- 2008年6月18日 21:49
- はずかし系
今日は、同じ会社のお姉さんにこわいこわい話を聞いた。
それは「婦人科検診」の話。
健康診断のオプションで、婦人科検診を受けるかどうかを選べますよね。
なんですが、私、おそろしくて受けたことがないんですよ。
って話を、以前からその人としていて、
「ダメだよ〜、受けたようがいいわよ〜」と言われ続けていました。
で、その人、昨日が婦人科検診だったそうで。
何て言うかもう、生々しい話ですが、強烈に痛かったそうです。
これまでにないぐらい痛かったそうです。
「この辺の力もっと抜いて!」
「力抜けっつても、この状況で無理でしょ!」
「これぐらいガマンしないとねー、ガンなんて見つからないのよ!」
ひえ〜、そんなあ……。
まあ「無理だっつーの」みたいに言い返すその人もすごいですが、
先生、もうちょっと優しくてもいいじゃないか……。
「で、強烈に痛い検査を終えて、検査台から降り、ふと振り向いたら、
検査台に置かれたトレイみたいなのに、かなりの量の鮮血!」
ひえ〜ひえ〜ひえ〜。
まあ、実はいろいろもっとおそろしいのですが、ここでは書けません(洗)。
そして彼女は、先生に「血が止まらなかったら連絡しろ」みたいなことが
書かれた紙を渡されたそうです。
「こんな紙があるってことは、流血事件はよくあることなのね」
そ、そうですか……。
で、彼女は最後に、
「でも婦人科検診はちゃんと受けたほうがいいわよ〜」
は、はい、そうですか……。
そんな体験の後でもなお、そう言えるのがスゴいです。
それぐらい大切ということですね、はい、わかりました……。
婦人科検診には、乳がん検査もあるのですが(あるそうですが)、
年齢によっては、マンモグラフィーによる検査もあるそうです。
上司が、これを受けたそうなのですが……。
「とりあえずプレス機みたいなのではさまれるのよ」
は、はさめるの……?
「感覚的には、『引っ張ってはさむ』って感じね。これが痛いのよ!」
ひえ〜、痛ぇ……。
「でね、そこですでにものすごく痛いから『早く終わってくれ』って思ってたら、
そこからさらに、万力みたいな感じでギューっと締め上げるの!」
ひえ〜……。
「もう声が出ない状況で、とにかく早く終われと祈るのみだったわ」
ひ……。
「でも、会社の検診でここまでやってくれるなんていいよね。
絶対受けておいたほうがいいわよ」
……。
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