- 2008年3月27日 13:01
- 考え中
別にチビだからというわけではなく、これまで低めに暮らしてきた。
というか、人にチビだと思われがちなのでこう書いてみたけれど、
実際、さほどチビではなく、身長は155cmあるので、
高いとはまったく言えませんが、ちっさいわけでもないと思います。
そうじゃなくて。
とにかく、低い家具に囲まれて暮らしておりました。
しかしもうすでに、本と雑誌が入りきらん!
小さい本棚、テレビのローボードの上、なぜか化粧台代わりに
なっているローボードの上、物置においたプラスチックの棚、
ベッドボード、などの上に本が散在している……のがキモチワルイ!
意外と神経質な(O型なのに)私は、1カ所にまとめたくて仕方ない。
低く暮らすのも限界がきているかと思うので、そろそろ上に進出。
ほどよい本棚を探し中! 背の高い本棚がほしい!!!
散らかってはいないんだけど、何となく片付いてない感じがキモチワルイ。
小さいころは、いつもあんなに散らかしていて母に怒られていたのに、
1人暮らしをするようになってからは、部屋が散らかってるとムリ。
今の部屋がなんとなく片付かないのは、大阪にいたころの部屋に
かっちり合わせて買った家具が、どれを取っても合っていないから。
全部中途ハンパな置き方しかできず、有効活用できてないのです。
どうせ高いのは買えないので、それほどこだわるつもりはないのだけれど、
パイン材のタンスがあるし、全体的に白い感じなので、明るい色の本棚がほしい。
どんな本棚がいいかな。ご予算らくらくで。
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これは、本に載ってたらステキに見えたけど、
私の部屋だと雑然としそうだな。
本当は、ちゃんとお金をためて気に入ったのを買ったほうがいのだろうな。
中途半端に買ってしまうと、中途半端なものだらけの部屋になってしまう。
何かの本に書いてあったのだけど、
「イタリア人は、気に入った家具が見つかるまで代替品は買わない」
のだそうです(みんながみんなそうじゃないだろうけど)。
「とことん気に入ったソファが見つかるまでは地べたに座る」のだと。
でも、それも何となく分かる気がする。
結局「とりあえず」で買ったものに囲まれる結果になるから。
ところで、本って見せたほうがいいのか、隠れたほうがいいのか悩みませんか。
だって、本棚を見たら、自分のことをかなり知られてしまうと思うから。
もちろん、見られて困るような怪しい本はないし、恥ずかしいとかではないけど、
ただ、自分をさらけ出す感じであることは確かです。
ただ好きな本の傾向というだけでなく、趣味、興味、仕事、学習欲とそのレベル、
好きなファッションなども、全部一目でわかってしまうと思います。
なので、見える本棚にするべきなのか、見えない本棚にするべきなのか、
考えどころなだ、と思うのでした。
最初1人暮らしを始めたころ。
学生時代に姉と暮らしていたころの家具は、姉が東京に持って行ってしまっていたので、
すべて自分で買い直しました。
しかし靴箱を買うお金がどうしてもなく、結局、母が買ってくれました……
でもそれが、茶色でね〜。
私は、1人だと淋しいので、明るい部屋がいいのですよ。
というわけで、自分でペンキで真っ白に塗ってしまったのでした。
帰ってきて玄関の家具が白いというのがすごく良かったんですよね。
ペンキで塗った感じも、我ながらなかなかイイカンジでね。
しかしその靴箱は今の部屋に置く場所がなく(靴箱がもともとついてたから)、
でも想い出深いものなので処分もしたくなくて、ベランダに置いています。
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