- 2007年1月 2日 23:36
- 気になる木
体調不良のため少し遅くなりましたが、
皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
子どものころから変わらず、お正月のお楽しみといえば年賀状です。
ただ、ほとんどが東京の家に届くので、実家に来たのは3通だけ。
小学生ぐらいだったころ、年賀状によく書かれてきた決まり文句といえば、
おもちをノドにつまらせないようにネ!
ちょっと変化球バージョンで、
お餅の食べ過ぎに注意!
とかもあったな。
小学生時代はとくに違和感なく、読んでも何も感じませんでしたが、
思い起こせば、もう中学生ぐらいからは誰も書いていなかった気がします。
ところが、2〜3年前、大学時代の友人(男)から来た年賀状に
おもちをノドにつまらせないように!
と書いてありました。
きょうれつな違和感とともに「シャレか? マジか?」と真剣に考えさせられました。
それとも、どうでもよかったので、適当に書いたのでしょうか。
確か何枚も年賀状にメッセージを書いていると、共通の話題もなく、
旧年中に大したエピソードもなかった人というのが出てきてしまう。
でも30を目前にした男子が「おもちを……」はないだろう(笑)。
なんて、それ以来、お正月のたびに思い出してしまうのですが、
今、ニュースを見ていたら、「餅をノドにつまらせて救急車が出動した件数」
を発表していました。
なんと16件、うち3名死亡、7名が重体……( ̄□ ̄|||)
へえ……、わりと大変じゃん、餅づまり。
これからは、心を込めたメッセージとして受け取ることにする。
