- 2008年5月 3日 18:14
- 趣味

今月の「Newton」のSPECIAL が、山中教授のiPS細胞ということで、
いったい何がすごいのさ? とずっと気になっていたので購入。
巻末をパラパラっと見ると、そうか! 次号か!
次号の NEWTON SPECIAL(特集)は「宇宙論」。
80ページにも渡る総力特集のよう。
現在、大前提となっている「ビッグバン」。
なぜ宇宙は大昔小さかったなんてことが言えるんだろう。
そもそも宇宙に大きさなんてあるのか。
宇宙が膨張するってどういう意味なのか。
そんな疑問にこたえ、徹底的にわかりやすく解説してくれるのだとか。
しかもこの企画、「Newton」が2005年7月の「誰もが納得!相対性理論」
以来続けている、読者から編集モニターを募集、編集会議に参加してもらい、
誌面に反映させる、という試みの第5弾とのこと。
参加したモニターから出されている、
「光年で表した距離が実感できるような工夫がほしい」
「ダークマターがイメージできない」
といった意見が、かなり今の私の気持ちとシンクロ率100%。
特集の主な内容(予定)見てみると、ダークマターについて1part 割いて
説明してくれているようで、これは必見!
「ビッグバンを巡る論争」という part の中には、
「遠くの宇宙は、過去の宇宙」
「宇宙に『端』はあるのか」
というかなり気になる木だったテーマも。
こんなこと、宇宙好きの間では語り尽くされたテーマなのかもしれませんが、
今の私にはとても新鮮で、知りたい情報であります。
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今日、実家の近所で買った本のリスト
・Newton6月号
・スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング
・オーガニックコットンで編む 毎日の小ものとウエア
・中原中也詩集
すごい一貫性のNASA、じゃなくて無さ(笑)。
