- 2006年10月 1日 02:03
- はずかし系
なんだかちょっと素敵な絵本のようなタイトルですが。
今日は1年ぶりの休日出勤。
と言っても14時に出社して、取材、後片付けをして19時に退社、と
デスクワークではなかったのでそれほど疲れることもなく、
仕事で取材した2名の方がそろって「心の支えになっている本」と紹介された、
パウロ・コエーリョの『アルケミスト』を買うためにちょっと吉祥寺啓文堂へ。
インタビュー項目にとくに本のことは触れていかったにもかかわらず、
お2方とも最後に「そう言えば、支えになっている本がある」と
『アルケミスト』のことを話してくださったんです。
今日「パウロ・コエーリョの……」って言われた瞬間に「え、『アルケミスト』?」
と思わずこちらから聞いてしまいましたよ。
そしてライターさんと目を見合わせてびっくり。
有名な本で、世界的なベストセラーとのことなのですが、
恥ずかしながら私、知りませんでした。
ということで、買いに行ってきたわけです。
帰ってすぐ読もうと思ったけど、「いやいや通勤にとっておこう」と
我慢しているので、読んだらまたレビュー書きますね。
で、一緒に『Esquire』と『WWD』を買ったんですよ。
今月の『Esquire』は「進化するマガジンカルチャー」。
雑誌好きなので、迷わず買ってしまいまいした。分厚い……。
『WWD』はファッション業界誌なのですが、面白いんです。
こちらも「女性誌10年のあゆみ」という特集が読みたくて購入。
うきうきで3冊をご購入。チーン。
レシートを入れるために荷物を床において財布をごそごそして
荷物を持って、JR吉祥寺のホームに上がって電車を待っていました。
ちょっとだけ『アルケミスト』読も〜、と思って、アレ???
本屋の袋が無い。
そう言えば、今さっき買った本を持っていない。
えええええー。本がないですってばーーー。
ということで、啓文堂に戻ってみたら……。
『ゲド戦記』コーナーの棚のそばに立てかけて置いてありました。
私が置いたんでした。そうでした。
財布をごそごそして、カバンだけ持って帰っちゃったんだ。
恥ずかしい。置いてあるその袋を取りに行くのも恥ずかしい。
すたすたっと歩み寄り、ササっと回収して何食わぬ顔で、
じゃっかん早足で帰ってきましたとさ。
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