- 2008年3月31日 01:03
- テレビ
「情熱大陸」見ました。
木下史青さん、すてきでしたねー。
ぜんぜん違うんだけど、私の好きな釣りバカ日誌のハマちゃんの、
アーティスティック・バージョンって感じで、すてきでした(違う?笑)。
何かに没頭してしまうタイプの人はステキです。
その間はほかのことへの意識がおろそかになってしまうというのもあるようですが、
それでも、それだけ集中できるというのがすごいなと思うのです。
自分が集中力があまりないので。
没頭するとかなりハマるのですが、集中し始めるまでにいろいろ気になって仕方がない。
たとえば、何か書類書いてても、デスクの上の物の配置がすごく気になって、
突然なおし始めたり、その前に1通メールを送ってしまっておこうと思ったり、
家にいても、編み物に集中しはじめたら、ちょっとしたホコリが気になって、
まずは掃除をしてから……と思ったりすることがしばしば。
ずっと楽しみにしていたテレビ番組も、始まったとたんに、
キッチンの洗い物が気になって、片付いてない状態で見るのがイヤでイヤで、
せっかく番組が始まったのに、急いで洗い物を始めてしまうなんてことも。
中学生、高校生のころは、テスト勉強をし始めたとたんに机を片付けたくなった、
そういう人って多いですよね。私ももちろんそのタイプ。
幸い、中学1年生からは、毎日夜8時から10時は絶対机に座る、
と決めていたので、テスト前、勉強時間が増やさないといけないときに、
ひたすら片付けるという事態には陥らずにすんでいましたが、
それでも、テスト前というのは特別なもので、やっぱり片付けてました。
こういう話をするとき、「テスト前って片付けたくなるよね」と、
現実逃避っぷりを笑うかのように話すことが多いですが、
よく考えたら、私の場合、現実逃避とかそういうんじゃないですね。
本当に、気になって気になって仕方がないのですよ。
それがいまだに変わってないのだなあ〜なんて思いつつ、
また洗い物をしながら、楽しみにしていた「情熱大陸」を見たのでした。
あー、今回のもすごく楽しみにしてたのにいろいろ見逃してそう。
この間の小久保先生のもずっと楽しみにしてたのに、同じような感じだったし。
こんな私は、ビデオを録るべきなんだろうな。
部屋が散らかってても、洗濯物が干しっぱなしでも、洗い物が大量でも、
そんなことはほっぽらかして、ものごとに集中できる人になりたい。
たとえそれが、テレビを見る、なんてことでも。
33歳になる年を迎えて、じょじょに自分の性格を自覚し始めたのですが、
恐ろしく、両親に似ていることに気づきました。
母親の変なところも、父親のへんなところも、しっかり受け継いでる。
いいところも受け継いでいるといいのだけれどなあ。
割と手先が器用なのは母親似か。
父親の語学力は、残念ながら受け継いでいるとは言えないけど、
これは後天的なものだから私の努力が足らんということかもな。
似ているところは、圧倒的に「へんなとこ」が多い……。
