- 2008年4月 9日 00:16
- 備忘録
手持ちの課題図書。
『チーム・バチスタの栄光』海堂 尊 著
『ためらいもイエス』山崎 マキコ 著
『猿丸幻視行』井沢 元彦 著
『きょうの猫村さん1・2・3』ほしよりこ 著
『監督不行き届き』安野モヨ子 著
『クリスピ!』原田美穂 監修
借り物もあるので、早く読まねば。
なんて言いながらトルストイの『子どものための本』を読みふけるのでした。
子どものころから何度も読んだ『あほう物語』という詩。
あほう でれすけ うすのろ たわけ
って……すごい詩だな、ほんと。
子どものころ、この話の挿絵が怖くて怖くて……。
すごく稲川淳二に似てて、稲川淳二といえば怖い話。
だからよけいに怖くてねえ。
しかも、このあほうな男は最後に殺されてしまうんです。
なんでこんな話を子どもに読ませたいのか謎。
ルケリヤおっかあ、いもうとのチェルナワというのが出て来るのですが、
子どものころぜんぜん意味がわかってなかった。
ルケリヤもチェルナワも名前なんだよね。
うちのママンが妙な節を付けて読んでくれるもんだから、
歌みたいな感じで覚えちゃってました。
しかし、そもそも今日は本を読んでる場合じゃなかった。
- Newer: 疲れ果てて
- Older: 広い空の下、広い海へ出よう
