- 2008年7月13日 01:30
- 本・映画・音楽…
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Andoh様から、「頑張ったで賞」いただきました。
ずーーーーと探していた、トペリウスの『木いちごの王さま』。
トルストイに続き、また絶版ものをいただいてしまいました。
私が持って行ったのは、石垣の塩ちんすこう……。
何か、ステキな御礼を考えます。
この本は、小さいころ、本当に何度も何度も読んだ本。
今日いただいたものも、前の持ち主の人が何度も何度も読んだのだろうな。
で、ページをめくるときにつまむのが、ノド(とじてある側)に
近すぎたのだろうな。
ノド側にピリピリと破れています(笑)。
これ、よくやっちゃうんですよね。
なるべく小口(断裁してある方)側を持ってめくらないと。
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はい、私、がんばりました。
ときには本気で一所懸命頑張らないと結果も出せないし、
何も見えてこないと学びました。
もちろん、頑張っても望んだ結果が出せるわけじゃないですけどね。
そして、いつもいつも全力投球してたら壊れてしまいますけどね。
でも、頑張ってみてよかった、と思えたなら、それは自分にとってプラスです。
今日は、白金のプラネタリウムBARに行ってました。
2時間制で2ドリンク3000円ちょっと。
それでメガスターが間近で見られるんですよ。
かなり幸せでした。
メガスター見ながら、AndohさんマシンでMITAKAまで見ちゃったりして。
しかも(も)博士の解説付き。私は幸せ者です。
博士を紹介するとき、「一応、天文学の博士の」って言ってすみません(笑)。
今月からの4D2Uドームシアターで公開されるコンテンツは、
「土星リングの秘密」なのですね。
http://www.nao.ac.jp/about/mtk/4d2u/index.html
なぜ、土星のリングが環の形状を保っているのか。
それは「羊飼い衛星(Shepherd Satellites)」と呼ばれる衛星の重力が、
ちらばるのを防いでいるんですって(こんな幼稚な説明で大丈夫か……)。
牧羊犬が羊の群れを誘導、統率してるように見えるからということですね。
なんてすてきなネーミング。
でも英名の「シェパード衛星」っていうのは、なぜシェパードなんだろ。
牧羊犬だから? でも、シェパードって牧羊犬って感じじゃないよね、
と思ったら、shepherd という単語はズバリ「羊飼い」という意味だった!
ぜんぜん知らなかった。単に犬種の名前なのだと思ってた。
羊飼い衛星、また一つすてきな天文用語(?)を覚えました♪
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