- 2008年1月22日 13:12
- 考え中
自分が中途半端に中途半端じゃないからから(わかる?)、
中途半端じゃない人をすごく尊敬するしアコガレル。
研究者的な人を「ステキだ!」と思うのもそれかな。
私としては、中途半端なところがいっぱいあって。
仕事も、趣味も、ファッションも。笑
仕事もいろいろとあきらめて、自分は何もできないことを認めて、
人の補佐役に徹したいと心の中では思うのだけど、
周りがそうじゃない人が多いので、中途半端に気持ちが流されるんだな。
私は、コーチングの研修とかでよくやるタイプ診断でも、かなりはっきりと「サポーター」、
で次に「アナライザー」のポイントが高かった。
「プロモーター」とか「コントローラー」の要素は全然ない;;;
趣味も、何かがすごくできるわけじゃなくヘタの横好きだし、
ファッションも「こういうのが好きなんです」と決まってるわけじゃなく。
でもこだわりは、かなり激しく強いほうで。
そこが中途半端に頑張っちゃう要因なのかもね。
負けず嫌いとはちょっとちがって。
(勝ちたいとかぜんぜん思わないので)
何か、自分がぜんぜんダメに思えて頑張らないと、
と思ってしまうってことでね。
別にみんなが立派に生きてなくてもいいのに。
人の話をニコニコ聞いてあげて「へえ!すごい!」って
言ってあげればいいのに、中途半端な知識とか経験があるから、
私ももっと頑張らないとって思ってしまうんだろうなー。
という、私の話はさておき。
やっぱり自分の得意分野を極めている人は本当にすごいなと思う、
今日このごろなのでした。
そこまで突き詰められるのがすごい。
そこまで好きでいられるのがすごい。
何にしても、ぶれないのがすごい。
でも、だから私もそうならなくちゃ、じゃなくて、
ただただ、尊敬するのです。
2007年後半、自分らしく生きると楽しい、と気づいたのでした。
私は、父とも母とも姉とも違うし。
姉が働いているのと同じように自分が働けるわけじゃないんだな。
姉が勉強できたのと同じように自分ができたわけじゃないのと一緒で。
はたから見ると、すでに私は相当「自分らしく」生きてるように見えるらしいですが……
うーん、そんでもないんですよ。
ただ、負けると恥ずかしいから負け戦はしない、みたいなのも好きじゃない。
自分がやりたいと思ったことは、他人に負けと思われようがやりたい。
仕事でも私生活でも何でもだな。
当然ですが、これは文字通りの「勝ち・負け」じゃなくてですよ。
要は簡単に言うと「失敗を恥じるな」ってことでしょうか。
わざわざ書かなくても、これは性格上、気にせずに割と自然とやってきたことですが、
これからもそんな感じで自分らしく生きられたら、と突然思ったのでした。

川の流れのように・・・・
でいこいぜ!
だなー。
しかし、フミータは誤字が多すぎますよ。笑
いやほんま
誤字多過ぎですなー(笑)
なw