- 2008年4月19日 19:26
- 編み編み
今日は「引きこもりデイ」と決めていたので、予定通り引きこもり。
行きたいところはいろいろあったけれど、掃除や洗濯をして、
制作中のニットケープの編み進めるのが目的。
もう2週間は編んでるけど、夜の1、2時間ぐらいしか編む時間がないので、
なかなか編み上がりませんもので。
午前中は、実家の母が送ってくれたお肉を細かく分けて冷凍して、
部屋の掃除をして、部屋に干していた洗濯物を片付ける。
そして、お昼ご飯に早速、母が送ってくれた牛肉のタタキを食べる。
実家の近所の「丸富精肉店」のお肉はとてもおいしい。
そして、ここのタタキは、脂身が少なくて、香ばしくて本当においしい。
東京は、牛肉が本当に高い、そしてまずい確率が高い!とボヤいていたら、
母が丸富さんのお肉を送ってくれたのでした。ありがとう。
午後からはチクチクと編み編み開始。
ようやく200段編めました。
![]()
しかし、調子良く編んでたら、また間違えましてね。
ねじる段を間違えてました。
編み物ってオモテの段、ウラの段を順番に往復しながら編んでいくのですね。
で、ねじったり模様をつけたりするための細工をする段は基本的にオモテ。
なので、ねじる段を間違える場合、最小でも2段間違えていることになるのです。
2段分、模様が長いと、やっぱりごまかせないですね。
見逃せないです、絶対許せないです。
なので、ねじりの部分の6目だけ4段ほどいで、かぎ針で編み直す。
ねじり模様は2カ所あるので、それをもう1カ所やらないといけない。
ねじりがからむと、この部分的にほどいてかぎ針で編み上げる方法は、
かなりめんどくさい。
難しいってわけじゃないけど、ややこしくて大変。
で、直しました。
![]()
直した部分はやっぱりすきっとしないのだけれど、
もうちょっと編んで、斜めに引っ張ったりきゅきゅきゅっとしたりすると、
目立たなくなって、きれいになります。
編み物って、直せないと編めないよ。
直すのがうまくなればなるほど上達したと言える感じがする。
今で、ようやく200段。
89目を200段も編んだら、そりゃ間違えますって。
あと、大切なのは、編み始めたものは必ず編み上げること。
編み上がったらすごく嬉しいから。
失敗したら、すぐにほどいて直すこと。
そうじゃないと、編み上がっても嬉しくないから。
子どものころは、これがどちらも出来ないからなかなか続かなくて。
大人になったら、たいがいのことは出来るので、途中でやめない。
あれやこれやと手を出さずに、一つひとつ編み上げる。
そうしたら、ちょっとずつ上手くなっていくもんだな、と実感。
引き出しにたくさん入った毛糸をながめて、何を編むか、
ワクワクするのがまた楽しい。
あと144段。
がんばろ。
- Newer: 適応力
- Older: パンケーキにすわりこんでもいいの?
