5月12日・13日に配信される、国立天文台の「天体中継——土星編」
土星の環の傾きは、約15年周期で、大きくなったり小さくなったりの変化を繰り返しています。そして2009年には、環を真横から見ることになるために、環が全く見えなくなる時期が訪れます。土星は、これから太陽の方向に近づき見づらくなっていきますので、今のうちに環の傾きが小さくなった土星を見ておきましょう。(2008年の終わりから2009年の前半にも、環が見えなくなる前の土星を見るチャンスがあります。)
そこで国立天文台では、望遠鏡を使用して動画撮影した土星を、インターネットを通じてライブ中継することにしました。ぜひこの機会に、望遠鏡で見た土星の環の様子をご覧ください。(この中継の中で、月や火星もご覧いただく予定です。)
とのこと。これは楽しみだ。
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