- 2008年7月 1日 01:00
- 本・映画・音楽…
今朝はひさしぶりに大きく寝坊した。
起きたら9時半だった……会議とか広告もののアップがなくて良かった……。
4時ぐらいまで本を読みふけってしまいましてね。
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途中で寝てしまってまだまだ途中。
で、今日は21時過ぎに帰宅。
ご飯も食べずに、お風呂にも入らずに、また本読んでしまった;;;
いやー、今月TOEIC受けるのに、全然問題集やってないや、ヤバイ。
今日読んだ本はこれ。
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ずいぶん前から借りていましたが、ほかに横入りしてきた本がたくさんあって、
ちょびっと読んで、主人公の後輩の女の子の言葉遣いが受け入れられず、
放置していましたが……が、読み慣れると普通に面白かったです。
なんか……少女漫画みたいな話だった;;;
恋愛なんて興味ねーし、仕事一筋だし、でちょっと心に闇のある三十路前の主人公。
しかし突然、見合いするし、したらなぜかモテ始めるし、いろいろ事件起こるし。
そして最後は……そう、そうなの、そうくるのね、最後はやっぱり少女漫画なのね。
なんていうか。
『キャンディ・キャンディ』でいう「丘の上の王子様」とか、
『星の瞳のシルエット』でいう「すすき野原の男の子」とか、
何かもう忘れたけど、何かの漫画で、小さいころ同じ病院に入院してた、
ちょっと変わった子、とか(わかる?)。
三十路版少女漫画風小説だなあ、でもまあ、いろいろ事件があって
おもしろいなあ、と思って読んではいましたが、まさかこの結末とは!
感動するか、ズッコケるかは読む人次第だろうか。
私はズッコケるというか何ていうか、「まさかそうくるとは!」
と……やっぱりちょっとズッコケた……。
でも、予想がつきそうでぜんぜん予想がつかなかったのがすごい……。
そしてギンポ君、浜田山在住……。
まあ、三十路版とは言うものの、主人公の28歳〜29歳を描いているので、
三十路前、なんですけどね。
30歳を迎える前の複雑な女ゴコロ……なんてのではないから、
その辺は安心してよいかと思います。
皆が少女漫画を読んでいた時代に、私はあまり読まなかったので、
漫画をよく読むようになったのは割と大人になってから。
(大学の部室にある漫画をせっせと持ち帰って電車で読んでいた……)
『星の瞳のシルエット』とか書いたけど、当時、同級生に大人気だった
漫画であるということと、ストーリーは何となく知っているけれど、
実際読んだことあるかというと、読んだことない(笑)。
だって「りぼん」だの「マーガレット」だの漫画雑誌を買うカルチャーが
我が家にはなかったんだもの。
とにかく、割と分厚かったけれどザクザク読めたので読了。
でも、もうこんな時間。
テレビつけると時間を支配されるからと最近つけないようにしてるのだけれど、
本を読みふけってしまうのもたちが悪いな……。
私、とくべつ読書好きってわけじゃないんですけど。


創造性は天才だけのものではない。

前半はものすごく