- 2008年6月 3日 00:00
- 備忘録
「日本の国を出る前に、日本のことをよく知るべし」
たまたま見た「あいのり」でゾマホンが言ってた言葉。
日本の歴史とか、世界の歴史もそうだけど、
また改めて勉強したい、学生時代とは違った形で
勉強したいなと思っていたので、ちょっと突き刺さりました。
歴史とか勉強よりも大事なもんがある、という、
何かよくしらないけど男子メンバーの気持ちもわからないでないが、
「よりも」というか、天秤にかけることでもない気がしました。
人それぞれ、勉強ができたりできなかったりだけど、
年号を覚えられるか覚えられないかとかそんなことじゃなく、
興味を持つことは大切だよ、と思ったのでした。
「あいのり」、たまに見るたびに、メンバーが変わっていて、
結局あの人とあの人はどうなったのか、結末の部分がいつもぜんぜん見られません。
近ごろ、いろいろな言葉が突き刺さります。
詩が心にしみるお年頃にもなってきました。
土曜日に会っていた先輩も石垣りんさんの詩集を読まれていました。
私は、GWに買ったハイネの詩集をときどき開きます。
『四季の歌』にある「愛を語るハイネのような僕の恋人」から、
ほほえましくてかわいくてじれったいような、何かさわやかな、
そんな愛があふれた詩をイメージしてしまっていたのですが、
結構ドロドロな感じでした……。
