- 2008年6月10日 21:55
- 動物
今日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」。
野生の命を、あきらめない
獣医師・齊藤慶輔
http://www.nhk.or.jp/professional/
2000種以上の動植物が生息する生命の宝庫、北海道・釧路湿原。ここで傷ついた野生動物を専門に診るのが、日本で数少ない野生動物の獣医師・齊藤慶輔(43)だ。治療するのは、オオワシやシマフクロウなど絶滅の危機にひんした野鳥たち。齊藤のもとには、交通事故や感電事故でひん死の重症を負った動物が運ばれてくる。さらに、呼ばれれば北海道中、どこにでも駆けつけ治療を施し、命を救う。まさに野生動物の救急医療だ。 だが、治療がゴールではない。齊藤は傷の癒えた動物を野生に帰すことを目指す。リハビリを施し筋力を回復させ、さらに獲物をとるための闘争心など「野生の心」を呼び覚ます。 齊藤が、いま取り組んでいるのが、これまでにない巨大なリハビリ施設でのトレーニング。片目を失った1羽のオジロワシは、再び釧路湿原を舞うことは出来るのか。365日、生き物の命と向き合う、齊藤の仕事の流儀に迫る。
楽しみにしていたのですよ。
子どものころは、こういう人にも憧れていました。
獣医師になって、山階鳥類研究所で働きたいと思っていたことも。
もっと子どものころは「ムツゴロウ動物王国」のスタッフ(笑)。
畑正憲にも超あこがれてた。
あ、はじまった!
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