しかったです。
昔は、リスニングのほうが点を取りやすい(今もそうなのかな)と
言われていたけれど、3と4が結構きびしくなってる……。
本当に、読まれる文章が長過ぎて覚えられないのですよ。
聞き取れないところももちろんありますが、すんごい長い会話や
アナウンスを聞かされて「で、結局会議は何時に延期になった?」
とか聞かれてもさ〜。
最初は3時の予定だったよね、でもクライアントが、
○時まで違う会議が入ったから遅らせてと言ってきて、
えーと、それが何時までだっけか、なんて考えてる暇はありません。
次の問題が読まれてしまいます……。
でも模試よりは難しくなかったように思います。
模試のCDに収録された問題の英語、聞き取りづらかった〜。
あとですね、どうも私は集中力がなくていかん。
というか、妄想とか空想とかにふけるくせが昔からあり、
それが何の最中であろうと、始まって、自分がどっか行っちゃって、
なかなか戻ってこられないんですよね。
リスニングの時間(45分間)にこれが発病したらもう終わりです。
模試をやってても、何度もありましたね〜。
「お、出たなオーストラリア英語! オーストラリア英語だよね、これ?」
とか考えちゃったら、もう問題聞いてないんですよね……。
「ダメだ!ダメだ!」と自分を問題に集中させようとするも、
「お! 次はイギリス英語か!」と私もしつこい。
「カナダの英語ってどんなだろ……出てもわかんないんじゃないかな」
とかもう、暴走が止まらない。
今日も、「わ、オージー出た!」と1回だけ思っちゃったけど、
さすが本番、なんとか頭が寄り道せずにすみました。
リーディングセクションではやっぱりやっちゃいますね。
「as of ...:…現在」という言葉が問題文に出てきたのですが、
「おおお、これは、前に取材したインタビュイーが言ってた熟語じゃん!」
なんて、ラッキーとか思って嬉しくなっちゃったり。
次は「○○旅行社は何曜日が休みか?」という問題。
月曜から金曜が○時〜○時、土曜が○時〜○時って書いてある。
「ええ、旅行社、日曜日空いててほしいもんだよな、普通どうだっけ?」
とかめっちゃ考えてしまったりもしていました。
あと、手がねずみ色になるぐらいエアコンが効いていて寒かったのですが、
「斜め前のノースリーブのお姉ちゃんは平気なのか?」
と鳥肌とか爪の色(紫になってないか)とかチェックしちゃったりとかも……。
そんな感じで、頭の暴走をなかなか止められませんでしたが、
とりあえず、問題を最後まで解けたので良しとします。
PART1と2の最初の問題説明の間に、PART5を4問ぐらい解いたのですが、
そこまでやっておいて、最後の余った7分で、わからなかった問題を見直す、
とかは決してしないのでした。
だってもう疲れて、見たくなかったんだもの。
ていうか、何がわからなかったとかもう忘れちゃってましたし。
そんな感じで、旧バージョンで全問解けていた人は、
新バージョンでも全問解けると思います。
模試が難し過ぎて、ちょっと大げさに言い過ぎました。
まあ、なまりのゲタで砂浜を走ったと思おう。
