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愛しのメガネたち

出来上がったメガネをとってきました。

茶色とえんじ色の中間のような微妙なチョコ色が気に入っております。


裏っ側はちょっとべっこう風になっております。

写真を見ていただくとおわかりいただけるかと思いますが、
つるの部分がかなり深い位置で調整されています。
昔、高校生のころべっこうフレームメガネを買った時もそうだったのですが、
セルフレームだと、鼻あてが低いので女子の場合かなり調整されます。
耳までの距離が極端に短い(らしい)私は、さらにすごいことになります。
メタルフレームだと鼻あてが高いから、かなりマシですが、
それでも熱を加えて曲げ位置を調整してもらわないとおばあさんの鼻メガネ状態です。

というわけで、残念ながら付属のプラダのケースには入りません。
とりあえずお店サービスの大きめのケースに入れてもらいました。
昔買ったサングラスのケースにでも入れようかな。

付属のケースは、古いメガネ収納用にしました。
あつかましくも、ついでに古いメガネも調整してもらってきちゃいました。
鼻あてを新品に交換して、つるを一度はずしペンチでネジを差す部分を
ぎゅっと狭めて……、と「調整」のレベルを超えた処置をしていただきました。
サービスです! と無料で。
しかも「時計&メガネ&宝石の井上時計店」の孫娘である私が見た限り、
かなりのスピーディで繊細な仕事ぶり。プロだねぇ。

こちらの古いメガネはもう8年ぐらい前に神戸トアロードの
GRASS FACTORY で購入したのでせすが、ここのケース、
おそろしい勢いでバッチーンと閉まるので爪とか挟んじゃうんですよね。
さいわい華奢なメタルフレームなので何とかプラダのシュっとしたケースに
おさまってくれました。


これ、結構お気に入り。
赤いメガネは個性的と思いがちですが、実は誰でも似合いやすいのだそうです。


つるのさきっちょの部分がセキセイインコのフンみたいでかわいいのです(笑)。
調整してもらったので外にもかけていけるぐらい復活。
もうずり落ちても来ません。
おっちゃん、ありがとう!
もうメガネをかけたままうたた寝しません!

1年がかりで探して探して見つけた今回のニューメガネ。
プラダなんかがかけやすいなんて思ってもみなかった。
おしゃれメガネ男子代表の Andoh さまにもしゃれたメガネ屋さんをご紹介いただき
何度も何度も足を運んではいろいろ試着しまくっていた私。
え、結局プラダって;;; と自分でも思いましたよ。
最初はアン・バレンタインとかセリマとかが欲しかったのに。

でもプラダのメガネ、値段のわりに本当いいですよ。
あと、ポール・スミスね。かけやすい〜。
鼻が低くて、まつげが長めの人にはおすすめだと思いました〜。
いっぱい色があって全部かけてみたけど(10本ぐらいかけた)
似合わなかったのが悔しいです。

結論としては、私は奇抜なデザインはダメみたいです。

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