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秋晴れの3連休

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月13日 14:39
  • 日記

一泊旅行をしようかなと思ったり、友達の遊びに混ぜてもらおうかなと思ったりもしたけれど、あまりの疲労度から、結局何もしない3連休を選択。

秋晴れの高い青空を見上げると、もったいなかったかなとも思うけれど、逆に、こんなさわやかな日に、シーツやクッションカバー、マット類などを午前中から干して一日を過ごすのがとても気持ちがいいので、こんな連休も幸せだなあ、と思う。

さわやかな風が入ってくる部屋で、ひらひらと舞う洗濯物を見ながら、ホットケーキを焼いて、チョコレートがけにして、お気に入りのカレル・チャペックの紅茶(オレンジ・マンダリン)と食べる......編み物をする......幸せ〜。

1日目は体調不良で丸一日寝て過ごしたような感じですが、昨日、今日は体調もずいぶんと復調し、2日がかりでたくさんの洗濯物を外に干すことができて良かったです。

平日は洗濯物は部屋干しなので、週末しか外で干せませんからね。
私は洗濯物を夜まで干すのは苦手なので。
あのしめった感じと夜のニオイのついた感じが嫌いなのです。
母親が「洗濯物は15時までに取り入れなければダメ」という人だったので、その影響もあり。

甘い物やお菓子を大量に食べてしまった連休でもありますが、これもまた、たまにはいいですかね。


こんな気持ちいい日を過ごしてしまうと、11月はちょろっと海外に行こうと考えていたけれど、秋は日本で過ごすのもいいかも、と思い直してしまう......。
冬にハワイなどの南国に逃亡すべきか? と。

海外経験がないので、あまり得意ではないのですが、スーツケース選んだり、いろいろ調べながらドキドキしております。


この間、私の上司が高校時代に留学したときの話を聞きました。
今40代半ばの人たちが高校生のころって、今ほど留学が身近じゃなかったし(30年前ですものね)、相当な勇気がいったのでは、と思ったのですが、その上司の高校では、進学校でもあったのですが、毎年数名、1年留年して留学する人がいたのだそうです。

「娘が嫁に行くときのための貯金、というのがあるのであれば、嫁には行きませんので、今留学をさせてください」と親に頼んで行かせてもらったのだそうです。

その上司は、帰国して外大に進みドイツ語を学ぶわけですが、そのドイツ語を学んでいたときに覚えたフレーズで、すごく使えるフレーズがある、とのこと。

そのフレーズというのが「残念ながら私はわかりません」というフレーズ(笑)。

出来合いのフレーズを覚えることが大切だと気づいた、という話をしたときに聞いたお話でした。

他部署の先輩、wolfieさんも、小娘時代に(笑)イギリス、ドイツで生活されたとのこと
最近、立て続けにそういう話を聞いて、すごく刺激を受けたのでした。


さて、そろそろ洗濯物を取り込みますか。

きのうが消えても−−若年性認知症と生きる夫婦

NNN ドキュメント「きのうが消えても−−若年性認知症と生きる夫婦」を見た。
奥さんの越智須美子さんの明るさ、前向きさに号泣。

自分は、こういうときに笑い飛ばしてあげられるだろうか。
落胆して泣いてばかりいてしまうんじゃないだろうか。
私のことは忘れないで、と必死になってしまうんじゃないだろうか。
「とうとう忘れられてしまいました! でも自分の名前覚えててたからいいよ」
って須美子さんみたいに笑いとばしてあげられるだろうか......。

でも日記の中では、泣いてる須美子さんが垣間見えた。

きっと日記の中で泣いて、旦那さんと向き合うときは必死で封じ込めてるんだろうな。
もともと底抜けに明るい性格とのことだけど、頑張ってるんだろうな。

若年性認知症は、40代ぐらいの、まだまだ現役という年代に訪れる病気のため、突然、すべての意味での大黒柱を失うことになる。だから、悲しんでばかりもいられないという現実もあるようだ。

子どもの学費、住宅ローンがすべて奥さんにのしかかってくるということ。
しかも旦那さんの介護もしなくてはならない中で。

自分もそんな中で前向きに生きられるぐらい強くなりたいと思った。

おいしいゴハンが食べたい

「龍の瞳」が食べたくて、しかも新米で食べたくて。
http://www.ryunohitomi.jp/

絶対買おうと、ものすごく楽しみにしていたのだけれど、テレビで大々的に紹介されてしまったらしく、こんなことに......。

誠に申し訳ございませんが、雨天などにより新米の入荷が進んでおらず、また、朝早くから精米作業を行っておりますが、テレビ報道などにより大量のご注文が殺到しているために、現在、弊社の精米処理能力を超えております。お客様にご迷惑をお掛けしておりますので、当分の間、インターネットでのご注文を中止いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 また、ご新規の方の電話、ファックスでのご注文につきましても、当分の間、お断りいたします。あわせてよろしくお願い申し上げます。

悲しい。
テレビってやっぱりすごいね。


お米、大好きなのですよ。


そして、大好きな「鉄腕DASH」のダッシュ村。
今日は梅干しを作っているようです。

我が家でも、小さいころ、梅干しを作ったんですよね。
屋上で干してる最中のを、ときどきつまみ食いに行くのが楽しみでした。
そしてカメに入れて漬けてできあがり。
あの、シソで真っ赤な梅干しが大好き。

梅エキスも作ったことがあります。
梅、大好きだったんです。

白くて甘いゴハンと自家製梅干し、絶対おいしいだろうなあ。


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今日は、ドレッサーと本棚を買いに行こうと B-COMPANY などの安かわいい家具屋さんを見て回っていたのですが、コレだ!というのが見つからず。
無印も、無印良品週間のため10%引きだったので、無印のメイプル材のドレッサーのセットでいいかな、と見に行ったところ、あのメイプル材のドレッサーセットはもうないのですね......。

というかメイプル材のシリーズがなくなってる......。
好きだったんだけど、メイプル、品薄なのでしょうか。

部屋が全体に白&ナチュラルなので、あのメイプルのシリーズはちょうどよかったんですけど......本当は、そろそろ落ち着いた感じでブラウン系にしたいので、じょじょにブラウン系の家具に変えていくのもいいかもしれない。

というわけで、今日は結局、伊勢丹のビューティーアポセカリーでシャンプーとリンスを買っただけで、そのほかは何も買えず。

一昨日の夜から、かれこれ48時間、声を出していない......。
あ、唯一、伊勢丹で「1回で」と、カードの支払い回数を伝えたか。

わかったこと。

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月12日 13:20
  • 備忘録

ぼちぼちですが、英語を復習しつつ訓練(スピーキング)をしていて気づいたこと、当たり前のことなのかもしれないけど、今まで気づいていなかったことがあります。

英語を話すには、やらないといけないことが2つあるということ。
もう話せる人にとっては、わざわざ意識するほどのことでもなく、子どものころから英語に親しんでいる人にとっては、さらに無意識にできていることなのだと思うのですが、大人になってから、となると、これに気づくことが重要だな、と思います。

1つは、文法にのっとって、瞬発的に英作文をして話すトレーニング。
もちろん、当たり前の勉強法なのですが、近年、これを強調した「トレーニング」ものが流行りとなっていて、本もたくさん出ていますよね(そして売れてますよね)。
中学英文法さえ覚えていれば話せる、あとは瞬発力、というやつですね。
これは、本当に重要だと思います。

簡単なことなのに、紙と鉛筆があればできるのに、頭の中で組み立てて、スっと口から出す、というのがなかなかできないのが典型的な日本人英語学習者で、私もそのうちの1人。

そこにはやはり訓練、トーレニングが必要なのだな、と実感しています。
なので、簡単な英文を作る訓練をするのが1つの手段。

そして2つめ。
出来合いのフレーズをひたすら覚えること。
これは岩村圭南先生の「1分間イングリッシュ」とか、スティーブの「ペラペラ」シリーズを見るようになって、「ああ、そうなのか」とようやく気づけたのでした。

どちらかというと、この2つ目の勉強をするのが古くて、1つ目にかいた「簡単な文法でトレーニング」というのが新しい方法のように思っていました。

でも、地味に勉強していると、両方必要なんだと実感します。

スティーブの本を読んでいて、ああ、なんだ簡単な文章なのに、こういうときにこういう表現をするって全然知らなかった......文法と単語を駆使してもこの表現はパっと浮かぶことはないな......と。

つまり、出来合いのフレーズを大量に頭に入れておくことがとても重要ということ。
そういうことに気づき始めて、単純に覚えるよりもトレーニングだ、切り替えてしまっていた頭を元に戻しました。

できないヤツは、両方やらなくちゃいけないのだ。

そんなことをずっと考えていたら、ビジネス英語に関する著書を多数出されている慶応大学の先生、日向先生がこんなことを書かれていました。

http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2007/12/post_447.html
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2007/12/post_448.html
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2008/10/post_505.html


上司も「ある程度英語を勉強して、次、ビジネスで使う英語表現を覚えるなら、やっぱり
日向先生のbe208だよ」と言われました。
本当に使えるらしい。

でもビジネス日本語を考えても、確かにそうだな、と思った。
同じような表現ばっかり使ってしゃべってますよね。

be208のサイトがなぜかつながらないのでリンクは張れませんが。

本当は、こんなこといちいち考えずに、身に付いたら一番いいんでしょうけど。
頭いい人は、できちゃうんだもんなあ。

もうこんな時間...

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月12日 03:32

081012_0324~01.jpg
夕方5時半まで寝ていたから当然だけれど、眠れない......。

また帽子を編んでしまった。

まだアイロンしてないのでヨレっとしてるけど、なかなかカワイイ。

でも赤い帽子なんてなかなかかぶらない気も......。

母から分けてもらったリッチモアのかなりいい糸で編んだのだけれど、まだたくさん余っているので、次はアレを編もう♪

『うかたま』と『クウネル』

  • Posted by: makimoki
  • 2008年10月11日 23:09


『うかたま』と『クウネル』。

『うかたま』は、出てすぐに買ってしまいました。

特集は「地粉のパン」。
http://ukatama.net/home.html

その土地で生まれ育った個性豊かな小麦
それらを粉にして焼いた
どっしりしたカンパーニュ
ふっくら甘いあんパン
ぺったんこのピタパン
そんな地粉のパン、焼いてみませんか?

という特集。

天然酵母のパンを焼いてみたくて、自家製酵母計画を立てていたのだけれど、まずは市販の天然酵母を買って焼いてみるところから始めてみようと思った。

『クウネル』のほうは、バックナンバーでつい最近買った。
「みどりの王国。」
http://kunel.magazineworld.jp/issue/33/


やっぱり田舎暮らしに憧れる......。

どうすれば、田舎で暮らしていけるのか、ここ1、2年、ずっと真剣に考えているのだけれど、なかなか答えが見つからない。
やっぱり一番の問題は仕事。
そして、今も高いわけではない生活レベルをさらに下げることができるのか。
やっぱり経済的な問題が一番ということ。

どうしたらいいんだろう......モヤモヤ。

近所に小さいTSUTAYAを発見した。
ぜんぜん知らなかった。
浜田山まで行かないとないと思ってた......。
なぜかすごく『DOUBLE JEOPARDY』が見たい。
ロス疑惑事件のニュースを見ると何となく連想してしまうからだろうか。

高尾山で"D"と会う

D [di:] という漫画がもう一度読みたい。
「高尾」の文字を見るたびにこの漫画を思い出します。

子どものころは、漫画を買うというカルチャーが我が家に浸透していなかったため、中途半端に友達の家で目にした漫画で、自分の中で完結していない話がたくさんあります。

D [di:] もその1つ。

ぼんやりとしか思い出せないんだけど、人類滅亡の話で、生き残った人が集まってどうのこうの......で、その中で「高尾山で"D"と会う」というメッセージが出てくるんですよ。

当時は、中学1年生ぐらいだったような気がするのですが、高尾山というのが本当にある山だとはぜんぜん知らなかったんですよね。

あの主人公は、高尾山で"D"と会ったのだろうか......。

気になって仕方がないので、絶版になっていますが、マーケットプレイスで買おうかどうか、行ったり来たりでモジモジしています。

今日は、昨日から猛烈に体調が悪かったので、昼まで寝た後、アイスクリームを食べて、もう一度ベッドに横になり17時半までうとうとしていたのでした。

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